玉響記 2

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ぐらん🐾わん!

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ブロ友さんが こんなのがあるよ!と送って下さった。
勿論、応募することより リクが逝って丁度半年。思い出しても良い頃だろう。
忘れているわけではないけれど いない生活に慣れてきたことは確か。
あんなにヘンになっていたアイもひとりでのお留守番も出来るようになり そんなものだと思っている風だ。

この冊子の表紙は・・・
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マレちゃん!2017年2月に お邪魔した時より今の方が元気そう!
私たちがお邪魔した時の事は https://souu3.exblog.jp/23869854/
              ↑ ここに。
マレちゃんのblogは https://ameblo.jp/marekun55/ 
18歳になったようで こんなに元気!! これを見るとリクももっと頑張ってほしかった、最後に心肺蘇生をして息を吹き返したので もっと頑張れば良かった!が、とてもシンドそうだったので手を緩めてしまった。今更 後悔しても如何にもならない。
リクは生まれてペットショップへ出され 売れなくって大きくなってしまっていたのでウインドーでなくゲージに入れられ 処分されそうだったのを娘が見つけ買ったそうだが その当時、前の犬が死んで これでお終いと言っていた私たちに「ブリーダさんに戻された犬を飼ってやってほしい」と頼まれたと嘘を言っていた。ずっと その言葉を信じて一緒に暮らした。別に嘘を言わなくっても引き受けたと思うし 同じ気持ちで接していただろうに。d0356076_09263132.jpg

何度も載せた 車いすのリク。
4才の時、椎間板ヘルニアになり その時も獣医さんに麻酔が効いている間に眠らせますか?と言われた。そうする人も多いと。これからの生活の大変さを言われたが 夫も私も それは出来なかった、いや、しなくって良かった。
察しの良い リクは判っていたかもしれない。
歩くことは勿論、オシッコも出ない、介護の自信はなかったけれど 必死だった。何度も上手くいかず獣医さんへ駈け込んだり 休診日は 探し回って遠くへも行った。色んな病気をした。
それでも よく頑張った!!こんな身体になった子は 出かける時も誰にもお願い出来ない。当然、私の生活は狭められた。
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リクは優しい子で ネコのヤンの最期は ずっと見守った。心配そうな顔をして 見守る姿は忘れることが出来ない。
お骨になったヤンくんの所へ行った時、どんな風に判っていたのか どんな風に思っていたのか 犬と人間でも可なり理解し合えていると思っていたが こういうことは難しい。
その後、今の内にと娘の所へ新幹線に乗って出かけた。そこにアイが他の2匹と一緒に暮らしていた。甘ったれのアイとビーマが大喧嘩をし、それを見ていた夫が 後日アイを引き取ろうという事になり 今に至っている。
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まだ、元気だった最後のお正月。みんなで初詣もした。
たくさんの思い出を残し リクも虹の橋を渡ってしまったが 今回、「ぐらん🐾わん」のお陰で もう一度 振り返ってみた。
何匹も見送った。 私たちも見送られる立場になるのだろうけれど この子のように感謝されるような行いが出来ているだろうか?



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by souu-4 | 2018-08-28 17:42 | ペット | Comments(8)

夏の展覧会&ラジオ体操

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例年 この暑い盛りに八尾プリズムホールで開催する展覧会。
ここは入り口を入ったところから吹き抜けになって広々とした感じである。
矢印の所が3階の展示室。
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今回も皆さんの力作を展示し 大勢の方々にお越しいただくことが出来た。3日間の会期はあっと言う間。本日26日まで。
 
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今回のテーマは「光」
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真っ暗な中から 突然射す光をイメージして黒の冷金箋があったのでそれを使い 白墨で道元禅師の「濁りなき 心の水にすむ月は 波もくだけて 光とぞなる」の歌を添えた。
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中日には八尾市長もお越し頂いた。去年もお越し頂き その時、展示室の壁紙の汚れの話をしたら 早速綺麗にして頂けた。
搬入日は 台風20号接近で大急ぎの展示だったが 会期中天気も回復し最終日は また真夏日の温度になる。暑い中のご来場は感謝の他ない。

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最終日の前夜、満月になった月と火星が 煌々と光り輝いている。

このブログを始める前から続けているTV体操

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今朝も元気に動くことが出来た。
ラジオ体操は今年で90年!
1週間に1度の体操が出来る教室に行くのと 毎日10分のテレビ体操を欠かさずやるのは どちらが良いか?私は後者を選択し ずっと続けている。
今日も元気!


