玉響記 2

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地震&雨

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18日は朝から雨が降り 何時もの時間にウォーキングには行かず ゆっくり朝食を取り朝ドラを見ようとTVの前に座った7時58分 ドン!と揺れ始めた
夫の膝に居たアイが驚き「ワンワン!」吠える。夫は「大丈夫!大丈夫」と抱きしめているようだった。携帯は鳴っているが 何も出来ない。阪神大震災の時は玄関のドアを開けようと下に降りて叱られた。
今回は「ジッとしておれ」という夫に従った。
次々にメールやLINEが入り 返信に忙しい。
FacebookやMessengerにも入れて下さる。掛からなかった電話が鳴るようになり、お喋りしているとこちらも次々掛かり 序でに久しぶりを詫びたり 長く話す人も居た。
TVが奈良・大和郡山の震度は5弱と何度も報じるものだから 気になってと電話をくれた友もいた。こんな時 皆さんの温かい気持ちが身に染みる。
我が家の食事係はコンビニへ行くことにした。いつになく駐車場にはたくさんの車が止まり 棚の食料は少なくなっていた。一人暮らしのご近所さんの所へ持参し帰宅したが 冷蔵庫に食料がない訳ではない。
電車が動いていないので 搬入には行かなくっても良いかな?なんて思っていたが 和歌山や高槻の人は無理だろうと気になり始めた。
そうこうしていると近鉄は動き出した。奈良県内の友達が行くという。
TVはずっとつけっぱなしだったが「あれ!?見たことのある駅」と思っているとエレベータに閉じ込められた人が助け出されたと。え~~この人見たことある!

そんなことを言ってる間に早く出かけなければ・・・
いつものJRだと天王寺まで30分もあれば行けるが家から遠い近鉄まで自転車、やっと来た電車で西大寺から難波まで 家で寝っ転がって読んでいてもと持って出た本を読みながら揺られていたら アナウンスもよく聞こえなかったが取り敢えず難波まで行ってしまうことにした。地下鉄は動いているだろうか??
ダメならと登山靴を履いて行ったが 駅員さんに「動いてますか?」聞くと一瞬 黙られたので 如何かと思いながら「天王寺まで」というと「動いてます」と。
急ぎ足で美術館へ行ったが 殆ど終わっていた。
何をしに行ったのやら ((+_+))
 
翌日
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夜中には何度か余震があったが もう起きようと思っていた時と1度だけ目覚めただけで気が付かなかった。が身体に感じない程度も含めると30回程度はあるようだ。

19日は生協の配達日だったがセットセンターに被害があったようで頼んでいたハチミツ、いりこ、味噌汁などが欠配になった。

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今回の地震は ドンと来たけれど 阪神の時より短く感じた。
極短周期といい この図のような揺れだったらしい。だから家の倒壊は少なく塀などが壊れやすいのだと新聞に出ていた。
地震も色んな型があることも初めて知った。
寒い時の災害も大変だけど 梅雨時も今日(20日)のように ずっと降り続く雨に被害の大きい所はタイヘン!我が家は有難いことに雨だからと作品書きをしているだけ。
このままで済むかは判らないけれど 南海地震があると言われて久しい。この際、災害用品の見直しをするべきだと肝に銘じている。



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by souu-4 | 2018-06-20 17:57 | 奈良 | Comments(18)

茶屋町スロウディ2018

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6月1日 ひと夜のイベントであるが大阪・茶屋町エリア一帯でキャンドルナイトがくり広げられた。
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茶屋町とは 勿論、地名である。
阪急梅田の高架と新御堂に挟まれた辺りで MBS毎日放送などがある。
大昔は大阪湾の干潟があったらしい。

現在の高麗橋から淀川区を通過し下関へ通じる辺りの 中国街道沿いに「鶴乃茶屋」「車乃茶屋」「萩乃茶屋」と呼ばれた茶屋があり賑わっていたらしい。
この中国街道には綱敷天神社があり その社前付近から道は屈曲し、かつての面影をとどめている。


