玉響記 2

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タグ:奈良 ( 37 ) タグの人気記事

ふれあい祭り

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明日 3日は地区福祉協議会と自治連合会共催、JA協賛で開催される「ふれあいまつり」がある。
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今回も 公民館の書道クラブも作品を展示している。
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1日だけの展示でもあり 10月には公民館まつりもあり 今までに書いた作品を展示すだけだが 丁度 1日から始まった国文祭に因んで小さい作品を作ってみたので 展示することにした。みんなの作品を並べてみると 隣に展示するハガキ絵クラブの人が来られない。急ぎ連絡されたが 全員の作品が無理なようで 空いたパネルを埋めることになり クラブの人も急遽作品を出して下さったり・・私も2008年に他の展覧会に出品した作品を出す事になった。
これは当時の画廊の天井から床までの長さで幅は10㎝余りに 陶淵明の「四時」という詩を書いたものである。普通 このサイズは展示が無理である。ここでもパネルよりずっと長いが 皆さんの工夫で何とか展示することが出来た。

春水満四澤  夏雲多奇峰  秋月揚明煇  冬嶺秀孤松
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当日は 太鼓や餅つき(写真は2年前 市長が搗かれている様子)ミニミニ運動会、吹奏楽、歌謡ショー、カラオケ大会、食べ物の販売等催されるが 毎月の競書の審査日で行くことは出来ない。







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by souu-4 | 2017-09-02 20:55 | 奈良 | Comments(2)

第32回国民文化祭・なら2017

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9月から11月まで奈良で「国民文化祭」が開催される。
何年前になるのだろうか?徳島で開催されたとき、偶々だったのか その為に行ったのかは忘れたが 国文祭に行ったが それ以外、32回なのに何処へも行ったことはない。
今年は奈良で初めて開催されるだけでなく「国文祭・障文祭なら2017」として 2つの祭典が一体開催される。これは全国で初めてだそうだ。
例年、この時期に開催される「奈良県大芸術祭」とも連携する。
わが市大和郡山では「太鼓の祭典」「現代詩の祭典」「ちゃもり」ちゃもりは当市が生誕の地とされ、奈良 西大寺を復興した高僧「叡尊」を題材とした歌劇を、市の市民劇団「古事語り部座」が上演する。「現代詩・・」は全国各地から応募のあった現代詩の作品から選ばれた各賞の発表と表彰、現代詩に関する講演などがあるらしい。私が一番興味のあることだが 11月、大分先だなぁ

最初の写真は 来週のふれあい祭りに出品しようかと書いてみた。「国」「文」「祭」は絹本に黒く墨を塗り ドーサ液で書いたものに金箔を貼っている。
国の2画目の縦線がないが 古い文字にはこういうのがある。
「やまとし うるわし おもしろし」イメージソングでも歌われているが 作曲がヤマトタケルと書かれていたのには 思わず顔が綻んだ。自由訳は新井満さん。


最近、ネタがなく途切れがちだから・・・
Facebookに載せた 展覧会の作品を ここでも。
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これは会員がそれぞれ書いたものを積み上げた箱に貼った作品である。
誰が書いたのか 当てっこしながら楽しんで下さっているようで 昨日、来場いただいた人からLINEに写真をくっ付けて作品を欲しいと言って下さった。
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「一」と「佛心」仏心は 2,3枚しか書いていない。「一」が意外に難しく 最近では珍しく何枚も書いた。10月から地元の小学校の授業前の10分間、気持ちを落ち着ける時間のお手伝いに行くことになったが 1~2年の児童には最初 話を聞いてもらう事から始めようと思うが 最初に書かせる文字は「一」かな?と思い 言うからには自分でも書いてみようと思った。勿論、小学生に書かせる楷書体でなく芸術作品に仕上げるのは単純なほど難しい。墨色や筆、紙も替えて・・さて何枚書いたかナ?
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こちらは 今回のテーマ「風」に因んで 風の書体や書き方を変えたものや 風に関する詩など 40回目の展覧会なので40種類。風に吹き飛ばされ舞い上がったというイメージで 額に貼ったものと壁面にも散らしてみた。
2,3人分の場所を使ったので出品料は??