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by souu-4 | 2018-08-26 09:32 | 展覧会 | Comments(6)

石上神宮&表具屋

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我が市の隣である天理市の中心部でも車だと10分も走ればイイかと思うが電車では近鉄、JRとも一度乗り換えなければならずグルっと回って行かなければならない。それも行き慣れないこともあり敬遠してしまう。
日本最古の一つといわれる石上神宮。石上というと鶏が浮かぶ。40羽と言われる放し飼いの鶏がゆったりとしている。酉年のお正月は参拝者も多いようだ。
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ここには神功皇后摂政52年に百済から献上されたと伝わる国宝の七支刀がある。これは博物館や美術館で見たことがあるが 実はこの神社へは初めて訪れた。
山の辺の道が通っている場所であるが 山の辺を歩いても桜井を出発すると ここまで歩かず萬葉まほろば線に乗車、奈良から歩くと手前で降りて家まで歩くと この辺りは通らない。
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楼門の額も可なり古く 文字も見え難いので写真に撮って帰宅後 よ~~く見ると「萬古猶新」万古でありながら時を越えて猶、新鮮さを失わない。本当に大切なものは不変である。山縣有朋の書だというから それほど古いものではなさそうだ。
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神社へ行ったのは その前にCafe de R'eve (カフェ・ド・レーヴ)でランチを。
外見は古民家である この門にあるバラに些か違和感があったが 入り口や敷き紙、箸紙にも この薔薇が・・この佇まいからはバラというより薔薇かな?と。中に入ると洋風な内装で全く感じが換わる。

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Reve は「夢」らしい。名の通り夢のあるお店だ。

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ランチの最後には こんなデザート。とても楽しく頂けた。

この日の第一の目的は表具屋へ行くことだった。
私は長年、公募展など大きな作品は大阪の表具店。公民館などへの出品や楽しみで作る作品は 長い付き合いである業者に頼んでいた。この業者が廃業し地元の表具屋で頑張っている所があり 3月の個展は全部 そこでお願いした。
が、最近 この天理にも熱心に研究する表具屋があることを知った。この日行くという弟子に連れて行って貰った。つい、お喋りが過ぎて長居してしまう程 これから繋いでいってくれる有望なお店であると感じた。
書は古いものであるが このままではいつまで続くだろう。
時代の移り変わりが激しい時代、古色蒼然であって良いのだろうか?


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by souu-4 | 2018-08-21 09:41 | 奈良 | Comments(6)

平成最後の終戦の日

今日は終戦の日、いや敗戦の日です。
記憶力は悪いという事もありますが、振り返るより前を向いて進みたいと思っているのですが。
進むには残りが少なくなってきました。この際、振り返って少しでも戦争はしてはいけないということを後に残る人に伝えるべきなのかもしれません。そう思う人が多いことも感じます。
今朝の新聞に終戦2週間後に当時11歳だった今の天皇陛下に香淳皇后が書かれた手紙とその返信でしょうか 陛下の手紙が載っていました。
=戦なき世を歩みきて思ひ出づ かの難き日を生きし人々=
30年間 一度も欠かさず追悼式に出席を続けられ来年は皇太子へ引き継がれます。
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私は大阪で生まれ幼稚園まで育ちました。この写真の裏には母の筆跡で昭和15年10月 防空演習の日と書かれています。この時の記憶は全くありませんので 映画かドラマのシーンのような気がします。既にモンペを履いています。これが嫌いだった記憶はあります。着物を潰して作ったのでしょう。紐を腰で括るのでトイレが間に合わないのです。この時、満3歳です。足手まといだったでしょうね。その後この辺りを訪れた時のことは誕生の地」=リンクあり=に書いています。
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幼稚園の「オサイク」と書かれた冊子のようなものが何故か残されて 中にこんなものがありました。金鵄勲章、キンシクンシャウと旧仮名遣いになっています。

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大日本帝国海軍と書かれたのは 勿論、先生でしょうけれど こんな子供にもそういう思想?を教育されたのでしょう。
幼稚園卒園後、奈良へ疎開しました。そこでは疎開っ子という目で見られ 今でいうイジメだったと思いますが そんな風には感じませんでした。
2年生の時の担任は 何故かそんな子たちをも大事にして 疎開先から転校していく時、街の写真館で記念写真を撮りに連れて頂きました。去年、亡くなり探したのですがその写真が見当たらないのです。
疎開後、大阪の第1回目の空襲で我が家は焼けました。3月13日23時57分~14日3時25分(約3時間半)大阪上空を飛んだB29は274機、アメリカの目標に我が家の辺りは入っていたことが書かれています。136,107戸 が被災したそうです。当然、私が通っていた幼稚園も全焼だったようです。
大阪では8月14日まで8回 大空襲があったようです。
祖父母だけが残っていたのですが その時の話は聞いていませんが姉が戦火の中 祖父が勤めていた銀行へ行ったらしいと話してくれた事がありました。奈良から生駒山の向こうが真っ赤だった記憶はあり 翌朝、父が探しに行きました。夕方、疲れ果てて足にマメを作って帰宅した事、その後数日して祖父母が疎開先へ来たことは覚えています。

