玉響記 2

souumachi.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:奈良( 34 )

お星様は何処?

例年、梅雨の時期に迎える七夕ですから キラキラ輝く星が見えないのが当たり前かもしれません。
早々と梅雨が明けた関東の皆さんは見えますか?

d0356076_08242684.jpg
こちらは今夜も期待は出来ません。今朝はささやかにソーメンでなくソーメンのように細いスパゲティを使って星を添えたサラダにしてみました。

今日も「雨」
d0356076_19123786.jpg
3月の展覧会に出品した作品の写真を送っていただきました。
私の憧れる写真を撮られている方です。
d0356076_19125060.jpg
これは 鳥の羽で出来た筆です。何度か書いてみましたが中々作品にはなりません。
d0356076_19125619.jpg
展示をしてみると ここにこんなものがあっても良いのではないかと思う事があります。今回は早めに展示させて貰えたのでオープンまで余裕があったのが幸いでした。長ーーいタペストリーの前に灯りがあればイイかな?と急遽作ったもの。
d0356076_19124580.jpg
古事記から2点 作品を書きました。1点は最古の和歌と言われる「八雲立つ 出雲八重垣・・・」ですが、この作品は遠い親戚で須佐之男命を祀る神社があり 無理に貰って頂きました。
もう、1点は国生みの部分から 天の浮橋の上にたち、漂う塩水を天沼矛(あめのぬぼこ)で「こおろこおろ」と掻き回し大地をつくったという神話から

天浮橋而指下其沼矛以畫(画)者塩許袁呂迩畫(画)鳴而引上時自其矛末垂落塩之累積成嶋是淤能碁呂嶋

天の浮橋に立たして、その沼矛指し下して畫き給えば、鹽こおろこおろに畫き鳴して、引き上げ給う時に、その矛の末より垂り落つる鹽、累なり積りて島と成る

の部分より「淤能碁呂嶋」の部分をくしゃくしゃにした紙に書き裏打ちで綺麗に伸ばしてしまわないようにしました。
とても苦心して撮っていただいたと思います。 


More(クリック!)=長い一日=
[PR]
by souu-4 | 2018-07-07 11:07 | 奈良 | Comments(12)

夏越しの茅の輪

d0356076_09270841.jpg

今年も半分過ぎ 夏越しの茅の輪が各神社に設えられています。
久しぶりに大神神社へ出かけてみました。夫は大昔 この地に勤務したことがありますが 転勤後1度行っただけという信心けのない人です。だから私が・・信心のこころがあるかと言われると ?ですが。
d0356076_09280659.jpg
d0356076_09281150.jpg
半年の間についた罪・穢れを身代わりとなる人形に託してお祓いし清々しい心身に立ち返り無病息災を祈る行事ですが ここ大神神社は「社もなく祭りの日は茅の輪を3つ作り祭祀を執り行った」という故事があるようです。
d0356076_09274669.jpg
祭神がお山にまるために古来本殿を設けず三輪山に祈りを捧げるそうです。
d0356076_09272466.jpg
鳥居を進むと 「幽玄」の世界です。
d0356076_09273214.jpg
大物主大神が蛇に姿を変えた話は古事記や日本書紀に記されています。その蛇を象った手水舎があります。
そこには「盥漱(かんそう)」の額が掛けられています。手を洗い口を漱(すす)ぐ
d0356076_09273807.jpg
この言葉を、書体を変えた刻字作品にして賣太神社へ奉納させてもらっています。
d0356076_18195089.jpg
また、大神神社は崇神天皇8年卯の日に始まったとされ、それ以来卯の日を神縁の日として祭りが行われ、ご神縁深い干支である卯=兎の意匠であったことから兎の置物を撫でると身体の痛いところを癒してくれると、言われています。
d0356076_18055247.jpg
d0356076_09275298.jpg
しめ縄門
d0356076_09280067.jpg
巳の神杉には蛇の好物 卵が供えられています。その横に茅の輪が設置されています。



[PR]
by souu-4 | 2018-07-04 19:34 | 奈良 | Comments(9)

