玉響記 2

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会意文字

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ゆく秋の 大和の国の 薬師寺の 塔の上なるひとひらの雲
ではないが あべのハルカスの上なるふたひらの雲がくっきり真っ青な空に浮かぶ。
大阪の空も こんなにキレイ!!
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もう、随分長く囲まれている東塔ではあるがタブレットには懐かしい写真が表示される。2008年に撮った東塔だが来年2018年に工事も終わる予定だったが後2年延長になるらしい。が、又こんな姿が見られるだろうか。
1963年に亡くなった佐佐木信綱は この東塔の上の雲を見た時は ノンビリと一片の雲が浮かんでいたのだなぁ

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先日より このホテイアオイの鉢がお気に入りなのか蛙が住みついている。
ふと見ると2匹に増えているではないか。1匹は堂々と私の方を見る。が、もう1匹は じ~~っと様子を窺うように葉っぱの陰で身を縮めている、シャッター音に飛び出して何処かへ行った。

暑い日差しを避け葉っぱの傘の下は快適なのだろう。
今朝は17.5℃だったが日中32℃。

まだ5月なのに・・・


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こんな本を買った。
小説は 新聞の連載を読むから あまり買わない。なのに火花も劇場も買って読んだ。何故なんだろう?又吉直樹は子供と孫の間くらいの年齢だし 好きとか嫌いなどという対象では勿論ない。なのに何故か気になる。
まぁ他の小説でも作家さんが誰であれ 読むのだから関係ないか?唯、読み易いものを読む、それだけだ。





今日のタイトルに中々到達しない。
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これは去年の初冬に撮ったもので以前にも載せたと思う。
6月の出前授業に この写真を持参しようとプリントし直した。
その時にも書いたかと思うが これが「会意文字」 見たまま出来た漢字は象形文字の筈だが・・

「木」と飛んできた「鳥」  これを組み合わせて ?

鳥はとりでも「隹」
この「隹」は「ふるとり」と言うが

何故?



    舊
この字を知っているって 相当古い人間かもしれない。
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そうなのです。
「旧」という字の旧字体で 中に「隹」があるので「ふるとり」といい この字が木の上にあって「集」となる。この写真は この漢字そのものでしょ!

こうして組み合わせて出来た漢字を「会意文字」という。




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by souu-4 | 2017-05-30 14:01 | 漢字・成り立ち | Comments(12)

五月の風

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  久しぶりの雨は しっかり降ったようだ。
 朝のウォーキングで見る山々が くっきりと美しく見える。
数日前の暑さも和らぎ 吹く風は五月の風!
気持ちが良い。
ここ数年 冬からいきなり夏になり四季を感じる間がなかったように思う。去年の今頃は そんな余裕もなかったけれど30数年前 母はこの風をしっかり味わって逝ったことを思い出す。
 
「貧しいから あなたにあげられるものは五月の風と精一杯愛することです」だったかな?
随分以前、日曜劇場だったかで森光子扮するパンツ屋(下着の行商)が語る詩を思い出す。
印象深いドラマだった。


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今年の夏の展覧会のテーマは「風」
構想は出来ているが 中々書き出せない。
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その前に 地元の小学校と公民館の交流でもある出前授業の準備をしなければならない。
田舎の学校は1学年2クラス52名
公民館からは10名の部員と全体のサポートが出来る2名で受け持つ。
今年は身体に関する漢字を取り上げることにした。1クラスは顔で目・口・耳・歯など10文字
もう1クラスは手・足から右・左・上・下・歩・走など10文字
これを一人2文字ずつ担当し文字の成り立ちの説明と書道作品に仕上げる。
象形文字、指事文字(数字や上、下など)は説明も簡単であるが会意文字、形声文字はちょっと勉強してもらわなければならない。
4年生の授業なので 粗、1,2,3,4年で習う漢字にしたので複雑なものはないが判り易く説明し難いのは「頭」かもしれない。
そこで「豆・トウ」は現在、皆が思っている豆ではない この写真のような青銅器であること、「頁・ケツ」は 儀礼用の帽子を付けた人を横から見た形であるがこんな帽子であることは想像もつかないかもしれない。説明には写真が必要だ。
楽しみながら準備しているが 皆さんは如何だろう。







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by souu-4 | 2017-05-27 16:58 | 漢字・成り立ち | Comments(10)

明治150年

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ご近所の庭のブラシの木が色づいて来た。
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 学名は Callistemon speciosusというそうだが これを見るとビンの中を擦りたくなるような形をしている。
硬いのか柔らかいのか判らないけれど 何だか綺麗になりそうな気になる。
花が咲いた後にできるタネは秋になっても落ちず翌年は その伸びた枝に又、実がついて、その翌年も更に伸びた枝に実がついて、どんどん 枝に実が溜まっていくらしい。
その実は 年々固くツブツブのものになるようだ。
花も実も ちょっと変わった面白い木だ。
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古いアルバムに こんなものがあった。
1968年、昭和43年、明治100年!さる年
それから 来年には50年という年月が流れたことになる。
明治150年!
あっと言う間の50年だったような気がする。







