玉響記 2

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リクへ

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リクちゃん!長い間有難う!!
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初めてリクの為に作ったお弁当を持って ひとり遠くへ行ってしまったね。
リクが好きだったものを入れました。アレルギーや膀胱結石が出来ないように太らないようにって思いっ切り食べたいだけ食べさせてあげられなくって ごめんね。

「危ないから そこで待っててね」というと決して動かず待ってましたね。聞き訳が良過ぎてお利巧さんにしていなければって何時も思ってたのかなぁ?

リクがうちに来た時、お姉ちゃんは「ペットショップに出した犬が売れなくってブリーダーさんの所に戻されているので飼ってほしい」と言われたと連れてきたので 昨日まで それを信じていました。でも、本当はペットショップで買ってもらえず大きくなり過ぎて ウインドーではなくゲージに入れられ何時処分されるか判らないリクを見て お姉ちゃんが買ったんだって・・本当の事を言うと前の犬が居なくなって もう この子達でお終いにしたいと言ってた私たちに怒られると思ったそうよ。リクは恐怖心を持って ゲージの中にいたと思ったらしい。
うちに来た時はリードを付けてお散歩をすることも外で用を足すことも知らなかったね。おまけに猫のヤンは「ヘンな奴が来た」と逃げるし如何すれば良いか判らなかったんだろうね。
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でも、すぐ仲良しになれ・・・
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近所にも 同じ年のトシくんが居て仲良しになったね。
こうして二人だけの内緒話をしたり一緒にお散歩したり一番の仲良しだったね。
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アメリカへ行くことになったお姉ちゃんは ボクを連れて行くと言ったけれどお母さんは反対して お父さんとお母さん、ヤン君と奈良に住むことになったね。
その後、お姉ちゃんはモモとアイを連れて帰国したので 2匹の妹が出来たような気分だった、だから誰よりも大事にしなければと 大親友だったトシくんも来てほしくない、と思うようになったね。でも、2匹は東京へ引っ越して行ったネ
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それから 猫のヤン君と暮らすようになったのに20才を越えたヤンはボクの願いも叶わず あの世へ行ってしまった。
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そんな時、ボクも新幹線に乗ってお父さん、お母さんとモモ・アイの家へ行ったんだけど もう1匹ビーマという子が増えていた。そのビーマとアイは甘ったれでお父さんやお母さんの取り合いをして大喧嘩をしたんだよね。
それで 暫くしてアイが奈良へ来ることになったので ボクは可愛い妹が出来て嬉しかったんだ。お父さんのお膝に座る時も一緒で優しかったね~

4才で椎間板ヘルニアになり後ろ足は動かなかったけれど 車いすは好きじゃなかったので引きずったり後ろ足を持ってもらって前足で歩いていた。前足は大きくなり精一杯頑張って歩いたね。唯、オシッコは自力では出ず 膀胱を押してもらうかカテーテルで抜いてもらわなければならなかったけれど「オシッコしようか?」と言われると コロッと横になり とり易い体制になったけれど 最近は それは辛くなっていたね。月1回の獣医さんでの膀胱洗浄でもお利巧さんにしていたようだけど 辛かったと思う。
今月25日は誕生日。お母さんは去年間違って「17才になりました」ってブログに書いてしまったので 今年 この日を迎えたいと願っていたけれど あと半月しないと17才にはなれなかったんだよね。
でも、段々厳しくなってくると これ以上「ガンバレ!」とは言えなくなった。
それで良かったのかなぁ
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ヤン君と同じ所で眠ることになった翌日 朝から雪が降り寒くなりました。でも、暫くすると こんなお日様が出て リクがヤン君に迎えられたような気がしたよ。
仲良くしてね。

お父さんはペットロスになるのじゃないかと思う程 落ち込んでいるので気分転換にアイを留守番させて出かけたら 一人ぼっちになったことがなかったアイはとっても寂しい思いをしたらしい。くっ付いて離れなかったけれど日が経てば きっと大丈夫になるよねー リクだってヤンが居なくなって寂しかったのを乗り越えたんだものね~
辛かった事は全部なくなって思いっ切り走れるようになったかなぁ  

本当にほんとうにアリガトウ!