地震&雨

d0356076_17001731.jpg
18日は朝から雨が降り 何時もの時間にウォーキングには行かず ゆっくり朝食を取り朝ドラを見ようとTVの前に座った7時58分 ドン!と揺れ始めた
夫の膝に居たアイが驚き「ワンワン!」吠える。夫は「大丈夫!大丈夫」と抱きしめているようだった。携帯は鳴っているが 何も出来ない。阪神大震災の時は玄関のドアを開けようと下に降りて叱られた。
今回は「ジッとしておれ」という夫に従った。
次々にメールやLINEが入り 返信に忙しい。
FacebookやMessengerにも入れて下さる。掛からなかった電話が鳴るようになり、お喋りしているとこちらも次々掛かり 序でに久しぶりを詫びたり 長く話す人も居た。
TVが奈良・大和郡山の震度は5弱と何度も報じるものだから 気になってと電話をくれた友もいた。こんな時 皆さんの温かい気持ちが身に染みる。
我が家の食事係はコンビニへ行くことにした。いつになく駐車場にはたくさんの車が止まり 棚の食料は少なくなっていた。一人暮らしのご近所さんの所へ持参し帰宅したが 冷蔵庫に食料がない訳ではない。
電車が動いていないので 搬入には行かなくっても良いかな?なんて思っていたが 和歌山や高槻の人は無理だろうと気になり始めた。
そうこうしていると近鉄は動き出した。奈良県内の友達が行くという。
TVはずっとつけっぱなしだったが「あれ!?見たことのある駅」と思っているとエレベータに閉じ込められた人が助け出されたと。え~~この人見たことある!

そんなことを言ってる間に早く出かけなければ・・・
いつものJRだと天王寺まで30分もあれば行けるが家から遠い近鉄まで自転車、やっと来た電車で西大寺から難波まで 家で寝っ転がって読んでいてもと持って出た本を読みながら揺られていたら アナウンスもよく聞こえなかったが取り敢えず難波まで行ってしまうことにした。地下鉄は動いているだろうか??
ダメならと登山靴を履いて行ったが 駅員さんに「動いてますか?」聞くと一瞬 黙られたので 如何かと思いながら「天王寺まで」というと「動いてます」と。
急ぎ足で美術館へ行ったが 殆ど終わっていた。
何をしに行ったのやら ((+_+))
 
翌日
d0356076_17002714.jpg
夜中には何度か余震があったが もう起きようと思っていた時と1度だけ目覚めただけで気が付かなかった。が身体に感じない程度も含めると30回程度はあるようだ。

19日は生協の配達日だったがセットセンターに被害があったようで頼んでいたハチミツ、いりこ、味噌汁などが欠配になった。

d0356076_17003320.jpg
今回の地震は ドンと来たけれど 阪神の時より短く感じた。
極短周期といい この図のような揺れだったらしい。だから家の倒壊は少なく塀などが壊れやすいのだと新聞に出ていた。
地震も色んな型があることも初めて知った。
寒い時の災害も大変だけど 梅雨時も今日(20日)のように ずっと降り続く雨に被害の大きい所はタイヘン!我が家は有難いことに雨だからと作品書きをしているだけ。
このままで済むかは判らないけれど 南海地震があると言われて久しい。この際、災害用品の見直しをするべきだと肝に銘じている。



[PR]
by souu-4 | 2018-06-20 17:57 | 奈良 | Comments(18)

奈良というところ

d0356076_19055413.jpg
d0356076_19061575.jpg
もう12、3年も前になる。ショッピングモールが出来る前、発掘調査が行われ九条大路外側に十条があったかもしれないと言われていた。
その後、その話も立ち消えになったのかと ご近所では話したりもしていたが 南方遺跡も発掘されていた。
d0356076_19060989.jpg
TVなどで報道され 遅ればせ乍ら その辺りへ行ってみた。
d0356076_19060268.jpg
ここだと思うが 綺麗に整地されている。
新聞をよくみると もう少し南かも知れないが 撮影されたのは3月となっている。
続日本紀に「境目に3つの橋があり 今の地名に残った」と歴史地理学者が、しかし異論も多いようだ。何れにしても夢は1300年前に遡る。

先日、訪れた吉野で撮影された映画
d0356076_19062288.jpg
d0356076_19062673.jpg
タイトルの文字を真似てみたが 中々そのようにはならない。
d0356076_19063329.jpg
新聞掲載の写真であるが初日に奈良の映画館で主役の2人と監督さんが舞台挨拶に来場されたという。
同じ県内ではあるが 奈良県の60%は吉野郡、奥の方までは中々行けない。
しかし、その美しさには感動させられた。吉野と言えば桜と思うが四季折々の美しさを堪能出来た。
映画を観たのは この日ではなく翌日、
d0356076_08575138.jpg

