玉響記 2

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大阪の桜 =八百八橋を潜り抜けて=

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ここ数年 早くなっていたのか3月末には咲く桜が 今年は少々遅く感じていたが 急な暖かさに やっと咲き出した。
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そんな日、嘗て勤めていた会社のOB会からの予定だった「なにわ探検クルーズ」に参加した。この会からの催しは丁度40回目。振り返ると この内、4回ほど参加出来なかったが どれもお世話下さる方が下見をして丁寧な資料を作成して送って下さる素晴らしい企画ばかり。有り難く参加させてもらっている。今回は夫も一緒に参加させてもらった。
この日の様子を動画にし、YouTubeにUPしたが 埋め込みコードを貼り付けても ここに表示されなくなった。他の人のを貼り付けてみたが同じなのでexciteが そのようになったのだろう、些か嫌になる)

誠にお手数掛けますが ↓ここをクリックしてご覧下さい。

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この日の翌日、NHKの番組「あさイチ」で同じ案内人・落語家の桂きん太郎さんが案内する船の様子が放映された。偶然、復習までさせてもらった。
難波にある湊町リバープレイスの船着場より乗船、そこは道頓堀川であるが木津川と尻無川の分岐点手前に道頓堀川水門がある。
高潮の防御、水位の制御、閘門(こうもん)機能がある。水門内で水位の調整を行い、船舶を航行させることができる閘門を併設している。このため、横堀川では門の開閉時、船は停止して待つ。
木津川に入ると 京セラドーム、川口居留地跡を経て端建蔵橋で土佐堀川と堂島川に分かれるが 左へ行くと安治川(ユニバーサルスタジオの方へ行く)ここにも水門がある。今回は堂島川を進み右手に中の島を望む。大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル、日銀、大阪支庁、中央公会堂を見ながら天神橋、天満橋から「桜スペシャル」クルーズの為、大川(旧淀川)を桜ノ宮まで航行。ここには彼の有名な造幣局がある。11日から通り抜けがあり八重桜が見られる。
Uターンして天神橋から東横堀川に入り、途中水門を通って道頓堀川へ。一挙に賑やかな大阪ミナミの繁華街になる。平成16年に完成した”とんぼりリバーウォーク”は平日なのに人がイッパイ!!
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お馴染みグリコの看板の前で写真を撮る人は何故あんなに多いのだろう。
       
と、d0356076_08344509.jpg
言いながら 
私も撮った \(^O^)/

今の看板は普通じゃないのかな?
この看板になる前は こんな時もあった。
看板が変化するってスゴイ!!
と思いながら見たこともあった。

大阪はキタとミナミでは随分違う
どっちが好き?

大阪は八百八橋というが実際には1013あるそうだ。
また、大阪は南北に筋(例、御堂筋)と東西は通(土佐堀通)があり大阪城に近い所から1丁目となる。
これは復習になった「あさイチ」の番組での情報だ。

こうして出発した湊町まで120分の旅は The-endとなった。









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# by souu-4 | 2017-04-07 08:59 | 大阪・京都 | Comments(14)

桜の開花とお城

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待たれた桜の開花宣言が 3日やっと出た。
丁度、この日、お約束の人たちとお城へ出かけた。昨日までチラホラだった花も 急に開花したようだ。
天守閣に新しく出来た展望台にも大勢の人が上っていた。オープン翌日に行った時は殆ど人も居なかったが 桜の力はスゴイ!!
天守閣への通り道は 今までと違い、柳沢神社の前を通るようになった。この前にこんな灯篭があったとは・・・
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何だか彫り物の多い灯篭だ。
よく見れば
グルッと十二支が彫られている。

上右から
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・羊・申・酉・戌・亥


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 この城跡は 昭和58年(1983)に「明日のお城と城下町を考える会」により毘沙門郭・常磐郭に追手門(梅林門)などが再建された。
当時、この会長が知り合いだったこともあり微々たるものだが少額 寄付もした。(大きい顔は出来ない程度だが)
また、石垣の孕みが課題となっていた天守台は修理を終え3月26日完成した。

