玉響記 2

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小学校との交流

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地元、平和小学校は地域との交流を大切にし我々公民館活動とも手を組んだ催しをしている。最近の公民館へは 内容にも依るだろうけれどあまり若い方はいらっしゃらないので中高年者と小学生との交流は相乗効果がある。
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今年も書道(小学校は書写)の出前授業を催した。
私の勝手な考えかも知れないが 手本を見て唯書き写し朱を入れて添削するだけより書く文字の意味も知って貰い 少しでも文字の好きな子が増えてほしいと願い、中国で3300年前に誕生した甲骨文字、金文などが 如何して誕生し如何いう意味を持っているのかを勉強して 楽しく書ける授業にしたいと考えている。
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4年生の児童に受けてもらったが2クラスあり 1組は顔に関する文字
目、口、耳、鼻(自)、舌、見と象形文字。鼻息で呼吸することは生命のあかしだという事で出来た会意文字・息と形声文字である頭(足の高い食器の形「豆」と帽子を付けた人の形である「頁」)歯(卜文では象形)聞(かすかな神の声を聞くため大きな耳と測身形の人の形)の中から希望の漢字を書いた。

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2組は身体に関する文字。手、足、心、走、は象形文字、手から広がって出来た 右、左、友は会意文字。更に上、下も手の形からであるが これは指事文字という。
また、足から出来た歩は 左右の足跡を交互に動かすことで歩くとなる。
夫々10文字から好きな文字を練習し 公民館祭りの展示する大きな紙に元気いっぱい書くことが出来た。

その後、校長先生から 現在、全校生徒が朝一番の時間に読書をしているが その10分に畳の部屋で 正座をして書写でなく書道をする時間にしたいと仰られた。
そこで出来ればその時間のお手伝いを、と言われている。
さて、如何なることだろう?






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by souu-4 | 2017-06-27 17:54 | 漢字・成り立ち | Comments(10)

ブログの力

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今年もアガパンサス(ムラサキクンシラン)が沢山咲き始めた。フェンスを越えて道路に伸び出している。花が終わったら小じんまりカットしよう。と思うが伐るとネバネバして余り心地良いものではない。
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朝顔も 蔓を伸ばして手を付けた上まで上り詰めている。
これから どこまで伸びるつもりだろう?
横へ行ってみようなどとは考えないのだろうか?上へ上へ行く。そのくせ仲間に巻き付いたりはするのに・・・

今年の梅雨は降ったり晴れたり・・・
植物が育つには都合が良いようだ。
やっと、庭の草引き、イや草刈りをしたのに ひと雨降った後、最初に刈ったところが又伸びている。
毎年、1,2回は頑張るが 「負けた!」となる。
今年も厳しい暑さになるのだろう。







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小さなトマト。マイクロトマト!
ゴマ粒より小さな種を植えた時は発芽するのかとさえ思ったが 小さな芽を出した時は感動ものだった。成長し花が咲き 2,3日前 小さな実を見つけた時は嬉しかった。「這えば立て 立てば歩めの親心」じゃないけれど 次々欲が出てきて赤くなるのを待っている。5mmほどのトマトでもちゃぁんとトマトの味がする。


=小林麻央さんが亡くなった=
新聞の1面に出、TVのニュースでも報道されている。正直、それ程の有名人なのだろうかと思うが 最後までブログを記され頑張られたからだろう。
今年 4月 ブロ友だったかっちゃんが亡くなられた。お逢いしたこともない方だった。 晩年お嬢さんの近くに引っ越されたようだけど元々大阪の人だったようで 私の書く大阪を懐かしがって下さった。いつの頃からかFacebookに書かれ blogは書かれていなかったが亡くなった日だと思われるまで病気の事を克明に記されていた。
知らない方だと言ってしまえば そうには違いないけれど その時はショックだった。私より若かったと思う。
今回の麻央さんの読者も 色んな人が居ただろうから ショックの大きさはマチマチだろうけれど 小さなお子さんを残しての旅立ちは辛かっただろう。

