玉響記 2

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カテゴリ:雑記( 21 )

師走

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今朝の奈良はー0.2℃。新聞を取りに出ると 寒い!
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空には三日月(私の目で見ても二重に見えるけれど写真までこんな・・)
昨日は事始め。お正月を迎える準備を始めなくっちゃ!
明後日16日は東京へ行くので 多分お正月には帰省しないだろうと娘んち用の丸餅や金時人参を購入、雑煮大根は何時店頭に並ぶのかと聞くと 今年は育たないので如何なるか判らないという。現在のところ、持っていたボールペンを見せて これくらいの太さにしかなっていないという。何十年もお正月にはあって当たり前のように買っている物が入手出来ないと 如何なんじゃ?!
太い普通の大根を入れるのもヘンじゃない?
季節がヘンなだけじゃない。

今年の漢字「北」この北が悪い訳でもないだろうけれど・・
替わって当たり前なのに いつも同じが良いと思っている自分が何処かに居る。
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何も考えず寒けりゃ炬燵の中で眠っていれば良い お二人(匹)さんは良いね。
ってご飯をくれない、散歩に連れっててくれないと如何なるなんて考えているのかな?地震など災害があるかも、なんて思いながら暮らしているのかな?

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「ひと・アート・まち」展が開催されていた。市長がFacebookに載せられていたので見に行ったら 何方もいらっしゃらず受付で皆さんに宣伝しておいて下さいと言われた。
「エイブルアート。障害を持つ人たちのさまざまな可能性と魅力があふれ、楽しい空間が生まれています」とあるようにたんぽぽの家の皆さんの作品が展示されていた。その中にラブリー・ネイバーズ 愛すべき隣人と題して近くの商店の知った方々の写真と説明も展示されていた。
又、元遊郭にあった旧川本邸が耐震化工事を終えて公開されるようだ。町屋物語館となるらしい。



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by souu-4 | 2017-12-14 06:37 | 雑記 | Comments(2)

無くして気が付く

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暦の上では 冬ではあるが 晴れ上がった青空はまだ秋そのものである。
とは申せ樹々は色付いた葉を落としはじめた。
紅葉という現象は、科学的に見ると「死のメカニズム」でもある。樹木が冬を生き抜くための自衛手段として葉を落とすのだ。と書かれていた。
寿命がきて枯れるのではなく自然のメカニズムだという。気温がある程度下がると、木の幹は葉への養分の供給をストップしてしまう。夏の太陽で蓄えた養分を来るべき冬にむけてストックするのだ。
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人も そんなことを考えて人生を送るべきなのかもしれない。
それなのに 丈夫だと過信していて ある時、ビックリさせられることがある。
私は眼も歯も耳も 何不自由なく過ごしてきた。
少しずつとは申せ 長く本を読んだりパソコンに向かっていると眼が霞む。何かに夢中になっていると呼びかけられた言葉が聞こえていない。
以前から 一生使えるだろう良い歯だと歯医者さんにも言われていた、2,3か月に1度のメンテナスさえしていれば大丈夫だと思っていた。ところが土台も老化し若い頃のいい加減な手入れもあったのだろうけれど悪くなる歯が出てきて両側の歯に支えるブリッジにしなければならなくなった。が、健康な時と同じような使い方をしていた。数年経っているだろうけれど その歯が一度に3本失うことになってしまった。折れたのだ。こうなると根元から抜いて入れ歯となる。
丈夫だと思っていた・・過信だけど 思いがけない事にショックも大きかった。
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下の歯があっても上がないと噛めない。なくなって初めて気が付くとは遅過ぎる。怪我をして指先1本でも不自由である。健康な時は あって当たり前だと思っている。
何と愚かな事だろう。
夫の愚痴を言ったりするのは トンデモないことなのだろう。いなくなればきっと寂しい!それだけではない、無意識に世話になっていることは多い。
何事も感謝を忘れてはなるまい。深く反省の日々である。




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by souu-4 | 2017-11-13 16:12 | 雑記 | Comments(10)

