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玉響記 2

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カテゴリ:奈良( 50 )

さくら咲く国 桜 さくら・・・

日本の大方の所で桜が咲き誇っているようです。早い所では花筏となって流れているのでしょうか?

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Facebookには載せてしまったのですが 先月末、自転車で通行中 スレスレに通った車のサイドミラーが私の右肘に当たり転倒したのです。その後、未だに自転車には乗れず不自由な生活をしています。が、必要な用事はあります、アイのサプリメントを貰いに獣医さんへ行きました。
奈良は桜も満開でしたが人も満開!言葉の判らない人がイッパイ!!乗ったバスもノロノロ運転でした。
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私も大変な事に巻き込まれたのですが そんな時、親友のご主人が急逝されたのです。伺うことが出来ずお供えを送ることにしたので この氷室神社の近くのお店から送って貰う為 買い物も兼ねていました。
奈良で一番早く咲くといわれる ここの桜ですが例年より遅かったのでしょうか?どの花も満開でした。
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この日は春というより初夏になったような陽気で 鹿も水に入っていました。夏になれば 珍しい風景ではないのですが 今年のお天気も行きつ戻りつ。今夏は如何なのでしょう?
令和の時代が穏やかであって欲しいと 又また願ってしまいます。

by souu-4 | 2019-04-07 08:52 | 奈良 | Comments(14)

桜膨らむ

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東京では開花宣言が出されました。例年 それより遅い奈良ですが お城の桜を見に行きました。
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この枝垂れ桜が最初に咲くのですが 樹全体がピンク色に見えています。
もうすぐだろうと思います。夫はお城近くへ散髪に行くのですがお昼前、ランチに行こうと迎えに行きました。
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夫はカツ丼、私はカレーを。
そうそ、その前に市長さんがFacebookに載せておられた市役所の駐車場に描かれた金魚の絵を撮りに行きました。
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金魚の街ですから 金魚だらけです。至る所に金魚が泳いでいます、
今日はお彼岸です。近くまで行ってお墓参りをしないなんてあり得ませんね。我が家のお墓はお城の中にある柳沢家と同じお寺です。
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端っこの方には愛犬塚があります。ここの桜は満開でしたがソメイヨシノではありません。今、咲いているのは 皆そうでしょう。ソメイヨシノの開花が待たれる この頃ですネ。




by souu-4 | 2019-03-21 17:12 | 奈良 | Comments(17)

薬師寺 東塔の水煙

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東塔の奈良時代と平成の新旧水煙が公開された。
薬師寺の中でも 唯一当時のまま残っている東塔は今までにも何度も部分修理はされていたが 今回は大掛かりなものだった。調査の結果、水煙は新調されることになり、その新旧のものが並ぶのは最初で最後の事である。
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痛みも激しかったものの一部分なども展示され 僧侶による説明もあった。
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お釈迦様の骨を収める舎利容器は この画像(展示写真)のように心柱の最上部に納められている。人間国宝で文化勲章を受章した染織家・志村ふくみさんら、日本を代表する工芸作家5人が新たに制作されたもの。

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 舎利容器は五重の入れ子式になっており ガラス、純金の器、青磁、漆器、絹のふくさである。

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これは今月10日まで特別公開されている。
また、2020年4月に落慶法要が営まれるようだが その前、平成31年4月27日から 〇〇元年5月6日まで修理作業所最終公開がある。完成目前の塔を見られる最後の機会である。
長く覆われていた大きな覆い屋の解体が待たれるようになったが 工事の始まった時は完成まで生きているだろうかと思っていたが 見ることが出来そうな・・そんな気がする。


by souu-4 | 2019-03-07 17:00 | 奈良 | Comments(12)

修二会

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奈良に春を告げる東大寺のお水取り、修二会が始まりました。

3月1日からの本行、二月堂のお松明だけが始まりではないですね。
勿論、3月12日の深夜、13日の午前1時半ごろに若狭井からお香水が汲み上げられる儀式をお水取りと言いますが それまでの日程、昨年の12月16日に参籠する11人の練行衆が発表される日から始まると思っています。
そして2月20日からの試別火(ころべっか)では、修二会での声明(しょうみょう)の稽古、行中に仏前を飾る南天椿の造花作り、灯明に使う各種灯心の準備、紙衣(かみこ)を作るための仙花紙(せんかし)絞り、「さしかけ」という 二月堂内で履く履き物の修理、牛玉箱というお札を入れる箱の包み紙の新調、 守り本尊の補修、紐作り、こより作り、紙の付け札作り、等が行われます。d0356076_20163799.jpg

