玉響記 2

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華 花 はな

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新緑が美しい良い季節です。朝晩はまだ冷えますが日中はブラウス1枚で歩ける季節とは言え、日によって寒暖の差は大きいようです 半袖の人あり着こんでいる人ありと 昔のように6月になれば一斉に衣替えなどということはないようです。
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一昨年は 練成会に行くつもりで家を出ましたが姉の調子が悪くなり急遽変更しました。その翌年は それを思い出して足が向かず 今年は久しぶりに出かけました。
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帰りのバスを待っていると 卯の花が咲いていました。
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卯の花の 
匂う垣根に
時鳥 早も来
鳴きて
忍音もらす
 夏は来ぬ


あぁ 

もう夏なんだ!!














翌日、友達が出品している花展を見に行きました
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彼女の花は黒花蝋梅だそうです。家にあるのも 私の知識の中も黄色く咲く蝋梅しかしりません。こんな花が今頃咲くのですね。
珍しい?!
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ここのお花は楚々として好きなお花です。
が、展覧会ともなると珍しい花を探すのでしょうね。桑の実が活けられていました。子供の頃は蚕に与える葉っぱを畑へ貰いに行きました。そして甘酸っぱい実を口に入れると すごい色が付きました。
懐かしい!

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カラーの花!これも今頃咲くんだったでしょうか?

60年も前ですが 父が亡くなった時を思い出すので あまり好きにはなれなかったのです それなのに植えていた時期がありましたが いつの間にか消えてしまいました。
ちょっと悲しくなる花です
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これを見て テンシバを横切り大阪市立美術館の前を通っただけですが Facebookに市長が載せておられた「江戸の戯画」展が開催されています。ちょっと興味があるのですが時間がなく素通りデス
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この坂を上り 一心寺へ。
この日は姉夫婦の3回忌、久しぶりにみんなが集まりました。
ひとり増えたのです。姪の子供が結婚し お嫁さんを連れて来てくれました。
減ったり増えたり・・・世の移り変わりって そんなものですかね。



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# by souu-4 | 2018-05-20 17:09 | イベント | Comments(6)

birthday ♬🎶

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2月15日はアイの誕生日です。
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テキサスで生まれ娘んちへ来たときは こんなに小さい子でした。
怖いもの知らずだったのでしょう。プールにも飛び込んだりしたそうです。
1才になって日本へ来ました。
http://www1.kcn.ne.jp/~souu/pet/momo-ii-tabi.htm
その時のことは ↑ ここに。その年の暮れまで奈良に居て東京へ引っ越して行きました。その後、もう1匹増え 普段仲良しなのに どうかすると大喧嘩をするのです。丁度 その時、主人が滞在中でアイを奈良へ連れて来ることになりました。それから5年5カ月が過ぎました。リクは優しく迎え入れてくれましたので この2月に居なくなった時は ペットがペットロスになるなんて思えないでしょうけれど 暫く一人(匹)で留守番も出来ないほどでした。
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テキサスは広々、走り回っていたのでしょう。

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15年前は 幼い顔です。今は顔が真っ白になっています。

リクが居ない生活にも慣れ お父さんもお母さんも独り占め、思いっ切り甘ったれています。今日は近くの公民館で狂犬病の予防接種。近くのワンちゃんと一緒に車で連れて行ってもらったのですが 自分の注射が済んだら友達を待たずに さっさと帰ってしまいました。
後半月で 誕生日を迎える筈だったリクと違い ちゃんと15歳の誕生日を迎えられたアイ!よかったねー
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21日には100ケ日を迎えるリクは 未だに こうしてお花を頂きました。今まで行ってた美容室 シャンプーわんの皆さんから「今までありがとう」とカードを添えて。やっぱり寂しいね。でも、仲良しだったトシくんと走り回っていると言って頂きました。きっと そうだと思います。



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# by souu-4 | 2018-05-15 22:00 | ペット | Comments(8)