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by souu-4 | 2017-05-24 20:13 | 雑記 | Comments(10)

ちんゆいそだてぐさ

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 当市で開催されている「ちんゆいそだてぐさ」のちんゆいとは中国語で金魚の事 金魚がたくさん卵を産むという意味でも縁起の良い魚とされているから。また日本で最初に発行された金魚の飼育書は『金魚養玩草』(きんぎょそだてぐさ)から名付けられた。
金魚の街、大和郡山から新たな作家を沢山生み、育てるという意味から、この「ちんゆい そだてぐさ」が開催されるようになって5回目。

今年はご贔屓の筆屋さんがワークショップをされることでもあり やまと郡山城ホールのハーモニカコンサートへ行く前に行った。
午後のことでもあり 真夏日のなったが快晴の土曜日、大勢の人でお城は大賑わいだった。
 
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ブロ友さんでもある藍染の西井先生も出店されていた。









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by souu-4 | 2017-05-20 22:17 | イベント | Comments(8)

ドローン


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ユキノシタの花が咲き出した。
小さな坪庭の片隅に。

深い愛情・博愛・恋心・切実な愛情・好感
花ことばが また良い!


5枚の花びらの上部にある3枚は短く、下部の2枚は長さが1~2㎝の大きさという独特の形をしている。何故か この形と暗くなった隅っこでひっそりと咲く花に魅かれる。  




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先日、お水取りの映画を見せてもらった元小児科医の黒田先生が ドローンで撮っていらっしゃるのを見かけた。
毎朝の犬の散歩は我が家の前を行かれる。その時、ドローンの事を聞いたら 夏の賣太神社での阿礼祭を撮るのに 環濠集落が解かるようにドローンで撮影したという事だった。この辺りの上空はドローン撮影禁止区域には入っていないらしい。
そのDVDを頂いた。

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             こんなに綺麗に撮れるんだ!
           木がこんもり茂っている所が賣太神社。
稗田の村、環濠集落がよく判る。2枚目の右上辺りが 私の住むニュータウン。あまりニューではないけれど その中のマッチ箱のような家が我が家。遠くの山は若草山、春日山原始林、高円山と続く青垣山である。1枚目に写る山は矢田山と生駒山だ。

私たちが輪読したお祭り最後のシーンと午前中の倭建命が亡くなって女たちが悲しんでいる部分を歌にした「白鳥の陵」を皆で歌っているのも写っていた。
わぁ~~!皺だらけだ。恥ずかしい!!
撮られていることは全く知らなかった。輪読会の皆さんにも是非見て頂こう。






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by souu-4 | 2017-05-17 06:28 | 奈良 | Comments(14)

100年前の信楽焼

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母の日とアイの誕生日を兼ねてご近所さんをお招きして ちょっとしたパーティーを開いた。
今日の朝刊に横田めぐみさんのお母さんの短歌が載っていた。
「消えし子よ 残せるサボテン花咲けり かく小さくも 生きよと願う」朝鮮半島の緊張は続く中でも、その声がかき消されてはならない。きょうは母の日。と
13才だっためぐみさんも今年は53才。色んな母の日がある。

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ローソクに火を付けてみた。アイは鼻を近づけた。
O~~!ビックリした!!
こうして危険なことも覚えていくのだろう。二度と顔を近づけることはない。
アイのテキサス時代は ここ ↓
http://www1.kcn.ne.jp/~souu/pet/momo-ii.htm

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先日、創流100周年という会のいけばな展を観に行った。
ここの案内状に書かれている詞がいつも素晴らしい。
「雨が降り風に吹かれても 無表情だった山々があたたかみと輝きを増す光の風をうけたかと思うと 眠っていたものが呼び起されたように生き生きとまばゆい・・・・」
活けられたお花は雪餅草

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三重から奈良にかけてと四国に分布するらしい。サトイモ科の多年草。地下の扁球形の球茎から鳥足状の複葉を二葉出す。初夏、紫褐色の仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれた肉穂花序をつけ花序の上端が白色の柔らかい球状となる。その白くふくれた部分が雪のように白く、餅のように柔らかい。
絶滅危惧II類(絶滅の危険 増大している種)に登録されているようだ。

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            活けられていた器

100年前の信楽焼だそうで 本来大切な器を二重にして外側の焼き物を割ってしまうそうだ。その割ったものらしいが 苔生したように3年間毎日 水を掛けて緑の色を出しているそうだ。
100周年記念展には100年の器と凝ったもののようだが 私の書展は40回目、テーマが「風」であるから40枚の風を書こうと計画中だ。100年には手が届かないけれど考えは案外同じなのかもしれない。









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by souu-4 | 2017-05-14 15:57 | イベント | Comments(12)

