玉響記 2

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冬来たれども

近畿でも初雪が降ったというニュースが流れた。秋の催しが終わり次のシーズンを迎えている。
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奈良で待ち合わせる時、行基さんの前ね!というと一番判り易いので つい、ここになってしまう。行く前に用事を済ませようと早めに出ると意外にスムースに事が運び ここで待っていると こんなポスターが目に付いた。屋根が写り込んで見難いかもしれないが「泊まれ #日帰りなんてマジカ#」ってこんな偉そうに言って泊って貰えるんだろうか?
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この日は 知り合いのゼミ生の書展。外の雑踏とは違い落ち着いた会場では若い学生さんが出迎えて下さり 一生懸命書かれた作品が並ぶ。御年22と書かれているものがあったように作品も若さが溢れている。
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好きなものを書かれている作品を見て年の差を感じる。初めのオムライス、アイスクリームなどは老いも若きも そう変わらないかも知れないがスマホ、イヤリング、炭酸ジュース、、、マッチョって何だ!検索すると少し解ったけれど・・へ~~って感じ。当たり前!孫ほども違うんだから。
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指導者である知人の作品。
「樂此不疲」中国の人ではあるが日本語は堪能で多くを学んだ彼女は仮名作品の指導も出来るほど 日本に馴染んでいる。この日は残念ながら逢えなかったけれど 日本の言葉ではないらしい。検索すると中国語しか出てこない。
私たちも絵を見るように作品を見てほしいという。が、やはり読みたくなりどういう意味だろうと思ってしまう。釈文や解説は付ける方が良いのかもしれない。
楽しいことをしていると決して疲れないというほどの意味かと、これは私流の解釈だから本人に聞かなければ判らないが詩の一部分のようでもある。

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随分前にチケットを購入した桂文枝の独演会。これから行ってくるが 今回も最前列の真ん中。やまと郡山城ホールでの独演会は三枝の時から10数回、欠かさずではある。
来月は もっと近くの公民館で ここに襲名披露に使った船が展示されている桂花團治と先日西大寺で文鹿師の会に飛び入り出演された江戸落語三遊亭圓丸師の落語会、近場で間に合わせのようだが「笑う」ことが良い!!








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# by souu-4 | 2017-11-19 12:27 | イベント | Comments(12)

無くして気が付く

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暦の上では 冬ではあるが 晴れ上がった青空はまだ秋そのものである。
とは申せ樹々は色付いた葉を落としはじめた。
紅葉という現象は、科学的に見ると「死のメカニズム」でもある。樹木が冬を生き抜くための自衛手段として葉を落とすのだ。と書かれていた。
寿命がきて枯れるのではなく自然のメカニズムだという。気温がある程度下がると、木の幹は葉への養分の供給をストップしてしまう。夏の太陽で蓄えた養分を来るべき冬にむけてストックするのだ。
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人も そんなことを考えて人生を送るべきなのかもしれない。
それなのに 丈夫だと過信していて ある時、ビックリさせられることがある。
私は眼も歯も耳も 何不自由なく過ごしてきた。
少しずつとは申せ 長く本を読んだりパソコンに向かっていると眼が霞む。何かに夢中になっていると呼びかけられた言葉が聞こえていない。
以前から 一生使えるだろう良い歯だと歯医者さんにも言われていた、2,3か月に1度のメンテナスさえしていれば大丈夫だと思っていた。ところが土台も老化し若い頃のいい加減な手入れもあったのだろうけれど悪くなる歯が出てきて両側の歯に支えるブリッジにしなければならなくなった。が、健康な時と同じような使い方をしていた。数年経っているだろうけれど その歯が一度に3本失うことになってしまった。折れたのだ。こうなると根元から抜いて入れ歯となる。
丈夫だと思っていた・・過信だけど 思いがけない事にショックも大きかった。
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下の歯があっても上がないと噛めない。なくなって初めて気が付くとは遅過ぎる。怪我をして指先1本でも不自由である。健康な時は あって当たり前だと思っている。
何と愚かな事だろう。
夫の愚痴を言ったりするのは トンデモないことなのだろう。いなくなればきっと寂しい!それだけではない、無意識に世話になっていることは多い。
何事も感謝を忘れてはなるまい。深く反省の日々である。




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# by souu-4 | 2017-11-13 16:12 | 雑記 | Comments(10)