にぎわいの家&イマタニタカコ展

奈良町の町家「にぎわいの家」で墨アーティスト・イマタニタカコ展が開催されている。
生まれ育った奈良の墨を用いて夜の想い、闇に潜むものを表現した作品展である。

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イタリアを旅行中に 日本人として表現することを深く考え創作をはじめたそうだ。
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江戸後期に作られたであろう奈良町最古の蔵で 白と黒の世界に光を当て 醸し出す墨の美しさを表現している。

ここ奈良町には何軒かの町家が残されているが 1917年(大正6年)に古美術商大隅家が所有していた「にぎわいの家」は敷地が704㎡あり庭もたいへん美しく 茶室や15帖の座敷、金箔の貼られた仏間等、襖絵や装飾など、その空間構成や意匠は見応えがある。
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町家らしい佇まい、この奥深い建物は永久保存してほしいと思う。庭の待合も風情があり 和服の美しい人が ここに居る姿が浮かんでくる。
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小さなお床に飾られたお花も 毎朝活け直されるのは 早朝に行ったのでスタッフさんは忙しそうだった。窓の光がスバラシイ!

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丁度、立夏の時期。冬至から136.97日目、夏の気配が立ち始める頃で立秋の前日までが「夏」である。筍が生える頃だから こうして飾られている。
この町家では二十四節気をテーマに、四季を感じる生活文化を発信しているだけあって 季節感たっぷりである。
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ここから ほど近いお漬物屋さんへ寄った。

 「春陽さす三輪の味酒いただかむ」
何方が書かれたものかは判らないが 店にこれが掛っていた。

今日からレジが変更されたとか、そのことで頭がいっぱいらしく お店の人に何を聞いても返事がない。
だから 何方の作か揮毫者がどなたかは判らない。

少々、急いでの半日だったが 充分堪能出来た。
良い日!

以前、この町家のことを載せたblogは
 https://souu3.exblog.jp/22960814/

今回より詳しく書いています。どうぞ、ご覧下さい。




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# by souu-4 | 2018-05-10 17:51 | 奈良 | Comments(6)

五月の光

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燦燦と輝く太陽の元で夫とアイが元気でいてくれるだけで幸せ気分です。
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平城宮跡歴史公園の玄関口「朱雀門ひろば」が開園しました。
遣唐使船も水に浮かんで 綺麗にお化粧したようです。
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平城宮跡の保存活動の先駆者・棚田嘉十郎さんも ここへ移動しはったんですね。
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5月の連休は毎年、天平祭!
去年まで このさくら茶会の裏方のお手伝いをしていました。2010年遷都1300年の少し前からですから いつの間にか年月が経っています。いつの間にか一緒にボランティアをさせてもらっていた人も入れ替わっています。今年から看板だけ書かせてもらってはいますが1日立ちん坊でのお手伝いも疲れるようになりました。
お陰で今まで見ることが出来なかった催し物を見せてもらいました。

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そこで買ってきた古代麺 早速食してみました。子供の日ですから粽もデザートに。
今年に入って展覧会の準備や親戚の不幸ごとなどバタバタ過ごし パソコンをすると眼が霞んだり 耳鳴りが酷くなりMRを撮りました。特に心配はないとのこと。以前、撮った時にも脳梗塞のあとがあるとは聞いていましたが 今回も一つだけということは以前の痕跡かもしれません。結果が出るまでは 次々にある作品書きや遣っておくべきことを片づけたいと気が急き大忙しだったのですが それが終わりホッとすると 貧乏性な私は却って調子が悪く感じるのです。

あまりテレビをノンビリ見ることもなかったのですが「ヘウレーカ」という番組が楽しいなぁ、「チコちゃんに叱られる」で何も考えずにいる事 今更と気が付くことの面白さにTVを見る時間が多くなりました。
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ところが こういう生活は あまり性に合わない。
こんなに良い季節に家に引っ込むのも好きではない事に気付きました。

やっぱり青空の元 Let's Go ‼ 



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# by souu-4 | 2018-05-05 09:57 | 奈良 | Comments(11)