ここ茶屋町で 催された「キャンドルナイト」はロウソクが揺らめく中、Liveや様々なアーティストによるキャンドルアートが並んだ。

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まだ日が沈む前 ライブの出演者たちのリハーサルも行われ 早くも歌声に酔いしれている人たちが集まっていた。
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MBS前ではキャンドルタワーの準備が進んでいた。
約100個のキャンドルが立体のタワーに積み上げられていた。
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日が落ちると こんな景色になる。
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ふと、48年前
大阪万博EXPO’70のスイス館・光の木を思い出した。アルプスの樹氷を表現しているというが 当時その美しさに朝から晩まで何度も見に行った。
今のように真っ暗になるまで ゆっくり楽しんでいるほどの時間は許されないのではなかった。そんな時間を与えられた頃もあったのだから 今の生活に愚痴を言わないでいよう。



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by souu-4 | 2018-06-04 00:27 | イベント | Comments(10)

華 花 はな

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新緑が美しい良い季節です。朝晩はまだ冷えますが日中はブラウス1枚で歩ける季節とは言え、日によって寒暖の差は大きいようです 半袖の人あり着こんでいる人ありと 昔のように6月になれば一斉に衣替えなどということはないようです。
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一昨年は 練成会に行くつもりで家を出ましたが姉の調子が悪くなり急遽変更しました。その翌年は それを思い出して足が向かず 今年は久しぶりに出かけました。
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帰りのバスを待っていると 卯の花が咲いていました。
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卯の花の 
匂う垣根に
時鳥 早も来
鳴きて
忍音もらす
 夏は来ぬ


あぁ 

もう夏なんだ!!














翌日、友達が出品している花展を見に行きました
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彼女の花は黒花蝋梅だそうです。家にあるのも 私の知識の中も黄色く咲く蝋梅しかしりません。こんな花が今頃咲くのですね。
珍しい?!
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ここのお花は楚々として好きなお花です。
が、展覧会ともなると珍しい花を探すのでしょうね。桑の実が活けられていました。子供の頃は蚕に与える葉っぱを畑へ貰いに行きました。そして甘酸っぱい実を口に入れると すごい色が付きました。
懐かしい!

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カラーの花!これも今頃咲くんだったでしょうか?

60年も前ですが 父が亡くなった時を思い出すので あまり好きにはなれなかったのです それなのに植えていた時期がありましたが いつの間にか消えてしまいました。
ちょっと悲しくなる花です
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これを見て テンシバを横切り大阪市立美術館の前を通っただけですが Facebookに市長が載せておられた「江戸の戯画」展が開催されています。ちょっと興味があるのですが時間がなく素通りデス
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この坂を上り 一心寺へ。
この日は姉夫婦の3回忌、久しぶりにみんなが集まりました。
ひとり増えたのです。姪の子供が結婚し お嫁さんを連れて来てくれました。
減ったり増えたり・・・世の移り変わりって そんなものですかね。



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by souu-4 | 2018-05-20 17:09 | イベント | Comments(6)

桜の通り抜け

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今年も本日11日より大阪造幣局の通り抜けが始まります。
年々混雑が酷くなっているように思うので 出かけた序でに1日前、当然開門されていない事を承知で行ってみました。
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天満橋を渡り造幣局まで この日なら私の早歩きも可能です。
川べりに並ぶ屋台の準備に大忙しの人や早くも写真を撮りたい人は居ますが去年、時間がないのに人混みの中で動けず困ったようなことはありません。花はしっかり美しく咲いています。
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d0356076_16165118.jpg警備の人がいらっしゃるだけ。

⇦ 最初の日の夕刊に載ったのは こんな感じ。

やっぱりなぁ!でしょ。
これが午前中の写真

この日は午後お天気が崩れるというので
早めに出かけた人が多かったのか?
開門前の10時には3600人が列を作ったそうです

1883年から戦時中を除いて132回目。
134品種
349本だそうです。

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造幣局もフェンスの外から見ると こんな感じです。
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通り抜けが始まる前、構内には入れませんが こんな見方は如何でしょう?
セッカチ婆さんは これで今年のお花見はお終い!
充分、堪能したお花見でした。