昨年、(平成28年4月)、市内篤志家より極楽橋再建を目的とする寄附金3億円があり、本丸と毘沙門郭を結ぶ「極楽橋」の再建計画が具体化した。
この場所には看板が建てられ完成後が判るようになっている。




「孕」d0356076_07591182.jpg

 乃(ダイ)は人の測身形で その中に子がいる。子を孕む形である。
甲骨文字が誕生して 少しずつ形を替えたとは申せ面影は残った文字だ。

石垣は 子供こそ居ないが 高さ約8.5メートルの石垣で築かれている。この上に、天守が建っていた。
この石垣は、自然石を積み上げた野面積み(のづらづみ)で、自然石の他に、寺院などから徴発してきた石仏・礎石といった転用石が多く含まれている。
この石垣に孕みが出てきて 今回の工事及び調査となり3年ほどの年月を要した。




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# by souu-4 | 2017-04-04 06:06 | 奈良 | Comments(4)

卯月

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4月1日。April Fools' Day 
以前は この日は大っぴらに嘘を言っても良いというので面白そうなウソを考えたものだが 最近、あまり聞かなくなったような気がする。
四月 卯の花が咲く頃だから「卯月」
卯の花の 匂う垣根に 時鳥早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ

「夏は来ぬ」う~~ん!
 そんなに早く夏は・・・ねぇ
まぁ 旧暦だから4月の下旬から6月の上旬をいうのだろう。ちょっと合わない
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まだ、土筆が出て やっと春になった感じだ。それでも 今年は寒く 桜もチラホラ・・

ここ2,3日 お天気も芳しくなく 来週予定しているお花見は如何なのだろう?

月曜日は近くのお城址
水曜日は大阪の大川を船に乗って桜を見ようという計画だ。
1週間も前の予報では 丁度この日くらいに満開だと言われていたが 予想外に寒い。

昨日までにたっぷりの雨が降った。
「雫」が美しい。
雨の下に光る雫 
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 「雫」は古い字にはなく国字でもないというが日本人好みの字のように思うのは私だけだろうか。
 「滴」滴り落ちる水滴の滴が 字通にはある。
「啇」はまるく纏まったものをいうようで水滴のことらしい。 


More=美容院での話=
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# by souu-4 | 2017-04-01 17:32 | 漢字・成り立ち | Comments(8)

桜の開花

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例年、ここにはこんな桜が満開になる季節。今日は一面ピンクにはなっていたが未だ開花していない。
3月は全国的に気温が上がらず、3月29日の時点で20度を超える日がなく花芽の生長は足踏み状態らしい。それでも東京の開花宣言は早く何か所かは開花したが満開まで日数が掛かっているようだ。

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開花が待てず画廊の桜を鑑賞。ここには沢山の桜が満開だった。
少し覗くだけの心算がオーナーさんとのお喋りが長くなり取材の奈良新聞さんとも話が弾んでしまった。

この調子でも来週5日には大阪の桜が満開という予想。
その日は昔、勤めていた会社のOB会から大阪の大川を船に乗り桜を鑑賞する予定だ。晴れると良いなぁ

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~花に恋して~
さくら・桜・サクラ展/2017
2017年3月27日~4月8日
於ギャラリー風と心







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# by souu-4 | 2017-03-30 05:47 | 雑記 | Comments(8)

奈良のホテル

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よく話題になる「奈良はホテルが少ない」ということ。
中学生だったか高校生だった頃かと思うが 小学校当時、福岡へ引っ越した友達が修学旅行で奈良へ来たので面会に行った。当時、三条通りに旅館があった。和風の旅館だからお布団を並べた雑魚寝だったのだろう。それほど大きな旅館ではなかったが可なりの人数の子が泊まったと思う。
そんな旅館が何軒もあったように記憶している。

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それもいつの間にかなくなり
宿泊施設客室数ランキングが2013年の厚労省の報告で9055室と都道府県別47位である。東京都14万2065室、北海道11万1005室、大阪府7万6311室だというから確かに少ない。

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国宝の建造物の数は、京都を抑えて全国1位。世界遺産の数も日本一。
奈良を訪れる人は年間約3500万人。修学旅行生は全国各地から集まるし、世界各国から観光客も奈良にやってくる。

が、宿泊は大阪か京都だ。鶏が先か卵が先か?ホテルがないから他府県で泊まるのか?

