玉響記 2

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カテゴリ:雑記( 19 )

「押しピン」が通じない?

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今日の落語会のまくらで「押しピン」は他所へ行くと通じないという事だったが 極当たり前に使っている。演目が「ちょうず回し」だったので そんな話が出たのでしょう。手水と書けば判るかもしれないが 顔を洗う用意をしてほしいという話だが 生まれた時から古~い人間と生活を共にしているので日常の言葉だった。
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押しピンは画鋲だと言われても判るけれど何か違うような気がする。ナイロン袋も通じない?何で!?「なおす」「ほかす」は判らなくって困ったというのは分かるような気がするが ナイロン袋が・・ねぇ
メバチコ、かしわ、なんて判らないでしょうか?じゃまくさい、いちびる、さぶいぼ も如何でしょうか?
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この日の落語会は 桂三度、月亭方気、笑福亭笑利、そして関西一イケメンだと言われている桂あおば(写真上)先日脳梗塞を発症された ざこば師匠の弟子で、師匠の報告もあったがお元気な様子。新作落語をテンポよく話され中々良かった。
何時もと違い会場は若い女性が多く、夫は些か戸惑い気味だったようだ。若い演者には若い客が集まる、そんなものだろうけれど。
 


納屋の中を大掃除した。
2,30年前は段ボール箱を折りたたんで片づけていたが段々、畳まず積み上げるようになっていたので一つずつ折り畳んで廃品回収に出すべき準備をした。パソコン関係の箱は修理に出すとき、あった方が良いと言われていたが いつの間にか中身を処分しているのに箱だけが残っていたり、進物にいただいた物が こんなにあったのかと思うほど多かった。皆さんにこれほど頂いたのかと驚きながら 今、自分で片づけているから思えることで 私が居なくなって片づけてもらうのは余りにも気の毒な事だろうと思いながら片づけた。
段々、年と共に片づけは大変になる。70代の内に頑張らねば・・・





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by souu-4 | 2017-06-11 22:30 | 雑記 | Comments(8)

亡き姉へ

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日本の広い範囲で梅雨入りしました。奈良は平年並みのようです。
目覚めた時には上がっていた雨も また、降り出したりウォーキングに出る時間には降り止んでいたのが 途中から又降り出すという目まぐるしさ。今年はこんな梅雨なのでしょうか?
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特に出かけるでもなく変わったこともない日々。無理にblog更新もしなくって良いのだけれど 
去年は・・・?と見返すと写真も同じようなもの。代り映えもない。
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姉が逝って1年が過ぎました。

姉ちゃん!
勿論、お義兄さんは川の向こうで待っていたのでしょうね。一緒に手を取り合って遠い空まで行きましたか?パパは一人で三途の川を渡ってたの?それくらいはするようにって約束していたのよね。何時だったか疲れている貴女を休ませたくって「今日は私が代わりに来た。ママの代わりは無理だろうけれど」と言ったら、「そんなこと言うてへん!」って不機嫌でした。貴女の代わりは誰も務まらないんでしょう。だからって そこまで・・・?
向こうではお父さんとお母さんにも逢えましたか?もう、来たのって言わなかった?
あれから、叔母さんも 義兄さんの弟さんも行かれたでしょう。私の友達、あなたも知っている子も行ったでしょ。逢いましたか?

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今、新聞の連載小説を読んでいます。
一人の男の人生をたどりながら、生きていくことの哀切を描く ...商社マンとして定年を迎え、送別会の帰りに地下鉄の車内で倒れて集中治療室に運びこまれ 意識不明のまま、人間模様と現実と不思議な時間との行き来の物語です。
あなたは そんな世界とは違うかもしれませんが そこから何もかも見えているのではないかしら?貴女が片づけられなかった事を娘たちが頑張ってくれていることも見えているのじゃないですか?よ~~く頑張ってますよ。叔母は大して役立ってませんが 自分の娘のように逢ったり電話やLINEはしていますよ。
でもね!
いつもお喋りしていた貴女に話が出来ないのは不自由です。
寂しいです。








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by souu-4 | 2017-06-08 12:05 | 雑記 | Comments(6)

