玉響記 2

souumachi.exblog.jp ブログトップ

タグ:奈良 ( 37 ) タグの人気記事

師走

d0356076_06040250.jpg
今朝の奈良はー0.2℃。新聞を取りに出ると 寒い!
d0356076_06041122.jpg
空には三日月(私の目で見ても二重に見えるけれど写真までこんな・・)
昨日は事始め。お正月を迎える準備を始めなくっちゃ!
明後日16日は東京へ行くので 多分お正月には帰省しないだろうと娘んち用の丸餅や金時人参を購入、雑煮大根は何時店頭に並ぶのかと聞くと 今年は育たないので如何なるか判らないという。現在のところ、持っていたボールペンを見せて これくらいの太さにしかなっていないという。何十年もお正月にはあって当たり前のように買っている物が入手出来ないと 如何なんじゃ?!
太い普通の大根を入れるのもヘンじゃない?
季節がヘンなだけじゃない。

今年の漢字「北」この北が悪い訳でもないだろうけれど・・
替わって当たり前なのに いつも同じが良いと思っている自分が何処かに居る。
d0356076_06043109.jpg
d0356076_06042589.jpg
何も考えず寒けりゃ炬燵の中で眠っていれば良い お二人(匹)さんは良いね。
ってご飯をくれない、散歩に連れっててくれないと如何なるなんて考えているのかな?地震など災害があるかも、なんて思いながら暮らしているのかな?

d0356076_06044251.jpg
d0356076_06043702.jpg
「ひと・アート・まち」展が開催されていた。市長がFacebookに載せられていたので見に行ったら 何方もいらっしゃらず受付で皆さんに宣伝しておいて下さいと言われた。
「エイブルアート。障害を持つ人たちのさまざまな可能性と魅力があふれ、楽しい空間が生まれています」とあるようにたんぽぽの家の皆さんの作品が展示されていた。その中にラブリー・ネイバーズ 愛すべき隣人と題して近くの商店の知った方々の写真と説明も展示されていた。
又、元遊郭にあった旧川本邸が耐震化工事を終えて公開されるようだ。町屋物語館となるらしい。



[PR]
by souu-4 | 2017-12-14 06:37 | 雑記 | Comments(2)

二つの展覧会

d0356076_06214526.jpg
展覧会や作品集への掲載のお誘いは よくあるが全て そういう業者のお仕事だから いくら誉め言葉を並べてもらっても嬉しいものではない。それに乗っていると幾らでもお金が出ていくことになる。
中には怪しげなのもある、と私は疑っている。嫌な世の中ですからね~

今回は数年前に発行された本に載せてもらい 会社へも行って確かめた所だったことと まぁこれが東京での出品の最後。と思ったことで話に乗ることになった。
これっ切り!と言ってるのに この後、モナコでの展覧会に出品しないかと誘ってきた、それから後も他にも作品を書かれているでしょう、台湾での展覧会に如何でしょうというお誘いだが これ以後は出さない!と強く言ってはある。
13日から24日。六本木の国立新美術館で。

私は16日会場へ行く予定。前日にリクを獣医さんに預け夫とアイは家で留守番。
朝、京都までの一番の急行(JRみやこ路快速は遅いので近鉄で)で上京 品川には元同じ課で仕事した人が迎えに来て下さるという。タクシーで娘のサロンへ送っていただけるそうだ。第2の娘(亡き友達の娘さん)と姪の子供が来てくれる。会場へは友達も。そして一番嬉しいのはブロ友さんも来て頂けるかな?お逢い出来ると良いのだが。
慌ただしい事ではあるが 帰りにリクを迎えに行ってアイと夫の待つ家に帰らなければならない。
d0356076_06215680.jpg
もう一つの展覧会。
これは2月の日本の書展が済んでから 3月に傘寿の記念にと勧められた個展。
少しずつ作品を作っているが 気楽なものにしたい、公募展などには出せない面白い作品にして書道に関心のない人にも楽しく見て頂きたいと ちょっと無理な企画かも知れないが無い知恵を絞っている。
上の作品は「マラソン」と題して走る人を配した。「走」の象形文字(人が手を振って走る形)を私のイメージで書いてみた。夫はゲレンデかと思うという。少し手直しするかナ?
d0356076_06220451.jpg
d0356076_06221207.jpg
こんな写真も撮ってみた。ここに文字を載せた作品にしたい。
出来れば見て頂くだけでなく参加型の展覧会に出来ないかと考え中。
さて、どんなことが出来るだろうか???