徒然なるままに

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夏の間 咲かなかった夕顔がこの時期になって毎夕咲いている。日が短くなった今、見る人もない。朝には萎んでしまう。

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ブログのような気ままなエッセイと広告が出ていたので購入した。
文字も大きく京都への道中 一気に読んでしまった。
考えてみると三大随筆と言われる「枕草子」「方丈記」そして「徒然草」どれも出だしの部分しか読んでいなかった。
中身は何だったのかと今更乍ら興味もあった。700年近く前に書かれた この時代は アッと言う間の短い人生だったのか「死」がいつ訪れても不思議はなかったのだろう。そんな文章が多い。21世紀の今、100歳以上の人が6万5692人もいらっしゃると兼好さんが知ると驚かれるだろう。それもその内 女性が87.6 %だ。何と書かれただろう?

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夏の間、夫も私も犬たちも あまり調子が良くなく長~く感じていたが少し涼しくなり 検査結果も上向きでホッとしたところ 急に思い立ち京都での土曜講座に行ってみようという事になった。久しぶりである。
急な事とてバタバタと夕飯の準備もして大急ぎで出かけた。こういう所へ行くと何人かの知り合いにも逢える。が、お喋りする間もなく行き帰りしなければならない。
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この日は「古代中国における文字の誕生・継承・伝播の過程を跡づける」と題した話だった。
白川静先生没後 今月末(30日)には丸11年になる。新しい考え方なども出てくるのは当然ではあるが 違った説を述べられると白川ファンとしてはちょっと寂しい気がする。私の頭の中は11年前で止まっているのかもしれない。




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by souu-4 | 2017-10-01 06:03 | 雑記 | Comments(16)

老いるということ

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もうすぐ敬老の日というのがやってくる。
先月、誕生日を迎え また、一つ齢を重ねた。丁度、その頃体調が悪く弥が上にも老いを感じざるを得なかった。
胆石があり毎年 エコー検査をしている。ひょっとしてと色々な食べ物が制限されたようである。おまけに慢性胃炎が酷いというので お粥と梅干が良いと言われても それだけでは体力が落ちるばかり。野菜や果物は良さそうなので野菜ジュースを作って飲んだり 思いつくことしか出来ないが 外食はダメだと言われたこともあり元気な時以上に台所に立つことが多かった。
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今日、エコー検査の結果
粗、解禁となった。

一番に食べたいものは・・・
コーヒー!! ケーキも付けて。

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こんな時、一番気掛かりなのはリクの世話の事ではあるが 展覧会の作品も気になる。去年だったか一昨年だったかにも そんなことがあったが書き溜めておこうと あれやこれや原稿だけ書いている。
ふと、数年前、90才を越えた書の仲間が 次々と先の展覧会の作品を書かれていた。その方も 書けなくなってはいけないと早くから準備されていたのかと 今頃気が付いた。これが「老い」というものだろうか?
勿論、人様々だろうけれど。

まぁ切羽詰まったことはない。今日から始まった展覧会
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「書のときめき展」を見に行こう。ちょっと変わった作品が並んでいる筈だ。
何かヒントがあるかもしれない。
まだ、慌てなくっても暫くは大丈夫だろう。






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by souu-4 | 2017-09-05 21:00 | 雑記 | Comments(10)

第2回目の山の日

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例年より開花が遅かったサギ草。花の背丈が伸びるのに中々花が咲かなかったのは このサギ草だけではないが どうなっているのかと思う程 丈だけ長~~くはなるが花芽も出てこないので もう咲かなくなったのかと思っていた。が、数日前 蕾が出て昨日は1輪、今日は4輪と無事咲き始めた。

去年、誕生した「山の日」
そのお陰でお盆休みが早くなったと思っている人も多いかもしれない。
TVを見ると 新幹線も飛行機も車も大勢の人!スーパーまで混雑している。
そんな時は家でノンビリするのが一番、なんて老人の言うことかな?
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流石!山の日に因んで 山の番組が。
槍ヶ岳のテッペンからドローンを飛ばしての撮影。青春が蘇る。

