玉響記 2

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新聞連載小説

夏真っ盛り!
海に山に 青春まっ盛り!
と、夏を楽しんだこともあった・・   筈だが遠い遠い昔の事となり明日から8月、誕生月は来てほしくない。ちょっぴり複雑な気持ちである。
8月の展覧会は25日から。以前作った額を張り替えようと朝から荷造りをして表具屋や宅配便の手続きをした。
(集配に来てもらって・・料金が7200円。展覧会が済んで自宅へ戻るのに又これだけかかると貸額を使う方が廉いので折角包んだけれど止めました)バタバタした半日でした。
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朝刊の小説が 今日最終回を迎えた。以前にも書いたと思う、blogだったかFacebookだったか忘れたが 今回の「おもかげ」は(も、かも知れない。ここずっと楽しんでいるのだから)良かった。
昨日、集中治療室で意識不明の主人公が夢うつつの中で何人かの人と出逢う話だが 最後にあった幼い時に亡くなった息子が迎えに来たのかと思い、最終回では・・・と思っていたが そうではなかった。後は読者の想像の中だろうか。
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この本も読みたいと 本屋へ行ったが売り切れていた。
いつか必ず迎える最後の日、後悔しないよう精一杯の日々を過ごさなければと思う。

また、今週も日曜版
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わが市の小中学校に通っていたらしい城島くん。
当時、担任だった先生が定年後、お稽古に来られていたので当時のことを話しておられた。そんなこともあり この記事はよく読んでいる。
「郡山から天理へは少々距離がある、」と書かれているが車で行くとそれ程ではないがJRでは奈良で乗り換え万葉まほろば線で行く、近鉄では平端で乗り換え天理線でと何れにしてもローカルで不便だ。が、そんな身近な話ではあるが この土地に関係ない人には興味のない話ではある。
あの担任は老齢になられたご主人様のこともあり数年前から来られていない。如何していらっしゃるのだろう?




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by souu-4 | 2017-07-31 12:04 | 雑記 | Comments(0)

災害時避難行動

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最近、「去年の今日、3年前の今日は・・何をしていた」などとパソコンが知らせてくれる。
余計なお世話と言えば言えなくもないが「もうこんな花が咲いていたのか?」などと思う。
今年は遅いな~と思っていたが こんなにも咲いたなどと言うこともある。
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小さくって可愛いので付け合わせに良いかと思いマイクロトマトを植えたが 小さい割には皮がやや硬いのでスープにも使ってみた。ミニトマトや普通のトマトも生で食べるだけではないのだから。レストランではじめてお目に掛かり植えようと思った割にはそれ程でもなかったかな。

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災害に関しては我が市は遅い方だと思う。
先日、70歳以上の一人暮らしや老夫婦だけの家庭に送られてきた。
緊急連絡先やご近所で助け合う家を記入しておく。これで緊急のとき、市が全面的に連絡してくれるとは思わないが。
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佐保川の堤防にはヘリコプターなど上空から判断できるように大きな文字が書き込まれた。facebookに載せたので少しずつ何を意味しているか分かってきた。間違っているかもしれないが 新しくなった自転車道の南から「SH-L6」「L7」「L8」と書かれた。この先は川に沿っての道がない。元からある自転車道は秋篠川に沿った道であり道幅も狭い。
反対に「L6」の南へは どう繋がるのか判らない。また、途中には前川という川が佐保川に入るところには水門と思っていたが 規模が小さいので樋門というらしい。近隣に配られている地図には前川樋門と書かれている。この前には「前ひ」と大書されている。これらは災害の為のものだと思われる。

これが役立たないに越したことはないが市の市民安全課の人数も増えたようで準備が進められているようだ。




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by souu-4 | 2017-07-27 15:46 | 雑記 | Comments(8)

新聞の日曜版と漢字会

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某高校の同窓会の「漢字会」に参加させてもらった。
3か月に1度の講習会も10回目。今回は音に関する漢字。
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「言」
 口(サイ)=祝詞を入れる器=に辛=刑罰として入れ墨をするときに使う把手の付いた針の形=を突き立てた形で誓約を守らなければ入れ墨の刑罰も受けると神に誓う、という意味である
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言の口(サイ)の中に一を書き 神がかすかな音を立て祈りに反応する、返事をしてくれることをいう、「音」
音とは「音ない、音を立てること、訪れ」である。

音に関する漢字は響、誦、韻など多い。また、音に関係のある鼓、鉦など

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新聞には 日曜版というのがある。d0356076_19534507.jpg

中でも「書の美」の欄は楽しみに読んでいる。ご存じの通り 唐の太宗は王羲之の書を尊重し亡くなったとき、お墓に埋葬したと言われている。

その為、真跡の伝存は確認されていないといわれている。が、太宗が作らせた模本は精巧な物である。
双鉤塡墨(そうこうてんぼく)という技法で文字の輪郭を引き写して墨を塗りつぶしていくものである。
東大寺に献納されている「摺晋右将軍王羲之草書巻第一」などがある。
右の作品は「妹至羸(ルイ)情」・・・手紙の一部分である。
動きや強弱も素晴らしく そんな方法での作品には思えない。