京都と奈良の庭園

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古い都があった京都と奈良は比較されることが多いけれど 夫々違った魅力があります。1日置いて奈良の庭園と京都の庭園を訪れました。奈良は大乗院庭園。京都は二条城清流園。
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大乗院とは、1087年(寛治元年)に創建され、平安時代から江戸時代に栄えた門跡寺院のひとつで、治承4年(1180年)の南都焼き討ちによる焼失後に現在地に移り、廃仏毀釈の影響で明治初年に廃寺となるまで存続していました。現在、その敷地内の一部が奈良ホテルとなっています。
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訪れた日は正倉院展真っ最中の連休中で 奈良も雑踏の中にありましたが ここは比較的訪問者も少なく 落ち着ける静けさがあり私の好きな場所です。
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翌々日、京都の二条城・二の丸御殿が特別公開されているのに合わせて通常非公開の清流園を拝観しました。
序で乍ら二条城と言えば ここ車寄せ。右写真は現在。左は昭和30年代だったと思いますがモノクロ写真。カラーでなかったので判り難いですが綺麗になっている部分と雨風に年代を感じる所があるように思います。
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二条城は江戸幕府初代将軍徳川家康が 天皇の住む御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城したもので将軍不在時、武士、二条在番によって守られていました。
こちらの庭園は二の丸庭園などもありますが 清流園は室町時代の徳政一揆で荒廃しましたが、その後門跡尋尊大僧正の依頼により、室町時代に活躍した作庭の名手善阿弥によって改造された名園です。大きな流れを中心に和風庭園と芝生を主体とした洋風庭園があります。
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京都も奈良も 粗、同じ程度に紅葉は進んでいました。


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# by souu-4 | 2017-11-08 20:11 | 奈良 | Comments(12)

秋らしく

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世間では3連休。しかも晴れた日が続いている。
休み前も1日は午前中、2日は夜だけお稽古をすれば良いだけだから掃除も洗濯も布団も干したし 今日も明日も明後日も特に予定はない。
「買い物に行ってくるわ!」
何時ものように自転車に乗って・・・ どっちへ行こうかな?
青空がキレイ!!
私が生まれた大阪より ここ奈良は空が広いような気がする。一番気に入っていることだ。
そうだ!
買い物の前、少し遠回りして もう紅葉しているかもしれないと薬師寺へのサイクルロードを走った。
ヘルメットにサングラス、サイクルウェアに身を包んだ人が走っている。
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太陽が眩しい!!
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明治時代の1898~1900年以来約110年ぶりの解体修理が進む薬師寺の東塔は まだ、覆いを被ったまま。
2009年に、平成の修理が始まり、2011年9月から解体修理、東塔全体を覆う素屋根の設置工事が開始された。2020年6月完成の予定だそうだ。
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西塔と並ぶ東塔の姿が待たれる。

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帰りは近くの和菓子屋で一服。夫へ季節限定・モンブラン大福を購入して帰る。





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# by souu-4 | 2017-11-03 18:57 | 奈良 | Comments(12)

古事記のまつり2018

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お正月過ぎの行事として定着してきた「古事記のまつり」明年も1月13日、奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~で開催されることになった。
賣太神社輪読会も出演することになり 今月の輪読会から練習が始まった。
今回は八岐大蛇の「八雲立つ」の部分である。
日本初の和歌といわれる「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠めに 八重垣作る その八重垣を」
最近、長時間の外出が無理になり不出演であるが ここは好きな部分であるから残念だが・・・
古事記1300年の時 この八岐大蛇の部分は巻子(絵巻物)にした。展覧会に出品した後ではあるが賣太神社へ奉納させて貰っている。
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古事記も上ッ巻の神話は信じられないという人もあるが 夢があって私は好きだ。
小学校で習ったのも こういう部分だった。

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今日の朝刊に キダタロウさんと南光さんの対談が掲載されていた。
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冒頭、「とれとれ ぴちぴち かに料理」この文字列、関西人なら節を付けずに読む方が難しいのでは・・と書かれているほど この方の曲は自然に身に付いている。
頭で考えるとか思い出すというのではなく自然に口ずさんでしまう。
正直なところ これが曲なのかと思ったこともあるが スゴイことだ。
浪速のモーツアルトと言われているが モーツアルトは嫌いでショパンが好きなのだとか。曲のどの部分も美しい、と。盛り上がりのための平坦な部分も美しくなければならない。いつもの悪い癖かも知れないが「書」も然り!盛り上がりを気にして その周りを蔑ろにしたくなる。それでは良い作品とはいえない。
心して書作しなければ。





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# by souu-4 | 2017-10-28 10:26 | 奈良 | Comments(6)

木簡

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10月といえば最も良い季節。昭和39年(1964年)東京オリンピックが開催されたのも晴れの日が多いからだと思っていたが 今年は雨の日が多いように思う。
だから 晴れると大忙し。ご近所を見回してもお布団や洗濯物が満艦飾!

