玉響記 2

souumachi.exblog.jp ブログトップ

タグ:ペット ( 11 ) タグの人気記事

猫の本とメガネ

d0356076_16350309.jpg
Facebookでは1年前の今日、こんな事を書いてましたよ、とお節介にも知らせてくれる。去年も一昨年も このダイヤモンドリリーが咲いたと書いていたらしいが今年は咲いていなかった。
不順な天気の所為で 今年はダメなのかと思っていると数日後には例年通りの花が咲いた。
d0356076_16361965.jpg
d0356076_16373944.jpg
   
近くの和菓子屋さんでも季節の生菓子が出るとお抹茶を点てて・・・そんな時間を過ごしたくなる。
こぼれ萩 萩の花
今頃は東の山を見ると
d0356076_16422887.jpg
咲いているのだろうか?奈良には萩の名所、白毫寺がある。
あれから随分になるが あの時一緒に行ったあの友達も元気だったなぁ つい色んな事が蘇る。
そうそ、先日読んだ「猫思考」
d0356076_16354424.jpg
自由に生きるためにやらないこと?
やらないことリストが書かれている。

実は この前の日曜日、この著者のやらないことワークショップがあり参加した。
いきなり「遣りたくない事を3つ書いて下さい」と来た! 
やりたいことはイッパイあるけど もうこの歳になると遣りたくない事ってナイよ 
一人ずつ回って最後だったから やっと考えた。
何もしないなんて事をしたくない。ボーっと生きていたくない。
何事も歳の所為にしたくない。  かな?
正直、この場には若い人しかいなかった。こんな老婆のいう事は理解出来ないと思う。ずっと先に如何したいって希望に満ちている人の中で そんなノンビリとした時間のない者が何を言っても理解してもらえないと思っていた。参加者24名だったそうだが この答えの反応はあまり覚えていない。
遣りたいことは もっともっとステキな作品を書きたい。そしてこんなに楽しい事を後世の人に伝えたい。好きになってくれる人が例え僅かであっても伝わってくれればイイナァと思っている。
残り少ないからか遣りたいことがイッパイある。出来たらやり残さず旅立ちたい。
d0356076_17302037.jpg
段々、細かい文字が見え難くなってきた。大きくして見る方が楽!!
この眼鏡 宣伝料が半分くらいじゃない?よーーくコマーシャルしてる!
宣伝に踊らされたのならクヤシイ!!でも、拡大すると楽に見える

$$$$$$$$$$$$

d0356076_16381394.jpg
 台風で近くの川に架かる橋の橋桁が1本流れていき通行止めになった。当分通れないだろうと思った通り、直す気があるのか??
ところが 関空の連絡橋。あの状態を見た時 当分無理だろうと勝手に思っていた。
が、早い!
勿論利用客の多い所は そうでないと不便だけど 人間ってガンバルネ~~
阪神大震災の時、ボランティア先で復興工事をしている人を見て「蟻ンコみたい!」なんて失礼な事を思った。アリさんも巣を壊されても黙々と復活させている。一緒にしたらいけないけれど 働く姿は一生懸命だった。

天災になんか負けるものか!!




[PR]
by souu-4 | 2018-09-19 18:12 | 雑記 | Comments(14)