また、
同じ日曜版に掲載されているコラムに

手描きとパソコンのことが出ていた。
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暑中見舞いのシーズンである。
今年も出しても なしのつぶて(梨の礫)であろうと思われる人には出す気にもならない。が、ご無沙汰して気になっている方には10枚ばかりであるが出した。
すぐ、電話を頂いた人、メールが届いた人はあったが殆ど何も連絡がない。
このコラムにも書かれているが文字や文章の上手下手は関係ない。
ただ、手書きで書かれているとお元気なのかがよく判って嬉しいんだが。





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by souu-4 | 2017-07-23 22:51 | 漢字・成り立ち | Comments(8)

暑中お見舞い申し上げます

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暑中お見舞い申し上げます
梅雨明けと同時に蝉の声が大きくなったような気がします。
皆さま暑さに負けずお過ごしでしょうか?
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今年も庭には蝉が出てきたらしい穴が あっちこっちに出来、朝には抜け殻が見られるようになりました。
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低い位置で羽化したのもあればキウイの棚高く こんなところまで頑張って上って行ったんだと思うのもあったり蝉にも色んなのがいることが面白い。

朝から賑やかなのはいいけれど上手く羽化できず蟻に食われているのを沢山見かけます。短い一生こうして賑やかなのは喜んでやるべきでしょう。
喧しい!なんて言わないで。






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by souu-4 | 2017-07-21 06:31 | 雑記 | Comments(4)

夏祭り

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先日、大阪・平野の大念仏寺(融通念佛宗の総本山)の前を通った。午後のお寺には 朝、開いていただろう蓮が窄んでいたが 種が出来ているものもあった。
7月に入ると愛染さん、住吉さん、天満の天神さんの大阪三大祭りなど次々にお祭りがある。その間に、京都の祇園祭がある。
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上の写真は 数年前、blogに載せたものだが この当時は京都へ行く機会も多く、地下鉄を降りると「コンチキチン」のお囃子が聞こえ心ウキウキしたことを思い出す。

左の写真は 今朝の新聞に載っていた 昨夜の宵山の人出!
これを見ると出かけるのを躊躇する。
あの頃と違うのは齢の所為だろうか?

今年も祇園祭は TV桟敷。
エアコンを効かせ お茶を飲みながら・・寝っ転がっても誰も咎めない。
これ以上の極楽はない。

天神祭りも中継がある。
それにしよう。


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先日、急いで制作した「灯り」の作品、形を替えたりホームセンターで木材を買って上手??な工作をしたり・・・そんなことをしていると これも作品にならないか?な~んて思いつくことが多い。こんなものでも良いのならと、皆さんが思ってくれると良いのだが。
暑い夏の間に 秋の準備をしなければならない。




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by souu-4 | 2017-07-17 14:27 | 大阪・京都 | Comments(14)

秋の展覧会に向けて

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8月には 全国金魚すくい選手権大会が開催されるからか ショッピングモールには こんなに大きな金魚が・・・泡も大きい!
そんな頃、早くも秋の展覧会の準備を始めなければならない
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今回、一か所の公民館では「灯り」をテーマに作品作りをするので 額、という程立派なものではないが透けて見えるように絹本に書いて 後ろから灯りを当てるようにしようと考えている。が 有り合わせのライトを使うと光がボンヤリ。電池を替えられるのか判らないが電気屋で聞いてみよう。
一部分を白く残し 墨を塗って「透け」感が出るようにしたい。どのようにライトをくっ付ければ良いか。これからの課題。d0356076_22392490.jpg
後、2点制作してみたがお花などのラッピング用 用紙にワンパウで書き 色を付けたが文字が上手く浮き出てこなかった。

用紙を替えるか 他のもので書いてみよう。
ライトは小さいけれど何とか見えるかな?

もう、1点は 少し大きなもので2か所に文字を書き入れたが 目で見ると何とか見えるが 写真の撮り方が 良くないので完成してから載せたいと思う。

字を書き 後は表具屋任せに出来るのは楽だが 何もかも自分で遣るのは大変!!