期日前投票に行ったり来年個展をするギャラリーへ打ち合わせに行ったり・・・
今年9月、平城宮跡出土の木簡が国宝に指定された。その木簡(本物)が資料館に展示されている。
法華寺が食材を求めたと推定されている木簡を是非見たいと思っていた。小豆や酢
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と書かれた木簡は、孝謙上皇の食膳用の小豆や酢を請求する内容。届け先から、孝謙上皇が宮外の法華寺におり、宮にいた淳仁天皇と対立していたとされる「続日本紀」の記述を裏付ける史料と分かった。

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私が興味を持ったものに 「人」の文字が並んだもの。これは当時貴重だった紙でなく 削って使えた木に練習したのだろうとのことだった。
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万葉歌も たったこれだけで解読されるとはスゴイ!!の一言に尽きる。
私には「由」しか読めない。
丁度、この日の夜 探検バクモンという番組で平城京ライフ最新研究が放映されていた。発掘されて未だ手つかずになっているものが箱にいっぱいあった。この調子で読み解くには時間が掛かるだろう。

木簡として全国で初めて国宝指定された「平城宮跡出土木簡」は3184点。このうち95点を3期に分けて展示される。
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木簡は1961年1月24日に はじめて出土したという この日を「木簡に日」とした

既に生まれてからの1961年だったり下ツ道西側溝から出土した過所(パスポート)など 住んでいる場所に近いだけに一層身近な感じがし興味が湧く。







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# by souu-4 | 2017-10-19 05:30 | 奈良 | Comments(8)

寺子屋

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この新聞は 5月に載っていたもので 今回の寺子屋とは関係ないが この記事にもあるように小学校の低学年から書道に力を入れる学校が出てきた。
戦争中に入学した私は夏休み お習字の練習に学校へ通っていた記憶はある。
この記事にあるように戦後一時廃止にされていたようだが 教科書の如何いう部分だったかは判らないが墨を塗った記憶はある。筆は そんな為にあった筈はないが2,3年生の頃の習字の記憶はない。
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地元の小学校で畳敷きにした教室で正座をして書道をさせたいと校長先生から公民館の書道クラブに言われたときは 手伝ってくれる人が少なくお断りに行ったが熱心な先生に負けたようなものだった、ところが実際に始めると楽しい良い時間を過ごさせて貰っている。この教室を「寺子屋」と名付けられた。
短時間なので書くのはもう少し先になるが まず、奈良で製造している筆や紙、全国シェア90%という墨は ここに住んでいる者にとっては身近なものであり知っておくべきものだと思う。
これらの話から始め 学校の目的でもある「立腰」教育の実践を踏まえ書くことが好きになる子が出来るようにと思っている。
立腰とは腰骨を立てて背筋を伸ばして座る姿勢のことで古来より日本における伝統芸能(能、歌舞伎、狂言)や武道(剣道、柔道、空手)総合芸術(茶道、華道)において、姿勢が大変重要視されているように精神的にも大切なことだと学校も考えているようだ。
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今日も教頭先生が 立腰教育を始めてから学力テストの成績もアップしていると言われていた。低学年の子供だけでなく最近の生活体系は正座をすることも少なくなり辛いと思うかもしれないが 今のところみんなキチッと座って話を聴いてくれている。

明日は 公民館まつりの作品展示であるが この学校へは出前授業もしたので その時の作品も展示する。

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秋色の生菓子
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食欲の秋
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未だ ダレているアイ

緊張の時間ばかりではなく ノンビリした時間もあり・・・






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# by souu-4 | 2017-10-13 15:10 | 書道 | Comments(14)

グループ書展

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今年も書くことが好きな者が集まってグループ展を開催しています。
早いもので20回目です。当然ですがこんなことをしようと言いだした時は今より20才若かったのです。
当時、賛同して下さった人も高齢になり亡くなった方が5名。ご病気の方、仕事が忙しくなった人もあり 新しい人の参加で入れ替わりはあります。会場も難波の南海通りのギャラリーのオーナーが高齢になり止められ 今の道頓堀に替わりました。会期は9月、10月とあまり変化はありません。
大阪のギャラリーは粗、1週間単位ですが数年前から会場へ出られる人が少く何度も出るのは大変だという事で 決められた日に搬入、展示はしますが中の3日間だけの会期にしています。
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会場周辺も 随分変わりました。会場のすぐ北側を流れる道頓堀川が様変わりし 外国の観光客が増え 昼食に出てもどこも超満員、搬入の時、みんなでたこ焼きを食べるのが恒例になっているのですが 行列がスゴイ!!焼いているのを写真撮りする外人さん、食べながら歩く人、古い人間には考えられない光景です。

