玉響記 2

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法隆寺

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法隆寺・夢殿と言えば・・・一万円札!というのは古いですか?
昭和33年に発行された初めての一万円札の透かし模様は夢殿でした。えぇ聖徳太子の、です。昭和61年まで発行されていたお札です。

東院伽藍の中心となる建物がこの夢殿で ご本尊は聖徳太子等身と伝える秘仏救世観音像(飛鳥時代)です。
奈良県には、法隆寺西円堂・興福寺北円堂・興福寺南円堂・栄山寺八角堂・薬師寺玄奘塔が 夢殿と同じ八角形の建物です。

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夢殿の屋根には上から、光芒、宝珠、宝傘、宝瓶、受花と蓮花の反花からなり、写真は露盤宝珠(ろばんほうじゅ)というそうです。
宝珠は上部が少し尖っていて 本尊の救世観音も持たれていて如意宝珠といい願いを叶える力を持つ玉だそうです。針のようなものが刺さっていますが光芒と言い光を表しているということでした。(その場におられた係の人に聞きました)

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法隆寺と言えば五重塔でしょうか。いつも乗る大和路線の車窓からも遠く見えていますが 信貴山へ車で行く時に通る25号線からも見える塔です。左は金堂。正面は只今修理中の中門。

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1915年(大正4年)昭和天皇が皇太子の時、今の金堂の西前に松の木を植樹されたものですが 台風などで倒れて建物を損壊しないように上の方は伐られています。
が、松ぼっくりが沢山付いていました。







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by souu-4 | 2017-04-28 20:28 | 奈良 | Comments(7)

展覧会の準備

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      今年の会の展覧会は6月20日~25日 於大阪市立美術館
1年に1度の会としても一番大きな行事に向かって会員夫々が作品を制作し作品の選別、表具、審査、作品集の写真撮り、そして展示期間の前日の搬入、展示と進められる。
今年は 書きかけていた作品があったが 今後のお墓に関する話の為にお寺に行った時、何故か良寛さんの「花が咲いて」の詩の話になった。
急にその気になる、急に閃くのは 何時もの事。「これにしよう!」
さて、ここでの展覧会は2×8(8尺というと225㎝ほど)2×6、4×4サイズの作品を書く。2×8=16平方尺、4×4=16平方尺と中身の大きさは同じなのだ。
「尺」などと古いサイズを今も使うのが この世界である。
4×4サイズに上下2段にし 上に漢詩で、下は薄い色の紋紙に歌を書いてみた。
花無心招蝶  蝶無心尋花  花開時蝶來  蝶來時花開  吾亦不知人  人亦不知吾  不知従帝則
花が咲いて 蝶が来る 蝶が来て 花が咲く 花は無心 蝶は無心 わたしはわたし ひとはひと わたしがいて ひとがいる 自然のこころ こころのないこころ

今年と来年は当番審査員であるから賞とは関係ない。気楽に好きなものを書く。
(正直なところ 賞はもう不要であるから対象外になる作品を書くなんて不届き者だが)


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     公民館は書道以外のクラブも交代でロビーに作品を展示する。
年度初めに 割り当てがあるので期間に依っては表具などしている間のないこともある。写真や絵画のクラブのようにその都度 作品が出来る訳ではない我がクラブは準備期間が欲しい。
今回は表具が要らないハガキに書いてパネルに貼ることにした。
出来上がった作品を並べて みんなの作品が映えるように並べたい。

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         ちょっと並べて・・・「お~これでOK!」
5月1日のロビーへの展示日まで 倉庫に保管して当日より13日まで大和郡山市中央公民館のロビーでお披露目である。

2か所の展覧会の準備が出来、次の展覧会の作品を考えねば・・






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by souu-4 | 2017-04-25 08:55 | 書道 | Comments(12)

アースデー

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アースデーは「地球環境について考える日」1970年に定められたそうだがどの程度に浸透しているのだろう。
「部屋を出る時は照明を消す」
「植樹活動に参加する」
「公共交通機関や徒歩を使う」
「地元産の食物を食べてゴミを減らす」
この日に限らず 粗、守っている。2番目は あるけれど常時ではない。地元産というのは「?」だが。

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庭の花も色々咲き出した。何でもそうだけど咲き始めはイイ!

