玉響記 2

souumachi.exblog.jp ブログトップ

アースデー

d0356076_14030476.jpg
アースデーは「地球環境について考える日」1970年に定められたそうだがどの程度に浸透しているのだろう。
「部屋を出る時は照明を消す」
「植樹活動に参加する」
「公共交通機関や徒歩を使う」
「地元産の食物を食べてゴミを減らす」
この日に限らず 粗、守っている。2番目は あるけれど常時ではない。地元産というのは「?」だが。

d0356076_14031724.jpg

d0356076_14032336.jpg
庭の花も色々咲き出した。何でもそうだけど咲き始めはイイ!

d0356076_14033594.jpg
桜の開花は遅かったが さつきがもう咲き出した。
咲き終わったら花を摘んでおくように植木屋さんに言われている。
雑草を抜くのに精いっぱいなんだけど 大事な事なんだ、とは分かっているが。

d0356076_14032910.jpg
 こんなにアップにすると何の花か判り難い。
実物より余程大きい。
足元に咲く十二単。
花穂の様子を十二単衣に見立てたものだそうだが 十二単のような華やかさはない。

雑草の中に埋もれているのに 時期が来ると芽を出し花を付ける。

我が家の花は このように丈夫な物だけが生き残っている。


朝顔の種を蒔いた。
夏にはどんな花が咲くだろうか?










[PR]
# by souu-4 | 2017-04-22 14:51 | イベント | Comments(6)

快慶ー日本人を魅了した仏のかたちー

d0356076_19522296.jpg

8日から始まった特別展 快慶の仏像たちに逢いに行った。6月4日まで
桜は 粗終わったようだが八重桜が満開!
公開中の博物館の庭園は 「青丹よし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」の歌がピッタリ!!
ガラス窓に映る桜が見事。
館内からも 外からもピンク一面に明るく輝いている。
d0356076_19524419.jpg
d0356076_19530108.jpg

公開中の庭園には 枝垂れも この通り。
この庭園には 元々大乗院庭園にあったという茶室(八窓庵)がある。
大和三茶室(東大寺・四聖坊「隠岐録」、興福寺・慈眼院「六窓庵」と八窓庵)と言われた中でただ一つ残ったものだそうだ。
宝篋印塔、国東塔、般若寺型燈籠、待合などがあり、しだれ桜の他、奈良の八重桜もある。

奈良の八重桜は 今月末から5月の初めに たった3日ほど咲くと聞くが 今は まだ ↓ こんな状態。
知足院の八重桜を見たいと思っているが 樹勢は弱く、寿命も短いとかで天然記念物に指定された樹は既に枯れてしまっているそうだ。
d0356076_19530971.jpg

d0356076_19525162.jpg
この庭園に入った場所に 大きな古木 アラカシがある。
見てきたばかりの仏像のイメージが残った目でみると これも仏さまに見えるから不思議だ。

最近、何処へ行っても海外からの観光客が多いが 着物姿の人を見かけると 大抵日本人ではない。この日、乗ったバスにも子供に浴衣を着せた家族が居た。
席を譲ると「アリガトウ」と。きっと私が海外旅行をするときと同じで この程度の言葉は覚えて来る。「thank you」「謝々!」というところだろう。
何気なく見ていると 着物を左前に着せている。ちょっと声を掛けたい気もしたが これって 如何説明すれば良いのだろう。会話の勉強はしておくべきだった(#^.^#)



・ 


[PR]
# by souu-4 | 2017-04-19 09:26 | 奈良 | Comments(12)

花筏

d0356076_19455617.jpg
咲き誇った桜も・・・

d0356076_19544499.jpg
花の種類を代えて
d0356076_19551210.jpg
                 風に舞う

スーパーの駐輪場に止めた自転車が買い物を済ませ 戻ってみるとなぎ倒されていた。「おぉ~ この風!」きっと花吹雪が見られるに違いない。
川まで行ってみよう!
d0356076_19551931.jpg

ところが

思うような風は吹かず もう流れになっていた。

今まで ここへは何度も見に来たけれど これほど多い花びらの流れは初めてだ。

場所によっては
d0356076_20273896.jpg
川一面に花びらで 埋め尽くされている
筏とは言い難いほどだ。




d0356076_19545382.jpg
お城へ行った帰り 夫は散髪に、私は買い物に行く前、腹ごしらえ。
こんなカレーを食べた。金魚の街である。


d0356076_19552930.jpg
d0356076_19553627.jpg
春を待っていた子が ここにも居た。
炬燵の中に居ることが多く、元気がなく調子も悪かったリクも明るい日差しと共に元気を取り戻したようだ。食欲も出て 心なしか少しふっくらしてきたようだ。
今度は暑さにも負けず過ごしてくれると良いのだが。




