玉響記 2

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カテゴリ:奈良( 29 )

にぎわいの家&イマタニタカコ展

奈良町の町家「にぎわいの家」で墨アーティスト・イマタニタカコ展が開催されている。
生まれ育った奈良の墨を用いて夜の想い、闇に潜むものを表現した作品展である。

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イタリアを旅行中に 日本人として表現することを深く考え創作をはじめたそうだ。
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江戸後期に作られたであろう奈良町最古の蔵で 白と黒の世界に光を当て 醸し出す墨の美しさを表現している。

ここ奈良町には何軒かの町家が残されているが 1917年(大正6年)に古美術商大隅家が所有していた「にぎわいの家」は敷地が704㎡あり庭もたいへん美しく 茶室や15帖の座敷、金箔の貼られた仏間等、襖絵や装飾など、その空間構成や意匠は見応えがある。
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町家らしい佇まい、この奥深い建物は永久保存してほしいと思う。庭の待合も風情があり 和服の美しい人が ここに居る姿が浮かんでくる。
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小さなお床に飾られたお花も 毎朝活け直されるのは 早朝に行ったのでスタッフさんは忙しそうだった。窓の光がスバラシイ!

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丁度、立夏の時期。冬至から136.97日目、夏の気配が立ち始める頃で立秋の前日までが「夏」である。筍が生える頃だから こうして飾られている。
この町家では二十四節気をテーマに、四季を感じる生活文化を発信しているだけあって 季節感たっぷりである。
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ここから ほど近いお漬物屋さんへ寄った。

 「春陽さす三輪の味酒いただかむ」
何方が書かれたものかは判らないが 店にこれが掛っていた。

今日からレジが変更されたとか、そのことで頭がいっぱいらしく お店の人に何を聞いても返事がない。
だから 何方の作か揮毫者がどなたかは判らない。

少々、急いでの半日だったが 充分堪能出来た。
良い日!

以前、この町家のことを載せたblogは
 https://souu3.exblog.jp/22960814/

今回より詳しく書いています。どうぞ、ご覧下さい。




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by souu-4 | 2018-05-10 17:51 | 奈良 | Comments(6)

五月の光

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燦燦と輝く太陽の元で夫とアイが元気でいてくれるだけで幸せ気分です。
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平城宮跡歴史公園の玄関口「朱雀門ひろば」が開園しました。
遣唐使船も水に浮かんで 綺麗にお化粧したようです。
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平城宮跡の保存活動の先駆者・棚田嘉十郎さんも ここへ移動しはったんですね。
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5月の連休は毎年、天平祭!
去年まで このさくら茶会の裏方のお手伝いをしていました。2010年遷都1300年の少し前からですから いつの間にか年月が経っています。いつの間にか一緒にボランティアをさせてもらっていた人も入れ替わっています。今年から看板だけ書かせてもらってはいますが1日立ちん坊でのお手伝いも疲れるようになりました。
お陰で今まで見ることが出来なかった催し物を見せてもらいました。

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そこで買ってきた古代麺 早速食してみました。子供の日ですから粽もデザートに。
今年に入って展覧会の準備や親戚の不幸ごとなどバタバタ過ごし パソコンをすると眼が霞んだり 耳鳴りが酷くなりMRを撮りました。特に心配はないとのこと。以前、撮った時にも脳梗塞のあとがあるとは聞いていましたが 今回も一つだけということは以前の痕跡かもしれません。結果が出るまでは 次々にある作品書きや遣っておくべきことを片づけたいと気が急き大忙しだったのですが それが終わりホッとすると 貧乏性な私は却って調子が悪く感じるのです。

あまりテレビをノンビリ見ることもなかったのですが「ヘウレーカ」という番組が楽しいなぁ、「チコちゃんに叱られる」で何も考えずにいる事 今更と気が付くことの面白さにTVを見る時間が多くなりました。
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ところが こういう生活は あまり性に合わない。
こんなに良い季節に家に引っ込むのも好きではない事に気付きました。

やっぱり青空の元 Let's Go ‼ 



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by souu-4 | 2018-05-05 09:57 | 奈良 | Comments(11)