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桜の開花は遅かったが さつきがもう咲き出した。
咲き終わったら花を摘んでおくように植木屋さんに言われている。
雑草を抜くのに精いっぱいなんだけど 大事な事なんだ、とは分かっているが。

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 こんなにアップにすると何の花か判り難い。
実物より余程大きい。
足元に咲く十二単。
花穂の様子を十二単衣に見立てたものだそうだが 十二単のような華やかさはない。

雑草の中に埋もれているのに 時期が来ると芽を出し花を付ける。

我が家の花は このように丈夫な物だけが生き残っている。


朝顔の種を蒔いた。
夏にはどんな花が咲くだろうか?










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by souu-4 | 2017-04-22 14:51 | イベント | Comments(6)

快慶ー日本人を魅了した仏のかたちー

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8日から始まった特別展 快慶の仏像たちに逢いに行った。6月4日まで
桜は 粗終わったようだが八重桜が満開!
公開中の博物館の庭園は 「青丹よし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」の歌がピッタリ!!
ガラス窓に映る桜が見事。
館内からも 外からもピンク一面に明るく輝いている。
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公開中の庭園には 枝垂れも この通り。
この庭園には 元々大乗院庭園にあったという茶室(八窓庵)がある。
大和三茶室(東大寺・四聖坊「隠岐録」、興福寺・慈眼院「六窓庵」と八窓庵)と言われた中でただ一つ残ったものだそうだ。
宝篋印塔、国東塔、般若寺型燈籠、待合などがあり、しだれ桜の他、奈良の八重桜もある。

奈良の八重桜は 今月末から5月の初めに たった3日ほど咲くと聞くが 今は まだ ↓ こんな状態。
知足院の八重桜を見たいと思っているが 樹勢は弱く、寿命も短いとかで天然記念物に指定された樹は既に枯れてしまっているそうだ。
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この庭園に入った場所に 大きな古木 アラカシがある。
見てきたばかりの仏像のイメージが残った目でみると これも仏さまに見えるから不思議だ。

最近、何処へ行っても海外からの観光客が多いが 着物姿の人を見かけると 大抵日本人ではない。この日、乗ったバスにも子供に浴衣を着せた家族が居た。
席を譲ると「アリガトウ」と。きっと私が海外旅行をするときと同じで この程度の言葉は覚えて来る。「thank you」「謝々!」というところだろう。
何気なく見ていると 着物を左前に着せている。ちょっと声を掛けたい気もしたが これって 如何説明すれば良いのだろう。会話の勉強はしておくべきだった(#^.^#)



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by souu-4 | 2017-04-19 09:26 | 奈良 | Comments(12)

花筏

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咲き誇った桜も・・・

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花の種類を代えて
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                 風に舞う

スーパーの駐輪場に止めた自転車が買い物を済ませ 戻ってみるとなぎ倒されていた。「おぉ~ この風!」きっと花吹雪が見られるに違いない。
川まで行ってみよう!
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ところが

思うような風は吹かず もう流れになっていた。

今まで ここへは何度も見に来たけれど これほど多い花びらの流れは初めてだ。

場所によっては
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川一面に花びらで 埋め尽くされている
筏とは言い難いほどだ。




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お城へ行った帰り 夫は散髪に、私は買い物に行く前、腹ごしらえ。
こんなカレーを食べた。金魚の街である。


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春を待っていた子が ここにも居た。
炬燵の中に居ることが多く、元気がなく調子も悪かったリクも明るい日差しと共に元気を取り戻したようだ。食欲も出て 心なしか少しふっくらしてきたようだ。
今度は暑さにも負けず過ごしてくれると良いのだが。




More=かっちゃんという人
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by souu-4 | 2017-04-16 05:54 | 奈良 | Comments(16)

写真の加工

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iPadで photoBoothというアプリがある。撮影した写真を加工する。
サーモグラフィ・ミラー・X線・万華鏡・光のトンネル・スクイーズ・渦巻・引き伸ばしと普通の写真の9種類。

