玉響記 2

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カテゴリ:雑記( 21 )

半夏生

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夏至から数えて11日目である明日2日は「半夏生」
関西では この日、蛸を食べる。蛸の吸盤のように稲が沢山実るようにとの願いを込めて田植えを終えた農家で神に捧げたという事に因んで この日蛸を食べる。
この日、うどんを食べる香川や鯖を食べる福井の話も聞くが、きな粉餅を大阪や奈良の一部で食べるというが 聞いたこともない。

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目下、展覧会中である「藍染展」で新しい技法の藍染を見、先生の説明で色んな方法を試行錯誤されている話を聞いた。
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5月にあった「ちんゆいそだてぐさ」の時、ご自分のブースで せっせと作業をされていた蜘蛛の巣のデザイン。
細い線はミシンで縫った細い糸を、染めた後 抜いて浮かび上がらせているらしい。
来年は更に進歩したものを計画中とか、
以前、私が教えて頂いたのは 藍につけたものを空気に晒し水で洗って又藍につける事を何度も繰り返す。
が、今回30分つけっぱなしにしたり 新しい方法を考え出されているようだ。
こうして、試行錯誤をすることで新しいことが出来る。これも書と共通したことだと思う。遣ってみなければ何も出来ない。良い勉強をさせてもらった。
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今回の昇段試験の創作課題は万葉集の「春過ぎて夏来るらし白妙の衣干したり天の香具山」創作課題であるから 私は2段以上を受験する人には手本を書かないことにしている。折角の勉強のチャンスの邪魔をしない方が良いという考えであるが 他の先生に頼まれての手本書きである。ヘンな気分であるが断れず(*_ _)
方や秋の展覧会用の手本であるが こんな色紙に書きたいと こちらは百人一首の「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天の香具山」である。
歌が少々違うのは 元々万葉仮名で書かれていた「春過而 夏来良之・・・」の訳し方が違うからだと思われる。

先日来、筆師さんに依頼していた毛筆(誕生筆)が出来上がり届けて下さった。
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娘の友達の子供さんの髪の毛で一生に一度しか作る事ができないものである。
この子はくせ毛だったようで少々手間が掛ったようだが少ないのではないかと思っていたが 目一杯使って仕上げて下さった。

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市の保険センターから こんなものが送られてきた。この後も歩き続けている。特に何もなかったのに6月は1日1万歩以下の日は1日だけ、2万歩以上の日は5日ある。
歩きながら「健康について、生きることについて、家族について、まちについて思いをめぐらせてみましょう」と書かれている、と夫に話すと堤防から落ちたら どないするねん!と申しました。




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by souu-4 | 2017-07-01 21:12 | 雑記 | Comments(18)

ブログの力

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今年もアガパンサス(ムラサキクンシラン)が沢山咲き始めた。フェンスを越えて道路に伸び出している。花が終わったら小じんまりカットしよう。と思うが伐るとネバネバして余り心地良いものではない。
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朝顔も 蔓を伸ばして手を付けた上まで上り詰めている。
これから どこまで伸びるつもりだろう?
横へ行ってみようなどとは考えないのだろうか?上へ上へ行く。そのくせ仲間に巻き付いたりはするのに・・・

今年の梅雨は降ったり晴れたり・・・
植物が育つには都合が良いようだ。
やっと、庭の草引き、イや草刈りをしたのに ひと雨降った後、最初に刈ったところが又伸びている。
毎年、1,2回は頑張るが 「負けた!」となる。
今年も厳しい暑さになるのだろう。







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小さなトマト。マイクロトマト!
ゴマ粒より小さな種を植えた時は発芽するのかとさえ思ったが 小さな芽を出した時は感動ものだった。成長し花が咲き 2,3日前 小さな実を見つけた時は嬉しかった。「這えば立て 立てば歩めの親心」じゃないけれど 次々欲が出てきて赤くなるのを待っている。5mmほどのトマトでもちゃぁんとトマトの味がする。