[PR]
by souu-4 | 2017-12-09 08:32 | 書道 | Comments(14)

修羅

d0356076_15170311.jpg
今年もツメレンゲが満開になりまた。間もなく花が咲き終わって休眠期に入ります。
これを見ていると もう冬の到来だと思いませんか。
d0356076_15162952.jpg
今年の春、郡山城の石垣の積み直しが完成し天守台には展望台が出来ました。
それを記念して修羅引きが行われました。石垣用の石を運ぶ苦労を知り、約400年前の天守台整備時に思いをはせてもらおうと企画でした。
 松で作られた修羅は長さ7メートル。「ころ」と呼ばれる丸太を下に置き、その時、市内の児童らが綱で引っ張って少しずつ修羅を動かしました。その修羅と大きな石が街中に展示されています。幾筋もある道は通ることもあれば 他を通ることもあり 昨日、こんなところにと、半年以上経って気が付きました。
d0356076_15155235.jpg
こんなに大きな石を何処から持ってきたのでしょう。このお城の石垣は 随分色んな所から集められたことでも有名で お地蔵様なども含まれています。
現在のような重機がなく修羅で引いて来たのは大変な事でした。
私たちが生まれてからでも 世の中、ドンドン進化していますが これも変わったことの一つでしょう。

d0356076_15150328.jpg
 謡のおさらい会が近くの公民館であり ちょっとお邪魔してきました。
チラシが入り 是非お立ち寄りください。とありましたがお能の時に聴いたことがある程度で こういうおさらい会は初めてでした。
善界・屋島・猩々・龍田・桜川・天鼓だったのですが猩々と龍田を聴かせてもらっただけでした。(^_-)-☆




[PR]
by souu-4 | 2017-11-26 16:02 | 奈良 | Comments(2)

冬来たれども

近畿でも初雪が降ったというニュースが流れた。秋の催しが終わり次のシーズンを迎えている。
d0356076_11254946.jpg

奈良で待ち合わせる時、行基さんの前ね!というと一番判り易いので つい、ここになってしまう。行く前に用事を済ませようと早めに出ると意外にスムースに事が運び ここで待っていると こんなポスターが目に付いた。屋根が写り込んで見難いかもしれないが「泊まれ #日帰りなんてマジカ#」ってこんな偉そうに言って泊って貰えるんだろうか?
d0356076_11260779.jpg
この日は 知り合いのゼミ生の書展。外の雑踏とは違い落ち着いた会場では若い学生さんが出迎えて下さり 一生懸命書かれた作品が並ぶ。御年22と書かれているものがあったように作品も若さが溢れている。
d0356076_11333914.jpg
好きなものを書かれている作品を見て年の差を感じる。初めのオムライス、アイスクリームなどは老いも若きも そう変わらないかも知れないがスマホ、イヤリング、炭酸ジュース、、、マッチョって何だ!検索すると少し解ったけれど・・へ~~って感じ。当たり前!孫ほども違うんだから。
d0356076_11261670.jpg
指導者である知人の作品。
「樂此不疲」中国の人ではあるが日本語は堪能で多くを学んだ彼女は仮名作品の指導も出来るほど 日本に馴染んでいる。この日は残念ながら逢えなかったけれど 日本の言葉ではないらしい。検索すると中国語しか出てこない。
私たちも絵を見るように作品を見てほしいという。が、やはり読みたくなりどういう意味だろうと思ってしまう。釈文や解説は付ける方が良いのかもしれない。
楽しいことをしていると決して疲れないというほどの意味かと、これは私流の解釈だから本人に聞かなければ判らないが詩の一部分のようでもある。

d0356076_21262075.png

d0356076_11334823.jpg
随分前にチケットを購入した桂文枝の独演会。これから行ってくるが 今回も最前列の真ん中。やまと郡山城ホールでの独演会は三枝の時から10数回、欠かさずではある。
来月は もっと近くの公民館で ここに襲名披露に使った船が展示されている桂花團治と先日西大寺で文鹿師の会に飛び入り出演された江戸落語三遊亭圓丸師の落語会、近場で間に合わせのようだが「笑う」ことが良い!!








