玉響記 2

souumachi.exblog.jp ブログトップ

2018年 02月 12日 ( 1 )

リクへ

d0356076_16420850.jpg
リクちゃん!長い間有難う!!
d0356076_16421509.jpg
初めてリクの為に作ったお弁当を持って ひとり遠くへ行ってしまったね。
リクが好きだったものを入れました。アレルギーや膀胱結石が出来ないように太らないようにって思いっ切り食べたいだけ食べさせてあげられなくって ごめんね。

「危ないから そこで待っててね」というと決して動かず待ってましたね。聞き訳が良過ぎてお利巧さんにしていなければって何時も思ってたのかなぁ?

リクがうちに来た時、お姉ちゃんは「ペットショップに出した犬が売れなくってブリーダーさんの所に戻されているので飼ってほしい」と言われたと連れてきたので 昨日まで それを信じていました。でも、本当はペットショップで買ってもらえず大きくなり過ぎて ウインドーではなくゲージに入れられ何時処分されるか判らないリクを見て お姉ちゃんが買ったんだって・・本当の事を言うと前の犬が居なくなって もう この子達でお終いにしたいと言ってた私たちに怒られると思ったそうよ。リクは恐怖心を持って ゲージの中にいたと思ったらしい。
うちに来た時はリードを付けてお散歩をすることも外で用を足すことも知らなかったね。おまけに猫のヤンは「ヘンな奴が来た」と逃げるし如何すれば良いか判らなかったんだろうね。
d0356076_16425890.jpg
でも、すぐ仲良しになれ・・・
d0356076_16425308.jpg
近所にも 同じ年のトシくんが居て仲良しになったね。
こうして二人だけの内緒話をしたり一緒にお散歩したり一番の仲良しだったね。
d0356076_16430697.jpg
アメリカへ行くことになったお姉ちゃんは ボクを連れて行くと言ったけれどお母さんは反対して お父さんとお母さん、ヤン君と奈良に住むことになったね。
その後、お姉ちゃんはモモとアイを連れて帰国したので 2匹の妹が出来たような気分だった、だから誰よりも大事にしなければと 大親友だったトシくんも来てほしくない、と思うようになったね。でも、2匹は東京へ引っ越して行ったネ
d0356076_16424533.jpg
それから 猫のヤン君と暮らすようになったのに20才を越えたヤンはボクの願いも叶わず あの世へ行ってしまった。
d0356076_16431143.jpg
そんな時、ボクも新幹線に乗ってお父さん、お母さんとモモ・アイの家へ行ったんだけど もう1匹ビーマという子が増えていた。そのビーマとアイは甘ったれでお父さんやお母さんの取り合いをして大喧嘩をしたんだよね。
それで 暫くしてアイが奈良へ来ることになったので ボクは可愛い妹が出来て嬉しかったんだ。お父さんのお膝に座る時も一緒で優しかったね~

4才で椎間板ヘルニアになり後ろ足は動かなかったけれど 車いすは好きじゃなかったので引きずったり後ろ足を持ってもらって前足で歩いていた。前足は大きくなり精一杯頑張って歩いたね。唯、オシッコは自力では出ず 膀胱を押してもらうかカテーテルで抜いてもらわなければならなかったけれど「オシッコしようか?」と言われると コロッと横になり とり易い体制になったけれど 最近は それは辛くなっていたね。月1回の獣医さんでの膀胱洗浄でもお利巧さんにしていたようだけど 辛かったと思う。
今月25日は誕生日。お母さんは去年間違って「17才になりました」ってブログに書いてしまったので 今年 この日を迎えたいと願っていたけれど あと半月しないと17才にはなれなかったんだよね。
でも、段々厳しくなってくると これ以上「ガンバレ!」とは言えなくなった。
それで良かったのかなぁ
d0356076_16422832.jpg
ヤン君と同じ所で眠ることになった翌日 朝から雪が降り寒くなりました。でも、暫くすると こんなお日様が出て リクがヤン君に迎えられたような気がしたよ。
仲良くしてね。

お父さんはペットロスになるのじゃないかと思う程 落ち込んでいるので気分転換にアイを留守番させて出かけたら 一人ぼっちになったことがなかったアイはとっても寂しい思いをしたらしい。くっ付いて離れなかったけれど日が経てば きっと大丈夫になるよねー リクだってヤンが居なくなって寂しかったのを乗り越えたんだものね~
辛かった事は全部なくなって思いっ切り走れるようになったかなぁ  

本当にほんとうにアリガトウ!





[PR]
by souu-4 | 2018-02-12 17:40 | ペット | Comments(24)
line

一瞬のきらめきを大切に


by souu
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31