=小林麻央さんが亡くなった=
新聞の1面に出、TVのニュースでも報道されている。正直、それ程の有名人なのだろうかと思うが 最後までブログを記され頑張られたからだろう。
今年 4月 ブロ友だったかっちゃんが亡くなられた。お逢いしたこともない方だった。 晩年お嬢さんの近くに引っ越されたようだけど元々大阪の人だったようで 私の書く大阪を懐かしがって下さった。いつの頃からかFacebookに書かれ blogは書かれていなかったが亡くなった日だと思われるまで病気の事を克明に記されていた。
知らない方だと言ってしまえば そうには違いないけれど その時はショックだった。私より若かったと思う。
今回の麻央さんの読者も 色んな人が居ただろうから ショックの大きさはマチマチだろうけれど 小さなお子さんを残しての旅立ちは辛かっただろう。

最近、blogも低調になったと思うが これほどまでに世間の人を揺さぶることが出来るものなのかと改めて思った。




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by souu-4 | 2017-06-24 11:06 | 雑記 | Comments(16)

「押しピン」が通じない?

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今日の落語会のまくらで「押しピン」は他所へ行くと通じないという事だったが 極当たり前に使っている。演目が「ちょうず回し」だったので そんな話が出たのでしょう。手水と書けば判るかもしれないが 顔を洗う用意をしてほしいという話だが 生まれた時から古~い人間と生活を共にしているので日常の言葉だった。
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押しピンは画鋲だと言われても判るけれど何か違うような気がする。ナイロン袋も通じない?何で!?「なおす」「ほかす」は判らなくって困ったというのは分かるような気がするが ナイロン袋が・・ねぇ
メバチコ、かしわ、なんて判らないでしょうか?じゃまくさい、いちびる、さぶいぼ も如何でしょうか?
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この日の落語会は 桂三度、月亭方気、笑福亭笑利、そして関西一イケメンだと言われている桂あおば(写真上)先日脳梗塞を発症された ざこば師匠の弟子で、師匠の報告もあったがお元気な様子。新作落語をテンポよく話され中々良かった。
何時もと違い会場は若い女性が多く、夫は些か戸惑い気味だったようだ。若い演者には若い客が集まる、そんなものだろうけれど。
 


納屋の中を大掃除した。
2,30年前は段ボール箱を折りたたんで片づけていたが段々、畳まず積み上げるようになっていたので一つずつ折り畳んで廃品回収に出すべき準備をした。パソコン関係の箱は修理に出すとき、あった方が良いと言われていたが いつの間にか中身を処分しているのに箱だけが残っていたり、進物にいただいた物が こんなにあったのかと思うほど多かった。皆さんにこれほど頂いたのかと驚きながら 今、自分で片づけているから思えることで 私が居なくなって片づけてもらうのは余りにも気の毒な事だろうと思いながら片づけた。
段々、年と共に片づけは大変になる。70代の内に頑張らねば・・・





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by souu-4 | 2017-06-11 22:30 | 雑記 | Comments(8)

亡き姉へ

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日本の広い範囲で梅雨入りしました。奈良は平年並みのようです。
目覚めた時には上がっていた雨も また、降り出したりウォーキングに出る時間には降り止んでいたのが 途中から又降り出すという目まぐるしさ。今年はこんな梅雨なのでしょうか?
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特に出かけるでもなく変わったこともない日々。無理にblog更新もしなくって良いのだけれど 
去年は・・・?と見返すと写真も同じようなもの。代り映えもない。
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姉が逝って1年が過ぎました。

姉ちゃん!
勿論、お義兄さんは川の向こうで待っていたのでしょうね。一緒に手を取り合って遠い空まで行きましたか?パパは一人で三途の川を渡ってたの?それくらいはするようにって約束していたのよね。何時だったか疲れている貴女を休ませたくって「今日は私が代わりに来た。ママの代わりは無理だろうけれど」と言ったら、「そんなこと言うてへん!」って不機嫌でした。貴女の代わりは誰も務まらないんでしょう。だからって そこまで・・・?
向こうではお父さんとお母さんにも逢えましたか?もう、来たのって言わなかった?
あれから、叔母さんも 義兄さんの弟さんも行かれたでしょう。私の友達、あなたも知っている子も行ったでしょ。逢いましたか?

