玉響記 2

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カテゴリ:イベント( 5 )

冬来たれども

近畿でも初雪が降ったというニュースが流れた。秋の催しが終わり次のシーズンを迎えている。
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奈良で待ち合わせる時、行基さんの前ね!というと一番判り易いので つい、ここになってしまう。行く前に用事を済ませようと早めに出ると意外にスムースに事が運び ここで待っていると こんなポスターが目に付いた。屋根が写り込んで見難いかもしれないが「泊まれ #日帰りなんてマジカ#」ってこんな偉そうに言って泊って貰えるんだろうか?
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この日は 知り合いのゼミ生の書展。外の雑踏とは違い落ち着いた会場では若い学生さんが出迎えて下さり 一生懸命書かれた作品が並ぶ。御年22と書かれているものがあったように作品も若さが溢れている。
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好きなものを書かれている作品を見て年の差を感じる。初めのオムライス、アイスクリームなどは老いも若きも そう変わらないかも知れないがスマホ、イヤリング、炭酸ジュース、、、マッチョって何だ!検索すると少し解ったけれど・・へ~~って感じ。当たり前!孫ほども違うんだから。
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指導者である知人の作品。
「樂此不疲」中国の人ではあるが日本語は堪能で多くを学んだ彼女は仮名作品の指導も出来るほど 日本に馴染んでいる。この日は残念ながら逢えなかったけれど 日本の言葉ではないらしい。検索すると中国語しか出てこない。
私たちも絵を見るように作品を見てほしいという。が、やはり読みたくなりどういう意味だろうと思ってしまう。釈文や解説は付ける方が良いのかもしれない。
楽しいことをしていると決して疲れないというほどの意味かと、これは私流の解釈だから本人に聞かなければ判らないが詩の一部分のようでもある。

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随分前にチケットを購入した桂文枝の独演会。これから行ってくるが 今回も最前列の真ん中。やまと郡山城ホールでの独演会は三枝の時から10数回、欠かさずではある。
来月は もっと近くの公民館で ここに襲名披露に使った船が展示されている桂花團治と先日西大寺で文鹿師の会に飛び入り出演された江戸落語三遊亭圓丸師の落語会、近場で間に合わせのようだが「笑う」ことが良い!!








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by souu-4 | 2017-11-19 12:27 | イベント | Comments(12)

Miniature Life 展

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9月20日から始まった 田中達也 見立ての世界
毎朝、朝ドラのオープニングで楽しませてもらっている この世界!
2011年から日用品とジオラマ用人形をモチーフにしてインターネット上で一日も欠かさず発表してこられたという。毎日更新でこれだけのものを考え出し発表出来る事には頭が下がる。毎日更新が二日置き、3日置き、不定期となり、いつ止めてもおかしくない状態になっている私から見れば「尊敬」でしかない。それどころか こうして人を感動させるものを作り出せる人ってどんな人だろう。
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TVのタイトルでも見る この光景、何度見ても素晴らしい。

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これは「未完の宇宙船」
こんな題名が思い浮かびますか?頭の中を覗いてみたい?!
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わぁ~~!こんなゲレンデで滑ってみたいなぁ!!
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飲んベイではないが 美味しそう!
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ニューヨークのビルも こんなホッチキスの針で!?
面白い ❣
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「収納下手な食器棚の奥にある世界遺産」人々の表情もステキ。こんな風に思い浮かぶ?うちにも同じ器があるけれど・・・
右側のバージンロードの長~~~い事。こんなテープからバージンロードが連想出来ますか?右上のお父さんと花嫁さん。お父さんがちょっと辛そうな顔に見えたのは私だけ?それに引き換え 花嫁さんが嬉しそう!
あなたの父上もそうでしたか? 私の父は こうなるまでに天国へ行きましたが 遠くから見ていたのかなぁ?