清澄の里

d0356076_17313406.jpg
d0356076_17314034.jpg
我が家から東に行くとJR萬葉まほろば線の帯解(おびとけ)という駅がある。
そこから更に登っていくと 清酒発祥の地であり紅葉で有名な正暦寺がある。その近くにある奈良市高樋町は、万葉の歌人達に「清澄の里」と詠われていた 田園風景が広がるまほろばの里がある。=写真の右手 こんもりとした森の向こう側辺りが我が家である=
1998年より奈良県の伝統野菜である大和伝統野菜の調査研究を行ってきたそうで、この地で栽培した奈良の伝統野菜を使った料理を出す店がある。見上げるとロッジ風の建物があり ここが「清澄の里・粟」である。
d0356076_17314509.jpg
ここにはヤギのペーターくんがいる。
動物大好きな夫は すぐ気に入って仲良しになった。
天井の高い広々したフローリングの店内のテーブルには野菜が沢山置かれている。
d0356076_17320135.jpg
d0356076_17320170.jpg
見たこともないような形の野菜は 全てNPO法人がこの地で栽培した野菜や穀物で 多くは奈良の伝統野菜、海外のものもあるようだが ここで栽培されているようだ。
d0356076_17321716.jpg
ヘビウリや
d0356076_17320166.jpg
こんな形をしたカボチャも天婦羅になったり
d0356076_17321731.jpg
陶板焼きに使われたり
d0356076_17321724.jpg
イガイガしたのがキュウリの先祖 ククミス
d0356076_17323486.jpg
これがキュウリ
d0356076_17323468.jpg
お漬物になったり・・・
d0356076_17323484.jpg
これは粟生(あわなり)という和菓子
一般的な粟の粒は黄色だが これは白色で粘り強いので白い餅ができる。そのため、昔、お婿さんが米の餅とまちがえるほどだったことから、「むこだまし」の名がついたといわれる。餡も左のビンに入ったものを使い 白あんの方は白い小豆を使っている。
d0356076_21285929.jpg
d0356076_21285968.jpg
テーブルに置かれた本には こんな面白い野菜も載っていた。

料理が運ばれてくると 食材の説明も丁寧にして頂けるが中々覚えられない。
今回 久しぶりであったが途中で撮った写真を 娘にLINEで送り 今度帰省した時また来ようという事になった。時々はゆっくり楽しみたい店である。



[PR]
by souu-4 | 2018-09-01 21:34 | 奈良 | Comments(14)

ぐらん🐾わん!

d0356076_09261635.jpg
d0356076_09255896.jpg
ブロ友さんが こんなのがあるよ!と送って下さった。
勿論、応募することより リクが逝って丁度半年。思い出しても良い頃だろう。
忘れているわけではないけれど いない生活に慣れてきたことは確か。
あんなにヘンになっていたアイもひとりでのお留守番も出来るようになり そんなものだと思っている風だ。

この冊子の表紙は・・・
d0356076_16425204.jpg
マレちゃん!2017年2月に お邪魔した時より今の方が元気そう!
私たちがお邪魔した時の事は https://souu3.exblog.jp/23869854/
              ↑ ここに。
マレちゃんのblogは https://ameblo.jp/marekun55/ 
18歳になったようで こんなに元気!! これを見るとリクももっと頑張ってほしかった、最後に心肺蘇生をして息を吹き返したので もっと頑張れば良かった!が、とてもシンドそうだったので手を緩めてしまった。今更 後悔しても如何にもならない。
リクは生まれてペットショップへ出され 売れなくって大きくなってしまっていたのでウインドーでなくゲージに入れられ 処分されそうだったのを娘が見つけ買ったそうだが その当時、前の犬が死んで これでお終いと言っていた私たちに「ブリーダさんに戻された犬を飼ってやってほしい」と頼まれたと嘘を言っていた。ずっと その言葉を信じて一緒に暮らした。別に嘘を言わなくっても引き受けたと思うし 同じ気持ちで接していただろうに。d0356076_09263132.jpg

何度も載せた 車いすのリク。
4才の時、椎間板ヘルニアになり その時も獣医さんに麻酔が効いている間に眠らせますか?と言われた。そうする人も多いと。これからの生活の大変さを言われたが 夫も私も それは出来なかった、いや、しなくって良かった。
察しの良い リクは判っていたかもしれない。
歩くことは勿論、オシッコも出ない、介護の自信はなかったけれど 必死だった。何度も上手くいかず獣医さんへ駈け込んだり 休診日は 探し回って遠くへも行った。色んな病気をした。
それでも よく頑張った!!こんな身体になった子は 出かける時も誰にもお願い出来ない。当然、私の生活は狭められた。
d0356076_09270396.jpg
リクは優しい子で ネコのヤンの最期は ずっと見守った。心配そうな顔をして 見守る姿は忘れることが出来ない。
お骨になったヤンくんの所へ行った時、どんな風に判っていたのか どんな風に思っていたのか 犬と人間でも可なり理解し合えていると思っていたが こういうことは難しい。
その後、今の内にと娘の所へ新幹線に乗って出かけた。そこにアイが他の2匹と一緒に暮らしていた。甘ったれのアイとビーマが大喧嘩をし、それを見ていた夫が 後日アイを引き取ろうという事になり 今に至っている。
d0356076_09264747.jpg
まだ、元気だった最後のお正月。みんなで初詣もした。
たくさんの思い出を残し リクも虹の橋を渡ってしまったが 今回、「ぐらん🐾わん」のお陰で もう一度 振り返ってみた。
何匹も見送った。 私たちも見送られる立場になるのだろうけれど この子のように感謝されるような行いが出来ているだろうか?