[PR]
by souu-4 | 2017-11-19 12:27 | イベント | Comments(16)

京都と奈良の庭園

d0356076_09401708.jpg

古い都があった京都と奈良は比較されることが多いけれど 夫々違った魅力があります。1日置いて奈良の庭園と京都の庭園を訪れました。奈良は大乗院庭園。京都は二条城清流園。
d0356076_09403208.jpg
大乗院とは、1087年(寛治元年)に創建され、平安時代から江戸時代に栄えた門跡寺院のひとつで、治承4年(1180年)の南都焼き討ちによる焼失後に現在地に移り、廃仏毀釈の影響で明治初年に廃寺となるまで存続していました。現在、その敷地内の一部が奈良ホテルとなっています。
d0356076_09390283.jpg
訪れた日は正倉院展真っ最中の連休中で 奈良も雑踏の中にありましたが ここは比較的訪問者も少なく 落ち着ける静けさがあり私の好きな場所です。
d0356076_09393799.jpg
翌々日、京都の二条城・二の丸御殿が特別公開されているのに合わせて通常非公開の清流園を拝観しました。
序で乍ら二条城と言えば ここ車寄せ。右写真は現在。左は昭和30年代だったと思いますがモノクロ写真。カラーでなかったので判り難いですが綺麗になっている部分と雨風に年代を感じる所があるように思います。
d0356076_09405659.jpg
d0356076_09404648.jpg
二条城は江戸幕府初代将軍徳川家康が 天皇の住む御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城したもので将軍不在時、武士、二条在番によって守られていました。
こちらの庭園は二の丸庭園などもありますが 清流園は室町時代の徳政一揆で荒廃しましたが、その後門跡尋尊大僧正の依頼により、室町時代に活躍した作庭の名手善阿弥によって改造された名園です。大きな流れを中心に和風庭園と芝生を主体とした洋風庭園があります。
d0356076_09384799.jpg
d0356076_09382933.jpg
京都も奈良も 粗、同じ程度に紅葉は進んでいました。


[PR]
by souu-4 | 2017-11-08 20:11 | 奈良 | Comments(12)

秋らしく

d0356076_17010252.jpg

世間では3連休。しかも晴れた日が続いている。
休み前も1日は午前中、2日は夜だけお稽古をすれば良いだけだから掃除も洗濯も布団も干したし 今日も明日も明後日も特に予定はない。
「買い物に行ってくるわ!」
何時ものように自転車に乗って・・・ どっちへ行こうかな?
青空がキレイ!!
私が生まれた大阪より ここ奈良は空が広いような気がする。一番気に入っていることだ。
そうだ!
買い物の前、少し遠回りして もう紅葉しているかもしれないと薬師寺へのサイクルロードを走った。
ヘルメットにサングラス、サイクルウェアに身を包んだ人が走っている。
d0356076_17010230.jpg
太陽が眩しい!!
d0356076_17012066.jpg
明治時代の1898~1900年以来約110年ぶりの解体修理が進む薬師寺の東塔は まだ、覆いを被ったまま。
2009年に、平成の修理が始まり、2011年9月から解体修理、東塔全体を覆う素屋根の設置工事が開始された。2020年6月完成の予定だそうだ。
d0356076_17012780.jpg
西塔と並ぶ東塔の姿が待たれる。

d0356076_17010211.jpg
帰りは近くの和菓子屋で一服。夫へ季節限定・モンブラン大福を購入して帰る。





[PR]
by souu-4 | 2017-11-03 18:57 | 奈良 | Comments(12)