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今回の写真は「吉城園」
素晴らしい庭があり ここから若草山が望め離れ茶室などがあり心安らぐ処である。玄関脇には「羅浮山」の名のいわれとなった手水の立石が置かれていたりする。
=我妹子(わぎもこ)に衣(ころも)春日の宜寸川(よしきがは)縁(よし)もあらぬか 妹が目を見む=
[いとしい子に 衣を貸すという春日の宜寸川 その名のように何かよい方法がないだろうか。あの子に逢う口実はないだろうか。]

と万葉集にも詠まれた宜寸川(吉城川)は、同園と北に隣接する依水園との境界を流れ、「吉城園」の名の由来ともなっている。
その辺りに宿泊施設が出来、吉城園には入れなくなるというので先日寄ってみた。
奈良公園の整備計画の一環で、公園西側のこの庭園や知事公舎の周辺地区(約3・2ヘクタール)に宿泊施設を整備することになったようだ。大正期に造られた庭園や公舎建物などは保存し、和を基調とした空間にする。吉城園の人の話では出来るだけ現状を残し高級旅館になるというから我々が泊まれる施設ではないのだろう。
他にも
奈良公園内の県有地(約3ヘクタール)に、和風の大型宿泊施設を整備する計画があるようだ。
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そして、
奈良市役所の向かいにあった県営プール・奈良警察署の跡地にも計画があるらしい。 平城京跡から近く、大宮通りと三条通りという2つの幹線道路に接しており、最寄りの近鉄新大宮駅から徒歩10分の場所にある。
左の写真のように 予想図(ネットから拝借)まであるから本決まりなのだろうか?何れも東京オリンピックまでにというから 東京への観光客が奈良へも押し寄せるのだろうか?リニアがもっと早く奈良経由で通れば良かったのではないだろうか?






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# by souu-4 | 2017-03-27 05:26 | 奈良 | Comments(14)

小さな春

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日脚も伸び 明るい陽射しに「春」を感じる。
日脚伸ぶとは冬の季語らしい。3月も終わり近くなると手紙などにも「春暖」「春陽」「仲春」「軽暖」などと書く。 
出発の季節でもある。
新聞の折り込み広告も新生活に必要な物が目立つ。春は明るく希望に胸を膨らませる季節だ。
が、全く変化のない生活になって随分の年月が過ぎた。
毎年、同じように新芽が出て小さな花々が咲き、細やかな春を感じている。
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先日、iPadに こんなものが表示されていた。遠隔操作というのだろうか?
外出先から部屋の電気を点けたり鍵を掛けたり・・・そんなことが出来るようになるのだろうか?
アメリカで出来る所もあるそうだが日本では未だ出来ないと聞く。
昔、漫画に 夢のような場面が出ていたが現実になったことを思えば こんなことが普通に出来る時が来るのだろう。
こんなことをしたい、こんな事が出来ないかと考える人が居て、それが実現していく。スゴイことだ。

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便利になれば成る程 人間の体力は衰えるように思う。
今日の公民館のお稽古は早めに終われたので みんなで体操をした。
何種類かの方法を習ったが 覚えられない。(#^.^#)~~
昔から体育祭のダンスが覚えられなかったが今も進歩どころか最悪。

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昨年はお葬式つづきだったが 1年経つと今度は法事が続く。義妹の一周忌を済ませ義兄と姉の一周忌、二人一緒に早い人に合わせてと思ったが 年度末。
孫たちも帰省し難いのでゴールデンウィークにということになったが義兄の命日までに姪夫婦と我が家の2人がお参りに行った。
その間、リクアイはシャンプーに。営業時間をオーバーしたがオーナーさんと待ってくれていた。2匹一緒に大人しく。お利巧さんでした。