こんな賑やかな大阪らしい街での展覧会ですが 会場の中は落ち着いた雰囲気です。ちょっと一服がてらご覧ください。
明日、9日16時までです。ギャラリー香





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# by souu-4 | 2017-10-08 09:47 | 書道 | Comments(14)

徒然なるままに

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夏の間 咲かなかった夕顔がこの時期になって毎夕咲いている。日が短くなった今、見る人もない。朝には萎んでしまう。

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ブログのような気ままなエッセイと広告が出ていたので購入した。
文字も大きく京都への道中 一気に読んでしまった。
考えてみると三大随筆と言われる「枕草子」「方丈記」そして「徒然草」どれも出だしの部分しか読んでいなかった。
中身は何だったのかと今更乍ら興味もあった。700年近く前に書かれた この時代は アッと言う間の短い人生だったのか「死」がいつ訪れても不思議はなかったのだろう。そんな文章が多い。21世紀の今、100歳以上の人が6万5692人もいらっしゃると兼好さんが知ると驚かれるだろう。それもその内 女性が87.6 %だ。何と書かれただろう?

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夏の間、夫も私も犬たちも あまり調子が良くなく長~く感じていたが少し涼しくなり 検査結果も上向きでホッとしたところ 急に思い立ち京都での土曜講座に行ってみようという事になった。久しぶりである。
急な事とてバタバタと夕飯の準備もして大急ぎで出かけた。こういう所へ行くと何人かの知り合いにも逢える。が、お喋りする間もなく行き帰りしなければならない。
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この日は「古代中国における文字の誕生・継承・伝播の過程を跡づける」と題した話だった。
白川静先生没後 今月末(30日)には丸11年になる。新しい考え方なども出てくるのは当然ではあるが 違った説を述べられると白川ファンとしてはちょっと寂しい気がする。私の頭の中は11年前で止まっているのかもしれない。




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# by souu-4 | 2017-10-01 06:03 | 雑記 | Comments(16)

リク&アイ


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はーーい!お久しぶりです。アイで~~す
リク兄ちゃんは 夏の初め頃 体調が悪くって食べても痩せて かあさんは抱っこが楽になったって言ってたんだよ。
歩けなくなって12年半だって。私も時々病院へ行くけれど兄ちゃんは よく行くんだよ。リュック型のゲージでおんぶされて・・私も連れってて欲しいと思ってゲージに自分で入ってみるけれど「良い所へ行くんじゃないよ」って連れてくれないんだよ。
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私のようにお散歩に行って 何度もオシッコが出るのじゃないから膀胱が汚れると洗浄するんだって。そうしないと残った尿が汚れて結晶が出来、結石になると良くないから。これまで2度も手術したんだよ。そうならないようにご飯もお薬も私とは違うものを食べているの。
私は太らないようなご飯とヘルニアにならないようにサプリメントを飲んでるよ。父さんも母さんも老人だから薬は飲んでるけれど健康保険があるらしい 私たちは人間より高くつくって・・・^◇^/
だけど、人間が元気で居る為には 私たちが役に立ってるんだって!!

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来年は戌年なんだって。戌年って何だろう?
まぁ良いか!
犬の十戒っていうのがあるらしいよ。「時々話しかけてください、ことばはわからなくても あなたの声は私に届いています」だって。
あったり前だよ。それどころは家に入るときは「足!」と言われるとコロッと寝転んで拭きやすいようにすると「カシコイネ」ってかあさんは喜ぶよ。
何だって言ってることは判ってるよ。日本語は話せないけどね。英語はOKだよ
「ワン!」ってね

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こんなローカル線は 知らない人が多いだろうけれど JR大和路線の久宝寺で乗り換え現在は学研都市線の放出までだが 2年後には新大阪まで開通する予定で目下工事中。新幹線に乗るのは これが出来ると便利になる。

途中に衣摺加美北という駅も増える。
関西の地名も難しいでしょう。
放出、衣摺 
読めますか?




     ??     =答え=
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# by souu-4 | 2017-09-27 09:37 | ペット | Comments(12)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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