###########

先日、春のほん祭りという催しに行きましたが 若い人たちの頑張る姿に接し嬉しくもありましたが ちょっと考えさせられたことがあります。
私の娘も 姪っ子もですが現在を精一杯生きています。だったら それで良しと思えば良いのですが老婆心、いや老婆の余計な心配でしょう。
私は今、年金で暮らしています。こんなに長生きする計画で蓄えを充分残していた訳ではありません。年金でなく貯金を切り崩して生きていたら もう無くなっていたのではないかと思うと 年金は有難いのです。
あの子たちが 私たちの年齢になった時、こんな風に暮らせるのでしょうか?
殆どの人が「お父さんとお母さん どっちに長生きしてほしい?」と聞かれると「お母さん」だと答えると思うでしょう、でも そうじゃないんですよ。年金の多いお父さんに長生きしてほしいと思っているのですよ。と ある会合で言われました。そんなものでしょうか??

 

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by souu-4 | 2018-04-11 06:50 | 大阪・京都 | Comments(10)

グループ書展

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今年も書くことが好きな者が集まってグループ展を開催しています。
早いもので20回目です。当然ですがこんなことをしようと言いだした時は今より20才若かったのです。
当時、賛同して下さった人も高齢になり亡くなった方が5名。ご病気の方、仕事が忙しくなった人もあり 新しい人の参加で入れ替わりはあります。会場も難波の南海通りのギャラリーのオーナーが高齢になり止められ 今の道頓堀に替わりました。会期は9月、10月とあまり変化はありません。
大阪のギャラリーは粗、1週間単位ですが数年前から会場へ出られる人が少く何度も出るのは大変だという事で 決められた日に搬入、展示はしますが中の3日間だけの会期にしています。
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会場周辺も 随分変わりました。会場のすぐ北側を流れる道頓堀川が様変わりし 外国の観光客が増え 昼食に出てもどこも超満員、搬入の時、みんなでたこ焼きを食べるのが恒例になっているのですが 行列がスゴイ!!焼いているのを写真撮りする外人さん、食べながら歩く人、古い人間には考えられない光景です。

こんな賑やかな大阪らしい街での展覧会ですが 会場の中は落ち着いた雰囲気です。ちょっと一服がてらご覧ください。
明日、9日16時までです。ギャラリー香





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by souu-4 | 2017-10-08 09:47 | 書道 | Comments(14)

Miniature Life 展

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9月20日から始まった 田中達也 見立ての世界
毎朝、朝ドラのオープニングで楽しませてもらっている この世界!
2011年から日用品とジオラマ用人形をモチーフにしてインターネット上で一日も欠かさず発表してこられたという。毎日更新でこれだけのものを考え出し発表出来る事には頭が下がる。毎日更新が二日置き、3日置き、不定期となり、いつ止めてもおかしくない状態になっている私から見れば「尊敬」でしかない。それどころか こうして人を感動させるものを作り出せる人ってどんな人だろう。
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TVのタイトルでも見る この光景、何度見ても素晴らしい。

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これは「未完の宇宙船」
こんな題名が思い浮かびますか?頭の中を覗いてみたい?!
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わぁ~~!こんなゲレンデで滑ってみたいなぁ!!
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飲んベイではないが 美味しそう!
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ニューヨークのビルも こんなホッチキスの針で!?
面白い ❣
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「収納下手な食器棚の奥にある世界遺産」人々の表情もステキ。こんな風に思い浮かぶ?うちにも同じ器があるけれど・・・
右側のバージンロードの長~~~い事。こんなテープからバージンロードが連想出来ますか?右上のお父さんと花嫁さん。お父さんがちょっと辛そうな顔に見えたのは私だけ?それに引き換え 花嫁さんが嬉しそう!
あなたの父上もそうでしたか? 私の父は こうなるまでに天国へ行きましたが 遠くから見ていたのかなぁ?