学校へは小1でも馬草(まぐさ)を持って行く為 母と採りに行ったりイナゴを焼いて食べたり 私たちにはあまりまともな食料はなかったのか腐りかけたさつま芋を食べた記憶はあります。4才年上の姉は勤労奉仕に行ってました。
学校の帰り姉と歩いていると飛行機が低く飛んできて、近くを歩いていた従兄弟のお兄ちゃんが堤防の下へ押し倒してくれた事があり 多分、敵機だったと思われますが ひょっとして命拾いしたのかもしれません。
アルミのお弁当箱にジャガイモを裏ごしして白いご飯に見えるように入れたものを持たせてくれた事がありました。疎開先ではお百姓さんの子はご飯や分厚いおかきを食べていたのが羨ましかったです。
この辺りも私はボーッとした子だったのか詳しい記憶はなく 夏休みにお習字を習いに行ったこと、貧しいながら筆や硯もあったのは母が無理をしてくれたのか恵まれた方だったのでしょう。
大阪の焼け野原には数回行ったようで 疎開に持って行けないお皿やお茶碗が地中に埋められていました。ガラスのコップなどが瀬戸物にくっ付いて使い物ならないようでした。随分高温で溶けたのでしょう。

3年生の夏休みに大阪へ引っ越しました。勿論、元の家ではありません。
4,5年生になった頃には お稽古事をする人も出てきましたが そんな余裕はなかったようで高校生になって書道を習わせて貰ったのが最初でした。

記憶も曖昧です。それでも戦中、戦後は不自由もありましたが それが当たり前だと思っていました。不自由な生活にも耐えられる自信はあり我慢する事を覚えたのは収穫だったかと思います。




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by souu-4 | 2018-08-15 17:57 | 雑記 | Comments(6)

山の日

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昔 むかし 山が大好きだった。と、言ってもそれ程多くは登ったわけではない。
世の中が移り変わり 映像はドローンを使って縦走する所も撮影されるようになった。
昨年の山の日だったと思うが「北アルプスドローン大縦走」圧倒的なドローンの映像美で名峰、槍ヶ岳と穂高岳に迫ったもので感激した、あの日から1年が経過し今年も立山と剱岳。
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立山は 何度か行った事がある。殆どバスで行けるので登ったという感覚ではないが。 称名滝は落差日本一と言われるが下から見上げただけ。映像では角度を変え迫力満点!
特に剱岳は日本最難関とも呼ばれる険しい岩肌が特徴の山。山また山という圧倒的な山岳風景はもちろん、断崖絶壁の難所・カニのたてばいなど、登山熟練者のみが立ち入ることを許される場所の映像はスゴイ!!
いつも思うのだが登るのだけでも大変なのに重いカメラを持って撮影する人ってどんな体力があるのだろう。

本来なら12日が山の日になりお盆と続けて休めるようにするのだろうけれど この日は御巣鷹山のことがあり1日早い日に設定されたようだ。その為、私の誕生日が祝日になった。Facebookでは最初に登録する時、生年月日を記入するので 毎年お祝いメッセージを頂くことになる。
スマホなどからコメント出来ることもあって ブログより反応も早く好まれるように思う。唯、簡単にUP出来る分、ちょっと込み入った事を書き残したい時は こちらの方が良いように思う。
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盆参りは例年 12日であるから13日~15日のお盆より1日早くお迎えしお膳も この日から作る。宗派によってお盆の過ごし方も違うようだが 私たちの意思で決めたのではなく 多分、ご先祖さまが決められたのだろうけれど我が家は真言宗。それも故郷から出てきた夫の父が亡くなった時 近くで同じ宗旨のお寺さんにお願いした。義母から何も受け継いでいなかったのでお寺さんから色々教えてもらった。
お盆などには 海・山・里のもの5種類の煮もの、豆、ご飯、お汁、香の物を小さなお膳に並べ供える。5種か7種の野菜、果物、他にお仏壇にはお饅頭、お仏飯、お水やお花など準備するが前日行ったスーパーは混雑して買い忘れたものがあったので 早朝に掃除を済ませ 買い足しに出かけた。序でに生き仏(?)用に生菓子を購入、これが一番大事かな(^^♪
帰宅後 お布施や施餓鬼料を準備していると お参りの僧侶が・・・珍しく早い!
長年 お参り頂いている僧侶も70代になると色々不都合なところが出てくるという話をされ 月参りより短いお経で帰られた。お盆は何時もの事。