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# by souu-4 | 2017-03-24 19:31 | 雑記 | Comments(12)

過ぎ去った日

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最近、使うことも多くなったiPadとPCのデータを共有している。PCに入っている古い写真が表示される。丁度5年前、小学校当時の友達が埼玉から来て平城宮祉へ行ったらしい。らしい、ってすっかり忘れていた。

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一緒に撮ったものはないがお互いに撮ったようでこんな風に写っている。
「有朋自遠方来 不亦楽」なんて書いたブログも読み返したが 記憶にない。
よくもこれだけ忘れてしまうものだと些か呆れるが blogが日記代わりである。
これも又楽しからずや か?

         **************************

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先日、夫が朝刊に出ていた本の広告を見て 百田尚樹という名前に「自分のクラスに同じ名前の子が居た」といい、出ていた顔写真に何となく似ている、と。
同姓同名かもしれないけれど ちょっと珍しい苗字だからと、とても気にしていた。
ネットで調べてみようという事になり、出身中学までは出てこないけれど高校は奈良にある。当時から50年ほども経っている。卒業時の担任ではないから同窓会で逢うこともなかったようだ。
既に14冊の小説を出されているようで その登場人物が発した名言を取り上げて書かれたものである。本の紹介には「百田尚樹の小説は、名言の宝庫だ! 『永遠の0』『海賊とよばれた男』など数々のベストセラーを生み出してきた著者が、自作小説から「人生の糧になる言葉」をピックアップし解説する、かつてない名言集! 」と出ている。
誰にも一寸先はわからない。でもそれが わからないからこそ、生きていられる
中々面白い内容が続く。
多分、あの少年だろう。立派になった教え子に感慨深い気持ちで居るようだ。







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# by souu-4 | 2017-03-21 06:19 | 雑記 | Comments(6)

Facebook

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藝術の秋と申しますが 春も展覧会の多い季節です。
一度にあっちもこっちも見て来ようと出かけるのは良いがお喋り半分だから予定通りには進めません。
私の所属する会の中には 更に細分化された会がありお互いに見せて貰ったり見に来てもらったりということになります。
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 この日は3か所。
 私が出かけるのはJRですが その後、地下鉄に乗り換え谷町9丁目で下車、国際交流センターへ。社中展ですから皆さんの作品が並ぶ中、私の最初の師匠である炭山南木先生の懐かしい作品「鬼手佛心」=左=も展示されていました。
ここで暫し話に花が咲き 最初から少々予定オーバー。
さぁ 次は近鉄電車に乗って難波へ
私たちも秋にグループ展を開催するギャラリー香、ここは5階建てのビルで4階まで展示室になっています。
3階での若き友?仲間?の社中展、奥さまが作られている多肉植物が飾られていました。和やかな雰囲気に座り込んでしまい長時間お邪魔しました。
Facebookの友でもあるのです。その後、1階と2階に展示されている方が 昔、同じ会だった先生の社中展であることが判り寄りました。50年ほども逢っていなかったでしょうか?当時のその方の師匠の作品=上右=も展示されていました。
「煙雲吐秀」お二人とも大分前に黄泉の国へ旅立たれていますが こうして後世の人に見て頂けて喜んで頂けているのではないでしょうか?

Facebook
私がパソコンを始めたのは1999年のことです。その前年、作品をホームページに載せないかとお誘い頂き、それを見たいとPCを習うことになったのです。
それから2000年問題などというのもあり自分だけのHPも立ち上げました。
当時から遊びだから無料の範囲でとの思いがあり こちらも容量が一杯になり2015年から更新出来ていません。
2005年からblogを始めました。そして、娘の様子を見るためにはFacebookを立ち上げる必要があることが判り登録しました。
私も昔は心配するであろうことは母には言いませんでした。細かい事など親に話さないのは判りますが いつまで経っても子供の事は気になります。最近はLINEなるもので連絡していますが 「元気よ」なんて簡単な返事ですし スタンプだか?絵文字のようなもので返してくるのは如何なのでしょう? 
Facebookは覗き見しているようではありますが時々様子を見ています。
登録したからには こちらもUPしなければと思うのです。手っ取り早いですがこんな長文は不向きなようです。
余計なお世話と思うことも多々ありますが お友達の反応が早い!きっとスマホがいつも手元にあるからでしょう。
世の中、ドンドン替わりますね~