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by souu-4 | 2017-08-27 13:13 | 奈良 | Comments(10)

阿礼祭

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8月16日は賣太神社のお祭り、阿礼祭です。

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昭和5年に始まったお祭りは 今年で88回目。

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ここの神社は阿礼さまをお祀りしていますが 他に芸能の始祖神である天宇受賣命、土地方位の神・猿田彦大神も祀られています。
と、いうこともあり稗田の舞、踊り、阿礼さま音頭、阿礼さま祭こどもの歌などが奉納されます。お話、紙芝居、腹話術など一日賑やかに催されます。
(写真は出を待つ子供たち)
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午後2時ごろ 御神輿は村を回ります。
その頃、私たちは古事記を輪読します。今年は 先日、古事記の最後まで完読しましたので 序文を読みました。

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今日は25日からの展覧会の準備で 自分の作品の仕上げを自分でするという ちょっと珍しい作業に表具屋へ行きます。

こうして夏の行事は過ぎていきます。




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by souu-4 | 2017-08-17 08:40 | 奈良 | Comments(6)

ノル―

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「ノルー」って?
ずっと以前はジェーン台風などと呼ばれていたので台風に名前があることは判っていたが 平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前を付けることになっていたそうだ。
が、全く気が付かなかった。今回の5号は「ノルー」というそうで140個の名前を順番にノルーは123番目で のろじか(鹿)という意味だそうだ。

今年の台風は4月26日に発生した1号から始まり7月2日発生した3号は九州に上陸し九州北部豪雨となった。
7月下旬頃には21日から30日の10日間で台風が6個も相次いで発生し この月の台風は8個。史上最多タイ記録となった。
21日に発生した5号(ノルー)は温帯性低気圧になった9日まで動きが遅く18日と18時間も彷徨っていた。1986年の14号は19日と6時間、72年の7号は19日だったそうだが上陸した台風では一番長かったらしい。
こんな記録は有難くもない。
この台風、どうやら和歌山に上陸しこの辺りを通過していったらしい。その割には何事もなかったが 周辺では大変な事になっていたようだ。





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by souu-4 | 2017-08-09 20:54 | 雑記 | Comments(4)

自宅で見る夏の楽しみ


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夏になれば日本各地で花火大会が開催される。
規模は夫々だが わが市でも毎年「やまとの夏祭り」のフィナーレに打ち上げられる。
同時期、同時間に北の空にも遠花火が上がる。生駒市の花火だ。
今年は「なにわ淀川花火大会」がTV中継された。2つの花火を撮ってみた。
方や自宅の2階の窓からが良いのかもしれないが面格子があり撮り難いので玄関の塀を三脚代わりに撮ったもので 淀川はTVから。こういうのを使うのはイケないのかな?比べてはダメかもしれないけれど 随分違う(^_-)-☆

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画像が貼り付き この画面で見られたのに そうならない。
クリックしてご覧ください。

翌6日は奈良も猛暑!庭の芝生でお昼寝?!
42℃だよ。干物が出来る!!
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この写真を娘に送ると返信が来た。
モモ(娘んちの犬)もだよ。テキサスガール!と。
二匹は13年前テキサスから娘が連れ帰った。









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by souu-4 | 2017-08-05 22:30 | 奈良 | Comments(14)

August !

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あまりカラッと晴れなかったように思う7月が去り 8月になった。
Augustとは堂々として厳かだという事らしいが 8月生まれは威厳がある??
偉大なものを敬う?何だか素晴らしい!

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早朝、夜中?3時過ぎだったか 地響きするほどの雷に全員が起きた。
老齢化し耳も遠くなった筈の犬たちも 若い頃のように雷を恐れる。
2匹を傍へ寄せ「大丈夫!おかあたんが付いてるから」と時間の過ぎるのを待った。

外は何も見なかったが お稽古の時、聞けば雨戸を閉めていなかったので
稲光も凄かったという。そんな写真が欲しかったなぁ

それから
暫く眠ったらしいが いつものように5時前には目覚める。
朝の用事の後、パソコンを見ていると 早朝の写真と出会い「そうだ!行ってみよう」と思い立つ。
犬たちにはご飯は待っててねと自転車で出かける事にした。
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そうなんです。この花を見に!!
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もう、遅いかと思っていたが まだ大丈夫。

夜中の雨でしっかり雨露を含んで
新鮮な花々が咲いていた。






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by souu-4 | 2017-08-01 15:01 | 奈良 | Comments(14)