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今回の特別展示は 走る「新パン線」のジオラマ。
新パン線の列車が 数分置きに動くのですよ。

兎に角楽しかった!の一言に尽きます。





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by souu-4 | 2017-09-22 14:51 | イベント | Comments(14)

大阪万国博


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お彼岸近くなり 畦道や堤防などに彼岸花が開花し始めた。
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1970年の万博が話題に上ることが多くなった。
2025年に再び大阪で万国博が開催されるように誘致されている所為だろう。
昨日の夕刊に こんなコラムが載っていた。ここに書かれている太陽の塔は・・勿論 この作家さんの考えだろうけれど これは父と子で 西側に母の塔があったと書かれている。
え~~?気が付かなかった。この時の万博は10回以上行ったが そりゃぁ 隅々までは見ていないけれどメインの太陽の塔の近くに?
古いアルバムを出して探したが そんな表示はない。
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よーく探すと こんなのはあった。
こちらは青春の塔らしい。
検索すると母の塔は 大きな尻尾があるスプーンのような形をしたものが2つ。何かを意味しているのだろうからスプーンのようななんて言うと叱られるかもしれないが。私には そんな形に見えた。当時、そのような知識もなく 人ごみの中を歩いたと思う。今だったらブログに書こうと ある程度予備知識を持って出かけたかもしれないが のんびり、イヤ必死で並んだものだ。

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中でも好きだったのは「スイス館」お昼間も眼を引く綺麗なものだったが 夜は電気が点き また、違った美しさ。47年後の今のようなプロジェクションマッピングなどという華やかなものが出来るとは思わなかっただろうから 当時としては これが精一杯だったのだろうけれど 一番のお気に入りだった。

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最近、タウン誌や こんな旅行雑誌にわが市のお店などが紹介されることが多くなった。今回はチョクチョクお邪魔するパン屋さんと本屋さんが載っている。
短い記事だけど つい、買ってしまう。どちらも店主がスバラシイ。だから また寄ってしまう。人柄って大事だ。







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by souu-4 | 2017-09-17 09:47 | 大阪・京都 | Comments(12)

新聞の日曜版と漢字会

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某高校の同窓会の「漢字会」に参加させてもらった。
3か月に1度の講習会も10回目。今回は音に関する漢字。
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「言」
 口(サイ)=祝詞を入れる器=に辛=刑罰として入れ墨をするときに使う把手の付いた針の形=を突き立てた形で誓約を守らなければ入れ墨の刑罰も受けると神に誓う、という意味である
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言の口(サイ)の中に一を書き 神がかすかな音を立て祈りに反応する、返事をしてくれることをいう、「音」
音とは「音ない、音を立てること、訪れ」である。

音に関する漢字は響、誦、韻など多い。また、音に関係のある鼓、鉦など

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新聞には 日曜版というのがある。d0356076_19534507.jpg

中でも「書の美」の欄は楽しみに読んでいる。ご存じの通り 唐の太宗は王羲之の書を尊重し亡くなったとき、お墓に埋葬したと言われている。

その為、真跡の伝存は確認されていないといわれている。が、太宗が作らせた模本は精巧な物である。
双鉤塡墨(そうこうてんぼく)という技法で文字の輪郭を写しとり墨を塗りつぶしていくものである。
東大寺に献納されている「摺晋右将軍王羲之草書巻第一」などがある。
右の作品は「妹至羸(ルイ)情」・・・手紙の一部分である。
動きや強弱も素晴らしく 正確に模写するためには原本を書いた人と同等の技術が求められる。


また、
同じ日曜版に掲載されているコラムに

手描きとパソコンのことが出ていた。
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暑中見舞いのシーズンである。
今年も出しても なしのつぶて(梨の礫)であろうと思われる人には出す気にもならない。が、ご無沙汰して気になっている方には10枚ばかりであるが出した。
すぐ、電話を頂いた人、メールが届いた人はあったが殆ど何も連絡がない。
このコラムにも書かれているが文字や文章の上手下手は関係ない。
ただ、手書きで書かれているとお元気なのかがよく判って嬉しいんだが。