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サーモグラフィは温度差が判る、と言ってもiPadが感知出来るのではないらしい。それ風に色付けされるというお遊び。

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同じものを使っても 文字だと こんな感じ。

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また「絆」を引き伸ばしで あっちを引き延ばしたりこっちを縮めたりしてみた。面白い字になる。

もう一つ
Office Lens というソフトをインストールした。

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こちらは展覧会場などで 作品を撮影すると歪んで写ることが多い。
その画像を真っ直ぐにしてくれる。便利なものだ。
ドンドン進化する。機械に助けられることが多くなったが これを素直に喜んでいて良いのかな?人間も考える人は良いけれど そうでない者も大丈夫?








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by souu-4 | 2017-04-13 05:54 | 雑記 | Comments(10)

春満喫

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暖かくなり 雨が降り
花が咲き
花が散っていく

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庭の花たちも
瑞々しく
光り輝くように
生き生きと


以前行ったフクロウカフェではなく 新しく又開店した所へ行ってみる
こちらは広いフロアにフクロウばかりでなく鷹の「あらし」くん。イや女の子だろうという嵐ちゃん。
もう1羽大和君がいる。鷹匠になった気分!とってもお利巧さん!

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離されると一直線に こちらの手に飛んでくる。
また、フクロウには餌をあげる事も出来る。この餌がトリ肉だというから ちょっと不思議な気もするが 野生の梟はネズミなどを子供に与えるようだしヒヨコやウズラの生肉が良いらしい。
日本産のフクロウを捕獲・飼育することはできないそうで 海外から正式な手続きを経て輸入したフクロウで この店はイギリスの犬で言えばブリーダーさんのような所で正式な手続きをした子を買っているとか、
色々聞いていると飼うのは中々難しそうだから こういう所で時々遊ぶのが良さそうだ。







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by souu-4 | 2017-04-10 06:10 | 奈良 | Comments(12)

大阪の桜 =八百八橋を潜り抜けて=

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ここ数年 早くなっていたのか3月末には咲く桜が 今年は少々遅く感じていたが 急な暖かさに やっと咲き出した。
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そんな日、嘗て勤めていた会社のOB会からの予定だった「なにわ探検クルーズ」に参加した。この会からの催しは丁度40回目。振り返ると この内、4回ほど参加出来なかったが どれもお世話下さる方が下見をして丁寧な資料を作成して送って下さる素晴らしい企画ばかり。有り難く参加させてもらっている。今回は夫も一緒に参加させてもらった。
この日の様子を動画にし、YouTubeにUPしたが 埋め込みコードを貼り付けても ここに表示されなくなった。他の人のを貼り付けてみたが同じなのでexciteが そのようになったのだろう、些か嫌になる)

誠にお手数掛けますが ↓ここをクリックしてご覧下さい。

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この日の翌日、NHKの番組「あさイチ」で同じ案内人・落語家の桂きん太郎さんが案内する船の様子が放映された。偶然、復習までさせてもらった。
難波にある湊町リバープレイスの船着場より乗船、そこは道頓堀川であるが木津川と尻無川の分岐点手前に道頓堀川水門がある。
高潮の防御、水位の制御、閘門(こうもん)機能がある。水門内で水位の調整を行い、船舶を航行させることができる閘門を併設している。このため、横堀川では門の開閉時、船は停止して待つ。
木津川に入ると 京セラドーム、川口居留地跡を経て端建蔵橋で土佐堀川と堂島川に分かれるが 左へ行くと安治川(ユニバーサルスタジオの方へ行く)ここにも水門がある。今回は堂島川を進み右手に中の島を望む。大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル、日銀、大阪支庁、中央公会堂を見ながら天神橋、天満橋から「桜スペシャル」クルーズの為、大川(旧淀川)を桜ノ宮まで航行。ここには彼の有名な造幣局がある。11日から通り抜けがあり八重桜が見られる。
Uターンして天神橋から東横堀川に入り、途中水門を通って道頓堀川へ。一挙に賑やかな大阪ミナミの繁華街になる。平成16年に完成した”とんぼりリバーウォーク”は平日なのに人がイッパイ!!
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お馴染みグリコの看板の前で写真を撮る人は何故あんなに多いのだろう。
       
と、d0356076_08344509.jpg
言いながら 
私も撮った \(^O^)/

今の看板は普通じゃないのかな?
この看板になる前は こんな時もあった。
看板が変化するってスゴイ!!
と思いながら見たこともあった。

大阪はキタとミナミでは随分違う
どっちが好き?