古事記のまつり2018

d0356076_09453193.jpg

お正月過ぎの行事として定着してきた「古事記のまつり」明年も1月13日、奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~で開催されることになった。
賣太神社輪読会も出演することになり 今月の輪読会から練習が始まった。
今回は八岐大蛇の「八雲立つ」の部分である。
日本初の和歌といわれる「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠めに 八重垣作る その八重垣を」
最近、長時間の外出が無理になり不出演であるが ここは好きな部分であるから残念だが・・・
古事記1300年の時 この八岐大蛇の部分は巻子(絵巻物)にした。展覧会に出品した後ではあるが賣太神社へ奉納させて貰っている。
d0356076_09455404.jpg
古事記も上ッ巻の神話は信じられないという人もあるが 夢があって私は好きだ。
小学校で習ったのも こういう部分だった。

d0356076_09463640.jpg
今日の朝刊に キダタロウさんと南光さんの対談が掲載されていた。
d0356076_09460369.jpg
冒頭、「とれとれ ぴちぴち かに料理」この文字列、関西人なら節を付けずに読む方が難しいのでは・・と書かれているほど この方の曲は自然に身に付いている。
頭で考えるとか思い出すというのではなく自然に口ずさんでしまう。
正直なところ これが曲なのかと思ったこともあるが スゴイことだ。
浪速のモーツアルトと言われているが モーツアルトは嫌いでショパンが好きなのだとか。曲のどの部分も美しい、と。盛り上がりのための平坦な部分も美しくなければならない。いつもの悪い癖かも知れないが「書」も然り!盛り上がりを気にして その周りを蔑ろにしたくなる。それでは良い作品とはいえない。
心して書作しなければ。





[PR]
by souu-4 | 2017-10-28 10:26 | 奈良 | Comments(6)

木簡

d0356076_21020527.jpg
10月といえば最も良い季節。昭和39年(1964年)東京オリンピックが開催されたのも晴れの日が多いからだと思っていたが 今年は雨の日が多いように思う。
だから 晴れると大忙し。ご近所を見回してもお布団や洗濯物が満艦飾!

期日前投票に行ったり来年個展をするギャラリーへ打ち合わせに行ったり・・・
今年9月、平城宮跡出土の木簡が国宝に指定された。その木簡(本物)が資料館に展示されている。
法華寺が食材を求めたと推定されている木簡を是非見たいと思っていた。小豆や酢
d0356076_21022008.jpg
と書かれた木簡は、孝謙上皇の食膳用の小豆や酢を請求する内容。届け先から、孝謙上皇が宮外の法華寺におり、宮にいた淳仁天皇と対立していたとされる「続日本紀」の記述を裏付ける史料と分かった。

d0356076_21022563.jpg
私が興味を持ったものに 「人」の文字が並んだもの。これは当時貴重だった紙でなく 削って使えた木に練習したのだろうとのことだった。
d0356076_21023291.jpg
万葉歌も たったこれだけで解読されるとはスゴイ!!の一言に尽きる。
私には「由」しか読めない。
丁度、この日の夜 探検バクモンという番組で平城京ライフ最新研究が放映されていた。発掘されて未だ手つかずになっているものが箱にいっぱいあった。この調子で読み解くには時間が掛かるだろう。

木簡として全国で初めて国宝指定された「平城宮跡出土木簡」は3184点。このうち95点を3期に分けて展示される。
d0356076_05090142.jpg
木簡は1961年1月24日に はじめて出土したという この日を「木簡に日」とした

既に生まれてからの1961年だったり下ツ道西側溝から出土した過所(パスポート)など 住んでいる場所に近いだけに一層身近な感じがし興味が湧く。







[PR]
by souu-4 | 2017-10-19 05:30 | 奈良 | Comments(8)

寺子屋

d0356076_14175871.jpg
この新聞は 5月に載っていたもので 今回の寺子屋とは関係ないが この記事にもあるように小学校の低学年から書道に力を入れる学校が出てきた。
戦争中に入学した私は夏休み お習字の練習に学校へ通っていた記憶はある。
この記事にあるように戦後一時廃止にされていたようだが 教科書の如何いう部分だったかは判らないが墨を塗った記憶はある。筆は そんな為にあった筈はないが2,3年生の頃の習字の記憶はない。
d0356076_14181009.jpg

