玉響記 2

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桜膨らむ

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東京では開花宣言が出されました。例年 それより遅い奈良ですが お城の桜を見に行きました。
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この枝垂れ桜が最初に咲くのですが 樹全体がピンク色に見えています。
もうすぐだろうと思います。夫はお城近くへ散髪に行くのですがお昼前、ランチに行こうと迎えに行きました。
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夫はカツ丼、私はカレーを。
そうそ、その前に市長さんがFacebookに載せておられた市役所の駐車場に描かれた金魚の絵を撮りに行きました。
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金魚の街ですから 金魚だらけです。至る所に金魚が泳いでいます、
今日はお彼岸です。近くまで行ってお墓参りをしないなんてあり得ませんね。我が家のお墓はお城の中にある柳沢家と同じお寺です。
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端っこの方には愛犬塚があります。ここの桜は満開でしたがソメイヨシノではありません。今、咲いているのは 皆そうでしょう。ソメイヨシノの開花が待たれる この頃ですネ。




# by souu-4 | 2019-03-21 17:12 | 奈良 | Comments(14)

パソコン入院

パソコンも人間も不調な事があって当たり前だろう。
一週間余りパソコンのない生活が続いている。もう、20年も毎日のように使っていると 不便であるが 今はiPadで凌いでいるのでパソコンも止める時なのかとも思うが・・・
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展覧会に書くのは 字数の多いものの次の年は少ないものと交替にしている。今年は一文字と自分の中で決めていた。
「朏」ヒと読み 三日月のこと。ここに短い詞を添える。それが中々決められず古い本を引っ張り出したり、
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この字も面白いのじゃないかと心移りしたり---
本に熱中して 前へ進まない。以前読んだものも忘れているし良いなあなんて本が結構ある。
さて、美術館にはどんな作品が並ぶだろう?



# by souu-4 | 2019-03-17 13:23 | 展覧会 | Comments(8)

薬師寺 東塔の水煙

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東塔の奈良時代と平成の新旧水煙が公開された。
薬師寺の中でも 唯一当時のまま残っている東塔は今までにも何度も部分修理はされていたが 今回は大掛かりなものだった。調査の結果、水煙は新調されることになり、その新旧のものが並ぶのは最初で最後の事である。
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痛みも激しかったものの一部分なども展示され 僧侶による説明もあった。
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お釈迦様の骨を収める舎利容器は この画像(展示写真)のように心柱の最上部に納められている。人間国宝で文化勲章を受章した染織家・志村ふくみさんら、日本を代表する工芸作家5人が新たに制作されたもの。

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 舎利容器は五重の入れ子式になっており ガラス、純金の器、青磁、漆器、絹のふくさである。

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これは今月10日まで特別公開されている。
また、2020年4月に落慶法要が営まれるようだが その前、平成31年4月27日から 〇〇元年5月6日まで修理作業所最終公開がある。完成目前の塔を見られる最後の機会である。
長く覆われていた大きな覆い屋の解体が待たれるようになったが 工事の始まった時は完成まで生きているだろうかと思っていたが 見ることが出来そうな・・そんな気がする。


# by souu-4 | 2019-03-07 17:00 | 奈良 | Comments(12)

ひな祭りとお水送り

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♪ あかりをつけましょ ぼんぼりに 
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひな祭り♪
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お内裏様とおひなさま 二人並んで すまし顔 
お嫁にいらした
姉さまに よく似た官女の白い顔

昨日の「チコちゃん」でお内裏様はお二人の事でお内裏様とお雛様というのは間違いと。サトウハチロウは これに気が付いていたようで家ではタブーだったと息子さんのコメントも放送されていました。
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パンデオヒナ
市内の「やまとな雛まつり」は様々なお雛様が飾られていますが
毎年パンで作られたお雛様を展示されているパン屋さんがあります。
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こちらは昨年のものだそうです。こんなに綺麗なまま。

この催しは今日3日で終了。 

***

また、一昨日は二月堂のお水取りの本行入りの日でしたが 小浜では2日お水送りが催されました。二人分の空きがあるのでと誘って頂いたのですが 夫は興味なし、夜留守にされると不便だから当然 良い顔はしません、諦めるしかありません。が、参加された方がリアルタイムに写真を送信して下さいました。
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お昼間に行かれた時から画像は送られてきました。
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このブルーシートは何だろうと思っていましたが このシートの場所でお松明が・・・
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暗くなる頃、松明を持ち歩きながらでしょうに次々画像を送って下さいました。
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その時間はFacebookにUPさせてもらったり参加している気分で楽しませて貰いました。
遠敷川にある鵜瀬では このような行事があり 10日後には奈良へ届き二月堂の閼伽井屋にある若狭井から汲み上げられるのです。これがお水取りです。
お香水は3月13日午前1時過ぎ、雅楽の演奏の中白い装束の練行衆が桶で運び須弥壇の下の香水壺に運びます。