一年後には


今夜は満月。夕べもまん丸いお月様の下に星が輝いていた。
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ゴールデンウイークが始まり晴天が続いている。今夜から雨が降り3日も午前中は雨らしい。3日から5日までは春の平城京天平祭である。この中のイベント「さくら茶会」のボランティアをしてきたが 昨年でお終いにしたいと申し出ておいた。寄る年波一日立ちっぱなしでの裏方も そろそろ限界だと思ったからだが この看板書きだけ頼まれ 今年も書き上げておいた、が天気予報をみると雨のようだ。自転車で会場まで行くのも無理がありそうなので係の人に取りに来てもらった。予報は変わらないようなので早めに手を打って良かった。
平城宮蹟は世界遺産登録20周年である。奈良市内を代表する6社寺(東大寺、興福寺、春日大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺)と春日山原始林、平城宮跡の8遺産群で構成する「古都奈良の文化財」が1998年に世界遺産登録され、今年で20年の節目ということだ。

来年の今日は「平成」ではない。
何という元号になるのだろう?
元号は大化から274、昭和は64年、明治が45年、応永は35年で 予定通り来年の今日 新しい元号になると30年3か月で4番目に長いということになるらしい。



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# by souu-4 | 2018-05-01 09:22 | 雑記 | Comments(10)

漢字は楽し!

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先日、大阪の某高校の同窓会での催しに よそ者である私たちもお邪魔し漢字を楽しませてもらった。
参加出来なかった事もあったが この催しも12回目。今回は「農耕に関する漢字」
ここに(写真の)貼られている農の文字は左から甲骨、金文、篆文で、甲骨の時代は 林や森を切り拓いていたのだろうか?その下の辰はハマグリで その貝は蜃器といい農具として使っていたらしい。今でも私が庭を耕すのは この程度のものであるから進歩していないな!3000年が近くなったような気がした。
次の金文になると 田の形になり草まで生えている。辰に手が添えられているということは やはり手作業だったのだろう。「辱」という字があるが寸は手の形だから雑草を取り除く意味だろうと常用字解にも書かれている。篆文の形は「𦥑+囟+辰」で𦥑は両手の形で この間にある「囟・シン」は頭の真ん中、泉門(センモン・ひよめき・おどりこ)といい乳児の頭の真ん中の柔らかい部分だとネット検索すると書かれたものがあった。この辺りになると私には理解し難いけれど 農耕に関係のある文字の中には 豊作を願っての祈りが込められている字が多く その為の行事は今も続いているように思った。
            
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3月11日にUPしたオンライン公開講座「白川文字学への招待」は展覧会やお葬式などが続き 時間の取り難い時ではあったが 何とか無事終了出来 この度、終了証が頂けた。と、言ってもネット上のmy pageに表示されたものをダウンロードして自分でプリントしただけであるが。





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# by souu-4 | 2018-04-23 21:43 | 漢字・成り立ち | Comments(8)