最近、blogも低調になったと思うが これほどまでに世間の人を揺さぶることが出来るものなのかと改めて思った。




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by souu-4 | 2017-06-24 11:06 | 雑記 | Comments(16)

お骨佛開眼

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6月7日に梅雨入りしたものの快晴の日が続き、今日は曇り空ながら雨は今のところ一滴も降っていない。出かけるには良いが これでは困るのではないだろうか?
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今週は会の展覧会で良いお天気の中、搬入を済ませ近くの一心寺へ行った。
会期は20日~25日 於大阪市立美術館
写真は茶臼山から和気橋、あべのハルカスを。
美術館の北にある この橋は以前白かったが いつの頃からか赤く塗り替えられた。この下の池は河底池といい、788年(延暦7年)和気清麻呂が旧大和川の流れを変えるために上町台地を開削した際、古墳の濠を利用した名残の池だといわれている。ここからすぐの所に一心寺はあり、何度か記載したが姉たちが眠る。

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お骨佛さまは 明治20年に第1期の仏さまが作られ130年、戦後8体目で平成19年から28年までに収められた22万体の遺骨で鋳造されている。今回は14期。
一人一人のお骨は砕かれ耳かき1杯分ほどではあるが全員のお骨を この仏さまの中の台座かもしれない、光背かもしれない どの辺りに入っているかは判らないけれど必ず入っているということだった。残りのお骨は納骨堂の地下に収めてあるそうだ。その説明を信じたいと思いながら眺めていると何故か胸がいっぱいになり涙を抑えるのが精一杯だった。
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お寺には今年もジャカランタの花が満開だった。
大勢の参拝者が引っ切り無しに訪れ賑やかだが ゆっくり眠っているのだろうか?
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小さな我々の家の塀でも雨水などが出るように土管が埋め込まれているが このお寺には こんな可愛い飾りの動物・リスやイタチ?が付けられている これがリアルだからかお墓のお供え物を食べに来ていた小動物が あまり来なくなったという事だった。

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展覧会の作品は 以前載せたと思うが 額に収めて展示するとこんな感じ。







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by souu-4 | 2017-06-20 17:12 | 大阪・京都 | Comments(4)

aoi (あふひ)展

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aoi なの?あふひって何?と思いません?
ここで聞いたわけではないけれど「葵」を旧仮名遣いでは こう書きますよね。
って私は旧仮名遣いを習ってませんよ。念の為!


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30年ぶりだろうか?
大学の書展を見に行った。この前、行ったのは友達の息子さんが書道部に入部し学内展に出品しているというので行って以来。今回は講師であるWさんのFacebookで知ったからではあるが・・・
この大学は 子供の頃 この近くに住んでいたが引っ越してウン10年!? もう行くこともないかもしれない。ちょっと行ってみたいと思ったから、って不謹慎かな?
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学生らしい作品を見た後、変化著しい学内を少々、校門前に居た警備の人だろうか?「ご苦労様」などと言って下さったので ちょっと立ち話。古い事を知っていらっしゃる、子供の頃にあった池もご存じのようだった。
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大学通りには 60年位前にもあった店も残っている。よく行った文具店、写真スタジオ、表札を見ると 当時の名前もチラホラ。私が住んでいた家の辺りはマンションになっていた。横に小さな小さな川があったが それはなくなっていた。暗渠になったのだろうか?
斜めだった道路はそのままだったり お墓などはそのまま、すっかり様変わりしているのかと思ったが 細かく見ると思い出すことがあって楽しかった。


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えんどう豆を使って ごま豆腐のように葛を使って作ってみた。
豆を沢山頂いたので何か作れるものはないかと調べたが思うようなものがなく適当にやったが ミキサーとすり鉢で擂って 漉し器で漉したり手間が掛った割には大した料理ではなかった。
普段の料理は目分量、適当であるが 何でもそんな調子では無理なようだ。






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by souu-4 | 2017-06-17 22:28 | 書道 | Comments(10)