未だかまだかと待つ年もあるが 今年は早々に済んだお参りに 後はゆっくり!
昔と違いお盆に帰省する人もお参りに来る人もなく ノンビリしたものだ。




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by souu-4 | 2018-08-12 16:17 | 雑記 | Comments(10)

100年

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あまりの暑さにサギ草の鉢を玄関に入れた。炎天下の方が良いのか涼しい所が良いのか聞いても返事がなく??だが。

先日より高校野球が始まった。
100回目だと。甲子園球場には一度行った切り。高校野球ではなくプロ野球だったと思う。勤めていた頃だから会社が購入?していた年間予約の席だった。全く興味のない私は行った事以外何も記憶にないが。

100年といえば我が母校も去年で100年、学校や会社など100年というのが多いように思う。
先日、行ってみようと思った近鉄田原本線(昔は大和鉄道と言った)同じく近鉄生駒ケーブルも100年。宝塚歌劇が発行している「歌劇」という雑誌も創刊100年だという。
100年前は 1918年 大正7年 どんな年だったのだろう?
6代目笑福亭松鶴師匠誕生の年、弟子が記念の落語会を開くと新聞に載っていた、池部良、高峰三枝子、高橋圭三、福井謙一等々有名人も多数誕生したようだ。丹那トンネル起工、パナソニック設立、象印マホービンも創業したようだ。
国としては貿易黒字が拡大し、債務国から債権国へと転換するなど発展を遂げ、財閥をはじめとする富裕層は多くの利益を得たようだが 給与の増加率よりもインフレ率が高く、生活は苦しくなっていったらしい。蒸気機関が主流だった工場の動力は電化され 工場用動力の60%超が電化されたらしい。
100年といっても その8割を生きている私。歴史そのものである。
戦争もあり 戦後の貧しかった時代を過ごし 母親たちのような苦労はしていないが大抵のことは耐えて行けると思っていたが 今年の暑さに 益々酷くなるかもしれないなんて気弱になるなんて情けない。

           +++++++++++++++++

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暑くても体調が悪くても 秋の作品展に向けて頑張らなければならない。
公民館の1か所は刻字を制作中。もう1か所はミニ軸を制作、後1点ワンパウを使った作品を制作。これはろうけつ染めのようなもので墨屋が開発したもの。
文字を書き 乾いたら裏から色を塗ると書いた所だけ色が付かない。紙によっては上手くいかないものもある。色んな紙に試してみる。
今までに何度もやっているが その都度、新しい事も含め試してみる。いっぱい失敗もする。試行錯誤の結果 作品は誕生する。
こんな事をしていると体調の悪さも忘れるが 疲れやすくなった。齢の所為にはしたくないが やっぱり歳を感じる。


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by souu-4 | 2018-08-08 08:58 | 雑記 | Comments(6)

涼を求めて


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この歳になって初めての経験をすることが多くなった。
先日の台風では 横なぶりの風雨が暫く続いた後、ピタッと静かになった。ヤレヤレと言う気持ちと同時に何故か不気味だった。これが台風の目なのだろうか??
朝、通り過ぎたであろう台風の爪痕は如何に?と家の外回りを見渡していると西の空に大きな弧を描く虹が出た。
太陽の反対の位置を中心に、半径約43度の円を描くので夕方なら東の空、朝なら西の空に見えるそうだ。夕方に見ることが多かったのか今まで東の空に見たことが多かったように思う。虹も色々あるようだが生きているうちに光冠(光環)という丸いのを見たい。
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7月23日から8月4日まで 奈良・新大宮で展示中の「ー涼を感じてースペシャルコラボ展」が開催中である。
写真・風刺画・絵画・パンの花・シャドーボックス・ステンドグラス
写真を出品している我が弟は魚眼レンズで撮ったのかと思う。
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ステンドグラスといえば教会などを思い出す。ランプなどかと思っていたが こんなブローチが即売されていた。私が知らなかっただけだが 角度を変えると輝きが変る。
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シャドーボックスは立体的で以前から好きなものだけれど これは細かい。いつまでも こんな景色に魅かれる。

やはり、文字の書かれたものには眼が行く。
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あの世の方が楽?このところ この世は大変な事が多過ぎるものね~
だけど まだ、あの世へ行くのは止めとこか!?

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これは・・・

風刺画というそうだけど 文字だけで面白い作品が書けると良いなぁ




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by souu-4 | 2018-08-02 10:09 | 展覧会 | Comments(10)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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