April

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薬師寺の西塔でーーす
お買い物の序でに この近くにある博文堂という筆屋さんへ 先日の展覧会のお礼と筆を購入に行き 桜も愛でてきました。
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ここで このような筆を頂いてきました。
先日の展覧会で 一番右上にある琵琶湖の葦筆で書いた作品と筆を展示したのですが 古いものが残っていたと下さったのです。
ここに貼ってあるラベルが凄い!博文堂筆墨荘と右から左に書かれていてKUSAKA HAKUBUNDO KORIYAMA NARA となっています。草加とは博文堂さんの苗字。
さて、これで何を書こうかな?スー―っと綺麗な線が引けるかな?
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西ノ京の近くを流れているのは秋篠川。ここはサイクルロードがあり東に行くと佐保川。
   
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桜並木が続いている。満開になると次は「花筏」
https://www.facebook.com/profile.php?id=100005681050904
ここに流れる動画をUPしています。眺めていると ノンビリとした流れにゆったり気分になれますが 動画ではそれよりは早く感じるのは何故でしょう?
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晴天続きの日曜日 家族全員で住宅内の公園へ飲み物とお菓子を持ってLet's go!
時折吹く風が心地よい、花吹雪にアイの背にもお父さんの肩にも花びらが。
息つく間もなかった3月最後の日、憩いの時間が出来ました。

4月1日はエイプリルフール
嘘をついても良いという風習がありますが4月1日の正午までなんですって?
英語の "April fool" は、4月に騙された人を指すそうですが日本語では「四月馬鹿」漢語では「万愚節」中国語では「愚人節」フランス語では「Poisson d'avril= 四月の魚」なんですって。何れにしてもたった1日ですが3月と4月ではガラッと変わります。今日からスタートする人も多いのですものね。老婆は殆ど替わりませんがこの月は川の流れのような日々でありたいです。



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by souu-4 | 2018-04-01 05:02 | 奈良 | Comments(8)

さくら 桜 sakura

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全国的にとは言えないのかもしれませんが 粗、日本列島は桜に包まれているのでしょうか?
我が家の前は緑地になっているのですが そこにある桜も粗満開です。先週は雨が降り続きましたが 今日も青空です。近畿地方全域晴れマーク。
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東の山も茜色になってきました。これは高円山です。左(北)に春日山原生林、若草山(三笠山)と続いています。あまり好きではなかった奈良でしたが この景色を見るとホッとします。ここに住んで良かった!今はとても気に入った土地になりました。
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今年もお城まつりが始まり この枝垂れ桜にカメラを向けている人がイッパイです。でも、この桜の姿、ちょっと崩れてきたように思うのですが。もっとステキだったように思うのです。
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先日来、義妹の旦那さんの容態が悪く 夕飯を済ませた頃「すぐ来て!」と連絡があるのです。お陰様で、二晩続きで有名な高田川の夜桜をチラッと見せてもらいました。
夜は出かける事が殆どない私はライトアップされた桜を見るのは・・初めて??
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買い物に行った柳町商店街。5匹いた猫窓のニャンちゃんも3匹になっていますが この日はそろい踏み。真ん中の子が顔に傷があり左の子が舐め舐め。早く治ると良いですね。
今夜お通夜、明日お葬式です。



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by souu-4 | 2018-03-28 08:38 | 奈良 | Comments(6)

弥生三月

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2月は たった4回しか更新出来ませんでした。展覧会の作品を仕上げて表具に出したり目録を作成したり やっぱり一人で何もかもしようと思うと忙しい。老骨に鞭打って頑張っているが時間は足りない。
リクが逝って3週間。夫もアイも慣れてきたようで 体調を崩して獣医さんへ連れて行ったアイも回復して・・・でも、一人(匹)も悪くないと思いだしたのか何でも言えば適えられると思うのか甘え放題になりました。
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今年度最後の寺子屋へ行った日 春一番が吹き荒れ 止せばいいのに序でに展覧会の案内状を配りに行ったり郵便局へ切手を買いに行ったり 自転車では恐ろしく何度も押して歩きました。これも老婆のすることではない、と何処かから聞こえてきそうです。
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日脚も長くなり明るい光が 春らしくなってきました。
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奈良ではお水取りの本行が始まりました。-この写真は1日の新聞よりー
この調子では今年も二月堂まで足を運べないでしょう。先日の入江泰吉旧居での 元童子さんのお話と10日の映画「裏方さんの世界」ー今年は同じ野村さんにスポットが当てられていますー これだけの参加になるでしょう。
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今日はひな祭り。-これも当日しか表示されないGoogleから借りてきましたー
昨日はお天気も良かったので 夫と「大和な雛まつり」のホンの一部分見てきました(詳しくは(?)Facebookに)観光客は精力的に歩いていらっしゃいますが地元民は 案外見に行かないようです。
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その前に 回転ずしへ。開店した頃に行った切りでしたので こんなに変わっていたことも知りませんでした。ここは家の窓からも見える所なんですがねぇ
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回るのだけ待たなくっても これで注文、お知らせしてくれる、なんて知らない人ないですよね。夫は目の前のお茶も入れないので私は大忙し。「もう腹イッパイ!」という夫と違って私は食べた気がしていません。




