玉響記 2

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新聞の日曜版と漢字会

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某高校の同窓会の「漢字会」に参加させてもらった。
3か月に1度の講習会も10回目。今回は音に関する漢字。
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「言」
 口(サイ)=祝詞を入れる器=に辛=刑罰として入れ墨をするときに使う把手の付いた針の形=を突き立てた形で誓約を守らなければ入れ墨の刑罰も受けると神に誓う、という意味である
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言の口(サイ)の中に一を書き 神がかすかな音を立て祈りに反応する、返事をしてくれることをいう、「音」
音とは「音ない、音を立てること、訪れ」である。

音に関する漢字は響、誦、韻など多い。また、音に関係のある鼓、鉦など

       &&&&&&&&&&&&&&&&&&

新聞には 日曜版というのがある。d0356076_19534507.jpg

中でも「書の美」の欄は楽しみに読んでいる。ご存じの通り 唐の太宗は王羲之の書を尊重し亡くなったとき、お墓に埋葬したと言われている。

その為、真跡の伝存は確認されていないといわれている。が、太宗が作らせた模本は精巧な物である。
双鉤塡墨(そうこうてんぼく)という技法で文字の輪郭を引き写して墨を塗りつぶしていくものである。
東大寺に献納されている「摺晋右将軍王羲之草書巻第一」などがある。
右の作品は「妹至羸(ルイ)情」・・・手紙の一部分である。
動きや強弱も素晴らしく そんな方法での作品には思えない。


また、
同じ日曜版に掲載されているコラムに

手描きとパソコンのことが出ていた。
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暑中見舞いのシーズンである。
今年も出しても なしのつぶて(梨の礫)であろうと思われる人には出す気にもならない。が、ご無沙汰して気になっている方には10枚ばかりであるが出した。
すぐ、電話を頂いた人、メールが届いた人はあったが殆ど何も連絡がない。
このコラムにも書かれているが文字や文章の上手下手は関係ない。
ただ、手書きで書かれているとお元気なのかがよく判って嬉しいんだが。





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by souu-4 | 2017-07-23 22:51 | 漢字・成り立ち | Comments(8)

お骨佛開眼

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6月7日に梅雨入りしたものの快晴の日が続き、今日は曇り空ながら雨は今のところ一滴も降っていない。出かけるには良いが これでは困るのではないだろうか?
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今週は会の展覧会で良いお天気の中、搬入を済ませ近くの一心寺へ行った。
会期は20日~25日 於大阪市立美術館
写真は茶臼山から和気橋、あべのハルカスを。
美術館の北にある この橋は以前白かったが いつの頃からか赤く塗り替えられた。この下の池は河底池といい、788年(延暦7年)和気清麻呂が旧大和川の流れを変えるために上町台地を開削した際、古墳の濠を利用した名残の池だといわれている。ここからすぐの所に一心寺はあり、何度か記載したが姉たちが眠る。

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お骨佛さまは 明治20年に第1期の仏さまが作られ130年、戦後8体目で平成19年から28年までに収められた22万体の遺骨で鋳造されている。今回は14期。
一人一人のお骨は砕かれ耳かき1杯分ほどではあるが全員のお骨を この仏さまの中の台座かもしれない、光背かもしれない どの辺りに入っているかは判らないけれど必ず入っているということだった。残りのお骨は納骨堂の地下に収めてあるそうだ。その説明を信じたいと思いながら眺めていると何故か胸がいっぱいになり涙を抑えるのが精一杯だった。
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お寺には今年もジャカランタの花が満開だった。
大勢の参拝者が引っ切り無しに訪れ賑やかだが ゆっくり眠っているのだろうか?
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小さな我々の家の塀でも雨水などが出るように土管が埋め込まれているが このお寺には こんな可愛い飾りの動物・リスやイタチ?が付けられている これがリアルだからかお墓のお供え物を食べに来ていた小動物が あまり来なくなったという事だった。

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展覧会の作品は 以前載せたと思うが 額に収めて展示するとこんな感じ。







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by souu-4 | 2017-06-20 17:12 | 大阪・京都 | Comments(4)

aoi (あふひ)展

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aoi なの?あふひって何?と思いません?
ここで聞いたわけではないけれど「葵」を旧仮名遣いでは こう書きますよね。
って私は旧仮名遣いを習ってませんよ。念の為!