夏の展覧会

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30数年続けている朝のウォーキングは 今の家へ引っ越す前のお隣さんと歩いている。歩調がピッタリで二人で歩くのに丁度良い。この間、彼女のご両親、舅姑さん、ご主人さんを見送られた。私も母、姉たちを送ったが 10才だったお互いの子供が40才半ばとなった。
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最近は 日曜日とゴミ出しの一日をお休みに週5日制にしている。
今朝はお休みだけど 歩くことを身体が要求して6時ごろ何時もとは違うコースを一人で歩いた。東の山は梅雨空らしくボンヤリしているが若草山、春日山原生林、高円山。
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田圃の稲は 早くも緑が濃くなってきている。
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この子は誰?朝の食事を探しているのだろうか?
自然の中の生き物たちを見ていると 古代の人たちも こうして陽が上ると食事の用意をし 雨や風に耐えていたのかと思う。そんな中で誕生した「漢字」を思いながら 今日も歩いた。
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さぁ!
一週間後には提出しなければならない作品を仕上げなければ・・・
明日から金曜日までお稽古があり土曜日には持参しなければならない。






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by souu-4 | 2017-07-09 09:53 | 書道 | Comments(6)

半夏生

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夏至から数えて11日目である明日2日は「半夏生」
関西では この日、蛸を食べる。蛸の吸盤のように稲が沢山実るようにとの願いを込めて田植えを終えた農家で神に捧げたという事に因んで この日蛸を食べる。
この日、うどんを食べる香川や鯖を食べる福井の話も聞くが、きな粉餅を大阪や奈良の一部で食べるというが 聞いたこともない。

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目下、展覧会中である「藍染展」で新しい技法の藍染を見、先生の説明で色んな方法を試行錯誤されている話を聞いた。
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5月にあった「ちんゆいそだてぐさ」の時、ご自分のブースで せっせと作業をされていた蜘蛛の巣のデザイン。
細い線はミシンで縫った細い糸を、染めた後 抜いて浮かび上がらせているらしい。
来年は更に進歩したものを計画中とか、
以前、私が教えて頂いたのは 藍につけたものを空気に晒し水で洗って又藍につける事を何度も繰り返す。
が、今回30分つけっぱなしにしたり 新しい方法を考え出されているようだ。
こうして、試行錯誤をすることで新しいことが出来る。これも書と共通したことだと思う。遣ってみなければ何も出来ない。良い勉強をさせてもらった。
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今回の昇段試験の創作課題は万葉集の「春過ぎて夏来るらし白妙の衣干したり天の香具山」創作課題であるから 私は2段以上を受験する人には手本を書かないことにしている。折角の勉強のチャンスの邪魔をしない方が良いという考えであるが 他の先生に頼まれての手本書きである。ヘンな気分であるが断れず(*_ _)
方や秋の展覧会用の手本であるが こんな色紙に書きたいと こちらは百人一首の「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天の香具山」である。
歌が少々違うのは 元々万葉仮名で書かれていた「春過而 夏来良之・・・」の訳し方が違うからだと思われる。

先日来、筆師さんに依頼していた毛筆(誕生筆)が出来上がり届けて下さった。
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娘の友達の子供さんの髪の毛で一生に一度しか作る事ができないものである。
この子はくせ毛だったようで少々手間が掛ったようだが少ないのではないかと思っていたが 目一杯使って仕上げて下さった。

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市の保険センターから こんなものが送られてきた。この後も歩き続けている。特に何もなかったのに6月は1日1万歩以下の日は1日だけ、2万歩以上の日は5日ある。
歩きながら「健康について、生きることについて、家族について、まちについて思いをめぐらせてみましょう」と書かれている、と夫に話すと堤防から落ちたら どないするねん!と申しました。




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by souu-4 | 2017-07-01 21:12 | 雑記 | Comments(18)

小学校との交流

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地元、平和小学校は地域との交流を大切にし我々公民館活動とも手を組んだ催しをしている。最近の公民館へは 内容にも依るだろうけれどあまり若い方はいらっしゃらないので中高年者と小学生との交流は相乗効果がある。
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今年も書道(小学校は書写)の出前授業を催した。
私の勝手な考えかも知れないが 手本を見て唯書き写し朱を入れて添削するだけより書く文字の意味も知って貰い 少しでも文字の好きな子が増えてほしいと願い、中国で3300年前に誕生した甲骨文字、金文などが 如何して誕生し如何いう意味を持っているのかを勉強して 楽しく書ける授業にしたいと考えている。
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4年生の児童に受けてもらったが2クラスあり 1組は顔に関する文字
目、口、耳、鼻(自)、舌、見と象形文字。鼻息で呼吸することは生命のあかしだという事で出来た会意文字・息と形声文字である頭(足の高い食器の形「豆」と帽子を付けた人の形である「頁」)歯(卜文では象形)聞(かすかな神の声を聞くため大きな耳と測身形の人の形)の中から希望の漢字を書いた。