[PR]
by souu-4 | 2018-08-28 17:42 | ペット | Comments(8)

birthday ♬🎶

d0356076_21220185.jpg
5月15日はアイの誕生日です。
d0356076_21221427.jpg
テキサスで生まれ娘んちへ来たときは こんなに小さい子でした。
怖いもの知らずだったのでしょう。プールにも飛び込んだりしたそうです。
1才になって日本へ来ました。
http://www1.kcn.ne.jp/~souu/pet/momo-ii-tabi.htm
その時のことは ↑ ここに。その年の暮れまで奈良に居て東京へ引っ越して行きました。その後、もう1匹増え 普段仲良しなのに どうかすると大喧嘩をするのです。丁度 その時、主人が滞在中でアイを奈良へ連れて来ることになりました。それから5年5カ月が過ぎました。リクは優しく迎え入れてくれましたので この2月に居なくなった時は ペットがペットロスになるなんて思えないでしょうけれど 暫く一人(匹)で留守番も出来ないほどでした。
d0356076_21222225.jpg
テキサスは広々、走り回っていたのでしょう。

d0356076_21222817.jpg
15年前は 幼い顔です。今は顔が真っ白になっています。

リクが居ない生活にも慣れ お父さんもお母さんも独り占め、思いっ切り甘ったれています。今日は近くの公民館で狂犬病の予防接種。近くのワンちゃんと一緒に車で連れて行ってもらったのですが 自分の注射が済んだら友達を待たずに さっさと帰ってしまいました。
後半月で 誕生日を迎える筈だったリクと違い ちゃんと15歳の誕生日を迎えられたアイ!よかったねー
d0356076_21250128.jpg
21日には100ケ日を迎えるリクは 未だに こうしてお花を頂きました。今まで行ってた美容室 シャンプーわんの皆さんから「今までありがとう」とカードを添えて。やっぱり寂しいね。でも、仲良しだったトシくんと走り回っていると言って頂きました。きっと そうだと思います。



[PR]
by souu-4 | 2018-05-15 22:00 | ペット | Comments(8)

猿回し

d0356076_15523386.jpg
今年も 郡山城での盆梅展が始まりました。

d0356076_15524034.jpg
梅は この寒さで少々早いようですが 土日には猿回しもあり 賑わっています。
d0356076_16374903.jpg

https://www.youtube.com/embed/sN4jxglVM-E

お手数ですが ⇑ ここをクリックしてください。

些か、元気がないアイを置いて出かけるのは気になりますが 夫の元気も取り戻さねばならず 曇り空で時折ぱらつく雨は気になりましたがお猿さんは来ているというので出かけてみました。
一生懸命、芸を披露するお猿さんに拍手喝采でした。



[PR]
by souu-4 | 2018-02-19 15:58 | ペット | Comments(16)

リクへ

d0356076_16420850.jpg
リクちゃん!長い間有難う!!
d0356076_16421509.jpg
初めてリクの為に作ったお弁当を持って ひとり遠くへ行ってしまったね。
リクが好きだったものを入れました。アレルギーや膀胱結石が出来ないように太らないようにって思いっ切り食べたいだけ食べさせてあげられなくって ごめんね。

「危ないから そこで待っててね」というと決して動かず待ってましたね。聞き訳が良過ぎてお利巧さんにしていなければって何時も思ってたのかなぁ?