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30年ぶりだろうか?
大学の書展を見に行った。この前、行ったのは友達の息子さんが書道部に入部し学内展に出品しているというので行って以来。今回は講師であるWさんのFacebookで知ったからではあるが・・・
この大学は 子供の頃 この近くに住んでいたが引っ越してウン10年!? もう行くこともないかもしれない。ちょっと行ってみたいと思ったから、って不謹慎かな?
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学生らしい作品を見た後、変化著しい学内を少々、校門前に居た警備の人だろうか?「ご苦労様」などと言って下さったので ちょっと立ち話。古い事を知っていらっしゃる、子供の頃にあった池もご存じのようだった。
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大学通りには 60年位前にもあった店も残っている。よく行った文具店、写真スタジオ、表札を見ると 当時の名前もチラホラ。私が住んでいた家の辺りはマンションになっていた。横に小さな小さな川があったが それはなくなっていた。暗渠になったのだろうか?
斜めだった道路はそのままだったり お墓などはそのまま、すっかり様変わりしているのかと思ったが 細かく見ると思い出すことがあって楽しかった。


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えんどう豆を使って ごま豆腐のように葛を使って作ってみた。
豆を沢山頂いたので何か作れるものはないかと調べたが思うようなものがなく適当にやったが ミキサーとすり鉢で擂って 漉し器で漉したり手間が掛った割には大した料理ではなかった。
普段の料理は目分量、適当であるが 何でもそんな調子では無理なようだ。






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by souu-4 | 2017-06-17 22:28 | 書道 | Comments(10)

亀の瀬地すべり対策事業

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奈良盆地から大阪平野へ流れる大和川の両府県境にある亀の瀬は 大昔より度々地すべりが起こった地域で 昭和37年から国が最先端の技術で対策事業を行ってきた。
王寺町の西のはずれから柏原市峠(とうげ)地区までの部分は、両側から山が迫り、川の中にも巨岩が多く、川は淵となり滝となって流れているため、大和川水上交通の難所とされていた。亀の瀬の名は、川の中に散乱する巨岩が甲羅を干している亀を思わせることに由来するそうだ。

北側の山麓で地滑りが起きると、崩れ落ちた土砂で大和川がせき止められたり、川底が浅くなって川が滝のように流れ、川船による運行は出来なくなった。

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父君に 我は愛子(まなこ)ぞ 母刀自(とじ)に 我は愛子ぞ 参上(まいのぼ)る 八十氏人の 手向けする 恐(かしこ)の坂に 幣奉(ぬさまつ)り 我はぞ追へる 遠き土佐路を と、万葉集にもある。(1022)
亀の瀬越といわれる峠の集落を通る道であり、その付近は昔から繰り返される地滑りで恐れられていた。
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この辺りはトンネルを幾つも抜け、いつも通る鉄橋はトラス橋の上に交差してプレートガーター橋が乗っている珍しい構造だ。と地形マニア、鉄橋橋ファンと仰っしゃる方のHPで知った。

ここは長さ1100m、幅1000m、すべり面の深度約70m、推定移動土塊量1500万㎥。
地すべりが起こると大阪も奈良も大災害になる地域だったが長年の工事で2011年には工事は完了したが 
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この右手前の稲葉山辺りが 少量のズレが出ていることが判り以後観察が続いている。
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地中には深礎工、鋼管杭工が施工され トンネルの中には排水路があり 集水ボーリングなど対策がなされている。
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最初はトンネルも低かったが 重機なども入らないので現在のように掘られたそうだ。
2009年には偶然 明治25年に開通し崩落の危険があり昭和7年に使用中止になった旧大阪鉄道隧道が発見されたイギリス式レンガ積みのトンネルも見ることが出来る。
奈良へ引っ越して50年弱、この間、大和路線の乗客である私は 遠くから工事を眺めてきたが数年前、重機類も片づけられ完成したのかとは思っていたが 見学することが出来、たいへん有意義だった。

【追伸】
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見学後、持参したお弁当を食べるのに 近辺にはマムシやセアカゴケグモなども居るというので草むらを避け神社へ行くことになった。

=知ってビックリ!=
今回、出かける前に調べたHPに感想をメールするようになっていたので発信しておいたら返信下さって この近くにある神社は「江戸時代 大和川にあった船便の名残の神社」だと教えて下さった。
この神社ではないかもしれないが、検索すると『この峠八幡神社は大和川沿いの道で「亀の瀬越奈良街道」()や「亀瀬越道」()と呼ばれて奈良と大阪を結ぶ重要な交易路であった』とある。階段横にある地蔵堂には左手に宝珠を持ち半跏趺坐された地蔵菩薩でとても珍しいと出ていた。鎌倉時代末期から室町に造立されたもののようだ。
また、ここは亀瀬越奈良街道に通じる分岐点で地蔵菩薩が安置されていたともあった。
そういえば 我が家の近くにも矢田寺詣での分岐点に枳殻地蔵がある。




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by souu-4 | 2017-06-14 20:59 | 奈良 | Comments(6)

「押しピン」が通じない?

