玉響記 2

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過ぎ去った日

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最近、使うことも多くなったiPadとPCのデータを共有している。PCに入っている古い写真が表示される。丁度5年前、小学校当時の友達が埼玉から来て平城宮祉へ行ったらしい。らしい、ってすっかり忘れていた。

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一緒に撮ったものはないがお互いに撮ったようでこんな風に写っている。
「有朋自遠方来 不亦楽」なんて書いたブログも読み返したが 記憶にない。
よくもこれだけ忘れてしまうものだと些か呆れるが blogが日記代わりである。
これも又楽しからずや か?

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先日、夫が朝刊に出ていた本の広告を見て 百田尚樹という名前に「自分のクラスに同じ名前の子が居た」といい、出ていた顔写真に何となく似ている、と。
同姓同名かもしれないけれど ちょっと珍しい苗字だからと、とても気にしていた。
ネットで調べてみようという事になり、出身中学までは出てこないけれど高校は奈良にある。当時から50年ほども経っている。卒業時の担任ではないから同窓会で逢うこともなかったようだ。
既に14冊の小説を出されているようで その登場人物が発した名言を取り上げて書かれたものである。本の紹介には「百田尚樹の小説は、名言の宝庫だ! 『永遠の0』『海賊とよばれた男』など数々のベストセラーを生み出してきた著者が、自作小説から「人生の糧になる言葉」をピックアップし解説する、かつてない名言集! 」と出ている。
誰にも一寸先はわからない。でもそれが わからないからこそ、生きていられる
中々面白い内容が続く。
多分、あの少年だろう。立派になった教え子に感慨深い気持ちで居るようだ。







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# by souu-4 | 2017-03-21 06:19 | 雑記 | Comments(6)

Facebook

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藝術の秋と申しますが 春も展覧会の多い季節です。
一度にあっちもこっちも見て来ようと出かけるのは良いがお喋り半分だから予定通りには進めません。
私の所属する会の中には 更に細分化された会がありお互いに見せて貰ったり見に来てもらったりということになります。
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 この日は3か所。
 私が出かけるのはJRですが その後、地下鉄に乗り換え谷町9丁目で下車、国際交流センターへ。社中展ですから皆さんの作品が並ぶ中、私の最初の師匠である炭山南木先生の懐かしい作品「鬼手佛心」=左=も展示されていました。
ここで暫し話に花が咲き 最初から少々予定オーバー。
さぁ 次は近鉄電車に乗って難波へ
私たちも秋にグループ展を開催するギャラリー香、ここは5階建てのビルで4階まで展示室になっています。
3階での若き友?仲間?の社中展、奥さまが作られている多肉植物が飾られていました。和やかな雰囲気に座り込んでしまい長時間お邪魔しました。
Facebookの友でもあるのです。その後、1階と2階に展示されている方が 昔、同じ会だった先生の社中展であることが判り寄りました。50年ほども逢っていなかったでしょうか?当時のその方の師匠の作品=上右=も展示されていました。
「煙雲吐秀」お二人とも大分前に黄泉の国へ旅立たれていますが こうして後世の人に見て頂けて喜んで頂けているのではないでしょうか?

Facebook
私がパソコンを始めたのは1999年のことです。その前年、作品をホームページに載せないかとお誘い頂き、それを見たいとPCを習うことになったのです。
それから2000年問題などというのもあり自分だけのHPも立ち上げました。
当時から遊びだから無料の範囲でとの思いがあり こちらも容量が一杯になり2015年から更新出来ていません。
2005年からblogを始めました。そして、娘の様子を見るためにはFacebookを立ち上げる必要があることが判り登録しました。
私も昔は心配するであろうことは母には言いませんでした。細かい事など親に話さないのは判りますが いつまで経っても子供の事は気になります。最近はLINEなるもので連絡していますが 「元気よ」なんて簡単な返事ですし スタンプだか?絵文字のようなもので返してくるのは如何なのでしょう? 
Facebookは覗き見しているようではありますが時々様子を見ています。
登録したからには こちらもUPしなければと思うのです。手っ取り早いですがこんな長文は不向きなようです。
余計なお世話と思うことも多々ありますが お友達の反応が早い!きっとスマホがいつも手元にあるからでしょう。
世の中、ドンドン替わりますね~