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今、新聞の連載小説を読んでいます。
一人の男の人生をたどりながら、生きていくことの哀切を描く ...商社マンとして定年を迎え、送別会の帰りに地下鉄の車内で倒れて集中治療室に運びこまれ 意識不明のまま、人間模様と現実と不思議な時間との行き来の物語です。
あなたは そんな世界とは違うかもしれませんが そこから何もかも見えているのではないかしら?貴女が片づけられなかった事を娘たちが頑張ってくれていることも見えているのじゃないですか?よ~~く頑張ってますよ。叔母は大して役立ってませんが 自分の娘のように逢ったり電話やLINEはしていますよ。
でもね!
いつもお喋りしていた貴女に話が出来ないのは不自由です。
寂しいです。








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by souu-4 | 2017-06-08 12:05 | 雑記 | Comments(6)

明治150年

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ご近所の庭のブラシの木が色づいて来た。
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 学名は Callistemon speciosusというそうだが これを見るとビンの中を擦りたくなるような形をしている。
硬いのか柔らかいのか判らないけれど 何だか綺麗になりそうな気になる。
花が咲いた後にできるタネは秋になっても落ちず翌年は その伸びた枝に又、実がついて、その翌年も更に伸びた枝に実がついて、どんどん 枝に実が溜まっていくらしい。
その実は 年々固くツブツブのものになるようだ。
花も実も ちょっと変わった面白い木だ。
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古いアルバムに こんなものがあった。
1968年、昭和43年、明治100年!さる年
それから 来年には50年という年月が流れたことになる。
明治150年!
あっと言う間の50年だったような気がする。







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by souu-4 | 2017-05-24 20:13 | 雑記 | Comments(10)

雑用の日々

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季節の変わり目は何かと雑用が多い。
衣類の入れ替えをしたと思うと 又寒い日があったり、ハッと気が付けば庭は草茫々。犬にはヒラリアやダニ予防薬を飲ませなければならない季節でもある。


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教室の弟子たちには手本を見て書くだけでは上達も少なく、他人の作品の鑑賞方法も判らないでは興味も半減だろうと思うので 創作が出来るように指導している。
書く用紙の加工や墨色、筆の選び方なども知って貰いたい。表具も簡単なことが出来るようになってほしい。少々欲張りかもしれないが。
その作品が完成すればネットにUPして見て頂けるようにと思っている。
http://souuy.exblog.jp/

それらの準備など意外に時間が取られる。が、私の生きがいなのかもしれない。


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来月からハガキの料金が上がる。先日、書き損じた葉書を交換に行った時、値上げを知ったが 通常葉書だけで年賀葉書は52円のままらしい。年賀状を減らさなくってもイイ!
2円だった頃のハガキも大事に保存しているバアサンは葉書の愛用者だ。










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by souu-4 | 2017-05-11 06:31 | 雑記 | Comments(10)

ゴールデンウイーク

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九連休という人もあるという連休も後半に入り、Uターンラッシュが始まっているとTVは報じている。
年中、休みのような そうでもないような生活をしていると混雑時は その時にしか動けない人に譲って家で大人しくしているべきだろう、とは思っている。
何十年も29日は展覧会の審査日だったが会場の都合で早めに済んだので、獣医さんへ行ったり藤を見に行ったりロビー展の展示に行ったり天平祭で少々ボランティアをしたり・・・
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         急に娘がモモ(真ん中黒い子)を連れて来た!
我が家のお墓参りに行き、大阪での姉の一周忌に出かけたりと大忙しの日々は飛ぶように過ぎていく。

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四天王寺への道、阿倍野筋商店街を少し東へ入るとマンションに囲まれた古い料亭があった。元住友財閥の別邸だといい四季折々の花が楽しめる庭に面した部屋は あの雑踏は全く感じられない静けさだった。

そんな日も花たちには関係なく季節に合わせて咲く。
朝5:45蕾だった花がウオーキングを済ませ帰宅すると7:50には開いていた。

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紅い(ピンク?)の芍薬を台木に黄色い芍薬を接ぎ木したものだろうと思われるが元々の花が元気過ぎるのか沢山の花を咲かせ 黄色い花が遠慮がちに短く端っこで咲いている。花芽が付くと伐り難いので その前に切って黄色の花を大きく育てるべきではないだろうか?これは夫が担当している。これって心優しいから切れないのか 欲張りなのか?何なんだろう?