【おまけ】
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今日の夕飯はひな祭りなのでバラ寿司でしたがランチは仕事で出かけた大阪で窯焼きふわふわスフレドリアを。



# by souu-4 | 2019-03-03 21:15 | イベント | Comments(8)

弥生

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雨が降ったり 良いお天気になったり 繰り返して季節は変化していく。
弥生3月になった。
3月と言えば奈良ではお水取りであるが ひな祭り、6日は啓蟄、春の到来を感じさせる。
そして旅立ちの季節でもある。卒業式に行く親子の姿を見かけると輝かしくみえる。d0356076_19510494.jpg

 弥生の「弥」は いよいよという意味であるが 「生」は ⇦ の形で草の生える形、庭の草も冬の間 殆ど枯れて伸びる心配もなかったが 又悩まされる季節の到来である。
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クロッカスも急に芽を出し咲き始めた。
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すぐ近くの川べりに梅の木が並ぶ。白やピンクの花であるが中でも この白い花がイイ!
心配性の私は この時期が過ぎるとあの嫌な夏が来る!と思っていたが・・
やっぱり春は良いなぁ


# by souu-4 | 2019-03-01 20:31 | 漢字・成り立ち | Comments(4)

顔真卿 ー王羲之を超えた名筆ー

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1月16日から始まっていた「顔真卿」いよいよ2月24日でお終いという時になって 出かけるって遅い!1週間ほど前 新聞の日曜版に空海の 崔子玉座右銘が載っていたのが気になって出かける事にした。これも今更という感はあるが「隠心而後動」-心に隠(はか)りて後に動くー 自らの心と真剣に向き合ってから行動すべしという意味であるが もう少し多くを観たかったが手鏡の一部分、切り取られたものであるから 何度も印刷されたものは見、臨書している。
人気の祭姪文稿は 入館までに90分並び 更に90分並んで見なければならないが この作品の前には誰も居なかった。昔、好きなものはずっと眺めていたように 今回も長く眺めていた。暫くして大勢の人が来たので離れたが この素晴らしさをどれ程の方が・・なんて失礼かと思いながら眺めさせて貰えた。
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この日は 最寄り駅から京都で新幹線に乗るには一番早い電車で行き7:05に乗った。1本前は3分前の発車である。新幹線は次々来るのに二人掛けは満員。久しぶりに3人掛けに座ったので海を眺めることになった。この日は霞んで富士山は見えなかったので それでも良かった。
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急に行くことになり夫と犬の体調などを見ながらなので チケットも並んで・・

ここでも日本語でない人がお喋りに夢中である。



中に入り90分待ち、これは行く前から判っていたので苦も無く。
お天気も良く 春めいた明るい陽ざしが気持ち良い。
9時半開館だけど 10時半ごろ「殆ど誰も出てこないなぁ」と近くに居た男性が話しかけられた。
1時間では見られないだろうけれど 数分置きに何名か入場されるので 中は相当混雑しているのだろう。

それからは誰も喋りもせず スマホを弄っているだけ。
私は本を読んで待とうと思っていたが 様子を見たり写真を撮ったり案外退屈もなく時間が経った。
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ただ、大阪のおばちゃんは誰とでも喋るので取っ付きの悪そうな人々とは何も話せず・・・飴ちゃんを配るのも気が引けたし。慣れとは申せ東京には住めないかもしれない。
甲骨文、石鼓文、泰山刻石、乙瑛碑、礼器碑、曹全碑、十七帖。墓誌銘、千字文、孔子廟堂碑、九成宮醴泉銘、聖教序碑、・・・馴染みのものがイッパイ!
おまけに泰山で西安で北京でと見たところが浮かぶ。
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ここだけは撮影OK 泰山の大きな岩のような碑「紀泰山銘」 あの頃は私の周りも皆若かった。一緒に行った人も随分黄泉の国へ行かれた。こんな時に思い出して、という事かな?
大急ぎの鑑賞だったけれど 充分堪能出来た。

思ったより早かったので本館へ 昔、よくしたように19、20号室の古典を見て来ようと係の人に聞くと 今は2階の5号室という。でも、昔のようなお気に入りのはなかった。そこで東洋館での「王羲之書法の残影」を。ここも撮影出来るものがあった。d0356076_19361447.jpg

張猛龍碑の全拓
中国・南北朝時代の彫られた顕彰碑。
六朝楷書といわれる書体で1行46字、全26行である。
山東省曲阜の孔子廟に保存されている。
碑額には「魏魯郡太守張府君清頌之碑」と楷書で記されている。
「方筆」と呼ばれる角ばった運筆法によって力強く鋭い画を描き、雄渾・剛毅木訥な印象を与える北朝独特の書体である。力強い筆勢をもって大胆に筆を走らせながら、巧みに緊密を保っている。