More=かっちゃんという人
[PR]
# by souu-4 | 2017-04-16 05:54 | 奈良 | Comments(16)

写真の加工

d0356076_19543672.jpg
iPadで photoBoothというアプリがある。撮影した写真を加工する。
サーモグラフィ・ミラー・X線・万華鏡・光のトンネル・スクイーズ・渦巻・引き伸ばしと普通の写真の9種類。

d0356076_19543665.jpg
サーモグラフィは温度差が判る、と言ってもiPadが感知出来るのではないらしい。それ風に色付けされるというお遊び。

d0356076_19543685.jpg
同じものを使っても 文字だと こんな感じ。

d0356076_19543692.jpg

また「絆」を引き伸ばしで あっちを引き延ばしたりこっちを縮めたりしてみた。面白い字になる。

もう一つ
Office Lens というソフトをインストールした。

d0356076_19552085.gif
こちらは展覧会場などで 作品を撮影すると歪んで写ることが多い。
その画像を真っ直ぐにしてくれる。便利なものだ。
ドンドン進化する。機械に助けられることが多くなったが これを素直に喜んでいて良いのかな?人間も考える人は良いけれど そうでない者も大丈夫?








[PR]
# by souu-4 | 2017-04-13 05:54 | 雑記 | Comments(10)

春満喫

d0356076_17111529.jpg


暖かくなり 雨が降り
花が咲き
花が散っていく

d0356076_17112458.jpg

庭の花たちも
瑞々しく
光り輝くように
生き生きと


以前行ったフクロウカフェではなく 新しく又開店した所へ行ってみる
こちらは広いフロアにフクロウばかりでなく鷹の「あらし」くん。イや女の子だろうという嵐ちゃん。
もう1羽大和君がいる。鷹匠になった気分!とってもお利巧さん!

d0356076_17113348.jpg
離されると一直線に こちらの手に飛んでくる。
また、フクロウには餌をあげる事も出来る。この餌がトリ肉だというから ちょっと不思議な気もするが 野生の梟はネズミなどを子供に与えるようだしヒヨコやウズラの生肉が良いらしい。
日本産のフクロウを捕獲・飼育することはできないそうで 海外から正式な手続きを経て輸入したフクロウで この店はイギリスの犬で言えばブリーダーさんのような所で正式な手続きをした子を買っているとか、
色々聞いていると飼うのは中々難しそうだから こういう所で時々遊ぶのが良さそうだ。







[PR]
# by souu-4 | 2017-04-10 06:10 | 奈良 | Comments(12)

大阪の桜 =八百八橋を潜り抜けて=

d0356076_16514882.jpg
ここ数年 早くなっていたのか3月末には咲く桜が 今年は少々遅く感じていたが 急な暖かさに やっと咲き出した。
d0356076_16520546.jpg
そんな日、嘗て勤めていた会社のOB会からの予定だった「なにわ探検クルーズ」に参加した。この会からの催しは丁度40回目。振り返ると この内、4回ほど参加出来なかったが どれもお世話下さる方が下見をして丁寧な資料を作成して送って下さる素晴らしい企画ばかり。有り難く参加させてもらっている。今回は夫も一緒に参加させてもらった。
この日の様子を動画にし、YouTubeにUPしたが 埋め込みコードを貼り付けても ここに表示されなくなった。他の人のを貼り付けてみたが同じなのでexciteが そのようになったのだろう、些か嫌になる)

誠にお手数掛けますが ↓ここをクリックしてご覧下さい。

d0356076_16521415.jpg

この日の翌日、NHKの番組「あさイチ」で同じ案内人・落語家の桂きん太郎さんが案内する船の様子が放映された。偶然、復習までさせてもらった。
難波にある湊町リバープレイスの船着場より乗船、そこは道頓堀川であるが木津川と尻無川の分岐点手前に道頓堀川水門がある。
高潮の防御、水位の制御、閘門(こうもん)機能がある。水門内で水位の調整を行い、船舶を航行させることができる閘門を併設している。このため、横堀川では門の開閉時、船は停止して待つ。
木津川に入ると 京セラドーム、川口居留地跡を経て端建蔵橋で土佐堀川と堂島川に分かれるが 左へ行くと安治川(ユニバーサルスタジオの方へ行く)ここにも水門がある。今回は堂島川を進み右手に中の島を望む。大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル、日銀、大阪支庁、中央公会堂を見ながら天神橋、天満橋から「桜スペシャル」クルーズの為、大川(旧淀川)を桜ノ宮まで航行。ここには彼の有名な造幣局がある。11日から通り抜けがあり八重桜が見られる。
Uターンして天神橋から東横堀川に入り、途中水門を通って道頓堀川へ。一挙に賑やかな大阪ミナミの繁華街になる。平成16年に完成した”とんぼりリバーウォーク”は平日なのに人がイッパイ!!
d0356076_16522190.jpg