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# by souu-4 | 2017-03-18 13:24 | 書道 | Comments(12)

金魚の街

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金魚のお部屋・おうちデザインコンテスト入賞作品が市役所、やまと郡山城ホール、〇オンモールにお披露目されています。
金魚を下から見られるトンネル型の水槽。こうして見ると・・・

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こんな風に見えるのです。黒い出目金ちゃんのお腹は如何でしょう?上からや横からは見たことはありますが 手に取って見るのではなく泳いでいる姿です。
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他に改札機型(左中)扇子型(上右)水槽内を泳ぐ金魚が扇面模様になると言いますが 撮影のタイミングが悪く金魚が端っこへ!よく判りません。
金魚のロールケーキ、和服を使ったパッチワーク、有名なマンホール。そして金魚葉椿。花は未だですが葉っぱが金魚の姿に似ています。
街中に金魚が溢れています。金魚池もたくさんありますが こちらは私が引っ越してきた40数年前より少なくなったようです。ここにも後継者問題があるようです。
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金魚の種類は100ともいわれますが新しい品種も出来たり・・よく流通しているものは30くらいかな?と言われます。その半分くらいの写真ですがどんな金魚がお好きですか?
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我が家のお墓がある永慶寺には こんな句碑もあります。青畝の門下で 俳誌「かつらぎ」の主宰を青畝より引き継いだ俳人・森田峠の句「金魚田のありとも見えず町繁華」です。
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当市役所に架かる橋は 明治30(1897)年の旧生駒郡役所開設とともに作られた木造橋だったそうですが、昭和11年、市民の寄付により長さ20・4メートル、幅4メートルの鉄筋コンクリート製に架け替えられたものだそうです。
昨年、土木遺産に認定されたそうで その銘板が設置されました。

土木学会は平成12年から、国内の歴史的価値が高い土木構造物を土木遺産として認定・顕彰しており、県内では、奈良市の旧奈良駅舎や、五條市の旧国鉄五新線(未成線)鉄道構造物群などが認定されています。






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# by souu-4 | 2017-03-15 15:02 | 奈良 | Comments(14)

お水取り

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奈良・東大寺での修二会も今日12日いよいよクライマックスを迎えます。
11名の練行衆が一人一人、二月堂での行のために上堂する道明かりであるお松明も籠松明といわれる大きな松明が使われる日です。
この日、閼伽井屋で咒師、堂童子等が中に入り水を汲み内陣に納められます。
12日以外は「処世界」という役はすでに準備のため上堂しているので、通常10本の「お松明」があがりますが この日だけは全ての練行衆が上堂するので11本の「お松明」があげられることになります。
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修二会は練行衆だけが籠るのではなく それに関わる三役と言われる堂童子、小綱(しょうこう)・木守(こもり)、駈士(くし)という役割の人々総勢39名も籠られるそうです。
先日、小綱兼木守さんだった堀池さんのお話を聞く機会を得ました。
現在息子さんが参籠中ですが先代の父上から引き継いだ大切な記録もご持参いただき拝見することが出来ました。
一般には見ることが出来ない裏話が聴け大変興味のあるお話でした。
普通、見ることが出来るお松明も技術を要するもののようでベテランさんが運ばれると綺麗に火の粉が飛び散るが 塊がポタッと落ちるのを見ることがあります。関係者は「下手くそ!」なんて言ってるそうで中々聞けない面白い話でした。






More=本日より こちらへ
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# by souu-4 | 2017-03-12 04:53 | 奈良 | Comments(10)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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