玉響記 2

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茶屋町スロウディ2018

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6月1日 ひと夜のイベントであるが大阪・茶屋町エリア一帯でキャンドルナイトがくり広げられた。
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茶屋町とは 勿論、地名である。
阪急梅田の高架と新御堂に挟まれた辺りで MBS毎日放送などがある。
大昔は大阪湾の干潟があったらしい。

現在の高麗橋から淀川区を通過し下関へ通じる辺りの 中国街道沿いに「鶴乃茶屋」「車乃茶屋」「萩乃茶屋」と呼ばれた茶屋があり賑わっていたらしい。
この中国街道には綱敷天神社があり その社前付近から道は屈曲し、かつての面影をとどめている。


ここ茶屋町で 催された「キャンドルナイト」はロウソクが揺らめく中、Liveや様々なアーティストによるキャンドルアートが並んだ。

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まだ日が沈む前 ライブの出演者たちのリハーサルも行われ 早くも歌声に酔いしれている人たちが集まっていた。
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MBS前ではキャンドルタワーの準備が進んでいた。
約100個のキャンドルが立体のタワーに積み上げられていた。
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日が落ちると こんな景色になる。
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ふと、48年前
大阪万博EXPO’70のスイス館・光の木を思い出した。アルプスの樹氷を表現しているというが 当時その美しさに朝から晩まで何度も見に行った。
今のように真っ暗になるまで ゆっくり楽しんでいるほどの時間は許されないのではなかった。そんな時間を与えられた頃もあったのだから 今の生活に愚痴を言わないでいよう。



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by souu-4 | 2018-06-04 00:27 | イベント | Comments(10)

華 花 はな

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新緑が美しい良い季節です。朝晩はまだ冷えますが日中はブラウス1枚で歩ける季節とは言え、日によって寒暖の差は大きいようです 半袖の人あり着こんでいる人ありと 昔のように6月になれば一斉に衣替えなどということはないようです。
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一昨年は 練成会に行くつもりで家を出ましたが姉の調子が悪くなり急遽変更しました。その翌年は それを思い出して足が向かず 今年は久しぶりに出かけました。
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帰りのバスを待っていると 卯の花が咲いていました。
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卯の花の 
匂う垣根に
時鳥 早も来
鳴きて
忍音もらす
 夏は来ぬ


あぁ 

もう夏なんだ!!














翌日、友達が出品している花展を見に行きました
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彼女の花は黒花蝋梅だそうです。家にあるのも 私の知識の中も黄色く咲く蝋梅しかしりません。こんな花が今頃咲くのですね。
珍しい?!
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ここのお花は楚々として好きなお花です。
が、展覧会ともなると珍しい花を探すのでしょうね。桑の実が活けられていました。子供の頃は蚕に与える葉っぱを畑へ貰いに行きました。そして甘酸っぱい実を口に入れると すごい色が付きました。
懐かしい!

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カラーの花!これも今頃咲くんだったでしょうか?

60年も前ですが 父が亡くなった時を思い出すので あまり好きにはなれなかったのです それなのに植えていた時期がありましたが いつの間にか消えてしまいました。
ちょっと悲しくなる花です
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これを見て テンシバを横切り大阪市立美術館の前を通っただけですが Facebookに市長が載せておられた「江戸の戯画」展が開催されています。ちょっと興味があるのですが時間がなく素通りデス
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この坂を上り 一心寺へ。
この日は姉夫婦の3回忌、久しぶりにみんなが集まりました。
ひとり増えたのです。姪の子供が結婚し お嫁さんを連れて来てくれました。
減ったり増えたり・・・世の移り変わりって そんなものですかね。



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by souu-4 | 2018-05-20 17:09 | イベント | Comments(6)

さくら 桜 sakura

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全国的にとは言えないのかもしれませんが 粗、日本列島は桜に包まれているのでしょうか?
我が家の前は緑地になっているのですが そこにある桜も粗満開です。先週は雨が降り続きましたが 今日も青空です。近畿地方全域晴れマーク。
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東の山も茜色になってきました。これは高円山です。左(北)に春日山原生林、若草山(三笠山)と続いています。あまり好きではなかった奈良でしたが この景色を見るとホッとします。ここに住んで良かった!今はとても気に入った土地になりました。
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今年もお城まつりが始まり この枝垂れ桜にカメラを向けている人がイッパイです。でも、この桜の姿、ちょっと崩れてきたように思うのですが。もっとステキだったように思うのです。
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先日来、義妹の旦那さんの容態が悪く 夕飯を済ませた頃「すぐ来て!」と連絡があるのです。お陰様で、二晩続きで有名な高田川の夜桜をチラッと見せてもらいました。
夜は出かける事が殆どない私はライトアップされた桜を見るのは・・初めて??
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買い物に行った柳町商店街。5匹いた猫窓のニャンちゃんも3匹になっていますが この日はそろい踏み。真ん中の子が顔に傷があり左の子が舐め舐め。早く治ると良いですね。
今夜お通夜、明日お葬式です。