♪ アルプス一万尺小槍の上で アルペン踊りを さぁ踊りましょ
  ランラララ ラララ・・・ ♪
憧れの山だったけれど この狭い山上で輪になって踊ることなど不可能。山頂付近を登るところも撮影されていた。
イイな!いいなぁ!!
槍ヶ岳は一万尺よりやや高い10494尺だそうだが 遠くから一目で判断出来る。
それをドローンで撮影するなど 長生きして良かった。TVとは申せ こんなものが見られるなんて。
もう、過去は振り返りたくないとは思っているが これを見ると若くなりたいと思う。イヤイヤ若くなっても登るのは無理!
これでも昔むかしは 今風に言うと山ガール?いや、ファッショナブルな衣料を身に着けて登る人の事だというから そうではないかも知れない、一応リュックを担いで登山靴を履いて・・まぁアルプスにはそれ程行けなかったが六甲山には毎週登っていた。
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白い虹だという。霧や雲の中でのことが多いので、霧虹、雲虹と呼ばれることもあるようだが 素晴らしい番組だった。

祭日を増やすのって 如何なんだろうと思ったが 山の日大歓迎!




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by souu-4 | 2017-08-12 11:45 | 雑記 | Comments(8)

ノル―

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「ノルー」って?
ずっと以前はジェーン台風などと呼ばれていたので台風に名前があることは判っていたが 平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前を付けることになっていたそうだ。
が、全く気が付かなかった。今回の5号は「ノルー」というそうで140個の名前を順番にノルーは123番目で のろじか(鹿)という意味だそうだ。

今年の台風は4月26日に発生した1号から始まり7月2日発生した3号は九州に上陸し九州北部豪雨となった。
7月下旬頃には21日から30日の10日間で台風が6個も相次いで発生し この月の台風は8個。史上最多タイ記録となった。
21日に発生した5号(ノルー)は温帯性低気圧になった9日まで動きが遅く18日と18時間も彷徨っていた。1986年の14号は19日と6時間、72年の7号は19日だったそうだが上陸した台風では一番長かったらしい。
こんな記録は有難くもない。
この台風、どうやら和歌山に上陸しこの辺りを通過していったらしい。その割には何事もなかったが 周辺では大変な事になっていたようだ。





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by souu-4 | 2017-08-09 20:54 | 雑記 | Comments(4)

新聞連載小説

夏真っ盛り!
海に山に 青春まっ盛り!
と、夏を楽しんだこともあった・・   筈だが遠い遠い昔の事となり明日から8月、誕生月は来てほしくない。ちょっぴり複雑な気持ちである。
8月の展覧会は25日から。以前作った額を張り替えようと朝から荷造りをして表具屋や宅配便の手続きをした。
(集配に来てもらって・・料金が7200円。展覧会が済んで自宅へ戻るのに又これだけかかると貸額を使う方が廉いので折角包んだけれど止めました)バタバタした半日でした。
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朝刊の小説が 今日最終回を迎えた。以前にも書いたと思う、blogだったかFacebookだったか忘れたが 今回の「おもかげ」は(も、かも知れない。ここずっと楽しんでいるのだから)良かった。
昨日、集中治療室で意識不明の主人公が夢うつつの中で何人かの人と出逢う話だが 最後にあった幼い時に亡くなった息子が迎えに来たのかと思い、最終回では・・・と思っていたが そうではなかった。後は読者の想像の中だろうか。
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この本も読みたいと 本屋へ行ったが売り切れていた。
いつか必ず迎える最後の日、後悔しないよう精一杯の日々を過ごさなければと思う。

また、今週も日曜版
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わが市の小中学校に通っていたらしい城島くん。
当時、担任だった先生が定年後、お稽古に来られていたので当時のことを話しておられた。そんなこともあり この記事はよく読んでいる。
「郡山から天理へは少々距離がある、」と書かれているが車で行くとそれ程ではないがJRでは奈良で乗り換え万葉まほろば線で行く、近鉄では平端で乗り換え天理線でと何れにしてもローカルで不便だ。が、そんな身近な話ではあるが この土地に関係ない人には興味のない話ではある。
あの担任は老齢になられたご主人様のこともあり数年前から来られていない。如何していらっしゃるのだろう?