こんな無理難題を皆さんに遣って貰うのだから 頭で考えるだけではダメだろうから まず、自分で何点か制作しなければ・・・と思うが 取っ付きが悪くなったのかギリギリでないと出来ない。
明日、持参するには荷物が多いので写真だけでも、と思っているが・・・
最近は こんな調子だ。これも齢の所為などと言い訳はしたくない。



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by souu-4 | 2017-07-13 23:17 | 書道 | Comments(6)

夏の展覧会

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30数年続けている朝のウォーキングは 今の家へ引っ越す前のお隣さんと歩いている。歩調がピッタリで二人で歩くのに丁度良い。この間、彼女のご両親、舅姑さん、ご主人さんを見送られた。私も母、姉たちを送ったが 10才だったお互いの子供が40才半ばとなった。
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最近は 日曜日とゴミ出しの一日をお休みに週5日制にしている。
今朝はお休みだけど 歩くことを身体が要求して6時ごろ何時もとは違うコースを一人で歩いた。東の山は梅雨空らしくボンヤリしているが若草山、春日山原生林、高円山。
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田圃の稲は 早くも緑が濃くなってきている。
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この子は誰?朝の食事を探しているのだろうか?
自然の中の生き物たちを見ていると 古代の人たちも こうして陽が上ると食事の用意をし 雨や風に耐えていたのかと思う。そんな中で誕生した「漢字」を思いながら 今日も歩いた。
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さぁ!
一週間後には提出しなければならない作品を仕上げなければ・・・
明日から金曜日までお稽古があり土曜日には持参しなければならない。






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by souu-4 | 2017-07-09 09:53 | 書道 | Comments(6)

胸の羽根

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最近、TVを見ていると政治家などが 胸に黄色い羽根を付けているのを見かける。
赤い羽根、緑の羽根は判るが あれは何だろう?

検索すると 赤い羽根は共同募金。昭和22年に始まったもので赤十字に対する募金で地域福祉、災害、ボランティア活動に使われる。
緑の羽根募金は国土緑化運動のシンボルとして戦後の荒廃した国土に緑を復活させる目的で昭和25年に始まったもの。
黄色い羽根は社会を明るくする運動だそうだ。犯罪や非行を防止し立ち直りを支える運動らしい。7月が強調月間だそうで結構古くからあるらしいが あまり知られていないようだ。
他に青、水色、白、黒もあるそうだが馴染みが薄い。
海難救助員は、常日頃から組織的な訓練を行うとともに、ライフジャケット、ロープ等の救助資機材の整備、救助船の燃料等に必要な資金は、青い羽根募金活動等によって集められる。
水色は漁業従事中に海難などの事故で、死亡・行方不明になられた方々の遺児の学資・奨学金などの育英事業。白や黒は現在使われていないらしい。
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 「羽」
 鳥の羽の象形文字。鳥の長毛だと説文解字にはある。
現在の文字にも似ているが 羽そのものズバリ!という形である。

 


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by souu-4 | 2017-07-05 17:51 | 雑記 | Comments(10)

半夏生

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夏至から数えて11日目である明日2日は「半夏生」
関西では この日、蛸を食べる。蛸の吸盤のように稲が沢山実るようにとの願いを込めて田植えを終えた農家で神に捧げたという事に因んで この日蛸を食べる。
この日、うどんを食べる香川や鯖を食べる福井の話も聞くが、きな粉餅を大阪や奈良の一部で食べるというが 聞いたこともない。

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目下、展覧会中である「藍染展」で新しい技法の藍染を見、先生の説明で色んな方法を試行錯誤されている話を聞いた。
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5月にあった「ちんゆいそだてぐさ」の時、ご自分のブースで せっせと作業をされていた蜘蛛の巣のデザイン。
細い線はミシンで縫った細い糸を、染めた後 抜いて浮かび上がらせているらしい。
来年は更に進歩したものを計画中とか、
以前、私が教えて頂いたのは 藍につけたものを空気に晒し水で洗って又藍につける事を何度も繰り返す。
が、今回30分つけっぱなしにしたり 新しい方法を考え出されているようだ。
こうして、試行錯誤をすることで新しいことが出来る。これも書と共通したことだと思う。遣ってみなければ何も出来ない。良い勉強をさせてもらった。
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今回の昇段試験の創作課題は万葉集の「春過ぎて夏来るらし白妙の衣干したり天の香具山」創作課題であるから 私は2段以上を受験する人には手本を書かないことにしている。折角の勉強のチャンスの邪魔をしない方が良いという考えであるが 他の先生に頼まれての手本書きである。ヘンな気分であるが断れず(*_ _)
方や秋の展覧会用の手本であるが こんな色紙に書きたいと こちらは百人一首の「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天の香具山」である。
歌が少々違うのは 元々万葉仮名で書かれていた「春過而 夏来良之・・・」の訳し方が違うからだと思われる。

先日来、筆師さんに依頼していた毛筆(誕生筆)が出来上がり届けて下さった。
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娘の友達の子供さんの髪の毛で一生に一度しか作る事ができないものである。
この子はくせ毛だったようで少々手間が掛ったようだが少ないのではないかと思っていたが 目一杯使って仕上げて下さった。

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市の保険センターから こんなものが送られてきた。この後も歩き続けている。特に何もなかったのに6月は1日1万歩以下の日は1日だけ、2万歩以上の日は5日ある。
歩きながら「健康について、生きることについて、家族について、まちについて思いをめぐらせてみましょう」と書かれている、と夫に話すと堤防から落ちたら どないするねん!と申しました。




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by souu-4 | 2017-07-01 21:12 | 雑記 | Comments(18)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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