玉響記 2

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リク&アイ


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はーーい!お久しぶりです。アイで~~す
リク兄ちゃんは 夏の初め頃 体調が悪くって食べても痩せて かあさんは抱っこが楽になったって言ってたんだよ。
歩けなくなって12年半だって。私も時々病院へ行くけれど兄ちゃんは よく行くんだよ。リュック型のゲージでおんぶされて・・私も連れってて欲しいと思ってゲージに自分で入ってみるけれど「良い所へ行くんじゃないよ」って連れてくれないんだよ。
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私のようにお散歩に行って 何度もオシッコが出るのじゃないから膀胱が汚れると洗浄するんだって。そうしないと残った尿が汚れて結晶が出来、結石になると良くないから。これまで2度も手術したんだよ。そうならないようにご飯もお薬も私とは違うものを食べているの。
私は太らないようなご飯とヘルニアにならないようにサプリメントを飲んでるよ。父さんも母さんも老人だから薬は飲んでるけれど健康保険があるらしい 私たちは人間より高くつくって・・・^◇^/
だけど、人間が元気で居る為には 私たちが役に立ってるんだって!!

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来年は戌年なんだって。戌年って何だろう?
まぁ良いか!
犬の十戒っていうのがあるらしいよ。「時々話しかけてください、ことばはわからなくても あなたの声は私に届いています」だって。
あったり前だよ。それどころは家に入るときは「足!」と言われるとコロッと寝転んで拭きやすいようにすると「カシコイネ」ってかあさんは喜ぶよ。
何だって言ってることは判ってるよ。日本語は話せないけどね。英語はOKだよ
「ワン!」ってね

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こんなローカル線は 知らない人が多いだろうけれど JR大和路線の久宝寺で乗り換え現在は学研都市線の放出までだが 2年後には新大阪まで開通する予定で目下工事中。新幹線に乗るのは これが出来ると便利になる。

途中に衣摺加美北という駅も増える。
関西の地名も難しいでしょう。
放出、衣摺 
読めますか?




     ??     =答え=
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by souu-4 | 2017-09-27 09:37 | ペット | Comments(12)

川の流れのように

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花は 黙っていても時期がくると開花する。
あまり手入れもしてもらえなくっても 暑くっても寒くっても 文句も言わず只管 その時期に向かって努力しているのだろう。
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「行雲流水」
何度も書いているかと思うが 今、こんな心境でいたい。
そんな思いで居る。
自分の体調が やや上向きになったと思うと 犬の体調が悪くなって 餌を替え薬が増えた。
獣医科病院が 3連休になる前に膀胱の洗浄をしたり それなりの準備をして 少しでも元気になるようにと願う。
そうしていると もう1匹がお散歩の途中、何かを踏んだか 引っ掛けたのか 痛がって動こうとしない。
何処が痛い?と言っても答えられない。少しずつ ここらしいと思えるようになり軟膏を塗って包帯をしておいた。上から舐めているが 普通は舐めるだけで自分で治すのだろう。
どうも、過保護で・・・イカン!!
心配したら限がない。
明日の朝には きっとよくなっているから、なんて犬に言い聞かせ 何とか眠らせた。
気候も良くなり ぐっすり眠ってしまったが目覚めると犬も 走れるようになっている。
大丈夫!

今のところ、つい、夫の心配までしてしまうが 殆ど大丈夫!
これがいつか大丈夫ではなくなるのだろうけれど そんな風に考えず 刻々と変わる雲のように、流れを留めることなく流れる水のようであろう。

どうも、心配性なのはよくない。





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by souu-4 | 2017-09-13 09:51 | 書道 | Comments(6)

100年前の信楽焼

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母の日とアイの誕生日を兼ねてご近所さんをお招きして ちょっとしたパーティーを開いた。
今日の朝刊に横田めぐみさんのお母さんの短歌が載っていた。
「消えし子よ 残せるサボテン花咲けり かく小さくも 生きよと願う」朝鮮半島の緊張は続く中でも、その声がかき消されてはならない。きょうは母の日。と
13才だっためぐみさんも今年は53才。色んな母の日がある。

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ローソクに火を付けてみた。アイは鼻を近づけた。
O~~!ビックリした!!
こうして危険なことも覚えていくのだろう。二度と顔を近づけることはない。
アイのテキサス時代は ここ ↓
http://www1.kcn.ne.jp/~souu/pet/momo-ii.htm

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先日、創流100周年という会のいけばな展を観に行った。
ここの案内状に書かれている詞がいつも素晴らしい。
「雨が降り風に吹かれても 無表情だった山々があたたかみと輝きを増す光の風をうけたかと思うと 眠っていたものが呼び起されたように生き生きとまばゆい・・・・」
活けられたお花は雪餅草

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三重から奈良にかけてと四国に分布するらしい。サトイモ科の多年草。地下の扁球形の球茎から鳥足状の複葉を二葉出す。初夏、紫褐色の仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれた肉穂花序をつけ花序の上端が白色の柔らかい球状となる。その白くふくれた部分が雪のように白く、餅のように柔らかい。
絶滅危惧II類(絶滅の危険 増大している種)に登録されているようだ。

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            活けられていた器

100年前の信楽焼だそうで 本来大切な器を二重にして外側の焼き物を割ってしまうそうだ。その割ったものらしいが 苔生したように3年間毎日 水を掛けて緑の色を出しているそうだ。
100周年記念展には100年の器と凝ったもののようだが 私の書展は40回目、テーマが「風」であるから40枚の風を書こうと計画中だ。100年には手が届かないけれど考えは案外同じなのかもしれない。









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by souu-4 | 2017-05-14 15:57 | イベント | Comments(12)

花筏

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咲き誇った桜も・・・

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花の種類を代えて
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                 風に舞う

スーパーの駐輪場に止めた自転車が買い物を済ませ 戻ってみるとなぎ倒されていた。「おぉ~ この風!」きっと花吹雪が見られるに違いない。
川まで行ってみよう!
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ところが

思うような風は吹かず もう流れになっていた。

今まで ここへは何度も見に来たけれど これほど多い花びらの流れは初めてだ。

場所によっては
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川一面に花びらで 埋め尽くされている
筏とは言い難いほどだ。




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お城へ行った帰り 夫は散髪に、私は買い物に行く前、腹ごしらえ。
こんなカレーを食べた。金魚の街である。


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春を待っていた子が ここにも居た。
炬燵の中に居ることが多く、元気がなく調子も悪かったリクも明るい日差しと共に元気を取り戻したようだ。食欲も出て 心なしか少しふっくらしてきたようだ。
今度は暑さにも負けず過ごしてくれると良いのだが。




More=かっちゃんという人
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by souu-4 | 2017-04-16 05:54 | 奈良 | Comments(16)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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