明治150年

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ご近所の庭のブラシの木が色づいて来た。
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 学名は Callistemon speciosusというそうだが これを見るとビンの中を擦りたくなるような形をしている。
硬いのか柔らかいのか判らないけれど 何だか綺麗になりそうな気になる。
花が咲いた後にできるタネは秋になっても落ちず翌年は その伸びた枝に又、実がついて、その翌年も更に伸びた枝に実がついて、どんどん 枝に実が溜まっていくらしい。
その実は 年々固くツブツブのものになるようだ。
花も実も ちょっと変わった面白い木だ。
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古いアルバムに こんなものがあった。
1968年、昭和43年、明治100年!さる年
それから 来年には50年という年月が流れたことになる。
明治150年!
あっと言う間の50年だったような気がする。







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by souu-4 | 2017-05-24 20:13 | 雑記 | Comments(10)

雑用の日々

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季節の変わり目は何かと雑用が多い。
衣類の入れ替えをしたと思うと 又寒い日があったり、ハッと気が付けば庭は草茫々。犬にはヒラリアやダニ予防薬を飲ませなければならない季節でもある。


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教室の弟子たちには手本を見て書くだけでは上達も少なく、他人の作品の鑑賞方法も判らないでは興味も半減だろうと思うので 創作が出来るように指導している。
書く用紙の加工や墨色、筆の選び方なども知って貰いたい。表具も簡単なことが出来るようになってほしい。少々欲張りかもしれないが。
その作品が完成すればネットにUPして見て頂けるようにと思っている。
http://souuy.exblog.jp/

それらの準備など意外に時間が取られる。が、私の生きがいなのかもしれない。


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来月からハガキの料金が上がる。先日、書き損じた葉書を交換に行った時、値上げを知ったが 通常葉書だけで年賀葉書は52円のままらしい。年賀状を減らさなくってもイイ!
2円だった頃のハガキも大事に保存しているバアサンは葉書の愛用者だ。










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by souu-4 | 2017-05-11 06:31 | 雑記 | Comments(10)

ゴールデンウイーク

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九連休という人もあるという連休も後半に入り、Uターンラッシュが始まっているとTVは報じている。
年中、休みのような そうでもないような生活をしていると混雑時は その時にしか動けない人に譲って家で大人しくしているべきだろう、とは思っている。
何十年も29日は展覧会の審査日だったが会場の都合で早めに済んだので、獣医さんへ行ったり藤を見に行ったりロビー展の展示に行ったり天平祭で少々ボランティアをしたり・・・
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         急に娘がモモ(真ん中黒い子)を連れて来た!
我が家のお墓参りに行き、大阪での姉の一周忌に出かけたりと大忙しの日々は飛ぶように過ぎていく。

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四天王寺への道、阿倍野筋商店街を少し東へ入るとマンションに囲まれた古い料亭があった。元住友財閥の別邸だといい四季折々の花が楽しめる庭に面した部屋は あの雑踏は全く感じられない静けさだった。

そんな日も花たちには関係なく季節に合わせて咲く。
朝5:45蕾だった花がウオーキングを済ませ帰宅すると7:50には開いていた。

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紅い(ピンク?)の芍薬を台木に黄色い芍薬を接ぎ木したものだろうと思われるが元々の花が元気過ぎるのか沢山の花を咲かせ 黄色い花が遠慮がちに短く端っこで咲いている。花芽が付くと伐り難いので その前に切って黄色の花を大きく育てるべきではないだろうか?これは夫が担当している。これって心優しいから切れないのか 欲張りなのか?何なんだろう?








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by souu-4 | 2017-05-05 10:41 | 雑記 | Comments(6)

写真の加工

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iPadで photoBoothというアプリがある。撮影した写真を加工する。
サーモグラフィ・ミラー・X線・万華鏡・光のトンネル・スクイーズ・渦巻・引き伸ばしと普通の写真の9種類。

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サーモグラフィは温度差が判る、と言ってもiPadが感知出来るのではないらしい。それ風に色付けされるというお遊び。

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同じものを使っても 文字だと こんな感じ。

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また「絆」を引き伸ばしで あっちを引き延ばしたりこっちを縮めたりしてみた。面白い字になる。

もう一つ
Office Lens というソフトをインストールした。

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こちらは展覧会場などで 作品を撮影すると歪んで写ることが多い。
その画像を真っ直ぐにしてくれる。便利なものだ。
ドンドン進化する。機械に助けられることが多くなったが これを素直に喜んでいて良いのかな?人間も考える人は良いけれど そうでない者も大丈夫?