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2組は身体に関する文字。手、足、心、走、は象形文字、手から広がって出来た 右、左、友は会意文字。更に上、下も手の形からであるが これは指事文字という。
また、足から出来た歩は 左右の足跡を交互に動かすことで歩くとなる。
夫々10文字から好きな文字を練習し 公民館祭りの展示する大きな紙に元気いっぱい書くことが出来た。

その後、校長先生から 現在、全校生徒が朝一番の時間に読書をしているが その10分に畳の部屋で 正座をして書写でなく書道をする時間にしたいと仰られた。
そこで出来ればその時間のお手伝いを、と言われている。
さて、如何なることだろう?






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by souu-4 | 2017-06-27 17:54 | 漢字・成り立ち | Comments(10)

亀の瀬地すべり対策事業

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奈良盆地から大阪平野へ流れる大和川の両府県境にある亀の瀬は 大昔より度々地すべりが起こった地域で 昭和37年から国が最先端の技術で対策事業を行ってきた。
王寺町の西のはずれから柏原市峠(とうげ)地区までの部分は、両側から山が迫り、川の中にも巨岩が多く、川は淵となり滝となって流れているため、大和川水上交通の難所とされていた。亀の瀬の名は、川の中に散乱する巨岩が甲羅を干している亀を思わせることに由来するそうだ。

北側の山麓で地滑りが起きると、崩れ落ちた土砂で大和川がせき止められたり、川底が浅くなって川が滝のように流れ、川船による運行は出来なくなった。

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父君に 我は愛子(まなこ)ぞ 母刀自(とじ)に 我は愛子ぞ 参上(まいのぼ)る 八十氏人の 手向けする 恐(かしこ)の坂に 幣奉(ぬさまつ)り 我はぞ追へる 遠き土佐路を と、万葉集にもある。(1022)
亀の瀬越といわれる峠の集落を通る道であり、その付近は昔から繰り返される地滑りで恐れられていた。
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この辺りはトンネルを幾つも抜け、いつも通る鉄橋はトラス橋の上に交差してプレートガーター橋が乗っている珍しい構造だ。と地形マニア、鉄橋橋ファンと仰っしゃる方のHPで知った。

ここは長さ1100m、幅1000m、すべり面の深度約70m、推定移動土塊量1500万㎥。
地すべりが起こると大阪も奈良も大災害になる地域だったが長年の工事で2011年には工事は完了したが 
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この右手前の稲葉山辺りが 少量のズレが出ていることが判り以後観察が続いている。
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地中には深礎工、鋼管杭工が施工され トンネルの中には排水路があり 集水ボーリングなど対策がなされている。
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最初はトンネルも低かったが 重機なども入らないので現在のように掘られたそうだ。
2009年には偶然 明治25年に開通し崩落の危険があり昭和7年に使用中止になった旧大阪鉄道隧道が発見されたイギリス式レンガ積みのトンネルも見ることが出来る。
奈良へ引っ越して50年弱、この間、大和路線の乗客である私は 遠くから工事を眺めてきたが数年前、重機類も片づけられ完成したのかとは思っていたが 見学することが出来、たいへん有意義だった。

【追伸】
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見学後、持参したお弁当を食べるのに 近辺にはマムシやセアカゴケグモなども居るというので草むらを避け神社へ行くことになった。

=知ってビックリ!=
今回、出かける前に調べたHPに感想をメールするようになっていたので発信しておいたら返信下さって この近くにある神社は「江戸時代 大和川にあった船便の名残の神社」だと教えて下さった。
この神社ではないかもしれないが、検索すると『この峠八幡神社は大和川沿いの道で「亀の瀬越奈良街道」()や「亀瀬越道」()と呼ばれて奈良と大阪を結ぶ重要な交易路であった』とある。階段横にある地蔵堂には左手に宝珠を持ち半跏趺坐された地蔵菩薩でとても珍しいと出ていた。鎌倉時代末期から室町に造立されたもののようだ。
また、ここは亀瀬越奈良街道に通じる分岐点で地蔵菩薩が安置されていたともあった。
そういえば 我が家の近くにも矢田寺詣での分岐点に枳殻地蔵がある。




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by souu-4 | 2017-06-14 20:59 | 奈良 | Comments(6)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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