初心者には難しく 競書の課題になっているので皆さんは苦労している。
実物を見ることが出来れば 興味も違い 書く姿勢も替わるかと思う。

充実の日だった。



# by souu-4 | 2019-02-24 14:20 | 書道 | Comments(14)

修二会

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奈良に春を告げる東大寺のお水取り、修二会が始まりました。

3月1日からの本行、二月堂のお松明だけが始まりではないですね。
勿論、3月12日の深夜、13日の午前1時半ごろに若狭井からお香水が汲み上げられる儀式をお水取りと言いますが それまでの日程、昨年の12月16日に参籠する11人の練行衆が発表される日から始まると思っています。
そして2月20日からの試別火(ころべっか)では、修二会での声明(しょうみょう)の稽古、行中に仏前を飾る南天椿の造花作り、灯明に使う各種灯心の準備、紙衣(かみこ)を作るための仙花紙(せんかし)絞り、「さしかけ」という 二月堂内で履く履き物の修理、牛玉箱というお札を入れる箱の包み紙の新調、 守り本尊の補修、紐作り、こより作り、紙の付け札作り、等が行われます。d0356076_20163799.jpg

また、お松明に使う竹や蔓などの準備がされます。
2月11日は京田辺から 転害門まで運んで来られた真っ直ぐな立派な竹を 東大寺参道を経て南大門、大仏殿を通り二月堂へ運びます。

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転害門へ運ばれた竹は 儀式のあと 皆さんで運ばれます。
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南大門を通過します。これを持って階段の上り下りは老婆には危ないので写真撮りに回り、サボりました。
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大仏殿の前で小休止。
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そして又階段です。小雨がパラつき石畳は濡れています。
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二月堂 閼伽井屋(あかいや・写真右)まで無事に到着しました。
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このしめ縄は結界でしょうか。
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こうして立て掛けられました。
23日には花ごしらえがされますが 
約400個の「糊こぼし」というお水取りの際に二月堂の本尊の「十一面観音像」に供えられる椿の造花は開山堂に咲く椿を模したものですが
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隣の四月堂に飾られていました。
明日、17日 この紙を染められた吉岡幸雄さんのお話を聞きに行きます。
黒谷和紙が使われているようです。タラの木を芯にクチナシで染めた黄色い和紙を巻き、紅白の和紙を花びらに見立てて整えます。ベニバナを水につけ黄色の色素を落としわらの灰汁(あく)を入れてもむなどして紅い液を出し澄んだ色にするため奈良・月ケ瀬の烏梅(うばい)(梅の未熟な実の燻製(くんせい))も使うなどして染められるそうです。
26日から総別火(そうべっか)が始まり 準備の合間には、社参と称する境内の参拝や、二月堂の湯屋に出かけての 「試みの湯」、二月堂内陣の掃除、また内陣に安置されている「小観音御厨子(こがんのんみずし)」 を掃除する「厨子洗い」、東大寺の参籠しない僧侶に挨拶をする「暇乞い(いとまごい)」等が行われます。
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着々と準備され 本行へ。今年も修二会は繰り広げられます。



# by souu-4 | 2019-02-16 21:54 | 奈良 | Comments(10)

リクの命日

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去年の今日2月10日午後5時40分 引き留めようと必死にマッサージをし息を吹き返したけれどリクは虹の橋を渡ってしまいました。25日の誕生日で17才になる筈だったので その日まで居て欲しいとの願いは届かなかったけれど精一杯生きました。
あれから1年。
早かったようで長かった月日でした。
生まれた時から1匹の生活をしたことがなかったアイも そんな生活に慣れ甘えん坊な生活を過ごしています。

先日の「チコちゃんに叱られる」でホットドッグの話がありました。
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これって
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この 姿に似てますか?
ズーーッと以前 アメリカの野球場で「レッド・ホット・ダックスフンド・ソーセージ」と言ったとか?諸説あるという事でしたが アイのような毛色だと似てるかな?
アイちゃん!齧られないように気を付けようネ