全国130の映画館同時生中継で見ることが出来るというので 近くの映画館で観た。
この6名の登壇、勿論挨拶のあった劇場でもマスコミ関係だけの撮影許可であった。
ネットからお借りした。
フランス人のジュリエット・ビノシュは「空気、風、色彩、光、ディテールを感じていました。生きててうれしいな」と考えたと。また、彼女は「深く日本のことを知ろうとされていた。神道のこと、古事記のこと、空海のこと……徹底的に勉強して来られていて。聞かれても答えられなくて、日本人なのに恥ずかしいと思うくらいでした」と共演された美波さんが言われた。
監督がカンヌ国際映画祭でビノシュが言った「映画は光だ」という言葉は特に印象に残った。日本古来の伝統や、歴史が詰まった大自然の神秘さや美しさが伝わるといいと言われていたが 充分、その美しさは伝わった。

そんな歴史と素晴らしさを持つ奈良に住めたことを誇りに思う。





[PR]
by souu-4 | 2018-06-10 00:04 | 奈良 | Comments(16)

紙漉きの郷

d0356076_19474906.jpg
久しぶりに 奈良県は吉野の紙漉きの工房を訪問した。
数年前、何度か訪れた福西紙本舗とは 吉野川をグルっと回った辺りになるだろうか 植和紙工房である。

↓↓↓  クリック!!

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7JTKBCfXVk4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>

d0356076_19475689.jpg
紙漉きと言えば真冬の冷たい川に入り楮など原料を晒した。
この写真のバケツに火を入れ お湯に手をつけながら作業した。

d0356076_19480334.jpg
その後、作業場へ引かれた水を使うようになったようであり 天日干しにしていた和紙も乾燥機を使うようになったようだ。
平成12年に 訪問した時のものは ↓ ここ
http://www1.kcn.ne.jp/~souu/wasinosato.htm

当時は 作業所の前に 沢山の和紙が干されていた。
その後、お箸の製造などに転職された家も多く 端切れなどを燃やす煙が紙に着くとダメになるので 現在は室内での作業になっているそうだ。
d0356076_19481081.jpg
この夏の展覧会のテーマは「光」
こんな紙は使えないだろうか?動画に載せた用紙は?こっちは秋の展覧会に使おうか?
紙を見ると・・・( ^ω^)
また、楽しみが出来た。



[PR]
by souu-4 | 2018-06-01 00:01 | 奈良 | Comments(6)

にぎわいの家&イマタニタカコ展

奈良町の町家「にぎわいの家」で墨アーティスト・イマタニタカコ展が開催されている。
生まれ育った奈良の墨を用いて夜の想い、闇に潜むものを表現した作品展である。

d0356076_16330011.jpg

イタリアを旅行中に 日本人として表現することを深く考え創作をはじめたそうだ。
d0356076_16331276.jpg
d0356076_16330792.jpg
江戸後期に作られたであろう奈良町最古の蔵で 白と黒の世界に光を当て 醸し出す墨の美しさを表現している。

ここ奈良町には何軒かの町家が残されているが 1917年(大正6年)に古美術商大隅家が所有していた「にぎわいの家」は敷地が704㎡あり庭もたいへん美しく 茶室や15帖の座敷、金箔の貼られた仏間等、襖絵や装飾など、その空間構成や意匠は見応えがある。
d0356076_16312125.jpg
d0356076_16313713.jpg
町家らしい佇まい、この奥深い建物は永久保存してほしいと思う。庭の待合も風情があり 和服の美しい人が ここに居る姿が浮かんでくる。
d0356076_17112784.jpg

d0356076_17113321.jpg
d0356076_16315233.jpg
小さなお床に飾られたお花も 毎朝活け直されるのは 早朝に行ったのでスタッフさんは忙しそうだった。窓の光がスバラシイ!

d0356076_16321064.jpg
丁度、立夏の時期。冬至から136.97日目、夏の気配が立ち始める頃で立秋の前日までが「夏」である。筍が生える頃だから こうして飾られている。
この町家では二十四節気をテーマに、四季を感じる生活文化を発信しているだけあって 季節感たっぷりである。
d0356076_16324112.jpg

ここから ほど近いお漬物屋さんへ寄った。

 「春陽さす三輪の味酒いただかむ」
何方が書かれたものかは判らないが 店にこれが掛っていた。

今日からレジが変更されたとか、そのことで頭がいっぱいらしく お店の人に何を聞いても返事がない。
だから 何方の作か揮毫者がどなたかは判らない。

少々、急いでの半日だったが 充分堪能出来た。
良い日!