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by souu-4 | 2017-04-13 05:54 | 雑記 | Comments(10)

桜の開花

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例年、ここにはこんな桜が満開になる季節。今日は一面ピンクにはなっていたが未だ開花していない。
3月は全国的に気温が上がらず、3月29日の時点で20度を超える日がなく花芽の生長は足踏み状態らしい。それでも東京の開花宣言は早く何か所かは開花したが満開まで日数が掛かっているようだ。

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開花が待てず画廊の桜を鑑賞。ここには沢山の桜が満開だった。
少し覗くだけの心算がオーナーさんとのお喋りが長くなり取材の奈良新聞さんとも話が弾んでしまった。

この調子でも来週5日には大阪の桜が満開という予想。
その日は昔、勤めていた会社のOB会から大阪の大川を船に乗り桜を鑑賞する予定だ。晴れると良いなぁ

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~花に恋して~
さくら・桜・サクラ展/2017
2017年3月27日~4月8日
於ギャラリー風と心







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by souu-4 | 2017-03-30 05:47 | 雑記 | Comments(8)

小さな春

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日脚も伸び 明るい陽射しに「春」を感じる。
日脚伸ぶとは冬の季語らしい。3月も終わり近くなると手紙などにも「春暖」「春陽」「仲春」「軽暖」などと書く。 
出発の季節でもある。
新聞の折り込み広告も新生活に必要な物が目立つ。春は明るく希望に胸を膨らませる季節だ。
が、全く変化のない生活になって随分の年月が過ぎた。
毎年、同じように新芽が出て小さな花々が咲き、細やかな春を感じている。
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先日、iPadに こんなものが表示されていた。遠隔操作というのだろうか?
外出先から部屋の電気を点けたり鍵を掛けたり・・・そんなことが出来るようになるのだろうか?
アメリカで出来る所もあるそうだが日本では未だ出来ないと聞く。
昔、漫画に 夢のような場面が出ていたが現実になったことを思えば こんなことが普通に出来る時が来るのだろう。
こんなことをしたい、こんな事が出来ないかと考える人が居て、それが実現していく。スゴイことだ。

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便利になれば成る程 人間の体力は衰えるように思う。
今日の公民館のお稽古は早めに終われたので みんなで体操をした。
何種類かの方法を習ったが 覚えられない。(#^.^#)~~
昔から体育祭のダンスが覚えられなかったが今も進歩どころか最悪。

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昨年はお葬式つづきだったが 1年経つと今度は法事が続く。義妹の一周忌を済ませ義兄と姉の一周忌、二人一緒に早い人に合わせてと思ったが 年度末。
孫たちも帰省し難いのでゴールデンウィークにということになったが義兄の命日までに姪夫婦と我が家の2人がお参りに行った。
その間、リクアイはシャンプーに。営業時間をオーバーしたがオーナーさんと待ってくれていた。2匹一緒に大人しく。お利巧さんでした。






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by souu-4 | 2017-03-24 19:31 | 雑記 | Comments(12)

過ぎ去った日

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最近、使うことも多くなったiPadとPCのデータを共有している。PCに入っている古い写真が表示される。丁度5年前、小学校当時の友達が埼玉から来て平城宮祉へ行ったらしい。らしい、ってすっかり忘れていた。

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一緒に撮ったものはないがお互いに撮ったようでこんな風に写っている。
「有朋自遠方来 不亦楽」なんて書いたブログも読み返したが 記憶にない。
よくもこれだけ忘れてしまうものだと些か呆れるが blogが日記代わりである。
これも又楽しからずや か?

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先日、夫が朝刊に出ていた本の広告を見て 百田尚樹という名前に「自分のクラスに同じ名前の子が居た」といい、出ていた顔写真に何となく似ている、と。
同姓同名かもしれないけれど ちょっと珍しい苗字だからと、とても気にしていた。
ネットで調べてみようという事になり、出身中学までは出てこないけれど高校は奈良にある。当時から50年ほども経っている。卒業時の担任ではないから同窓会で逢うこともなかったようだ。
既に14冊の小説を出されているようで その登場人物が発した名言を取り上げて書かれたものである。本の紹介には「百田尚樹の小説は、名言の宝庫だ! 『永遠の0』『海賊とよばれた男』など数々のベストセラーを生み出してきた著者が、自作小説から「人生の糧になる言葉」をピックアップし解説する、かつてない名言集! 」と出ている。
誰にも一寸先はわからない。でもそれが わからないからこそ、生きていられる
中々面白い内容が続く。
多分、あの少年だろう。立派になった教え子に感慨深い気持ちで居るようだ。







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by souu-4 | 2017-03-21 06:19 | 雑記 | Comments(6)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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