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by souu-4 | 2018-03-03 08:55 | 奈良 | Comments(4)

早くも三月の・・・

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お正月が過ぎ14日、関西では明日まで松の内です。
明日、15日は小正月 小豆粥を食べます。1年の邪気を祓い万病を除くと言われています。
そんな頃ではありますが 3月に催される東大寺修二会の童子さん「野村輝雄さんの世界」という映画をわが市の元小児科医黒田先生が制作され発表される案内を頂きました。
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一昨年の2月に発表された「お水取りの全貌」は超満員で大ホールに入りきれず 急遽 小ホールと同時上映となりましたが それでも入れない人もあったほどでした。
今回は消防法に引っ掛かるとかで定員はオーバー出来ないそうです。そこで整理券が発行されたようで大変な作業だったことでしょう。
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昨年は入江泰吉旧居で 参籠衆三役・小綱兼木守さんである堀池さんのお話を聞きました。
修二会はお松明だけではありません。12月16日、良弁僧正の命日に翌年の練行衆11名が発表され 既に始まっているように感じます。
その11名だけが籠るのではなく当然、裏方さんのお仕事は大きな役割を担っていらっしゃるのです。その野村輝男さんたちを追っかけての撮影だと思います。
司会も Facebookの友達でもある落語家・桂あおばさんだと聞いていました。
今から、いやこの話を聞いた去年から楽しみにしています。

そして・・・
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こちらは 私事ですが昨年80才になり傘寿の記念に展覧会をしない?と画廊の方に勧められ 随分躊躇したのですが我が人生最後の個展でしょう。思い切って実行することになりました。
丁度、年賀状の季節でもあり TVなどでハガキに貼った写真をスマホにかざすと写真が動くというのを知り、これで文字を書くところを見ていただいたり簡単な文字の成り立ちを入れられるのでは と思い立ったのです。年末、年始 取り掛かったアプリの操作は簡単には参りませんでした。
でも、82才の若宮正子さんが目が悪くなるし指も思うように動かない、そういう人でも楽しめるよう配慮したゲームを作られたのです。若い人には気が付かないことが出来るのは経験者でしょう。
私より少しお姉さんです。
これは既に作られたものを操作することが出来ない筈はない。でも、他人に説明するより返事もしてくれない機械は私の思い通りにはなりません。  やっと 何とか近づけることが出来ました。
もし、遊んで頂ける方がいらっしゃったら嬉しいなぁと思っています。 

三月 !
まだまだ先の話のようですが アッと言う間に近づいてくるようにも思います。



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by souu-4 | 2018-01-14 10:29 | 奈良 | Comments(26)

町家物語館

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大正13年に建てられた遊郭ですが この度、耐震工事が終わり本日オープンしました。間口6間半、3階建て木造建築です。
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名前も新たになり 入り口には市長直筆の看板も掲げられました。
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格子は各階が違い 1階(写真左)が三本子持ちの親子格子、2階が二本子持ちの親子格子、3階は普通の格子だそうです。
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股尻(猪目窓)というハート形の窓があります。
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部屋にもこんな形の障子がありました。
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床柱には 槐(えんじゅ)が使用されています。
槐は延寿とも書き 魔除け・鬼門除けとしてまた幸運を呼ぶ木として床柱に使用されていた縁起のいい木だそうです。
 原産地は中国で黄白の花を咲かせて鞘(さや)に包まれた果を結びます。
 周代の外朝に、この樹を三株植えて三公の座所の悪魔を祓い、かつその目印としたと言われているそうです。

と、まぁ色々楽しめます。

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そして、当時の料金表も展示されていましたが これが高いのか廉いのか判りません。
飲食代ビールが60銭、ガイドさんが1円は何銭?などと言われるので検索したり バカ話をしながら見学しました。





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by souu-4 | 2018-01-10 21:12 | 奈良 | Comments(12)