亀の瀬地すべり対策事業

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奈良盆地から大阪平野へ流れる大和川の両府県境にある亀の瀬は 大昔より度々地すべりが起こった地域で 昭和37年から国が最先端の技術で対策事業を行ってきた。
王寺町の西のはずれから柏原市峠(とうげ)地区までの部分は、両側から山が迫り、川の中にも巨岩が多く、川は淵となり滝となって流れているため、大和川水上交通の難所とされていた。亀の瀬の名は、川の中に散乱する巨岩が甲羅を干している亀を思わせることに由来するそうだ。

北側の山麓で地滑りが起きると、崩れ落ちた土砂で大和川がせき止められたり、川底が浅くなって川が滝のように流れ、川船による運行は出来なくなった。

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父君に 我は愛子(まなこ)ぞ 母刀自(とじ)に 我は愛子ぞ 参上(まいのぼ)る 八十氏人の 手向けする 恐(かしこ)の坂に 幣奉(ぬさまつ)り 我はぞ追へる 遠き土佐路を と、万葉集にもある。(1022)
亀の瀬越といわれる峠の集落を通る道であり、その付近は昔から繰り返される地滑りで恐れられていた。
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この辺りはトンネルを幾つも抜け、いつも通る鉄橋はトラス橋の上に交差してプレートガーター橋が乗っている珍しい構造だ。と地形マニア、鉄橋橋ファンと仰っしゃる方のHPで知った。

ここは長さ1100m、幅1000m、すべり面の深度約70m、推定移動土塊量1500万㎥。
地すべりが起こると大阪も奈良も大災害になる地域だったが長年の工事で2011年には工事は完了したが 
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この右手前の稲葉山辺りが 少量のズレが出ていることが判り以後観察が続いている。
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地中には深礎工、鋼管杭工が施工され トンネルの中には排水路があり 集水ボーリングなど対策がなされている。
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最初はトンネルも低かったが 重機なども入らないので現在のように掘られたそうだ。
2009年には偶然 明治25年に開通し崩落の危険があり昭和7年に使用中止になった旧大阪鉄道隧道が発見されたイギリス式レンガ積みのトンネルも見ることが出来る。
奈良へ引っ越して50年弱、この間、大和路線の乗客である私は 遠くから工事を眺めてきたが数年前、重機類も片づけられ完成したのかとは思っていたが 見学することが出来、たいへん有意義だった。

【追伸】
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見学後、持参したお弁当を食べるのに 近辺にはマムシやセアカゴケグモなども居るというので草むらを避け神社へ行くことになった。

=知ってビックリ!=
今回、出かける前に調べたHPに感想をメールするようになっていたので発信しておいたら返信下さって この近くにある神社は「江戸時代 大和川にあった船便の名残の神社」だと教えて下さった。
この神社ではないかもしれないが、検索すると『この峠八幡神社は大和川沿いの道で「亀の瀬越奈良街道」()や「亀瀬越道」()と呼ばれて奈良と大阪を結ぶ重要な交易路であった』とある。階段横にある地蔵堂には左手に宝珠を持ち半跏趺坐された地蔵菩薩でとても珍しいと出ていた。鎌倉時代末期から室町に造立されたもののようだ。
また、ここは亀瀬越奈良街道に通じる分岐点で地蔵菩薩が安置されていたともあった。
そういえば 我が家の近くにも矢田寺詣での分岐点に枳殻地蔵がある。




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by souu-4 | 2017-06-14 20:59 | 奈良 | Comments(6)

「押しピン」が通じない?

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今日の落語会のまくらで「押しピン」は他所へ行くと通じないという事だったが 極当たり前に使っている。演目が「ちょうず回し」だったので そんな話が出たのでしょう。手水と書けば判るかもしれないが 顔を洗う用意をしてほしいという話だが 生まれた時から古~い人間と生活を共にしているので日常の言葉だった。
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押しピンは画鋲だと言われても判るけれど何か違うような気がする。ナイロン袋も通じない?何で!?「なおす」「ほかす」は判らなくって困ったというのは分かるような気がするが ナイロン袋が・・ねぇ
メバチコ、かしわ、なんて判らないでしょうか?じゃまくさい、いちびる、さぶいぼ も如何でしょうか?
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この日の落語会は 桂三度、月亭方気、笑福亭笑利、そして関西一イケメンだと言われている桂あおば(写真上)先日脳梗塞を発症された ざこば師匠の弟子で、師匠の報告もあったがお元気な様子。新作落語をテンポよく話され中々良かった。
何時もと違い会場は若い女性が多く、夫は些か戸惑い気味だったようだ。若い演者には若い客が集まる、そんなものだろうけれど。
 