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何かと新元号が話題になる頃ですが 昭和から平成になった時も ある程度の事前準備がなされていたようですね。
そりゃぁ 昭和天皇が崩御された翌日から「平成であります」と小渕官房長官(当時)が示すには それなりの準備がなければ 早々に こうはならないでしょう。
当時のことが 今朝の新聞に載っていました。
今回のようだと ああでもない こうでもない議論し過ぎなほどでしょうけれど 各方面では それなりの準備が出来ます。
我が会の5月に開催予定の展覧会にも「平成から○○へ」と書く予定の作品もあります。
最初、ギリギリでないと判らないようでしたが1カ月前には書けます。
平成になって 電車の切符の日付や切手など記念品が色々出ました。
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今では関西線湊町という駅も JR難波となり駅番号はJR-Q17です。
1.2.3.という日付けは 次の元号にはありません。
1.11.11や3.3.3や3.4.5という日が又やってきます。こうして足を運ぶことが 次の元号でも出来る元気があったことは幸運だったかもしれません。
昭和のように64年もなかった平成だからでしょう。平成の天皇の誕生は知りませんが 今度はお誕生から知っています。それだけに その次の元号は知ることもないでしょう。


# by souu-4 | 2019-02-10 09:46 | ペット | Comments(16)

1年に1度の展覧会

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1年に一度って当たり前ですね。この日に行った展覧会は新春に毎年公開される四天王寺の扇面法華経冊子。
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以前、行った時に絵葉書を購入していました。大事に保管していますが 今はないそうです。それも相当前だったのだろうと受付の人は仰る。そんなに前に購入したのか?
それからも 毎年展示はされていました。毎年は中々行けません。
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そう言えば 郵便番号が こんなんです。今とは桁が違いますね。
この扇面は貴族やそれに仕える男女、庶民の風俗や自然の景物を木版で刷ったり、図様を墨描きしたり、両者を組み合わせたのちに彩色を加えて料紙としています。
今年は前半、「戯児の図」で後半は「干物図」でしたが 最終日に行ったので当然 この干物図でした。これは・・・
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右に女君、左に下女が物干しをしている様子が描かれています。
” 貴族やそれに仕える男女・・” そんな感じでしょうか?
書かれている法華経は五文字ずつ書かれたものもありますが 上から下まで書かれたものもあり 扇面の形に合わせて文字が少しずつ小さくなっています。これは以前 やったことがありますが大変です。
時々は こうして観るべきでしょうね。スバラシイです。
これは10帖で一具をなし、扇紙は総計115枚であったと推定されています。一具の内、現在は四天王寺に「法華経」巻一、六、七および開結経2帖の計5帖が伝存しているそうです。他に東京国立博物館に巻八の完本1帖と断簡5葉が分蔵され、合計59面、表紙絵5面あるそうです。

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次に行ったのは 若いエネルギーを貰いに!

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 世界の高校生の書道作品で 今年は27回目です。
12か国から応募があり14458点あったそうです。
内、2057点が展示されていました。

最高賞は「彭寿(ほうじゅ)」
800年も生きた彭祖(彭氏の国が800年も滅びなかった、とも)
長寿のことです。
元気いっぱいに書かれた「壽」を見たいと思っていました。
実は5月に社中展で 寿の寄せ書きをしたいと思っているのです。
他に篆刻の作品も素晴らしいものでした。
100顆も・・
彫るのも大変でしょうけれど 上手く押すのも大変!

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入賞作品が並んでいます。
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この日は授賞式もあったので 遠くから高校生が訪れていました。
「これ、私の作品です」嬉しそうでした。ずっと長く続けてね!老婆は余計な事を言いますネ  でも本音なんです。


# by souu-4 | 2019-02-04 21:30 | 展覧会 | Comments(2)

今なら歌えます

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1月も今日でお終い。午後からちょっと久しぶりに本降りとなった。
昨日の新聞に読者投稿記事が載っていた。タイトルの通りである。
若き日、県の独唱大会で歌うことになっていたのに出場しなかったという遠き思い出話だ。私も何という歌を歌うことになっていたかは忘れたが この方のような大勢の前ではなくPTAか何かの集まり程度だけど 何故か母が出なくて良いからと、、それも何処へ行ったか忘れたが母と外出した事があった。この方のような鮮明な思い出ではないが忘れられない。
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この記事はオールドブラックジョーだったという。
♪Gone are the days when my heart was young and gay
至って英語に弱い私が 何故か こんな風に歌っていた。意味も解らず・・・

今、この新聞に書かれているような意味だという事も知らなかった。
日本語の 🎶 若き日 早や夢と過ぎ わが友みな世を去りて あの世に楽しく眠り・・・
こんな歌詞も覚えがあるのに。内容はさっぱり解していなかった。
あの世に楽しく眠る友達が かすかに我を呼ぶ?!
そんな歌詞だったとも知らなかった。記事に書かれていたように 当時は解らなかったが 今は実感である。
フォスターの歌は おおスザンナ、草競馬、故郷の人々、金髪のジェニー等々 昔はよく歌ったけれど 何も考えず唯、口ずさんでいた。



# by souu-4 | 2019-01-31 16:13 | 雑記 | Comments(14)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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