リクがうちに来た時、お姉ちゃんは「ペットショップに出した犬が売れなくってブリーダーさんの所に戻されているので飼ってほしい」と言われたと連れてきたので 昨日まで それを信じていました。でも、本当はペットショップで買ってもらえず大きくなり過ぎて ウインドーではなくゲージに入れられ何時処分されるか判らないリクを見て お姉ちゃんが買ったんだって・・本当の事を言うと前の犬が居なくなって もう この子達でお終いにしたいと言ってた私たちに怒られると思ったそうよ。リクは恐怖心を持って ゲージの中にいたと思ったらしい。
うちに来た時はリードを付けてお散歩をすることも外で用を足すことも知らなかったね。おまけに猫のヤンは「ヘンな奴が来た」と逃げるし如何すれば良いか判らなかったんだろうね。
d0356076_16425890.jpg
でも、すぐ仲良しになれ・・・
d0356076_16425308.jpg
近所にも 同じ年のトシくんが居て仲良しになったね。
こうして二人だけの内緒話をしたり一緒にお散歩したり一番の仲良しだったね。
d0356076_16430697.jpg
アメリカへ行くことになったお姉ちゃんは ボクを連れて行くと言ったけれどお母さんは反対して お父さんとお母さん、ヤン君と奈良に住むことになったね。
その後、お姉ちゃんはモモとアイを連れて帰国したので 2匹の妹が出来たような気分だった、だから誰よりも大事にしなければと 大親友だったトシくんも来てほしくない、と思うようになったね。でも、2匹は東京へ引っ越して行ったネ
d0356076_16424533.jpg
それから 猫のヤン君と暮らすようになったのに20才を越えたヤンはボクの願いも叶わず あの世へ行ってしまった。
d0356076_16431143.jpg
そんな時、ボクも新幹線に乗ってお父さん、お母さんとモモ・アイの家へ行ったんだけど もう1匹ビーマという子が増えていた。そのビーマとアイは甘ったれでお父さんやお母さんの取り合いをして大喧嘩をしたんだよね。
それで 暫くしてアイが奈良へ来ることになったので ボクは可愛い妹が出来て嬉しかったんだ。お父さんのお膝に座る時も一緒で優しかったね~

4才で椎間板ヘルニアになり後ろ足は動かなかったけれど 車いすは好きじゃなかったので引きずったり後ろ足を持ってもらって前足で歩いていた。前足は大きくなり精一杯頑張って歩いたね。唯、オシッコは自力では出ず 膀胱を押してもらうかカテーテルで抜いてもらわなければならなかったけれど「オシッコしようか?」と言われると コロッと横になり とり易い体制になったけれど 最近は それは辛くなっていたね。月1回の獣医さんでの膀胱洗浄でもお利巧さんにしていたようだけど 辛かったと思う。
今月25日は誕生日。お母さんは去年間違って「17才になりました」ってブログに書いてしまったので 今年 この日を迎えたいと願っていたけれど あと半月しないと17才にはなれなかったんだよね。
でも、段々厳しくなってくると これ以上「ガンバレ!」とは言えなくなった。
それで良かったのかなぁ
d0356076_16422832.jpg
ヤン君と同じ所で眠ることになった翌日 朝から雪が降り寒くなりました。でも、暫くすると こんなお日様が出て リクがヤン君に迎えられたような気がしたよ。
仲良くしてね。

お父さんはペットロスになるのじゃないかと思う程 落ち込んでいるので気分転換にアイを留守番させて出かけたら 一人ぼっちになったことがなかったアイはとっても寂しい思いをしたらしい。くっ付いて離れなかったけれど日が経てば きっと大丈夫になるよねー リクだってヤンが居なくなって寂しかったのを乗り越えたんだものね~
辛かった事は全部なくなって思いっ切り走れるようになったかなぁ  

本当にほんとうにアリガトウ!