納屋の中を大掃除した。
2,30年前は段ボール箱を折りたたんで片づけていたが段々、畳まず積み上げるようになっていたので一つずつ折り畳んで廃品回収に出すべき準備をした。パソコン関係の箱は修理に出すとき、あった方が良いと言われていたが いつの間にか中身を処分しているのに箱だけが残っていたり、進物にいただいた物が こんなにあったのかと思うほど多かった。皆さんにこれほど頂いたのかと驚きながら 今、自分で片づけているから思えることで 私が居なくなって片づけてもらうのは余りにも気の毒な事だろうと思いながら片づけた。
段々、年と共に片づけは大変になる。70代の内に頑張らねば・・・





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by souu-4 | 2017-06-11 22:30 | 雑記 | Comments(8)

亡き姉へ

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日本の広い範囲で梅雨入りしました。奈良は平年並みのようです。
目覚めた時には上がっていた雨も また、降り出したりウォーキングに出る時間には降り止んでいたのが 途中から又降り出すという目まぐるしさ。今年はこんな梅雨なのでしょうか?
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特に出かけるでもなく変わったこともない日々。無理にblog更新もしなくって良いのだけれど 
去年は・・・?と見返すと写真も同じようなもの。代り映えもない。
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姉が逝って1年が過ぎました。

姉ちゃん!
勿論、お義兄さんは川の向こうで待っていたのでしょうね。一緒に手を取り合って遠い空まで行きましたか?パパは一人で三途の川を渡ってたの?それくらいはするようにって約束していたのよね。何時だったか疲れている貴女を休ませたくって「今日は私が代わりに来た。ママの代わりは無理だろうけれど」と言ったら、「そんなこと言うてへん!」って不機嫌でした。貴女の代わりは誰も務まらないんでしょう。だからって そこまで・・・?
向こうではお父さんとお母さんにも逢えましたか?もう、来たのって言わなかった?
あれから、叔母さんも 義兄さんの弟さんも行かれたでしょう。私の友達、あなたも知っている子も行ったでしょ。逢いましたか?

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今、新聞の連載小説を読んでいます。
一人の男の人生をたどりながら、生きていくことの哀切を描く ...商社マンとして定年を迎え、送別会の帰りに地下鉄の車内で倒れて集中治療室に運びこまれ 意識不明のまま、人間模様と現実と不思議な時間との行き来の物語です。
あなたは そんな世界とは違うかもしれませんが そこから何もかも見えているのではないかしら?貴女が片づけられなかった事を娘たちが頑張ってくれていることも見えているのじゃないですか?よ~~く頑張ってますよ。叔母は大して役立ってませんが 自分の娘のように逢ったり電話やLINEはしていますよ。
でもね!
いつもお喋りしていた貴女に話が出来ないのは不自由です。
寂しいです。








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by souu-4 | 2017-06-08 12:05 | 雑記 | Comments(6)

ランキングで奈良学

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今年は暑いのか涼しいのか 花の咲き方が早いのか遅いのか?
朝夕は涼しいのに日中は暑い、もう、こんなに大きくなったと思う植物があれば Facebookに去年を振り返れとお知らせがある日、去年はこんな花が咲いていたのか?今年は未だだと思うのがある。私の力ではコントロール出来ない。