また、お松明に使う竹や蔓などの準備がされます。
2月11日は京田辺から 転害門まで運んで来られた真っ直ぐな立派な竹を 東大寺参道を経て南大門、大仏殿を通り二月堂へ運びます。

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転害門へ運ばれた竹は 儀式のあと 皆さんで運ばれます。
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南大門を通過します。これを持って階段の上り下りは老婆には危ないので写真撮りに回り、サボりました。
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大仏殿の前で小休止。
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そして又階段です。小雨がパラつき石畳は濡れています。
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二月堂 閼伽井屋(あかいや・写真右)まで無事に到着しました。
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このしめ縄は結界でしょうか。
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こうして立て掛けられました。
23日には花ごしらえがされますが 
約400個の「糊こぼし」というお水取りの際に二月堂の本尊の「十一面観音像」に供えられる椿の造花は開山堂に咲く椿を模したものですが
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隣の四月堂に飾られていました。
明日、17日 この紙を染められた吉岡幸雄さんのお話を聞きに行きます。
黒谷和紙が使われているようです。タラの木を芯にクチナシで染めた黄色い和紙を巻き、紅白の和紙を花びらに見立てて整えます。ベニバナを水につけ黄色の色素を落としわらの灰汁(あく)を入れてもむなどして紅い液を出し澄んだ色にするため奈良・月ケ瀬の烏梅(うばい)(梅の未熟な実の燻製(くんせい))も使うなどして染められるそうです。
26日から総別火(そうべっか)が始まり 準備の合間には、社参と称する境内の参拝や、二月堂の湯屋に出かけての 「試みの湯」、二月堂内陣の掃除、また内陣に安置されている「小観音御厨子(こがんのんみずし)」 を掃除する「厨子洗い」、東大寺の参籠しない僧侶に挨拶をする「暇乞い(いとまごい)」等が行われます。
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着々と準備され 本行へ。今年も修二会は繰り広げられます。



by souu-4 | 2019-02-16 21:54 | 奈良 | Comments(10)

松の内

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当市内には大晦日に神様が各家庭へ来て下さる時 神社から判り易く通れるように砂の道を作られる所がある。
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余所者である新興住宅の住民は どの神社へお詣りすれば良いのか判らないが 阿礼さまを祀る賣太神社へ初詣(この時は参拝者が多くなかったが時間によって混雑している)
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毎年、平城宮祉で凧揚げをし・・・
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東京へ引っ越されたブロ友さんが奈良へいらっしゃったので唐招提寺も散策した。  そんなお正月を過ごした。
最近は これらの記事はFacebookに載せている。
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唐招提寺の鑑真和上御廟
廟所の玉垣には、中国仏教協会会長の趙樸初さんの詠んだ詩が刻まれている。詩は、鑑真和上坐像が中国へ里帰りし、揚州や北京を巡って展覧会が行われたた時のことを歌ったもので、「巡展礼讃」
立如人在 喜豪情 帰来万里 浮天過海 千載一時之盛挙 更是一時千載 添不尽恩情代々 還復大明名月旧 共招提両岸騰光彩 兄與弟 倍相愛 番番往事回思再 歴艱難 舎身為法 初心不改 民族脊梁非夸語 魯迅由衷感慨 試膽望 是何意態 堅定安詳 仁且勇 信千廻百折能無碍 仰遺徳 迎風拝


そうこうしている内に松の内も過ぎる。
関東では7日までと聞くが関西では15日まで。まだ門松や松飾はお正月のまま。

そんな時
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8日から始まった大和郡山の町家物語館での会館1周年記念展
森のねんど 人形作家・岡本道康さんの粘土で作られた昭和の風景。子供たちの顔が平成とも違うように思う。私たちにとって懐かしく気持ちが和む。
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2階では 当地にゆかりのある小野十三郎さん、川崎彰彦さんの「大和郡山の文学空間」
著書などの他 五木寛之さんからのハガキなどの展示など
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大阪文学学校のことが展示され 学校の大先輩である田辺聖子さんのことも出ていた。大変興味深い展示だった。


by souu-4 | 2019-01-09 09:51 | 奈良 | Comments(8)