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by souu-4 | 2018-02-12 17:40 | ペット | Comments(24)
Commented by midori at 2018-02-12 21:14 x
愛犬も家族の一員ですものね。
リクちゃんが遠くへ逝ってしまって寂しいですね。
私も悲しいです・・・
リクちゃんはお利口さんのワンちゃんでしたね。
毎月病院でコロッと横になって膀胱洗浄を嫌がらずできるなんて
うちの小太郎だったら暴れてしまうかもしれません。
souuさんに愛情いっぱいにお世話をしてもらって
それに応えるようにいい子だったリクちゃん、
ご冥福をお祈りいたします。
Commented by iwa_gonta at 2018-02-13 00:34 x
リクちゃん虹の橋渡ってしまったのですね、テトとリクちゃん一緒に長生きしてほしいと思っていたのに
でも17歳よく頑張りました。
そなんです、「頑張らなくてもいいよって」って思えるほど
リクちゃんは頑張ってのです。
souuさんのお家で幸せに暮らせてとても満足してお空に逝ったと思います。

リクちゃんの今までの経緯初めて知りました、本当にお利口な子だったんですね。
ご冥福をお祈りいたします。
Commented by souu-4 at 2018-02-13 09:42
midori さま
色々事情のあったリクですが 精一杯嫌われないように生きていたのかも
しれません、私たちにとってはそんな事は関係なく人の気持ちも理解出来る
良い子でしたので今までの子以上に教えられることの多い子でした。
不自由な身体で生きられる年数は ここまでとは思えなかったので
よく頑張ってくれたと感謝しています。
Commented by souu-4 at 2018-02-13 09:47
iwa_gonta さま
テトちゃんも大変ですが 充分 人間に与えてくれる事が多いですね
17才の誕生日を迎えられれば 今まで以上に嬉しいだろうと思いながら
過ごしていました。お葬式屋さんが 数え年を書いて下さいと言われ 
18才。何だか嬉しかったです。あちらでは思いっ切り走ってほしいです。
Commented by rabbitjump at 2018-02-13 10:15 x
souuせんせい~
あふれます沢山の思いで残して
リクちゃんは逝ってしまったのですね。
私も思い出して、また涙あふれます。
今は本当にさみしくて悲しいでしょうが、
一生懸命に尽くして下さったsouu先生ご夫妻に
リクちゃんはどんなにか感謝していることでしょう。
きっと、ありがとう、と言っていると思います。
souu先生、元気出して下さいね。

Commented by souu-4 at 2018-02-13 21:31
rabbitjump さま
クロちゃん、シロちゃんを見送られたrabbitさんは もう越えられたのでしょうか?
私はバタバタして薄情なのかと思う程ですが アイがあんなに寂しがるとは
思いませんでした。リクは毎晩アイが居るか確認して寝るという日々でしたので 
逆にならなくって良かったと思っています。
Commented by 片田舎動物病院 at 2018-02-14 08:00 x
幸せな時を過ごされましたね。

ステキな思い出と共に、
心に残り続けます。
Commented by bh2005k at 2018-02-14 10:45
おはようございます

悲しい時を 迎えられたんですね。
リクちゃんは いろいろな想いと思い出をたくさん残してくれたんですね。
立派すぎるほど頑張られ、その痛みや苦しさから解放されたんですね。

souu先生 大丈夫ですか? 
こんなにも愛情たっぷりに育てられ、寂しさいっぱいでしょうが お元気でお過ごし下さいね。
きっと、リクちゃんは お元気で忙しく行動されているsouu先生が 大好きだったと思います。
Commented by souu-4 at 2018-02-14 20:32
片田舎動物病院 さま
沢山の思い出を残していってくれました。今まで何匹の子を
見送ったかと思いますが 皆夫々良い時間を過ごさせてくれました。
Commented by souu-4 at 2018-02-14 20:37
bh2005k さま
必ず ここ日が来ることは判り切っていたのですが やはり寂しいものです
でも、お互いに精一杯だったと思っています。今頃は不自由だった足も
引きずるのではなく走ってくれていると思っています。
私は大丈夫ですよ。来月には個展もあるので頑張らなければ・・
Commented by asayannj at 2018-02-15 13:49
リクちゃん 亡くなったのですねびっくりしました。
お悔やみ申し上げます。