新聞の地方版には身近な記事が載る。
今日のタイトルも 新聞記事である。奈良県民は早く起きないと家の前に鹿が死んでいると大罪になる。だから早起きなのだと言われているが この記事によれば奈良県民の起床時間は午前6時37分だと、これではTV体操が終わっている。私は5時には起きて諸々の用事をしPCをチェックしたり朝食の用意、TV体操をして7時には歩きに行く。ここ3,4日はPCチェックの時間に庭の草刈りをしている。お陰で足腰、腕が痛くなって今日は整体に行った。余計な話だが。
あ、横道に逸れたけれど これで奈良県は全国32位、1位は青森、岩手で6時22分、47位は東京の6時52分。それ程の開きがあるわけではない。
それでは睡眠時間は
7時間33分。全国で2番目に短いそうだ。秋田や青森より30分近く短いんだって・・・私は7時間しか眠れない。昔は8時間は眠っていたが余命が少なくなり少しでも起きていようと思っている? そんなことはない!勝手に目覚めるだけだ。
奈良県は大阪のベットタウンと言われている。県外就業率29,9%で全国1位。大阪や京都へ通勤、通学する人が多い。
高齢化率28.7%で全国22位、高齢化が進んでいるのは何処とも同じだろうけれど 寝たきりの高齢者が増え 別の意味の「ベットタウン」にならないよう、等と書かれていた。

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Facebookに載せたので 止めておこうかと思ったが・・・
先日、近くのシネマで奈良県出身の監督河瀨直美さんと主役の永瀬正敏さんが舞台挨拶に来られた。

映画は「光」
視力を失いゆくカメラマンと視覚障がい者のための「映画の音声ガイド」の制作に従事している女性の話である。
彼が撮影した夕日の写真に感動し、その場所に連れて行ってもらう。その山も竜王山で撮影されたそうで 到る所に奈良の景色が盛り込まれている。

この監督と逢う(いや、見かけたという方が適切かもしれない。一方的に見ただけであるが)のは3度目。
1度は 春日大社のおん祭りのお渡りで見かけたことがあり、、、

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2度目は2年前、別の映画館での舞台挨拶。
「あん」という映画で樹木希林さんなど この時は5名。
この時も永瀬正敏さんが主役だったのに すっかり忘れていた。
物忘れが酷くなってきたようだ。






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by souu-4 | 2017-06-05 15:46 | 奈良 | Comments(6)

形声文字


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この ご飯は以前にも載せたが リクエストにお応えして形声文字の判り易いものは・・・と 今回はこれを使うことにした。
許慎の説文解字が作られたときに分類されたとも、それとは違うとも言われているが 漢字の造字を6種類に分類したものを六書という。象形、指事、形声、会意、転注、仮借に分類された内の形声文字を取り上げた。
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金文では こんな形に書く「飯」これが形声文字だ。
形声文字は会意文字と同じように二つ以上の漢字を組み合わせて新しい漢字が出来たもので、会意文字は元の漢字の読みは残らない。形声文字は意味を表す漢字と音(声符ともいう)を表す漢字が合わさるため、自ずと元の漢字と同じ若しくは似た発音が残される。判断が難しいかもしれないが 沢山漢字を見、辞書などで調べると判るようになると思われる。


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1日から始まった知人が出展している花展「山村御流いけばな展」
「花は野にあるように」というようにお花を曲げたりせず 自然のままに、あっさりと活けられたお花の数々。

山村御流と言えば 山村御殿、円照寺。
観終わっていただいたお抹茶、
門跡のお印の菊の御紋の焼き印のお菓子、菊の御紋の入ったお茶碗でお薄を頂いた。

会場は 随分、大勢の方で賑わっていた。

この日も犬の検尿に獣医科病院へ行ってから 駅までの途中奈良町の和菓子屋へ寄り こんなお干菓子を購入、
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そして

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久しぶりに夫の好きな大きな三笠饅頭。
以前、よく買った2軒のお店はなくなり随分食べていないように思う。
何でも鹿があれば売れるんだろうか?

奈良は鹿だけではない筈なのに 観光客を意識し過ぎではないだろうか?

これだけ観光客が増えれば当然なのかもしれないか?
奈良・・平成24年=285000人 平成27年=1033000人
全国・・平成24年=836万人 平成27年=1974万人だそうだ







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by souu-4 | 2017-06-02 21:14 | 漢字・成り立ち | Comments(8)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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