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by souu-4 | 2017-07-23 22:51 | 漢字・成り立ち | Comments(8)

お骨佛開眼

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6月7日に梅雨入りしたものの快晴の日が続き、今日は曇り空ながら雨は今のところ一滴も降っていない。出かけるには良いが これでは困るのではないだろうか?
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今週は会の展覧会で良いお天気の中、搬入を済ませ近くの一心寺へ行った。
会期は20日~25日 於大阪市立美術館
写真は茶臼山から和気橋、あべのハルカスを。
美術館の北にある この橋は以前白かったが いつの頃からか赤く塗り替えられた。この下の池は河底池といい、788年(延暦7年)和気清麻呂が旧大和川の流れを変えるために上町台地を開削した際、古墳の濠を利用した名残の池だといわれている。ここからすぐの所に一心寺はあり、何度か記載したが姉たちが眠る。

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お骨佛さまは 明治20年に第1期の仏さまが作られ130年、戦後8体目で平成19年から28年までに収められた22万体の遺骨で鋳造されている。今回は14期。
一人一人のお骨は砕かれ耳かき1杯分ほどではあるが全員のお骨を この仏さまの中の台座かもしれない、光背かもしれない どの辺りに入っているかは判らないけれど必ず入っているということだった。残りのお骨は納骨堂の地下に収めてあるそうだ。その説明を信じたいと思いながら眺めていると何故か胸がいっぱいになり涙を抑えるのが精一杯だった。
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お寺には今年もジャカランタの花が満開だった。
大勢の参拝者が引っ切り無しに訪れ賑やかだが ゆっくり眠っているのだろうか?
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小さな我々の家の塀でも雨水などが出るように土管が埋め込まれているが このお寺には こんな可愛い飾りの動物・リスやイタチ?が付けられている これがリアルだからかお墓のお供え物を食べに来ていた小動物が あまり来なくなったという事だった。

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展覧会の作品は 以前載せたと思うが 額に収めて展示するとこんな感じ。







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by souu-4 | 2017-06-20 17:12 | 大阪・京都 | Comments(4)

aoi (あふひ)展

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aoi なの?あふひって何?と思いません?
ここで聞いたわけではないけれど「葵」を旧仮名遣いでは こう書きますよね。
って私は旧仮名遣いを習ってませんよ。念の為!


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30年ぶりだろうか?
大学の書展を見に行った。この前、行ったのは友達の息子さんが書道部に入部し学内展に出品しているというので行って以来。今回は講師であるWさんのFacebookで知ったからではあるが・・・
この大学は 子供の頃 この近くに住んでいたが引っ越してウン10年!? もう行くこともないかもしれない。ちょっと行ってみたいと思ったから、って不謹慎かな?
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学生らしい作品を見た後、変化著しい学内を少々、校門前に居た警備の人だろうか?「ご苦労様」などと言って下さったので ちょっと立ち話。古い事を知っていらっしゃる、子供の頃にあった池もご存じのようだった。
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大学通りには 60年位前にもあった店も残っている。よく行った文具店、写真スタジオ、表札を見ると 当時の名前もチラホラ。私が住んでいた家の辺りはマンションになっていた。横に小さな小さな川があったが それはなくなっていた。暗渠になったのだろうか?
斜めだった道路はそのままだったり お墓などはそのまま、すっかり様変わりしているのかと思ったが 細かく見ると思い出すことがあって楽しかった。


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えんどう豆を使って ごま豆腐のように葛を使って作ってみた。
豆を沢山頂いたので何か作れるものはないかと調べたが思うようなものがなく適当にやったが ミキサーとすり鉢で擂って 漉し器で漉したり手間が掛った割には大した料理ではなかった。
普段の料理は目分量、適当であるが 何でもそんな調子では無理なようだ。






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by souu-4 | 2017-06-17 22:28 | 書道 | Comments(10)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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