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by souu-4 | 2017-05-05 10:41 | 雑記 | Comments(6)

写真の加工

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iPadで photoBoothというアプリがある。撮影した写真を加工する。
サーモグラフィ・ミラー・X線・万華鏡・光のトンネル・スクイーズ・渦巻・引き伸ばしと普通の写真の9種類。

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サーモグラフィは温度差が判る、と言ってもiPadが感知出来るのではないらしい。それ風に色付けされるというお遊び。

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同じものを使っても 文字だと こんな感じ。

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また「絆」を引き伸ばしで あっちを引き延ばしたりこっちを縮めたりしてみた。面白い字になる。

もう一つ
Office Lens というソフトをインストールした。

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こちらは展覧会場などで 作品を撮影すると歪んで写ることが多い。
その画像を真っ直ぐにしてくれる。便利なものだ。
ドンドン進化する。機械に助けられることが多くなったが これを素直に喜んでいて良いのかな?人間も考える人は良いけれど そうでない者も大丈夫?








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by souu-4 | 2017-04-13 05:54 | 雑記 | Comments(10)

桜の開花

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例年、ここにはこんな桜が満開になる季節。今日は一面ピンクにはなっていたが未だ開花していない。
3月は全国的に気温が上がらず、3月29日の時点で20度を超える日がなく花芽の生長は足踏み状態らしい。それでも東京の開花宣言は早く何か所かは開花したが満開まで日数が掛かっているようだ。

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開花が待てず画廊の桜を鑑賞。ここには沢山の桜が満開だった。
少し覗くだけの心算がオーナーさんとのお喋りが長くなり取材の奈良新聞さんとも話が弾んでしまった。

この調子でも来週5日には大阪の桜が満開という予想。
その日は昔、勤めていた会社のOB会から大阪の大川を船に乗り桜を鑑賞する予定だ。晴れると良いなぁ

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~花に恋して~
さくら・桜・サクラ展/2017
2017年3月27日~4月8日
於ギャラリー風と心







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by souu-4 | 2017-03-30 05:47 | 雑記 | Comments(8)

小さな春

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日脚も伸び 明るい陽射しに「春」を感じる。
日脚伸ぶとは冬の季語らしい。3月も終わり近くなると手紙などにも「春暖」「春陽」「仲春」「軽暖」などと書く。 
出発の季節でもある。
新聞の折り込み広告も新生活に必要な物が目立つ。春は明るく希望に胸を膨らませる季節だ。
が、全く変化のない生活になって随分の年月が過ぎた。
毎年、同じように新芽が出て小さな花々が咲き、細やかな春を感じている。
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先日、iPadに こんなものが表示されていた。遠隔操作というのだろうか?
外出先から部屋の電気を点けたり鍵を掛けたり・・・そんなことが出来るようになるのだろうか?
アメリカで出来る所もあるそうだが日本では未だ出来ないと聞く。
昔、漫画に 夢のような場面が出ていたが現実になったことを思えば こんなことが普通に出来る時が来るのだろう。
こんなことをしたい、こんな事が出来ないかと考える人が居て、それが実現していく。スゴイことだ。

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便利になれば成る程 人間の体力は衰えるように思う。
今日の公民館のお稽古は早めに終われたので みんなで体操をした。
何種類かの方法を習ったが 覚えられない。(#^.^#)~~
昔から体育祭のダンスが覚えられなかったが今も進歩どころか最悪。

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昨年はお葬式つづきだったが 1年経つと今度は法事が続く。義妹の一周忌を済ませ義兄と姉の一周忌、二人一緒に早い人に合わせてと思ったが 年度末。
孫たちも帰省し難いのでゴールデンウィークにということになったが義兄の命日までに姪夫婦と我が家の2人がお参りに行った。
その間、リクアイはシャンプーに。営業時間をオーバーしたがオーナーさんと待ってくれていた。2匹一緒に大人しく。お利巧さんでした。






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by souu-4 | 2017-03-24 19:31 | 雑記 | Comments(12)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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