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今日の落語会のまくらで「押しピン」は他所へ行くと通じないという事だったが 極当たり前に使っている。演目が「ちょうず回し」だったので そんな話が出たのでしょう。手水と書けば判るかもしれないが 顔を洗う用意をしてほしいという話だが 生まれた時から古~い人間と生活を共にしているので日常の言葉だった。
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押しピンは画鋲だと言われても判るけれど何か違うような気がする。ナイロン袋も通じない?何で!?「なおす」「ほかす」は判らなくって困ったというのは分かるような気がするが ナイロン袋が・・ねぇ
メバチコ、かしわ、なんて判らないでしょうか?じゃまくさい、いちびる、さぶいぼ も如何でしょうか?
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この日の落語会は 桂三度、月亭方気、笑福亭笑利、そして関西一イケメンだと言われている桂あおば(写真上)先日脳梗塞を発症された ざこば師匠の弟子で、師匠の報告もあったがお元気な様子。新作落語をテンポよく話され中々良かった。
何時もと違い会場は若い女性が多く、夫は些か戸惑い気味だったようだ。若い演者には若い客が集まる、そんなものだろうけれど。
 


納屋の中を大掃除した。
2,30年前は段ボール箱を折りたたんで片づけていたが段々、畳まず積み上げるようになっていたので一つずつ折り畳んで廃品回収に出すべき準備をした。パソコン関係の箱は修理に出すとき、あった方が良いと言われていたが いつの間にか中身を処分しているのに箱だけが残っていたり、進物にいただいた物が こんなにあったのかと思うほど多かった。皆さんにこれほど頂いたのかと驚きながら 今、自分で片づけているから思えることで 私が居なくなって片づけてもらうのは余りにも気の毒な事だろうと思いながら片づけた。
段々、年と共に片づけは大変になる。70代の内に頑張らねば・・・





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by souu-4 | 2017-06-11 22:30 | 雑記 | Comments(8)

会意文字

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ゆく秋の 大和の国の 薬師寺の 塔の上なるひとひらの雲
ではないが あべのハルカスの上なるふたひらの雲がくっきり真っ青な空に浮かぶ。
大阪の空も こんなにキレイ!!
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もう、随分長く囲まれている東塔ではあるがタブレットには懐かしい写真が表示される。2008年に撮った東塔だが来年2018年に工事も終わる予定だったが後2年延長になるらしい。が、又こんな姿が見られるだろうか。
1963年に亡くなった佐佐木信綱は この東塔の上の雲を見た時は ノンビリと一片の雲が浮かんでいたのだなぁ

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先日より このホテイアオイの鉢がお気に入りなのか蛙が住みついている。
ふと見ると2匹に増えているではないか。1匹は堂々と私の方を見る。が、もう1匹は じ~~っと様子を窺うように葉っぱの陰で身を縮めている、シャッター音に飛び出して何処かへ行った。

暑い日差しを避け葉っぱの傘の下は快適なのだろう。
今朝は17.5℃だったが日中32℃。

まだ5月なのに・・・


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こんな本を買った。
小説は 新聞の連載を読むから あまり買わない。なのに火花も劇場も買って読んだ。何故なんだろう?又吉直樹は子供と孫の間くらいの年齢だし 好きとか嫌いなどという対象では勿論ない。なのに何故か気になる。
まぁ他の小説でも作家さんが誰であれ 読むのだから関係ないか?唯、読み易いものを読む、それだけだ。





今日のタイトルに中々到達しない。
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これは去年の初冬に撮ったもので以前にも載せたと思う。
6月の出前授業に この写真を持参しようとプリントし直した。
その時にも書いたかと思うが これが「会意文字」 見たまま出来た漢字は象形文字の筈だが・・

「木」と飛んできた「鳥」  これを組み合わせて ?

鳥はとりでも「隹」
この「隹」は「ふるとり」と言うが

何故?



    舊
この字を知っているって 相当古い人間かもしれない。
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そうなのです。
「旧」という字の旧字体で 中に「隹」があるので「ふるとり」といい この字が木の上にあって「集」となる。この写真は この漢字そのものでしょ!

こうして組み合わせて出来た漢字を「会意文字」という。




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by souu-4 | 2017-05-30 14:01 | 漢字・成り立ち | Comments(12)

ゴールデンウイーク

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九連休という人もあるという連休も後半に入り、Uターンラッシュが始まっているとTVは報じている。
年中、休みのような そうでもないような生活をしていると混雑時は その時にしか動けない人に譲って家で大人しくしているべきだろう、とは思っている。
何十年も29日は展覧会の審査日だったが会場の都合で早めに済んだので、獣医さんへ行ったり藤を見に行ったりロビー展の展示に行ったり天平祭で少々ボランティアをしたり・・・
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         急に娘がモモ(真ん中黒い子)を連れて来た!
我が家のお墓参りに行き、大阪での姉の一周忌に出かけたりと大忙しの日々は飛ぶように過ぎていく。

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四天王寺への道、阿倍野筋商店街を少し東へ入るとマンションに囲まれた古い料亭があった。元住友財閥の別邸だといい四季折々の花が楽しめる庭に面した部屋は あの雑踏は全く感じられない静けさだった。

そんな日も花たちには関係なく季節に合わせて咲く。
朝5:45蕾だった花がウオーキングを済ませ帰宅すると7:50には開いていた。

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紅い(ピンク?)の芍薬を台木に黄色い芍薬を接ぎ木したものだろうと思われるが元々の花が元気過ぎるのか沢山の花を咲かせ 黄色い花が遠慮がちに短く端っこで咲いている。花芽が付くと伐り難いので その前に切って黄色の花を大きく育てるべきではないだろうか?これは夫が担当している。これって心優しいから切れないのか 欲張りなのか?何なんだろう?