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# by souu-4 | 2017-03-18 13:24 | 書道 | Comments(12)

金魚の街

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金魚のお部屋・おうちデザインコンテスト入賞作品が市役所、やまと郡山城ホール、〇オンモールにお披露目されています。
金魚を下から見られるトンネル型の水槽。こうして見ると・・・

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こんな風に見えるのです。黒い出目金ちゃんのお腹は如何でしょう?上からや横からは見たことはありますが 手に取って見るのではなく泳いでいる姿です。
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他に改札機型(左中)扇子型(上右)水槽内を泳ぐ金魚が扇面模様になると言いますが 撮影のタイミングが悪く金魚が端っこへ!よく判りません。
金魚のロールケーキ、和服を使ったパッチワーク、有名なマンホール。そして金魚葉椿。花は未だですが葉っぱが金魚の姿に似ています。
街中に金魚が溢れています。金魚池もたくさんありますが こちらは私が引っ越してきた40数年前より少なくなったようです。ここにも後継者問題があるようです。
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金魚の種類は100ともいわれますが新しい品種も出来たり・・よく流通しているものは30くらいかな?と言われます。その半分くらいの写真ですがどんな金魚がお好きですか?
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我が家のお墓がある永慶寺には こんな句碑もあります。青畝の門下で 俳誌「かつらぎ」の主宰を青畝より引き継いだ俳人・森田峠の句「金魚田のありとも見えず町繁華」です。
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当市役所に架かる橋は 明治30(1897)年の旧生駒郡役所開設とともに作られた木造橋だったそうですが、昭和11年、市民の寄付により長さ20・4メートル、幅4メートルの鉄筋コンクリート製に架け替えられたものだそうです。
昨年、土木遺産に認定されたそうで その銘板が設置されました。

土木学会は平成12年から、国内の歴史的価値が高い土木構造物を土木遺産として認定・顕彰しており、県内では、奈良市の旧奈良駅舎や、五條市の旧国鉄五新線(未成線)鉄道構造物群などが認定されています。






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# by souu-4 | 2017-03-15 15:02 | 奈良 | Comments(14)

お水取り

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奈良・東大寺での修二会も今日12日いよいよクライマックスを迎えます。
11名の練行衆が一人一人、二月堂での行のために上堂する道明かりであるお松明も籠松明といわれる大きな松明が使われる日です。
この日、閼伽井屋で咒師、堂童子等が中に入り水を汲み内陣に納められます。
12日以外は「処世界」という役はすでに準備のため上堂しているので、通常10本の「お松明」があがりますが この日だけは全ての練行衆が上堂するので11本の「お松明」があげられることになります。
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修二会は練行衆だけが籠るのではなく それに関わる三役と言われる堂童子、小綱(しょうこう)・木守(こもり)、駈士(くし)という役割の人々総勢39名も籠られるそうです。
先日、小綱兼木守さんだった堀池さんのお話を聞く機会を得ました。
現在息子さんが参籠中ですが先代の父上から引き継いだ大切な記録もご持参いただき拝見することが出来ました。
一般には見ることが出来ない裏話が聴け大変興味のあるお話でした。
普通、見ることが出来るお松明も技術を要するもののようでベテランさんが運ばれると綺麗に火の粉が飛び散るが 塊がポタッと落ちるのを見ることがあります。関係者は「下手くそ!」なんて言ってるそうで中々聞けない面白い話でした。






More=本日より こちらへ
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# by souu-4 | 2017-03-12 04:53 | 奈良 | Comments(10)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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