以前、この町家のことを載せたblogは
 https://souu3.exblog.jp/22960814/

今回より詳しく書いています。どうぞ、ご覧下さい。




[PR]
by souu-4 | 2018-05-10 17:51 | 奈良 | Comments(6)

五月の光

d0356076_08262107.jpg
燦燦と輝く太陽の元で夫とアイが元気でいてくれるだけで幸せ気分です。
d0356076_08271024.jpg
平城宮跡歴史公園の玄関口「朱雀門ひろば」が開園しました。
遣唐使船も水に浮かんで 綺麗にお化粧したようです。
d0356076_08280668.jpg
平城宮跡の保存活動の先駆者・棚田嘉十郎さんも ここへ移動しはったんですね。
d0356076_08300736.jpg
5月の連休は毎年、天平祭!
去年まで このさくら茶会の裏方のお手伝いをしていました。2010年遷都1300年の少し前からですから いつの間にか年月が経っています。いつの間にか一緒にボランティアをさせてもらっていた人も入れ替わっています。今年から看板だけ書かせてもらってはいますが1日立ちん坊でのお手伝いも疲れるようになりました。
お陰で今まで見ることが出来なかった催し物を見せてもらいました。

*****************
d0356076_08285926.jpg
そこで買ってきた古代麺 早速食してみました。子供の日ですから粽もデザートに。
今年に入って展覧会の準備や親戚の不幸ごとなどバタバタ過ごし パソコンをすると眼が霞んだり 耳鳴りが酷くなりMRを撮りました。特に心配はないとのこと。以前、撮った時にも脳梗塞のあとがあるとは聞いていましたが 今回も一つだけということは以前の痕跡かもしれません。結果が出るまでは 次々にある作品書きや遣っておくべきことを片づけたいと気が急き大忙しだったのですが それが終わりホッとすると 貧乏性な私は却って調子が悪く感じるのです。

あまりテレビをノンビリ見ることもなかったのですが「ヘウレーカ」という番組が楽しいなぁ、「チコちゃんに叱られる」で何も考えずにいる事 今更と気が付くことの面白さにTVを見る時間が多くなりました。
d0356076_08312311.jpg
ところが こういう生活は あまり性に合わない。
こんなに良い季節に家に引っ込むのも好きではない事に気付きました。

やっぱり青空の元 Let's Go ‼ 



[PR]
by souu-4 | 2018-05-05 09:57 | 奈良 | Comments(11)

April

d0356076_06035114.jpg
薬師寺の西塔でーーす
お買い物の序でに この近くにある博文堂という筆屋さんへ 先日の展覧会のお礼と筆を購入に行き 桜も愛でてきました。
d0356076_06272904.jpg
ここで このような筆を頂いてきました。
先日の展覧会で 一番右上にある琵琶湖の葦筆で書いた作品と筆を展示したのですが 古いものが残っていたと下さったのです。
ここに貼ってあるラベルが凄い!博文堂筆墨荘と右から左に書かれていてKUSAKA HAKUBUNDO KORIYAMA NARA となっています。草加とは博文堂さんの苗字。
さて、これで何を書こうかな?スー―っと綺麗な線が引けるかな?
d0356076_06040108.jpg
d0356076_06043095.jpg
西ノ京の近くを流れているのは秋篠川。ここはサイクルロードがあり東に行くと佐保川。
   
d0356076_06034216.jpg
桜並木が続いている。満開になると次は「花筏」
https://www.facebook.com/profile.php?id=100005681050904
ここに流れる動画をUPしています。眺めていると ノンビリとした流れにゆったり気分になれますが 動画ではそれよりは早く感じるのは何故でしょう?
d0356076_06361550.jpg
晴天続きの日曜日 家族全員で住宅内の公園へ飲み物とお菓子を持ってLet's go!
時折吹く風が心地よい、花吹雪にアイの背にもお父さんの肩にも花びらが。
息つく間もなかった3月最後の日、憩いの時間が出来ました。