展覧会の作品

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勝手口にアーチ状に伸びたモッコウバラが満開になりました。
どんな花もだけど咲くまでは楽しみですが これが全部落ちる!お掃除に追われる時が来る。
なんて、夢のない話ですね。
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先日、奈良の萬葉植物園で購入した「米つつじ」蕾ばかりのを選んで 長く楽しみたいと思っていました。咲き出すと次々に開花、コメ躑躅と言うだけあって葉っぱは米粒くらい、花は1センチもありません。
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随分 以前ですが うさぎ苔という花を買ったことがあり これも極小で花は眼鏡なしでは判り辛いほど。それでも大きくするとウサギの耳のような形が判るでしょう?
夫は大きな花が好きですが 私は小さいのが好きです。小さいからではないでしょうけれど何年も育てることが出来ないのです。夫は結構長持ちさせています。これは見習うべきでしょうね。
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  花は長く保てませんが 書は長く続けています。
  って こんなの自慢でも何でもないんです。
  個展が終わり 次は6月の会の展覧会ですが 先日、作品を
  表具屋へ出しました。
  会の行事ですから 会員がどんな作品を出品するかという
  程度に思いますが選別会を催します。
  皆さんは いや、殆どの方は数枚持参して選んで貰うのです
  が、たった1枚しか持参しなかったのです。
  草稿は 随分 前に考えてありました。横作品にしようと
  思っていたのです。
  ところがこの書体では文字そのものが縦長なので 横には
  合わないのです。そこで3行の縦作品にし ランダムに文字を
  置くと それも良くないのです。
  キチッと書くのが苦手なんですが それでは面白くない
  これも揃ってはいないですが粗、そんな風に書き近くに同じ
  文字がくると形の違う文字に代えたり 峨眉山月の「眉」の
  文字が気に入らず字書と睨めっこ。「山」も合わない!この
  辺りを替えると 最後に(出かける直前)書いた作品のみ
  他人に見せられるかということになりました。

手本の書き写しをすることが多い書道の作品では出来ない事ですが これが私の楽しみです。書いては眺め、眺めては書く。何年経っても止められないのは そういうところにあるのではと思います。
何を書いたかですか?
李白の誰でも知っている漢詩、七言絶句二首です。
「陪族叔刑部侍郎曄及び中書賈舍人至に陪して洞庭に遊ぶ」という長い題名があります。
洞庭西望楚江分  水盡南天不見雲  日落長沙秋色遠  不知何處弔湘君
「峨眉山月歌」
峨眉山月半輪秋   影入平羌江水流   夜發清渓向三峡   思君不見下渝州

書きながら この字は あの時、あぁだったなんて思いながら書くのは楽しいですね。例えば「盡」の下にある皿の部分ですが愛知万博で文字の話をする為に3泊したことがありました。その時、瀬戸ですから大きなお皿が飾られていて あの話をしようと文字を調べたことを思い出しました。
文字に関連した思い出がイッパイ出来たのも人生の歓び? 大げさかな?




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# by souu-4 | 2018-04-17 09:41 | 書道 | Comments(8)

桜の通り抜け

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今年も本日11日より大阪造幣局の通り抜けが始まります。
年々混雑が酷くなっているように思うので 出かけた序でに1日前、当然開門されていない事を承知で行ってみました。
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天満橋を渡り造幣局まで この日なら私の早歩きも可能です。
川べりに並ぶ屋台の準備に大忙しの人や早くも写真を撮りたい人は居ますが去年、時間がないのに人混みの中で動けず困ったようなことはありません。花はしっかり美しく咲いています。
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d0356076_16165118.jpg警備の人がいらっしゃるだけ。

⇦ 最初の日の夕刊に載ったのは こんな感じ。

やっぱりなぁ!でしょ。
これが午前中の写真

この日は午後お天気が崩れるというので
早めに出かけた人が多かったのか?
開門前の10時には3600人が列を作ったそうです

1883年から戦時中を除いて132回目。
134品種
349本だそうです。

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造幣局もフェンスの外から見ると こんな感じです。
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通り抜けが始まる前、構内には入れませんが こんな見方は如何でしょう?
セッカチ婆さんは これで今年のお花見はお終い!
充分、堪能したお花見でした。

###########

先日、春のほん祭りという催しに行きましたが 若い人たちの頑張る姿に接し嬉しくもありましたが ちょっと考えさせられたことがあります。
私の娘も 姪っ子もですが現在を精一杯生きています。だったら それで良しと思えば良いのですが老婆心、いや老婆の余計な心配でしょう。
私は今、年金で暮らしています。こんなに長生きする計画で蓄えを充分残していた訳ではありません。年金でなく貯金を切り崩して生きていたら もう無くなっていたのではないかと思うと 年金は有難いのです。
あの子たちが 私たちの年齢になった時、こんな風に暮らせるのでしょうか?
殆どの人が「お父さんとお母さん どっちに長生きしてほしい?」と聞かれると「お母さん」だと答えると思うでしょう、でも そうじゃないんですよ。年金の多いお父さんに長生きしてほしいと思っているのですよ。と ある会合で言われました。そんなものでしょうか??