[PR]
by souu-4 | 2018-02-12 17:40 | ペット | Comments(24)

夕食後

d0356076_20355704.jpg
d0356076_20361290.jpg
夕食が済むと みな眠くなる。
今日もバタバタした1日が終わろうという時間になると・・・バタバタ過ごしたのは人間でワンたちは そんな事なかった筈なのに疲れるのだろうか?暖かい部屋でウトウト。
リクは寄る年波か あまり調子は良くない。猫のヤンが こんな調子だった頃、ずっと側にくっ付いて心配そうに見ていたリクだが アイは知らんぷり。犬や猫も夫々性格も違うだろうけれど。
 ネットで調べると「オスは気が強く、縄張り意識や序列関係に厳しい、また好奇心旺盛で気が散りやすい。メスは基本的に慎重で穏やかな性格が多い。人になつこっく飼い主の指示にも従いやすい。」とあった。我が家の子たちは これにはあまり当て嵌まらない。
d0356076_20020963.jpg
先日から 国際宇宙ステーション「きぼう」が見えるとお稽古の時、話題になっている。やっと忘れず空を見上げたが意外に大きな飛行機のようで何時も見る飛行機とは違う光が飛んだ。南から南東へ行くと聞いていたが西へ行くではないか?
寒いのに暫く眺めていたが これ以外判らなかった。後で聞けばやはり違うらしい。この直後に東へ行ったらしい。
又明日挑戦するか?17:44と19:18に目視出来るらしい。
d0356076_20015718.jpg
書道の作品は平面であるが 立体的なものを作りたいと兼ねがね思っていた。
厚みのある額に背面と前にアクリルの間に もう一枚アクリルを入れ3段階に書いてみた、が、写真に撮ると判らない。面白がって書いたが面白くないかな?
d0356076_20011544.jpg
目下、公民館のロビーに展示中。これも時間がなく表具をしている間もないので 出来合いの扇子に、それもこの時期(店にもあまり出ていない)余裕がないのでぶっつけ本番という作品である。



[PR]
by souu-4 | 2018-01-23 21:26 | 雑記 | Comments(14)

リク&アイ


d0356076_08550428.jpg
はーーい!お久しぶりです。アイで~~す
リク兄ちゃんは 夏の初め頃 体調が悪くって食べても痩せて かあさんは抱っこが楽になったって言ってたんだよ。
歩けなくなって12年半だって。私も時々病院へ行くけれど兄ちゃんは よく行くんだよ。リュック型のゲージでおんぶされて・・私も連れってて欲しいと思ってゲージに自分で入ってみるけれど「良い所へ行くんじゃないよ」って連れてくれないんだよ。
d0356076_08553892.jpg

私のようにお散歩に行って 何度もオシッコが出るのじゃないから膀胱が汚れると洗浄するんだって。そうしないと残った尿が汚れて結晶が出来、結石になると良くないから。これまで2度も手術したんだよ。そうならないようにご飯もお薬も私とは違うものを食べているの。
私は太らないようなご飯とヘルニアにならないようにサプリメントを飲んでるよ。父さんも母さんも老人だから薬は飲んでるけれど健康保険があるらしい 私たちは人間より高くつくって・・・^◇^/
だけど、人間が元気で居る為には 私たちが役に立ってるんだって!!

d0356076_08571345.jpg

来年は戌年なんだって。戌年って何だろう?
まぁ良いか!
犬の十戒っていうのがあるらしいよ。「時々話しかけてください、ことばはわからなくても あなたの声は私に届いています」だって。
あったり前だよ。それどころか家に入るときは「足!」と言われるとコロッと寝転んで拭きやすいようにすると「カシコイネ」ってかあさんは喜ぶよ。
何だって言ってることは判ってるよ。日本語は話せないけどね。英語はOKだよ
「ワン!」ってね

d0356076_09414691.gif

d0356076_08583409.jpg

こんなローカル線は 知らない人が多いだろうけれど JR大和路線の久宝寺で乗り換え現在は学研都市線の放出までだが 2年後には新大阪まで開通する予定で目下工事中。新幹線に乗るのは これが出来ると便利になる。

途中に衣摺加美北という駅も増える。
関西の地名も難しいでしょう。
放出、衣摺 
読めますか?