新年 

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今年も平城宮祉での凧揚げを見に行きました。毎年同じ日にご近所の友達が催されるので行ける年は出かけるようにしています。今年は夫も一緒。平城宮祉は広いので如何かな?と思ったけれど「歩ける」というので頑張って貰いました。が、暫く居ただけでゆっくりは出来ません。
ここは第一次大極殿と第二次大極殿があり「第一次大極殿」は元明天皇が「第二次大極殿」は聖武天皇が建てた大極殿です。 外京を加えた総面積は約2,500ヘクタールあります。
平成10年(1998年)に世界遺産に登録され 平城遷都1300年にあたる平成22年(2010年)には第一次大極殿が復元されました。今、又 南門が復元工事中です。
凧揚げは第二次大極殿址で揚げています。
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東には若草山、春日山原始林、高円山が望めます。
この景色は我が家から見たのとあまり変わらないのです。唯 平城宮祉から朱雀門まで3,7K そこから少々南東にある我が家ですから少し違うかもしれません。

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お正月はテレビを見ることが多いのですが お雑煮の事を放映していました。
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人に依って選び方は様々だと思うけれど変わったお雑煮の№1が奈良だという。そうは思わないが・・丸餅で雑煮大根という細い大根と祝人参という赤い人参を輪切りにし 丸い里芋と全て丸く収まるようにという母の言葉を信じて ずっと これにしています。唯、不思議に思うのは焼き豆腐を入れるのです。こればかりは丸くないのです。そして変わっているというのは このお雑煮に入れたお餅を取り出して きな粉を付けて食べるのです。ヘンですかね?  母も私も大阪で生まれたのですが この習慣は大和なのだそうです。それを知ったのは母がいなくなってからなので 聞くことも出来ません。

それから 
ネットに出ていたのですが「パートナーに話してほしい方言」というのがあって、
関東圏では出会う事の少ないユニークな方言の数々の中でも 恋人に話してほしいと思う人気の方言は・・・
第1位 標準語、第2位は関西弁、第3位博多弁 第4位京都弁 第5位北海道弁なのだそうです。関西弁は口喧嘩したら負けそうなイメージがカッコイイんですって。判りませんねぇ
これって 多分若い人の考えが多いのじゃないですか? これを理解出来ないのは老人だからでしょうか?
世の中判らない事が多くなってきました。


by souu-4 | 2019-01-05 17:49 | 奈良 | Comments(10)

薬師寺

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2019年は美しい日の出から始まりました。

年末に薬師寺へ寄ったことはFacebookに書きましたが
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 寄ったというよりは 通ったと言うべきかもしれませんが お正月限定のしめ縄を見かけて入りました。
 写経道場から玄奘三蔵院の前にある碑に敬意を表した? 
横切って自転車道の方へ抜ける。なんて不謹慎ですよね

近くに自転車道があるのです。
この辺りは自転車で行くのが一番便利なのです。
自転車で15分も走れば行けるので 友達から来てるよ!と連絡があれば 待ってて!行くわ、
という距離です。

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ハイ!聖教序記大唐三蔵です。褚遂良が書いたもので 中国・西安の大雁塔にホンマ物はあるのです。この太宗撰の「大唐三蔵聖教序」と高宗撰のその序記との1対の碑が元来は5層塔の上層に安置されていましたが 今は7層塔の第1層の南門の左右の龕(がん・岩壁を掘りくぼめた場所)にはめこまれています。
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ここには そのレプリカが設置されています。
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              こんな感じです。

中国にあるものは・・・ 
数十年前に行ったのですが写真を探さなければなりませんのでここからはネットからお借りしました。
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こんな風に保管されています。
これは保管状態としては良い方かと思うのです。高貞碑は孔子廟に保存されているということですが 私が見た当時は山東石刻芸術博物館の片隅のブリキ缶の中にありました。
褚遂良の書というと欧陽詢の九成宮醴泉銘のことも知っておきたいですね。
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西安からバスで4時間180Kの所にあるようです。ここはちょっと行き難い所のようですし写真を見る限りガラスに覆われているのか撮り難そうです。

