玉響記 2

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快慶ー日本人を魅了した仏のかたちー

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8日から始まった特別展 快慶の仏像たちに逢いに行った。6月4日まで
桜は 粗終わったようだが八重桜が満開!
公開中の博物館の庭園は 「青丹よし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」の歌がピッタリ!!
ガラス窓に映る桜が見事。
館内からも 外からもピンク一面に明るく輝いている。
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公開中の庭園には 枝垂れも この通り。
この庭園には 元々大乗院庭園にあったという茶室(八窓庵)がある。
大和三茶室(東大寺・四聖坊「隠岐録」、興福寺・慈眼院「六窓庵」と八窓庵)と言われた中でただ一つ残ったものだそうだ。
宝篋印塔、国東塔、般若寺型燈籠、待合などがあり、しだれ桜の他、奈良の八重桜もある。

奈良の八重桜は 今月末から5月の初めに たった3日ほど咲くと聞くが 今は まだ ↓ こんな状態。
知足院の八重桜を見たいと思っているが 樹勢は弱く、寿命も短いとかで天然記念物に指定された樹は既に枯れてしまっているそうだ。
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この庭園に入った場所に 大きな古木 アラカシがある。
見てきたばかりの仏像のイメージが残った目でみると これも仏さまに見えるから不思議だ。

最近、何処へ行っても海外からの観光客が多いが 着物姿の人を見かけると 大抵日本人ではない。この日、乗ったバスにも子供に浴衣を着せた家族が居た。
席を譲ると「アリガトウ」と。きっと私が海外旅行をするときと同じで この程度の言葉は覚えて来る。「thank you」「謝々!」というところだろう。
何気なく見ていると 着物を左前に着せている。ちょっと声を掛けたい気もしたが これって 如何説明すれば良いのだろう。会話の勉強はしておくべきだった(#^.^#)



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by souu-4 | 2017-04-19 09:26 | 奈良 | Comments(12)

大阪の桜 =八百八橋を潜り抜けて=

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ここ数年 早くなっていたのか3月末には咲く桜が 今年は少々遅く感じていたが 急な暖かさに やっと咲き出した。
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そんな日、嘗て勤めていた会社のOB会からの予定だった「なにわ探検クルーズ」に参加した。この会からの催しは丁度40回目。振り返ると この内、4回ほど参加出来なかったが どれもお世話下さる方が下見をして丁寧な資料を作成して送って下さる素晴らしい企画ばかり。有り難く参加させてもらっている。今回は夫も一緒に参加させてもらった。
この日の様子を動画にし、YouTubeにUPしたが 埋め込みコードを貼り付けても ここに表示されなくなった。他の人のを貼り付けてみたが同じなのでexciteが そのようになったのだろう、些か嫌になる)

誠にお手数掛けますが ↓ここをクリックしてご覧下さい。

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この日の翌日、NHKの番組「あさイチ」で同じ案内人・落語家の桂きん太郎さんが案内する船の様子が放映された。偶然、復習までさせてもらった。
難波にある湊町リバープレイスの船着場より乗船、そこは道頓堀川であるが木津川と尻無川の分岐点手前に道頓堀川水門がある。
高潮の防御、水位の制御、閘門(こうもん)機能がある。水門内で水位の調整を行い、船舶を航行させることができる閘門を併設している。このため、横堀川では門の開閉時、船は停止して待つ。
木津川に入ると 京セラドーム、川口居留地跡を経て端建蔵橋で土佐堀川と堂島川に分かれるが 左へ行くと安治川(ユニバーサルスタジオの方へ行く)ここにも水門がある。今回は堂島川を進み右手に中の島を望む。大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル、日銀、大阪支庁、中央公会堂を見ながら天神橋、天満橋から「桜スペシャル」クルーズの為、大川(旧淀川)を桜ノ宮まで航行。ここには彼の有名な造幣局がある。11日から通り抜けがあり八重桜が見られる。
Uターンして天神橋から東横堀川に入り、途中水門を通って道頓堀川へ。一挙に賑やかな大阪ミナミの繁華街になる。平成16年に完成した”とんぼりリバーウォーク”は平日なのに人がイッパイ!!
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お馴染みグリコの看板の前で写真を撮る人は何故あんなに多いのだろう。
       
と、d0356076_08344509.jpg
言いながら 
私も撮った \(^O^)/

今の看板は普通じゃないのかな?
この看板になる前は こんな時もあった。
看板が変化するってスゴイ!!
と思いながら見たこともあった。

大阪はキタとミナミでは随分違う
どっちが好き?

大阪は八百八橋というが実際には1013あるそうだ。
また、大阪は南北に筋(例、御堂筋)と東西は通(土佐堀通)があり大阪城に近い所から1丁目となる。
これは復習になった「あさイチ」の番組での情報だ。

こうして出発した湊町まで120分の旅は The-endとなった。









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by souu-4 | 2017-04-07 08:59 | 大阪・京都 | Comments(14)

お水取り

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奈良・東大寺での修二会も今日12日いよいよクライマックスを迎えます。
11名の練行衆が一人一人、二月堂での行のために上堂する道明かりであるお松明も籠松明といわれる大きな松明が使われる日です。
この日、閼伽井屋で咒師、堂童子等が中に入り水を汲み内陣に納められます。
12日以外は「処世界」という役はすでに準備のため上堂しているので、通常10本の「お松明」があがりますが この日だけは全ての練行衆が上堂するので11本の「お松明」があげられることになります。
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修二会は練行衆だけが籠るのではなく それに関わる三役と言われる堂童子、小綱(しょうこう)・木守(こもり)、駈士(くし)という役割の人々総勢39名も籠られるそうです。
先日、小綱兼木守さんだった堀池さんのお話を聞く機会を得ました。
現在息子さんが参籠中ですが先代の父上から引き継いだ大切な記録もご持参いただき拝見することが出来ました。
一般には見ることが出来ない裏話が聴け大変興味のあるお話でした。
普通、見ることが出来るお松明も技術を要するもののようでベテランさんが運ばれると綺麗に火の粉が飛び散るが 塊がポタッと落ちるのを見ることがあります。関係者は「下手くそ!」なんて言ってるそうで中々聞けない面白い話でした。






More=本日より こちらへ
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by souu-4 | 2017-03-12 04:53 | 奈良 | Comments(10)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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