修羅

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今年もツメレンゲが満開になりまた。間もなく花が咲き終わって休眠期に入ります。
これを見ていると もう冬の到来だと思いませんか。
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今年の春、郡山城の石垣の積み直しが完成し天守台には展望台が出来ました。
それを記念して修羅引きが行われました。石垣用の石を運ぶ苦労を知り、約400年前の天守台整備時に思いをはせてもらおうと企画でした。
 松で作られた修羅は長さ7メートル。「ころ」と呼ばれる丸太を下に置き、その時、市内の児童らが綱で引っ張って少しずつ修羅を動かしました。その修羅と大きな石が街中に展示されています。幾筋もある道は通ることもあれば 他を通ることもあり 昨日、こんなところにと、半年以上経って気が付きました。
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こんなに大きな石を何処から持ってきたのでしょう。このお城の石垣は 随分色んな所から集められたことでも有名で お地蔵様なども含まれています。
現在のような重機がなく修羅で引いて来たのは大変な事でした。
私たちが生まれてからでも 世の中、ドンドン進化していますが これも変わったことの一つでしょう。

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 謡のおさらい会が近くの公民館であり ちょっとお邪魔してきました。
チラシが入り 是非お立ち寄りください。とありましたがお能の時に聴いたことがある程度で こういうおさらい会は初めてでした。
善界・屋島・猩々・龍田・桜川・天鼓だったのですが猩々と龍田を聴かせてもらっただけでした。(^_-)-☆




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by souu-4 | 2017-11-26 16:02 | 奈良 | Comments(2)

京都と奈良の庭園

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古い都があった京都と奈良は比較されることが多いけれど 夫々違った魅力があります。1日置いて奈良の庭園と京都の庭園を訪れました。奈良は大乗院庭園。京都は二条城清流園。
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大乗院とは、1087年(寛治元年)に創建され、平安時代から江戸時代に栄えた門跡寺院のひとつで、治承4年(1180年)の南都焼き討ちによる焼失後に現在地に移り、廃仏毀釈の影響で明治初年に廃寺となるまで存続していました。現在、その敷地内の一部が奈良ホテルとなっています。
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訪れた日は正倉院展真っ最中の連休中で 奈良も雑踏の中にありましたが ここは比較的訪問者も少なく 落ち着ける静けさがあり私の好きな場所です。
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翌々日、京都の二条城・二の丸御殿が特別公開されているのに合わせて通常非公開の清流園を拝観しました。
序で乍ら二条城と言えば ここ車寄せ。右写真は現在。左は昭和30年代だったと思いますがモノクロ写真。カラーでなかったので判り難いですが綺麗になっている部分と雨風に年代を感じる所があるように思います。
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二条城は江戸幕府初代将軍徳川家康が 天皇の住む御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城したもので将軍不在時、武士、二条在番によって守られていました。
こちらの庭園は二の丸庭園などもありますが 清流園は室町時代の徳政一揆で荒廃しましたが、その後門跡尋尊大僧正の依頼により、室町時代に活躍した作庭の名手善阿弥によって改造された名園です。大きな流れを中心に和風庭園と芝生を主体とした洋風庭園があります。
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京都も奈良も 粗、同じ程度に紅葉は進んでいました。


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by souu-4 | 2017-11-08 20:11 | 奈良 | Comments(12)

秋らしく

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世間では3連休。しかも晴れた日が続いている。
休み前も1日は午前中、2日は夜だけお稽古をすれば良いだけだから掃除も洗濯も布団も干したし 今日も明日も明後日も特に予定はない。
「買い物に行ってくるわ!」
何時ものように自転車に乗って・・・ どっちへ行こうかな?
青空がキレイ!!
私が生まれた大阪より ここ奈良は空が広いような気がする。一番気に入っていることだ。
そうだ!
買い物の前、少し遠回りして もう紅葉しているかもしれないと薬師寺へのサイクルロードを走った。
ヘルメットにサングラス、サイクルウェアに身を包んだ人が走っている。
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太陽が眩しい!!
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明治時代の1898~1900年以来約110年ぶりの解体修理が進む薬師寺の東塔は まだ、覆いを被ったまま。
2009年に、平成の修理が始まり、2011年9月から解体修理、東塔全体を覆う素屋根の設置工事が開始された。2020年6月完成の予定だそうだ。
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西塔と並ぶ東塔の姿が待たれる。

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帰りは近くの和菓子屋で一服。夫へ季節限定・モンブラン大福を購入して帰る。





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by souu-4 | 2017-11-03 18:57 | 奈良 | Comments(12)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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