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by souu-4 | 2018-03-28 08:38 | 奈良 | Comments(6)

修二会&白川文字学

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一昨年の「お水取りの全貌」に続き 53年間 童子を務められた野村さんにスポットを当てられた「野村輝男の世界」が上映された。前回は超満員で予定の大ホールに急遽小ホールも使っての上映になり大盛況だったが 今回は整理券のある人のみの入場だった。

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ここまでの準備は大変だったようだ。

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主役の野村さん、客席ではあったが奥さまも登場。司会は桂あおばさん。
今日のFacebookに「今日の仕事場は凄まじく良いホール、ただこんなところに限って今日は司会のみの出番」と書かれていた。彼とはFacebookのお友達。
こんなホールで独演会が出来るようになってほしい。

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2月末だったかオンライン公開講座「白川文字学への招待」があると連絡をもらい 早速、登録したがバタバタしていたら一週間が過ぎてしまった。

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ネット上で学べるって 今の私には有難い。京都まで出かけるのも大変になってきた身には何と便利なのだろう。
初めは目が疲れるので大変だと思っていたが 遣りだすとのめり込む。好きな事、止められない!とっても楽しい!!
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それに講演会や講座は「ちょっと待ってください」とか「さっき何言いました?」なんて言えないけれど これは戻して見直したり筆記する間 止めておく事も出来る。納得いくまで見たり読んだり・・面白い!
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Week1,Week2まで全問正解。Total 50%  60%あれば終了証が貰えるらしい。




more =リクのこと=
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by souu-4 | 2018-03-11 13:28 | イベント | Comments(6)

弥生三月

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2月は たった4回しか更新出来ませんでした。展覧会の作品を仕上げて表具に出したり目録を作成したり やっぱり一人で何もかもしようと思うと忙しい。老骨に鞭打って頑張っているが時間は足りない。
リクが逝って3週間。夫もアイも慣れてきたようで 体調を崩して獣医さんへ連れて行ったアイも回復して・・・でも、一人(匹)も悪くないと思いだしたのか何でも言えば適えられると思うのか甘え放題になりました。
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今年度最後の寺子屋へ行った日 春一番が吹き荒れ 止せばいいのに序でに展覧会の案内状を配りに行ったり郵便局へ切手を買いに行ったり 自転車では恐ろしく何度も押して歩きました。これも老婆のすることではない、と何処かから聞こえてきそうです。
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日脚も長くなり明るい光が 春らしくなってきました。
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奈良ではお水取りの本行が始まりました。-この写真は1日の新聞よりー
この調子では今年も二月堂まで足を運べないでしょう。先日の入江泰吉旧居での 元童子さんのお話と10日の映画「裏方さんの世界」ー今年は同じ野村さんにスポットが当てられていますー これだけの参加になるでしょう。
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今日はひな祭り。-これも当日しか表示されないGoogleから借りてきましたー
昨日はお天気も良かったので 夫と「大和な雛まつり」のホンの一部分見てきました(詳しくは(?)Facebookに)観光客は精力的に歩いていらっしゃいますが地元民は 案外見に行かないようです。
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その前に 回転ずしへ。開店した頃に行った切りでしたので こんなに変わっていたことも知りませんでした。ここは家の窓からも見える所なんですがねぇ
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回るのだけ待たなくっても これで注文、お知らせしてくれる、なんて知らない人ないですよね。夫は目の前のお茶も入れないので私は大忙し。「もう腹イッパイ!」という夫と違って私は食べた気がしていません。




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by souu-4 | 2018-03-03 08:55 | 奈良 | Comments(4)