4月1日はエイプリルフール
嘘をついても良いという風習がありますが4月1日の正午までなんですって?
英語の "April fool" は、4月に騙された人を指すそうですが日本語では「四月馬鹿」漢語では「万愚節」中国語では「愚人節」フランス語では「Poisson d'avril= 四月の魚」なんですって。何れにしてもたった1日ですが3月と4月ではガラッと変わります。今日からスタートする人も多いのですものね。老婆は殆ど替わりませんがこの月は川の流れのような日々でありたいです。



[PR]
by souu-4 | 2018-04-01 05:02 | 奈良 | Comments(8)

さくら 桜 sakura

d0356076_06183712.jpg
全国的にとは言えないのかもしれませんが 粗、日本列島は桜に包まれているのでしょうか?
我が家の前は緑地になっているのですが そこにある桜も粗満開です。先週は雨が降り続きましたが 今日も青空です。近畿地方全域晴れマーク。
d0356076_06185781.jpg
東の山も茜色になってきました。これは高円山です。左(北)に春日山原生林、若草山(三笠山)と続いています。あまり好きではなかった奈良でしたが この景色を見るとホッとします。ここに住んで良かった!今はとても気に入った土地になりました。
d0356076_06190892.jpg
今年もお城まつりが始まり この枝垂れ桜にカメラを向けている人がイッパイです。でも、この桜の姿、ちょっと崩れてきたように思うのですが。もっとステキだったように思うのです。
d0356076_06191701.jpg
先日来、義妹の旦那さんの容態が悪く 夕飯を済ませた頃「すぐ来て!」と連絡があるのです。お陰様で、二晩続きで有名な高田川の夜桜をチラッと見せてもらいました。
夜は出かける事が殆どない私はライトアップされた桜を見るのは・・初めて??
d0356076_06192561.jpg
買い物に行った柳町商店街。5匹いた猫窓のニャンちゃんも3匹になっていますが この日はそろい踏み。真ん中の子が顔に傷があり左の子が舐め舐め。早く治ると良いですね。
今夜お通夜、明日お葬式です。



[PR]
by souu-4 | 2018-03-28 08:38 | 奈良 | Comments(6)

弥生三月

d0356076_06180957.jpg
2月は たった4回しか更新出来ませんでした。展覧会の作品を仕上げて表具に出したり目録を作成したり やっぱり一人で何もかもしようと思うと忙しい。老骨に鞭打って頑張っているが時間は足りない。
リクが逝って3週間。夫もアイも慣れてきたようで 体調を崩して獣医さんへ連れて行ったアイも回復して・・・でも、一人(匹)も悪くないと思いだしたのか何でも言えば適えられると思うのか甘え放題になりました。
d0356076_06181410.jpg
今年度最後の寺子屋へ行った日 春一番が吹き荒れ 止せばいいのに序でに展覧会の案内状を配りに行ったり郵便局へ切手を買いに行ったり 自転車では恐ろしく何度も押して歩きました。これも老婆のすることではない、と何処かから聞こえてきそうです。
d0356076_06182040.jpg
日脚も長くなり明るい光が 春らしくなってきました。
d0356076_06182634.jpg
奈良ではお水取りの本行が始まりました。-この写真は1日の新聞よりー
この調子では今年も二月堂まで足を運べないでしょう。先日の入江泰吉旧居での 元童子さんのお話と10日の映画「裏方さんの世界」ー今年は同じ野村さんにスポットが当てられていますー これだけの参加になるでしょう。
d0356076_08305268.png
今日はひな祭り。-これも当日しか表示されないGoogleから借りてきましたー
昨日はお天気も良かったので 夫と「大和な雛まつり」のホンの一部分見てきました(詳しくは(?)Facebookに)観光客は精力的に歩いていらっしゃいますが地元民は 案外見に行かないようです。
d0356076_08202299.jpg
その前に 回転ずしへ。開店した頃に行った切りでしたので こんなに変わっていたことも知りませんでした。ここは家の窓からも見える所なんですがねぇ
d0356076_06183221.jpg
d0356076_06183818.jpg

回るのだけ待たなくっても これで注文、お知らせしてくれる、なんて知らない人ないですよね。夫は目の前のお茶も入れないので私は大忙し。「もう腹イッパイ!」という夫と違って私は食べた気がしていません。




[PR]
by souu-4 | 2018-03-03 08:55 | 奈良 | Comments(4)
line

一瞬のきらめきを大切に


by souu
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31