雑用の日々

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季節の変わり目は何かと雑用が多い。
衣類の入れ替えをしたと思うと 又寒い日があったり、ハッと気が付けば庭は草茫々。犬にはヒラリアやダニ予防薬を飲ませなければならない季節でもある。


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教室の弟子たちには手本を見て書くだけでは上達も少なく、他人の作品の鑑賞方法も判らないでは興味も半減だろうと思うので 創作が出来るように指導している。
書く用紙の加工や墨色、筆の選び方なども知って貰いたい。表具も簡単なことが出来るようになってほしい。少々欲張りかもしれないが。
その作品が完成すればネットにUPして見て頂けるようにと思っている。
http://souuy.exblog.jp/

それらの準備など意外に時間が取られる。が、私の生きがいなのかもしれない。


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来月からハガキの料金が上がる。先日、書き損じた葉書を交換に行った時、値上げを知ったが 通常葉書だけで年賀葉書は52円のままらしい。年賀状を減らさなくってもイイ!
2円だった頃のハガキも大事に保存しているバアサンは葉書の愛用者だ。










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by souu-4 | 2017-05-11 06:31 | 雑記 | Comments(10)

出前授業

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ゴールデンウィーク明けの月曜日

さぁ! 平常の生活に戻ろう。
といっても左程変わりのないバアサンが言うのも変かな?
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いつものように月曜日は中央公民館のお稽古日、元気に出発出来るのはイイ!
夕方は 今年も地元の小学校へ出前授業に行く為の打ち合わせ。
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今回で3回目であるが 毎年、同じ内容でも良いと言われるが 秋の公民館まつりに子供たちの作品を展示するので新しい事をやりたい。学校の希望では名前の印も彫らせたいようだ。
書道 いや、小学校は書写の時間というのかナ?
手本を渡して書いたものに朱を入れて・・・では面白くない(と、私が思っているだけ?)
ひらかなやカタカナが如何して出来たか?その元は全部漢字だから漢字の成り立ちも知ってもらいたい。そして印を彫り作品を仕上げる。随分忙しい。
が、欲張っても子供たちは頑張ってくれる。
その前に 出前授業だから 教える公民館の人たちが頑張らねばならない。6月までみんなで勉強しよう!








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by souu-4 | 2017-05-08 05:45 | 書道 | Comments(14)

ゴールデンウイーク

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九連休という人もあるという連休も後半に入り、Uターンラッシュが始まっているとTVは報じている。
年中、休みのような そうでもないような生活をしていると混雑時は その時にしか動けない人に譲って家で大人しくしているべきだろう、とは思っている。
何十年も29日は展覧会の審査日だったが会場の都合で早めに済んだので、獣医さんへ行ったり藤を見に行ったりロビー展の展示に行ったり天平祭で少々ボランティアをしたり・・・
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         急に娘がモモ(真ん中黒い子)を連れて来た!
我が家のお墓参りに行き、大阪での姉の一周忌に出かけたりと大忙しの日々は飛ぶように過ぎていく。

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四天王寺への道、阿倍野筋商店街を少し東へ入るとマンションに囲まれた古い料亭があった。元住友財閥の別邸だといい四季折々の花が楽しめる庭に面した部屋は あの雑踏は全く感じられない静けさだった。

そんな日も花たちには関係なく季節に合わせて咲く。
朝5:45蕾だった花がウオーキングを済ませ帰宅すると7:50には開いていた。

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紅い(ピンク?)の芍薬を台木に黄色い芍薬を接ぎ木したものだろうと思われるが元々の花が元気過ぎるのか沢山の花を咲かせ 黄色い花が遠慮がちに短く端っこで咲いている。花芽が付くと伐り難いので その前に切って黄色の花を大きく育てるべきではないだろうか?これは夫が担当している。これって心優しいから切れないのか 欲張りなのか?何なんだろう?








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by souu-4 | 2017-05-05 10:41 | 雑記 | Comments(6)

萬葉植物園

春日大社神苑萬葉植物園は 昭和7年、約300種の萬葉集に詠まれた植物を植栽する萬葉植物園として開園され、現在約3ヘクタール(9,000坪)で 20アール(600坪)の池があり浮舞台が設置されている。5月3日には新緑の吟剣詩舞会、5日、子供の日萬葉雅楽会などが奉納される。
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この時期、藤の園では20品種、200本の藤を愛でる人々で賑わっている。

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九尺
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白野田・黒龍・口紅・麝香藤・八重黒龍・昭和紅など撮影しながらメモったが どれがどれだか判らなくなった。おまけにコンデジのバッテリーが減少したのでiPadで撮影していて、ハッと気が付けばバッテリーパックがない!"(-""-)"
歩いたコースを探して歩く元気はない。
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これは「ムベ」郁子とも書く。「むべなるかな」と天智天皇に言わせたという あのムベの花が沢山咲いていた。秋にはアケビに似た実がなるのですよね。







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by souu-4 | 2017-05-02 22:41 | 奈良 | Comments(5)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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