リクちゃんへ いろいろ大変な病気を抱えて良く頑張り
ましたね。お母さんのリクちゃんへの文を読ませて
頂き私も泣きました。
天国でお父さん・お母さんを見守ってくださいね。
そして時々在りし日の写真を見られるように
お母さんにお願いします。
Commented by oss102 at 2018-02-15 17:53
リクちゃん、愛された一生でしたね。でも亡くなって見ると、どのペットたちにも、イッパイのアリガトウの気持ちです。
沢山の幸せをもらっていますね。
アイちゃん、さぞ淋しいでしょう。ショウマもフウロがいなくなって淋しがり屋になりました。盲目・聞こえない耳で生きています。
生き物っていとしいものですね。リクちゃん、遠い北海道の私にもやっぱり沢山のありがとうを残してくれましたよ。
アリガトウ・・ありがとう。
Commented by syo-kunin at 2018-02-15 19:55
SOUU先生、こんばんわ。。。

タイトルを見て泣いてしまいました。
可愛がられてきっと幸せだったと思います! (>_<)
Commented by souu-4 at 2018-02-17 09:54
asayannj さま
返信が遅くなり失礼しました。びっくりさせてごめんなさいm(_ _)m
リクはまだこの世に居たかったのかもしれませんが 新しい世界には
猫のヤンも迎えに来て楽しく過ごしていると思っています。
有難うございました。これからもよろしくお願いします。
Commented by souu-4 at 2018-02-17 10:08
oss102 さま
返信が遅くなりました。m(_ _)m
ショウマちゃんも寂しさを乗り越えたのでしょうか?甘ったれさんに
なるのは仕方ないですね。頑張っているのですものね。
リクに手が掛った分 今度はアイを甘やかしてと思っています。
遠くからも有難うございます。深謝です。
Commented by souu-4 at 2018-02-17 10:17
syo-kunin さま
あれ!早いですねーー
リクは それだけで大満足してるでしょう。有難うございます
幸せだったのか?反省ばかりですが・・・
Commented by すみれ at 2018-02-18 12:13 x
souuさん  今日は。
いつも読み逃げしてばかり、ごめんなさいね。

長い間のお世話、ご苦労様でした。
どう言葉をかけてよいのか・・・。
Commented by rollingwest at 2018-02-18 13:35
愛する人・動物との別れは辛いものですね。こうやってブログに書き残してあげることがよき供養になると思います。
Commented by Housui at 2018-02-18 22:24 x
ご無沙汰しています。
リクちゃんが居なくなって寂しくなりましたね。。ヤンちゃんがいた時代からずっとブログを通じて近況を見ていたので、なんだか一緒に過ごしていたような感覚があります。
動物はいつかは先に逝ってしまうとわかっていても、やはり現実になるとぽっかりと穴が空いたような寂しさがありますね。
リクちゃんはSouuさんの所で幸せな時を過ごせたと思います。
Commented by souu-4 at 2018-02-19 09:44
すみれ 様
有難うございます。
手が掛っただけに頼りない気もしますが 来月の個展の期間中
気になりながらというのを察して逝ったのかもしれません
感の良い子でした。
Commented by souu-4 at 2018-02-19 09:49
rollingwest さま
動物嫌いな人もいらっしゃるのは承知しているのですが・・・
我が家にとっては家族でしたので これが供養になるなら嬉しいです。
何よりのお言葉有難うございます。
Commented by souu-4 at 2018-02-19 09:53
Housui さま
そんな気持ちで読んで頂き有難うございます。
どうしても 先に見送りたいとは思っていました。残して自分が
逝くのは 心残りでしょうからね。親を見送るのと同じで
ある意味、役目が果たせたとは思っています。
Commented by darari at 2018-02-25 11:45
リクくん、ご冥福をお祈りします。
老犬になってもハンサムくんでしたね。
お見送り後、寂しいですね、、、。
Commented by souu-4 at 2018-02-27 00:23
darari さま
バンブルちゃん13歳、スナフキンちゃん1❓歳、お父様88歳ですか?
皆さんお元気で何よりです。スナちゃんはまだまだ大丈夫。食べて太るのは
元気ってことですよ。我が家のアイは体調悪いのかと病院へ行くと
親切にも??検査して下さって「どこも悪くない」寂しい病かな?
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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