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by souu-4 | 2017-07-31 12:04 | 雑記 | Comments(0)

災害時避難行動

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最近、「去年の今日、3年前の今日は・・何をしていた」などとパソコンが知らせてくれる。
余計なお世話と言えば言えなくもないが「もうこんな花が咲いていたのか?」などと思う。
今年は遅いな~と思っていたが こんなにも咲いたなどと言うこともある。
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小さくって可愛いので付け合わせに良いかと思いマイクロトマトを植えたが 小さい割には皮がやや硬いのでスープにも使ってみた。ミニトマトや普通のトマトも生で食べるだけではないのだから。レストランではじめてお目に掛かり植えようと思った割にはそれ程でもなかったかな。

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災害に関しては我が市は遅い方だと思う。
先日、70歳以上の一人暮らしや老夫婦だけの家庭に送られてきた。
緊急連絡先やご近所で助け合う家を記入しておく。これで緊急のとき、市が全面的に連絡してくれるとは思わないが。
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佐保川の堤防にはヘリコプターなど上空から判断できるように大きな文字が書き込まれた。facebookに載せたので少しずつ何を意味しているか分かってきた。間違っているかもしれないが 新しくなった自転車道の南から「SH-L6」「L7」「L8」と書かれた。この先は川に沿っての道がない。元からある自転車道は秋篠川に沿った道であり道幅も狭い。
反対に「L6」の南へは どう繋がるのか判らない。また、途中には前川という川が佐保川に入るところには水門と思っていたが 規模が小さいので樋門というらしい。近隣に配られている地図には前川樋門と書かれている。この前には「前ひ」と大書されている。これらは災害の為のものだと思われる。

これが役立たないに越したことはないが市の市民安全課の人数も増えたようで準備が進められているようだ。




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by souu-4 | 2017-07-27 15:46 | 雑記 | Comments(8)

暑中お見舞い申し上げます

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暑中お見舞い申し上げます
梅雨明けと同時に蝉の声が大きくなったような気がします。
皆さま暑さに負けずお過ごしでしょうか?
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今年も庭には蝉が出てきたらしい穴が あっちこっちに出来、朝には抜け殻が見られるようになりました。
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低い位置で羽化したのもあればキウイの棚高く こんなところまで頑張って上って行ったんだと思うのもあったり蝉にも色んなのがいることが面白い。

朝から賑やかなのはいいけれど上手く羽化できず蟻に食われているのを沢山見かけます。短い一生こうして賑やかなのは喜んでやるべきでしょう。
喧しい!なんて言わないで。






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by souu-4 | 2017-07-21 06:31 | 雑記 | Comments(4)

胸の羽根

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最近、TVを見ていると政治家などが 胸に黄色い羽根を付けているのを見かける。
赤い羽根、緑の羽根は判るが あれは何だろう?

検索すると 赤い羽根は共同募金。昭和22年に始まったもので赤十字に対する募金で地域福祉、災害、ボランティア活動に使われる。
緑の羽根募金は国土緑化運動のシンボルとして戦後の荒廃した国土に緑を復活させる目的で昭和25年に始まったもの。
黄色い羽根は社会を明るくする運動だそうだ。犯罪や非行を防止し立ち直りを支える運動らしい。7月が強調月間だそうで結構古くからあるらしいが あまり知られていないようだ。
他に青、水色、白、黒もあるそうだが馴染みが薄い。
海難救助員は、常日頃から組織的な訓練を行うとともに、ライフジャケット、ロープ等の救助資機材の整備、救助船の燃料等に必要な資金は、青い羽根募金活動等によって集められる。
水色は漁業従事中に海難などの事故で、死亡・行方不明になられた方々の遺児の学資・奨学金などの育英事業。白や黒は現在使われていないらしい。
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 「羽」
 鳥の羽の象形文字。鳥の長毛だと説文解字にはある。
現在の文字にも似ているが 羽そのものズバリ!という形である。

 


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by souu-4 | 2017-07-05 17:51 | 雑記 | Comments(10)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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