お馴染みグリコの看板の前で写真を撮る人は何故あんなに多いのだろう。
       
と、d0356076_08344509.jpg
言いながら 
私も撮った \(^O^)/

今の看板は普通じゃないのかな?
この看板になる前は こんな時もあった。
看板が変化するってスゴイ!!
と思いながら見たこともあった。

大阪はキタとミナミでは随分違う
どっちが好き?

大阪は八百八橋というが実際には1013あるそうだ。
また、大阪は南北に筋(例、御堂筋)と東西は通(土佐堀通)があり大阪城に近い所から1丁目となる。
これは復習になった「あさイチ」の番組での情報だ。

こうして出発した湊町まで120分の旅は The-endとなった。









[PR]
# by souu-4 | 2017-04-07 08:59 | 大阪・京都 | Comments(14)

桜の開花とお城

d0356076_06304974.jpg
待たれた桜の開花宣言が 3日やっと出た。
丁度、この日、お約束の人たちとお城へ出かけた。昨日までチラホラだった花も 急に開花したようだ。
天守閣に新しく出来た展望台にも大勢の人が上っていた。オープン翌日に行った時は殆ど人も居なかったが 桜の力はスゴイ!!
天守閣への通り道は 今までと違い、柳沢神社の前を通るようになった。この前にこんな灯篭があったとは・・・
d0356076_23142088.jpg
何だか彫り物の多い灯篭だ。
よく見れば
グルッと十二支が彫られている。

上右から
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・羊・申・酉・戌・亥


d0356076_23060120.jpg
d0356076_23050711.jpg

 この城跡は 昭和58年(1983)に「明日のお城と城下町を考える会」により毘沙門郭・常磐郭に追手門(梅林門)などが再建された。
当時、この会長が知り合いだったこともあり微々たるものだが少額 寄付もした。(大きい顔は出来ない程度だが)
また、石垣の孕みが課題となっていた天守台は修理を終え3月26日完成した。

昨年、(平成28年4月)、市内篤志家より極楽橋再建を目的とする寄附金3億円があり、本丸と毘沙門郭を結ぶ「極楽橋」の再建計画が具体化した。
この場所には看板が建てられ完成後が判るようになっている。




「孕」d0356076_07591182.jpg

 乃(ダイ)は人の測身形で その中に子がいる。子を孕む形である。
甲骨文字が誕生して 少しずつ形を替えたとは申せ面影は残った文字だ。

石垣は 子供こそ居ないが 高さ約8.5メートルの石垣で築かれている。この上に、天守が建っていた。
この石垣は、自然石を積み上げた野面積み(のづらづみ)で、自然石の他に、寺院などから徴発してきた石仏・礎石といった転用石が多く含まれている。
この石垣に孕みが出てきて 今回の工事及び調査となり3年ほどの年月を要した。




[PR]
# by souu-4 | 2017-04-04 06:06 | 奈良 | Comments(4)

卯月

d0356076_15403088.jpg
4月1日。April Fools' Day 
以前は この日は大っぴらに嘘を言っても良いというので面白そうなウソを考えたものだが 最近、あまり聞かなくなったような気がする。
四月 卯の花が咲く頃だから「卯月」
卯の花の 匂う垣根に 時鳥早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ

「夏は来ぬ」う~~ん!
 そんなに早く夏は・・・ねぇ
まぁ 旧暦だから4月の下旬から6月の上旬をいうのだろう。ちょっと合わない
d0356076_15480481.jpg
d0356076_15471931.jpg

まだ、土筆が出て やっと春になった感じだ。それでも 今年は寒く 桜もチラホラ・・

ここ2,3日 お天気も芳しくなく 来週予定しているお花見は如何なのだろう?