早くも三月の・・・

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お正月が過ぎ14日、関西では明日まで松の内です。
明日、15日は小正月 小豆粥を食べます。1年の邪気を祓い万病を除くと言われています。
そんな頃ではありますが 3月に催される東大寺修二会の童子さん「野村輝雄さんの世界」という映画をわが市の元小児科医黒田先生が制作され発表される案内を頂きました。
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一昨年の2月に発表された「お水取りの全貌」は超満員で大ホールに入りきれず 急遽 小ホールと同時上映となりましたが それでも入れない人もあったほどでした。
今回は消防法に引っ掛かるとかで定員はオーバー出来ないそうです。そこで整理券が発行されたようで大変な作業だったことでしょう。
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昨年は入江泰吉旧居で 参籠衆三役・小綱兼木守さんである堀池さんのお話を聞きました。
修二会はお松明だけではありません。12月16日、良弁僧正の命日に翌年の練行衆11名が発表され 既に始まっているように感じます。
その11名だけが籠るのではなく当然、裏方さんのお仕事は大きな役割を担っていらっしゃるのです。その野村輝男さんたちを追っかけての撮影だと思います。
司会も Facebookの友達でもある落語家・桂あおばさんだと聞いていました。
今から、いやこの話を聞いた去年から楽しみにしています。

そして・・・
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こちらは 私事ですが昨年80才になり傘寿の記念に展覧会をしない?と画廊の方に勧められ 随分躊躇したのですが我が人生最後の個展でしょう。思い切って実行することになりました。
丁度、年賀状の季節でもあり TVなどでハガキに貼った写真をスマホにかざすと写真が動くというのを知り、これで文字を書くところを見ていただいたり簡単な文字の成り立ちを入れられるのでは と思い立ったのです。年末、年始 取り掛かったアプリの操作は簡単には参りませんでした。
でも、82才の若宮正子さんが目が悪くなるし指も思うように動かない、そういう人でも楽しめるよう配慮したゲームを作られたのです。若い人には気が付かないことが出来るのは経験者でしょう。
私より少しお姉さんです。
これは既に作られたものを操作することが出来ない筈はない。でも、他人に説明するより返事もしてくれない機械は私の思い通りにはなりません。  やっと 何とか近づけることが出来ました。
もし、遊んで頂ける方がいらっしゃったら嬉しいなぁと思っています。 

三月 !
まだまだ先の話のようですが アッと言う間に近づいてくるようにも思います。



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by souu-4 | 2018-01-14 10:29 | 奈良 | Comments(26)

冬来たれども

近畿でも初雪が降ったというニュースが流れた。秋の催しが終わり次のシーズンを迎えている。
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奈良で待ち合わせる時、行基さんの前ね!というと一番判り易いので つい、ここになってしまう。行く前に用事を済ませようと早めに出ると意外にスムースに事が運び ここで待っていると こんなポスターが目に付いた。屋根が写り込んで見難いかもしれないが「泊まれ #日帰りなんてマジカ#」ってこんな偉そうに言って泊って貰えるんだろうか?
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この日は 知り合いのゼミ生の書展。外の雑踏とは違い落ち着いた会場では若い学生さんが出迎えて下さり 一生懸命書かれた作品が並ぶ。御年22と書かれているものがあったように作品も若さが溢れている。
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好きなものを書かれている作品を見て年の差を感じる。初めのオムライス、アイスクリームなどは老いも若きも そう変わらないかも知れないがスマホ、イヤリング、炭酸ジュース、、、マッチョって何だ!検索すると少し解ったけれど・・へ~~って感じ。当たり前!孫ほども違うんだから。
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指導者である知人の作品。
「樂此不疲」中国の人ではあるが日本語は堪能で多くを学んだ彼女は仮名作品の指導も出来るほど 日本に馴染んでいる。この日は残念ながら逢えなかったけれど 日本の言葉ではないらしい。検索すると中国語しか出てこない。
私たちも絵を見るように作品を見てほしいという。が、やはり読みたくなりどういう意味だろうと思ってしまう。釈文や解説は付ける方が良いのかもしれない。
楽しいことをしていると決して疲れないというほどの意味かと、これは私流の解釈だから本人に聞かなければ判らないが詩の一部分のようでもある。

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随分前にチケットを購入した桂文枝の独演会。これから行ってくるが 今回も最前列の真ん中。やまと郡山城ホールでの独演会は三枝の時から10数回、欠かさずではある。
来月は もっと近くの公民館で ここに襲名披露に使った船が展示されている桂花團治と先日西大寺で文鹿師の会に飛び入り出演された江戸落語三遊亭圓丸師の落語会、近場で間に合わせのようだが「笑う」ことが良い!!