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今回の特別展示は 走る「新パン線」のジオラマ。
新パン線の列車が 数分置きに動くのですよ。

兎に角楽しかった!の一言に尽きます。





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by souu-4 | 2017-09-22 14:51 | イベント | Comments(14)

ちんゆいそだてぐさ

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 当市で開催されている「ちんゆいそだてぐさ」のちんゆいとは中国語で金魚の事 金魚がたくさん卵を産むという意味でも縁起の良い魚とされているから。また日本で最初に発行された金魚の飼育書は『金魚養玩草』(きんぎょそだてぐさ)から名付けられた。
金魚の街、大和郡山から新たな作家を沢山生み、育てるという意味から、この「ちんゆい そだてぐさ」が開催されるようになって5回目。

今年はご贔屓の筆屋さんがワークショップをされることでもあり やまと郡山城ホールのハーモニカコンサートへ行く前に行った。
午後のことでもあり 真夏日のなったが快晴の土曜日、大勢の人でお城は大賑わいだった。
 
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ブロ友さんでもある藍染の西井先生も出店されていた。









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by souu-4 | 2017-05-20 22:17 | イベント | Comments(8)

100年前の信楽焼

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母の日とアイの誕生日を兼ねてご近所さんをお招きして ちょっとしたパーティーを開いた。
今日の朝刊に横田めぐみさんのお母さんの短歌が載っていた。
「消えし子よ 残せるサボテン花咲けり かく小さくも 生きよと願う」朝鮮半島の緊張は続く中でも、その声がかき消されてはならない。きょうは母の日。と
13才だっためぐみさんも今年は53才。色んな母の日がある。

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ローソクに火を付けてみた。アイは鼻を近づけた。
O~~!ビックリした!!
こうして危険なことも覚えていくのだろう。二度と顔を近づけることはない。
アイのテキサス時代は ここ ↓
http://www1.kcn.ne.jp/~souu/pet/momo-ii.htm

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先日、創流100周年という会のいけばな展を観に行った。
ここの案内状に書かれている詞がいつも素晴らしい。
「雨が降り風に吹かれても 無表情だった山々があたたかみと輝きを増す光の風をうけたかと思うと 眠っていたものが呼び起されたように生き生きとまばゆい・・・・」
活けられたお花は雪餅草

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三重から奈良にかけてと四国に分布するらしい。サトイモ科の多年草。地下の扁球形の球茎から鳥足状の複葉を二葉出す。初夏、紫褐色の仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれた肉穂花序をつけ花序の上端が白色の柔らかい球状となる。その白くふくれた部分が雪のように白く、餅のように柔らかい。
絶滅危惧II類(絶滅の危険 増大している種)に登録されているようだ。

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            活けられていた器

100年前の信楽焼だそうで 本来大切な器を二重にして外側の焼き物を割ってしまうそうだ。その割ったものらしいが 苔生したように3年間毎日 水を掛けて緑の色を出しているそうだ。
100周年記念展には100年の器と凝ったもののようだが 私の書展は40回目、テーマが「風」であるから40枚の風を書こうと計画中だ。100年には手が届かないけれど考えは案外同じなのかもしれない。









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by souu-4 | 2017-05-14 15:57 | イベント | Comments(12)

アースデー

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アースデーは「地球環境について考える日」1970年に定められたそうだがどの程度に浸透しているのだろう。
「部屋を出る時は照明を消す」
「植樹活動に参加する」
「公共交通機関や徒歩を使う」
「地元産の食物を食べてゴミを減らす」
この日に限らず 粗、守っている。2番目は あるけれど常時ではない。地元産というのは「?」だが。

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庭の花も色々咲き出した。何でもそうだけど咲き始めはイイ!

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桜の開花は遅かったが さつきがもう咲き出した。
咲き終わったら花を摘んでおくように植木屋さんに言われている。
雑草を抜くのに精いっぱいなんだけど 大事な事なんだ、とは分かっているが。

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 こんなにアップにすると何の花か判り難い。
実物より余程大きい。
足元に咲く十二単。
花穂の様子を十二単衣に見立てたものだそうだが 十二単のような華やかさはない。

雑草の中に埋もれているのに 時期が来ると芽を出し花を付ける。

我が家の花は このように丈夫な物だけが生き残っている。


朝顔の種を蒔いた。
夏にはどんな花が咲くだろうか?










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by souu-4 | 2017-04-22 14:51 | イベント | Comments(6)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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