月曜日は近くのお城址
水曜日は大阪の大川を船に乗って桜を見ようという計画だ。
1週間も前の予報では 丁度この日くらいに満開だと言われていたが 予想外に寒い。

昨日までにたっぷりの雨が降った。
「雫」が美しい。
雨の下に光る雫 
d0356076_15474363.jpg

 「雫」は古い字にはなく国字でもないというが日本人好みの字のように思うのは私だけだろうか。
 「滴」滴り落ちる水滴の滴が 字通にはある。
「啇」はまるく纏まったものをいうようで水滴のことらしい。 


More=美容院での話=
[PR]
# by souu-4 | 2017-04-01 17:32 | 漢字・成り立ち | Comments(8)

桜の開花

d0356076_15530183.jpg
例年、ここにはこんな桜が満開になる季節。今日は一面ピンクにはなっていたが未だ開花していない。
3月は全国的に気温が上がらず、3月29日の時点で20度を超える日がなく花芽の生長は足踏み状態らしい。それでも東京の開花宣言は早く何か所かは開花したが満開まで日数が掛かっているようだ。

d0356076_15395392.jpg
開花が待てず画廊の桜を鑑賞。ここには沢山の桜が満開だった。
少し覗くだけの心算がオーナーさんとのお喋りが長くなり取材の奈良新聞さんとも話が弾んでしまった。

この調子でも来週5日には大阪の桜が満開という予想。
その日は昔、勤めていた会社のOB会から大阪の大川を船に乗り桜を鑑賞する予定だ。晴れると良いなぁ

d0356076_15402204.jpg

~花に恋して~
さくら・桜・サクラ展/2017
2017年3月27日~4月8日
於ギャラリー風と心







[PR]
# by souu-4 | 2017-03-30 05:47 | 雑記 | Comments(8)

奈良のホテル

d0356076_13271715.jpg
よく話題になる「奈良はホテルが少ない」ということ。
中学生だったか高校生だった頃かと思うが 小学校当時、福岡へ引っ越した友達が修学旅行で奈良へ来たので面会に行った。当時、三条通りに旅館があった。和風の旅館だからお布団を並べた雑魚寝だったのだろう。それほど大きな旅館ではなかったが可なりの人数の子が泊まったと思う。
そんな旅館が何軒もあったように記憶している。

d0356076_13280158.jpg
それもいつの間にかなくなり
宿泊施設客室数ランキングが2013年の厚労省の報告で9055室と都道府県別47位である。東京都14万2065室、北海道11万1005室、大阪府7万6311室だというから確かに少ない。

d0356076_13274760.jpg
国宝の建造物の数は、京都を抑えて全国1位。世界遺産の数も日本一。
奈良を訪れる人は年間約3500万人。修学旅行生は全国各地から集まるし、世界各国から観光客も奈良にやってくる。

が、宿泊は大阪か京都だ。鶏が先か卵が先か?ホテルがないから他府県で泊まるのか?

d0356076_13280806.jpg
今回の写真は「吉城園」
素晴らしい庭があり ここから若草山が望め離れ茶室などがあり心安らぐ処である。玄関脇には「羅浮山」の名のいわれとなった手水の立石が置かれていたりする。
=我妹子(わぎもこ)に衣(ころも)春日の宜寸川(よしきがは)縁(よし)もあらぬか 妹が目を見む=
[いとしい子に 衣を貸すという春日の宜寸川 その名のように何かよい方法がないだろうか。あの子に逢う口実はないだろうか。]

と万葉集にも詠まれた宜寸川(吉城川)は、同園と北に隣接する依水園との境界を流れ、「吉城園」の名の由来ともなっている。
その辺りに宿泊施設が出来、吉城園には入れなくなるというので先日寄ってみた。
奈良公園の整備計画の一環で、公園西側のこの庭園や知事公舎の周辺地区(約3・2ヘクタール)に宿泊施設を整備することになったようだ。大正期に造られた庭園や公舎建物などは保存し、和を基調とした空間にする。吉城園の人の話では出来るだけ現状を残し高級旅館になるというから我々が泊まれる施設ではないのだろう。
他にも
奈良公園内の県有地(約3ヘクタール)に、和風の大型宿泊施設を整備する計画があるようだ。
d0356076_13281558.jpg

そして、
奈良市役所の向かいにあった県営プール・奈良警察署の跡地にも計画があるらしい。 平城京跡から近く、大宮通りと三条通りという2つの幹線道路に接しており、最寄りの近鉄新大宮駅から徒歩10分の場所にある。
左の写真のように 予想図(ネットから拝借)まであるから本決まりなのだろうか?何れも東京オリンピックまでにというから 東京への観光客が奈良へも押し寄せるのだろうか?リニアがもっと早く奈良経由で通れば良かったのではないだろうか?






[PR]
# by souu-4 | 2017-03-27 05:26 | 奈良 | Comments(14)
line

一瞬のきらめきを大切に


by souu
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30