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by souu-4 | 2017-05-05 10:41 | 雑記 | Comments(6)

大阪の桜 =八百八橋を潜り抜けて=

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ここ数年 早くなっていたのか3月末には咲く桜が 今年は少々遅く感じていたが 急な暖かさに やっと咲き出した。
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そんな日、嘗て勤めていた会社のOB会からの予定だった「なにわ探検クルーズ」に参加した。この会からの催しは丁度40回目。振り返ると この内、4回ほど参加出来なかったが どれもお世話下さる方が下見をして丁寧な資料を作成して送って下さる素晴らしい企画ばかり。有り難く参加させてもらっている。今回は夫も一緒に参加させてもらった。
この日の様子を動画にし、YouTubeにUPしたが 埋め込みコードを貼り付けても ここに表示されなくなった。他の人のを貼り付けてみたが同じなのでexciteが そのようになったのだろう、些か嫌になる)

誠にお手数掛けますが ↓ここをクリックしてご覧下さい。

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この日の翌日、NHKの番組「あさイチ」で同じ案内人・落語家の桂きん太郎さんが案内する船の様子が放映された。偶然、復習までさせてもらった。
難波にある湊町リバープレイスの船着場より乗船、そこは道頓堀川であるが木津川と尻無川の分岐点手前に道頓堀川水門がある。
高潮の防御、水位の制御、閘門(こうもん)機能がある。水門内で水位の調整を行い、船舶を航行させることができる閘門を併設している。このため、横堀川では門の開閉時、船は停止して待つ。
木津川に入ると 京セラドーム、川口居留地跡を経て端建蔵橋で土佐堀川と堂島川に分かれるが 左へ行くと安治川(ユニバーサルスタジオの方へ行く)ここにも水門がある。今回は堂島川を進み右手に中の島を望む。大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル、日銀、大阪支庁、中央公会堂を見ながら天神橋、天満橋から「桜スペシャル」クルーズの為、大川(旧淀川)を桜ノ宮まで航行。ここには彼の有名な造幣局がある。11日から通り抜けがあり八重桜が見られる。
Uターンして天神橋から東横堀川に入り、途中水門を通って道頓堀川へ。一挙に賑やかな大阪ミナミの繁華街になる。平成16年に完成した”とんぼりリバーウォーク”は平日なのに人がイッパイ!!
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お馴染みグリコの看板の前で写真を撮る人は何故あんなに多いのだろう。
       
と、d0356076_08344509.jpg
言いながら 
私も撮った \(^O^)/

今の看板は普通じゃないのかな?
この看板になる前は こんな時もあった。
看板が変化するってスゴイ!!
と思いながら見たこともあった。

大阪はキタとミナミでは随分違う
どっちが好き?

大阪は八百八橋というが実際には1013あるそうだ。
また、大阪は南北に筋(例、御堂筋)と東西は通(土佐堀通)があり大阪城に近い所から1丁目となる。
これは復習になった「あさイチ」の番組での情報だ。

こうして出発した湊町まで120分の旅は The-endとなった。









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by souu-4 | 2017-04-07 08:59 | 大阪・京都 | Comments(14)

桜の開花

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例年、ここにはこんな桜が満開になる季節。今日は一面ピンクにはなっていたが未だ開花していない。
3月は全国的に気温が上がらず、3月29日の時点で20度を超える日がなく花芽の生長は足踏み状態らしい。それでも東京の開花宣言は早く何か所かは開花したが満開まで日数が掛かっているようだ。

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開花が待てず画廊の桜を鑑賞。ここには沢山の桜が満開だった。
少し覗くだけの心算がオーナーさんとのお喋りが長くなり取材の奈良新聞さんとも話が弾んでしまった。

この調子でも来週5日には大阪の桜が満開という予想。
その日は昔、勤めていた会社のOB会から大阪の大川を船に乗り桜を鑑賞する予定だ。晴れると良いなぁ

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~花に恋して~
さくら・桜・サクラ展/2017
2017年3月27日~4月8日
於ギャラリー風と心







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by souu-4 | 2017-03-30 05:47 | 雑記 | Comments(8)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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