     ??     =答え=
[PR]
by souu-4 | 2017-09-27 09:37 | ペット | Comments(12)

川の流れのように

d0356076_06251683.jpg
花は 黙っていても時期がくると開花する。
あまり手入れもしてもらえなくっても 暑くっても寒くっても 文句も言わず只管 その時期に向かって努力しているのだろう。
 d0356076_06252453.jpg
「行雲流水」
何度も書いているかと思うが 今、こんな心境でいたい。
そんな思いで居る。
自分の体調が やや上向きになったと思うと 犬の体調が悪くなって 餌を替え薬が増えた。
獣医科病院が 3連休になる前に膀胱の洗浄をしたり それなりの準備をして 少しでも元気になるようにと願う。
そうしていると もう1匹がお散歩の途中、何かを踏んだか 引っ掛けたのか 痛がって動こうとしない。
何処が痛い?と言っても答えられない。少しずつ ここらしいと思えるようになり軟膏を塗って包帯をしておいた。上から舐めているが 普通は舐めるだけで自分で治すのだろう。
どうも、過保護で・・・イカン!!
心配したら限がない。
明日の朝には きっとよくなっているから、なんて犬に言い聞かせ 何とか眠らせた。
気候も良くなり ぐっすり眠ってしまったが目覚めると犬も 走れるようになっている。
大丈夫!

今のところ、つい、夫の心配までしてしまうが 殆ど大丈夫!
これがいつか大丈夫ではなくなるのだろうけれど そんな風に考えず 刻々と変わる雲のように、流れを留めることなく流れる水のようであろう。

どうも、心配性なのはよくない。





[PR]
by souu-4 | 2017-09-13 09:51 | 書道 | Comments(6)

100年前の信楽焼

d0356076_15013911.jpg

母の日とアイの誕生日を兼ねてご近所さんをお招きして ちょっとしたパーティーを開いた。
今日の朝刊に横田めぐみさんのお母さんの短歌が載っていた。
「消えし子よ 残せるサボテン花咲けり かく小さくも 生きよと願う」朝鮮半島の緊張は続く中でも、その声がかき消されてはならない。きょうは母の日。と
13才だっためぐみさんも今年は53才。色んな母の日がある。

d0356076_15035353.jpg
ローソクに火を付けてみた。アイは鼻を近づけた。
O~~!ビックリした!!
こうして危険なことも覚えていくのだろう。二度と顔を近づけることはない。
アイのテキサス時代は ここ ↓
http://www1.kcn.ne.jp/~souu/pet/momo-ii.htm

d0356076_15093336.jpg
先日、創流100周年という会のいけばな展を観に行った。
ここの案内状に書かれている詞がいつも素晴らしい。
「雨が降り風に吹かれても 無表情だった山々があたたかみと輝きを増す光の風をうけたかと思うと 眠っていたものが呼び起されたように生き生きとまばゆい・・・・」
活けられたお花は雪餅草

d0356076_15145134.jpg
三重から奈良にかけてと四国に分布するらしい。サトイモ科の多年草。地下の扁球形の球茎から鳥足状の複葉を二葉出す。初夏、紫褐色の仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれた肉穂花序をつけ花序の上端が白色の柔らかい球状となる。その白くふくれた部分が雪のように白く、餅のように柔らかい。
絶滅危惧II類(絶滅の危険 増大している種)に登録されているようだ。

d0356076_15152655.jpg
            活けられていた器

100年前の信楽焼だそうで 本来大切な器を二重にして外側の焼き物を割ってしまうそうだ。その割ったものらしいが 苔生したように3年間毎日 水を掛けて緑の色を出しているそうだ。
100周年記念展には100年の器と凝ったもののようだが 私の書展は40回目、テーマが「風」であるから40枚の風を書こうと計画中だ。100年には手が届かないけれど考えは案外同じなのかもしれない。









[PR]
by souu-4 | 2017-05-14 15:57 | イベント | Comments(12)
line

一瞬のきらめきを大切に


by souu
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30