大阪は八百八橋というが実際には1013あるそうだ。
また、大阪は南北に筋(例、御堂筋)と東西は通(土佐堀通)があり大阪城に近い所から1丁目となる。
これは復習になった「あさイチ」の番組での情報だ。

こうして出発した湊町まで120分の旅は The-endとなった。









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by souu-4 | 2017-04-07 08:59 | 大阪・京都 | Comments(14)

桜の開花とお城

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待たれた桜の開花宣言が 3日やっと出た。
丁度、この日、お約束の人たちとお城へ出かけた。昨日までチラホラだった花も 急に開花したようだ。
天守閣に新しく出来た展望台にも大勢の人が上っていた。オープン翌日に行った時は殆ど人も居なかったが 桜の力はスゴイ!!
天守閣への通り道は 今までと違い、柳沢神社の前を通るようになった。この前にこんな灯篭があったとは・・・
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何だか彫り物の多い灯篭だ。
よく見れば
グルッと十二支が彫られている。

上右から
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・羊・申・酉・戌・亥


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 この城跡は 昭和58年(1983)に「明日のお城と城下町を考える会」により毘沙門郭・常磐郭に追手門(梅林門)などが再建された。
当時、この会長が知り合いだったこともあり微々たるものだが少額 寄付もした。(大きい顔は出来ない程度だが)
また、石垣の孕みが課題となっていた天守台は修理を終え3月26日完成した。

昨年、(平成28年4月)、市内篤志家より極楽橋再建を目的とする寄附金3億円があり、本丸と毘沙門郭を結ぶ「極楽橋」の再建計画が具体化した。
この場所には看板が建てられ完成後が判るようになっている。




「孕」d0356076_07591182.jpg

 乃(ダイ)は人の測身形で その中に子がいる。子を孕む形である。
甲骨文字が誕生して 少しずつ形を替えたとは申せ面影は残った文字だ。

石垣は 子供こそ居ないが 高さ約8.5メートルの石垣で築かれている。この上に、天守が建っていた。
この石垣は、自然石を積み上げた野面積み(のづらづみ)で、自然石の他に、寺院などから徴発してきた石仏・礎石といった転用石が多く含まれている。
この石垣に孕みが出てきて 今回の工事及び調査となり3年ほどの年月を要した。




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by souu-4 | 2017-04-04 06:06 | 奈良 | Comments(4)

卯月

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4月1日。April Fools' Day 
以前は この日は大っぴらに嘘を言っても良いというので面白そうなウソを考えたものだが 最近、あまり聞かなくなったような気がする。
四月 卯の花が咲く頃だから「卯月」
卯の花の 匂う垣根に 時鳥早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ

「夏は来ぬ」う~~ん!
 そんなに早く夏は・・・ねぇ
まぁ 旧暦だから4月の下旬から6月の上旬をいうのだろう。ちょっと合わない
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まだ、土筆が出て やっと春になった感じだ。それでも 今年は寒く 桜もチラホラ・・

ここ2,3日 お天気も芳しくなく 来週予定しているお花見は如何なのだろう?

月曜日は近くのお城址
水曜日は大阪の大川を船に乗って桜を見ようという計画だ。
1週間も前の予報では 丁度この日くらいに満開だと言われていたが 予想外に寒い。

昨日までにたっぷりの雨が降った。
「雫」が美しい。
雨の下に光る雫 
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 「雫」は古い字にはなく国字でもないというが日本人好みの字のように思うのは私だけだろうか。
 「滴」滴り落ちる水滴の滴が 字通にはある。
「啇」はまるく纏まったものをいうようで水滴のことらしい。 


More=美容院での話=
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by souu-4 | 2017-04-01 17:32 | 漢字・成り立ち | Comments(8)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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