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by souu-4 | 2017-11-19 12:27 | イベント | Comments(16)

古事記のまつり2018

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お正月過ぎの行事として定着してきた「古事記のまつり」明年も1月13日、奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~で開催されることになった。
賣太神社輪読会も出演することになり 今月の輪読会から練習が始まった。
今回は八岐大蛇の「八雲立つ」の部分である。
日本初の和歌といわれる「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠めに 八重垣作る その八重垣を」
最近、長時間の外出が無理になり不出演であるが ここは好きな部分であるから残念だが・・・
古事記1300年の時 この八岐大蛇の部分は巻子(絵巻物)にした。展覧会に出品した後ではあるが賣太神社へ奉納させて貰っている。
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古事記も上ッ巻の神話は信じられないという人もあるが 夢があって私は好きだ。
小学校で習ったのも こういう部分だった。

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今日の朝刊に キダタロウさんと南光さんの対談が掲載されていた。
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冒頭、「とれとれ ぴちぴち かに料理」この文字列、関西人なら節を付けずに読む方が難しいのでは・・と書かれているほど この方の曲は自然に身に付いている。
頭で考えるとか思い出すというのではなく自然に口ずさんでしまう。
正直なところ これが曲なのかと思ったこともあるが スゴイことだ。
浪速のモーツアルトと言われているが モーツアルトは嫌いでショパンが好きなのだとか。曲のどの部分も美しい、と。盛り上がりのための平坦な部分も美しくなければならない。いつもの悪い癖かも知れないが「書」も然り!盛り上がりを気にして その周りを蔑ろにしたくなる。それでは良い作品とはいえない。
心して書作しなければ。





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by souu-4 | 2017-10-28 10:26 | 奈良 | Comments(6)

木簡

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10月といえば最も良い季節。昭和39年(1964年)東京オリンピックが開催されたのも晴れの日が多いからだと思っていたが 今年は雨の日が多いように思う。
だから 晴れると大忙し。ご近所を見回してもお布団や洗濯物が満艦飾!

期日前投票に行ったり来年個展をするギャラリーへ打ち合わせに行ったり・・・
今年9月、平城宮跡出土の木簡が国宝に指定された。その木簡(本物)が資料館に展示されている。
法華寺が食材を求めたと推定されている木簡を是非見たいと思っていた。小豆や酢
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と書かれた木簡は、孝謙上皇の食膳用の小豆や酢を請求する内容。届け先から、孝謙上皇が宮外の法華寺におり、宮にいた淳仁天皇と対立していたとされる「続日本紀」の記述を裏付ける史料と分かった。

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私が興味を持ったものに 「人」の文字が並んだもの。これは当時貴重だった紙でなく 削って使えた木に練習したのだろうとのことだった。
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万葉歌も たったこれだけで解読されるとはスゴイ!!の一言に尽きる。
私には「由」しか読めない。
丁度、この日の夜 探検バクモンという番組で平城京ライフ最新研究が放映されていた。発掘されて未だ手つかずになっているものが箱にいっぱいあった。この調子で読み解くには時間が掛かるだろう。

木簡として全国で初めて国宝指定された「平城宮跡出土木簡」は3184点。このうち95点を3期に分けて展示される。
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木簡は1961年1月24日に はじめて出土したという この日を「木簡の日」とした

既に生まれてからの1961年だったり下ツ道西側溝から出土した過所(パスポート)など 住んでいる場所に近いだけに一層身近な感じがし興味が湧く。







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by souu-4 | 2017-10-19 05:30 | 奈良 | Comments(8)

ふれあい祭り

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明日 3日は地区福祉協議会と自治連合会共催、JA協賛で開催される「ふれあいまつり」がある。
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今回も 公民館の書道クラブも作品を展示している。
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1日だけの展示でもあり 10月には公民館まつりもあり 今までに書いた作品を展示すだけだが 丁度 1日から始まった国文祭に因んで小さい作品を作ってみたので 展示することにした。みんなの作品を並べてみると 隣に展示するハガキ絵クラブの人が来られない。急ぎ連絡されたが 全員の作品が無理なようで 空いたパネルを埋めることになり クラブの人も急遽作品を出して下さったり・・私も2008年に他の展覧会に出品した作品を出す事になった。
これは当時の画廊の天井から床までの長さで幅は10㎝余りに 陶淵明の「四時」という詩を書いたものである。普通 このサイズは展示が無理である。ここでもパネルよりずっと長いが 皆さんの工夫で何とか展示することが出来た。

春水満四澤  夏雲多奇峰  秋月揚明煇  冬嶺秀孤松
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当日は 太鼓や餅つき(写真は2年前 市長が搗かれている様子)ミニミニ運動会、吹奏楽、歌謡ショー、カラオケ大会、食べ物の販売等催されるが 毎月の競書の審査日で行くことは出来ない。







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by souu-4 | 2017-09-02 20:55 | 奈良 | Comments(2)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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