 

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# by souu-4 | 2018-04-11 06:50 | 大阪・京都 | Comments(10)

春爛漫

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数日前、早くなった夜明けの空には丸いお月様が輝いていた。
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今年も庭に巣を作ろうと思っているのかキジバトが物色中。アイが居ても平気で何か啄んでいる。
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急な春の到来で 今から この温度と言うほどになり花々が一気に咲き出した。
北海道や東北では雪が降った所もあるらしい。今日は少し温度が下がり薄着になった身には寒いけれど あのままの温度だと先が恐ろしい。行きつ戻りつして 又この夏も厳しい暑さになるのだろうか?
でも、花たちは喜んでいるのか 早くもモッコウバラも咲き出した。d0356076_11383173.jpg

昨日から始まった番組「ヘウレーカ」
1回目は「何故隙間に植物は生えるのか」
抜き難いのに こんな隅っこに出て来る。 
植物学者は「都会に生きる植物にとってスキマはパラダイスだ」という。ほかの草が新規参入しづらいため、スキマの植物は日光を独占できる。またアスファルトの下の土は湿っているので水分補給も容易なのだそうだ。
ヘウレーカとは「見つけたぞ」と言った意味だそうで かつてアルキメデスが浮力の原理を見つけた時に叫んだ感嘆詞だそうだ。
今後、お祝いに何故胡蝶蘭を贈るのか?金縛りはなぜ起こるのか?などが放送されるそうだが その次、サボる蟻はいないのか?って こんなこと考えた事なかったけれど面白そう!
22時からの放送で 私は普通9時過ぎ、いや10時には寝るので この時間はチョットという感じだし居眠っていることが多いかもしれないが 楽しみにしている。



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# by souu-4 | 2018-04-05 13:12 | 雑記 | Comments(20)

April

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薬師寺の西塔でーーす
お買い物の序でに この近くにある博文堂という筆屋さんへ 先日の展覧会のお礼と筆を購入に行き 桜も愛でてきました。
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ここで このような筆を頂いてきました。
先日の展覧会で 一番右上にある琵琶湖の葦筆で書いた作品と筆を展示したのですが 古いものが残っていたと下さったのです。
ここに貼ってあるラベルが凄い!博文堂筆墨荘と右から左に書かれていてKUSAKA HAKUBUNDO KORIYAMA NARA となっています。草加とは博文堂さんの苗字。
さて、これで何を書こうかな?スー―っと綺麗な線が引けるかな?
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西ノ京の近くを流れているのは秋篠川。ここはサイクルロードがあり東に行くと佐保川。
   
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桜並木が続いている。満開になると次は「花筏」
https://www.facebook.com/profile.php?id=100005681050904
ここに流れる動画をUPしています。眺めていると ノンビリとした流れにゆったり気分になれますが 動画ではそれよりは早く感じるのは何故でしょう?
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晴天続きの日曜日 家族全員で住宅内の公園へ飲み物とお菓子を持ってLet's go!
時折吹く風が心地よい、花吹雪にアイの背にもお父さんの肩にも花びらが。
息つく間もなかった3月最後の日、憩いの時間が出来ました。

4月1日はエイプリルフール
嘘をついても良いという風習がありますが4月1日の正午までなんですって?
英語の "April fool" は、4月に騙された人を指すそうですが日本語では「四月馬鹿」漢語では「万愚節」中国語では「愚人節」フランス語では「Poisson d'avril= 四月の魚」なんですって。何れにしてもたった1日ですが3月と4月ではガラッと変わります。今日からスタートする人も多いのですものね。老婆は殆ど替わりませんがこの月は川の流れのような日々でありたいです。



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# by souu-4 | 2018-04-01 05:02 | 奈良 | Comments(8)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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