地元の小学校で畳敷きにした教室で正座をして書道をさせたいと校長先生から公民館の書道クラブに言われたときは 手伝ってくれる人が少なくお断りに行ったが熱心な先生に負けたようなものだった、ところが実際に始めると楽しい良い時間を過ごさせて貰っている。この教室を「寺子屋」と名付けられた。
短時間なので書くのはもう少し先になるが まず、奈良で製造している筆や紙、全国シェア90%という墨は ここに住んでいる者にとっては身近なものであり知っておくべきものだと思う。
これらの話から始め 学校の目的でもある「立腰」教育の実践を踏まえ書くことが好きになる子が出来るようにと思っている。
立腰とは腰骨を立てて背筋を伸ばして座る姿勢のことで古来より日本における伝統芸能(能、歌舞伎、狂言)や武道(剣道、柔道、空手)総合芸術(茶道、華道)において、姿勢が大変重要視されているように精神的にも大切なことだと学校も考えているようだ。
d0356076_14181751.jpg

今日も教頭先生が 立腰教育を始めてから学力テストの成績もアップしていると言われていた。低学年の子供だけでなく最近の生活体系は正座をすることも少なくなり辛いと思うかもしれないが 今のところみんなキチッと座って話を聴いてくれている。

明日は 公民館まつりの作品展示であるが この学校へは出前授業もしたので その時の作品も展示する。

d0356076_15080958.png


d0356076_14182593.jpg

秋色の生菓子
d0356076_14182957.jpg

食欲の秋
d0356076_14183687.jpg

未だ ダレているアイ

緊張の時間ばかりではなく ノンビリした時間もあり・・・






[PR]
by souu-4 | 2017-10-13 15:10 | 書道 | Comments(14)

大阪万国博


d0356076_08350726.jpg

d0356076_08353722.jpg

お彼岸近くなり 畦道や堤防などに彼岸花が開花し始めた。
d0356076_08355774.jpg

1970年の万博が話題に上ることが多くなった。
2025年に再び大阪で万国博が開催されるように誘致されている所為だろう。
昨日の夕刊に こんなコラムが載っていた。ここに書かれている太陽の塔は・・勿論 この作家さんの考えだろうけれど これは父と子で 西側に母の塔があったと書かれている。
え~~?気が付かなかった。この時の万博は10回以上行ったが そりゃぁ 隅々までは見ていないけれどメインの太陽の塔の近くに?
古いアルバムを出して探したが そんな表示はない。
d0356076_08360576.jpg

d0356076_09340136.jpg
よーく探すと こんなのはあった。
こちらは青春の塔らしい。
検索すると母の塔は 大きな尻尾があるスプーンのような形をしたものが2つ。何かを意味しているのだろうからスプーンのようななんて言うと叱られるかもしれないが。私には そんな形に見えた。当時、そのような知識もなく 人ごみの中を歩いたと思う。今だったらブログに書こうと ある程度予備知識を持って出かけたかもしれないが のんびり、イヤ必死で並んだものだ。

d0356076_09200275.jpg

中でも好きだったのは「スイス館」お昼間も眼を引く綺麗なものだったが 夜は電気が点き また、違った美しさ。47年後の今のようなプロジェクションマッピングなどという華やかなものが出来るとは思わなかっただろうから 当時としては これが精一杯だったのだろうけれど 一番のお気に入りだった。

d0356076_09414691.gif

d0356076_08354832.jpg

最近、タウン誌や こんな旅行雑誌にわが市のお店などが紹介されることが多くなった。今回はチョクチョクお邪魔するパン屋さんと本屋さんが載っている。
短い記事だけど つい、買ってしまう。どちらも店主がスバラシイ。だから また寄ってしまう。人柄って大事だ。







[PR]
by souu-4 | 2017-09-17 09:47 | 大阪・京都 | Comments(12)
line

一瞬のきらめきを大切に


by souu
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31