お正月ですから ちょっと真面目な話になりました。興味のない方は読むのも億劫だったと思います。これからは こんなことはありませんので又1年お付き合い宜しくお願い致します。



by souu-4 | 2019-01-02 13:26 | 奈良 | Comments(12)

歳月人を待たず

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嘗て勤めていた会社のOB会の皆さんと平城宮跡へ行ってから 早や1週間が経過しました。流石、師走!この調子でお正月が来るのでしょうか?
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今春オープンした朱雀門ひろばへは 3度目の訪問ですが いざない館の展示品・方角を司る霊獣四神 南(白虎)北(玄武)東(青龍)西(朱雀)〔上左・右・下左・右〕虎と龍が同じように見えるけれどグルっと撮った筈。
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朱雀門が復元されて20年。朱雀門の文字が見え難くなっています。こんな事が気になるのは私だけでしょうか?
ここへ行った数日後 買い物に行った序でに 西市跡へ寄ってみました。
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秋篠川を使って船で往来していたのか 船着き場があったようです。
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ここから少し南東に 羅城門があります。この辺りは長年朝のウオーキングで通る辺りです。
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薬師寺の東塔の覆いが外される日まで もう少しかな?この写真は西塔です。近くの柿も沢山生っています。大方カラスが食べるのかもしれません。

私の住む所は こんな田舎ですが年々良い所だと思えるようになったのは根が生えたって事でしょうか?




by souu-4 | 2018-12-05 21:31 | 奈良 | Comments(10)

金魚の街の金魚フェス

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日本三大の金魚生産地があり 先月は金魚サミットが開催されました。
大和郡山市、愛知県弥富市 そして熊本県玉名郡長洲町。今年は この長洲町で開催されたのです。
わが市は 金魚だらけです。でも、金魚すくいの金魚は川にも流れていることはあり 金魚池にはイッパイいますが 流石にこんな綺麗なのは そう見かけないのです。
が、
今月は「金魚フェス」が開催されています。こんなに色んなのに改良されているのですね。まぁいつも以上に楽しみましょうという事でしょうか。
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このタイヤ水槽の写真を撮って携帯の待ち受けにすると今まで以上に郡山市内を快適に走れます。無事故、無違反にご利益があります。なんて書かれていました。
珍しい金魚もイッパイ!!
色んなお店も出店しています。
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高価なものは何も買えませんが 夫がこんな金魚の絵葉書を買ってくれました。


by souu-4 | 2018-11-10 21:04 | 奈良 | Comments(4)

秋深まる

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朝晩 冷え込むようになってきた。
それでも奈良公園の樹々は紅葉には もう少し掛かりそうだ。
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興福寺の中金堂が完成し法要も済まされた。一般公開になり夜はライトアップされている。
入場者が持つ提灯の色も変化し人々は楽しんでいる。丁度、正倉院展も開催され 辺りは賑わっている。
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夕食を取るのも予約が必要だったり満席だと断られる店も多く 夫と二人やっと席が取れた店は飲み屋さんのようだった。「飲みませんが・・」と断って座ったが目の前にはお酒が並んでいる。海鮮丼を食べ そそくさと引き上げたが外は暗くなり中金堂へ向かう。この時間までの時間潰しでもあったが、ひとり待っているアイのことは気になりながらも ライトアップを楽しむ。
この辺り こんな催しがなければ外灯もなく真っ暗だ。老人は夜の催しは無理になってきた。

去年の今頃は 戌年に向けてご近所の犬たちの写真でカレンダーを作った。
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12カ月の内 今も元気なのは この4匹だけ。アイが15才と一番高齢だけど他の子は5才以下かな?
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最も 我が子はリク、モモとも2度の出演?だけど今年亡くなったり 既に亡くなっていた子も登場してはいるが こんなに虹の橋を渡ってしまった。みんな仲良く走り回っていると良いなぁ!
来年は亥年、これは飼っている人もなくカレンダーは作れない。


by souu-4 | 2018-11-04 12:08 | 奈良 | Comments(12)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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