人気ブログランキング |

玉響記 2

souumachi.exblog.jp ブログトップ

タグ:展覧会 ( 29 ) タグの人気記事

パソコン入院

パソコンも人間も不調な事があって当たり前だろう。
一週間余りパソコンのない生活が続いている。もう、20年も毎日のように使っていると 不便であるが 今はiPadで凌いでいるのでパソコンも止める時なのかとも思うが・・・
d0356076_12504227.jpeg
展覧会に書くのは 字数の多いものの次の年は少ないものと交替にしている。今年は一文字と自分の中で決めていた。
「朏」ヒと読み 三日月のこと。ここに短い詞を添える。それが中々決められず古い本を引っ張り出したり、
d0356076_13113530.jpeg
この字も面白いのじゃないかと心移りしたり---
本に熱中して 前へ進まない。以前読んだものも忘れているし良いなあなんて本が結構ある。
さて、美術館にはどんな作品が並ぶだろう?



by souu-4 | 2019-03-17 13:23 | 展覧会 | Comments(8)

顔真卿 ー王羲之を超えた名筆ー

d0356076_19355455.jpg
1月16日から始まっていた「顔真卿」いよいよ2月24日でお終いという時になって 出かけるって遅い!1週間ほど前 新聞の日曜版に空海の 崔子玉座右銘が載っていたのが気になって出かける事にした。これも今更という感はあるが「隠心而後動」-心に隠(はか)りて後に動くー 自らの心と真剣に向き合ってから行動すべしという意味であるが もう少し多くを観たかったが手鏡の一部分、切り取られたものであるから 何度も印刷されたものは見、臨書している。
人気の祭姪文稿は 入館までに90分並び 更に90分並んで見なければならないが この作品の前には誰も居なかった。昔、好きなものはずっと眺めていたように 今回も長く眺めていた。暫くして大勢の人が来たので離れたが この素晴らしさをどれ程の方が・・なんて失礼かと思いながら眺めさせて貰えた。
d0356076_19354566.jpg
この日は 最寄り駅から京都で新幹線に乗るには一番早い電車で行き7:05に乗った。1本前は3分前の発車である。新幹線は次々来るのに二人掛けは満員。久しぶりに3人掛けに座ったので海を眺めることになった。この日は霞んで富士山は見えなかったので それでも良かった。
d0356076_19360213.jpg
d0356076_19360940.jpg

急に行くことになり夫と犬の体調などを見ながらなので チケットも並んで・・

ここでも日本語でない人がお喋りに夢中である。



中に入り90分待ち、これは行く前から判っていたので苦も無く。
お天気も良く 春めいた明るい陽ざしが気持ち良い。
9時半開館だけど 10時半ごろ「殆ど誰も出てこないなぁ」と近くに居た男性が話しかけられた。
1時間では見られないだろうけれど 数分置きに何名か入場されるので 中は相当混雑しているのだろう。

それからは誰も喋りもせず スマホを弄っているだけ。
私は本を読んで待とうと思っていたが 様子を見たり写真を撮ったり案外退屈もなく時間が経った。
d0356076_13210792.jpg

ただ、大阪のおばちゃんは誰とでも喋るので取っ付きの悪そうな人々とは何も話せず・・・飴ちゃんを配るのも気が引けたし。慣れとは申せ東京には住めないかもしれない。
甲骨文、石鼓文、泰山刻石、乙瑛碑、礼器碑、曹全碑、十七帖。墓誌銘、千字文、孔子廟堂碑、九成宮醴泉銘、聖教序碑、・・・馴染みのものがイッパイ!
おまけに泰山で西安で北京でと見たところが浮かぶ。
d0356076_13205524.jpg
ここだけは撮影OK 泰山の大きな岩のような碑「紀泰山銘」 あの頃は私の周りも皆若かった。一緒に行った人も随分黄泉の国へ行かれた。こんな時に思い出して、という事かな?
大急ぎの鑑賞だったけれど 充分堪能出来た。

思ったより早かったので本館へ 昔、よくしたように19、20号室の古典を見て来ようと係の人に聞くと 今は2階の5号室という。でも、昔のようなお気に入りのはなかった。そこで東洋館での「王羲之書法の残影」を。ここも撮影出来るものがあった。d0356076_19361447.jpg

張猛龍碑の全拓
中国・南北朝時代の彫られた顕彰碑。
六朝楷書といわれる書体で1行46字、全26行である。
山東省曲阜の孔子廟に保存されている。
碑額には「魏魯郡太守張府君清頌之碑」と楷書で記されている。
「方筆」と呼ばれる角ばった運筆法によって力強く鋭い画を描き、雄渾・剛毅木訥な印象を与える北朝独特の書体である。力強い筆勢をもって大胆に筆を走らせながら、巧みに緊密を保っている。

初心者には難しく 競書の課題になっているので皆さんは苦労している。
実物を見ることが出来れば 興味も違い 書く姿勢も替わるかと思う。

充実の日だった。



by souu-4 | 2019-02-24 14:20 | 書道 | Comments(14)

1年に1度の展覧会

d0356076_17082662.jpg
1年に一度って当たり前ですね。この日に行った展覧会は新春に毎年公開される四天王寺の扇面法華経冊子。
d0356076_17083766.jpg
以前、行った時に絵葉書を購入していました。大事に保管していますが 今はないそうです。それも相当前だったのだろうと受付の人は仰る。そんなに前に購入したのか?
それからも 毎年展示はされていました。毎年は中々行けません。
d0356076_17081552.jpg
そう言えば 郵便番号が こんなんです。今とは桁が違いますね。
この扇面は貴族やそれに仕える男女、庶民の風俗や自然の景物を木版で刷ったり、図様を墨描きしたり、両者を組み合わせたのちに彩色を加えて料紙としています。
今年は前半、「戯児の図」で後半は「干物図」でしたが 最終日に行ったので当然 この干物図でした。これは・・・
d0356076_17084248.jpg

右に女君、左に下女が物干しをしている様子が描かれています。
” 貴族やそれに仕える男女・・” そんな感じでしょうか?
書かれている法華経は五文字ずつ書かれたものもありますが 上から下まで書かれたものもあり 扇面の形に合わせて文字が少しずつ小さくなっています。これは以前 やったことがありますが大変です。
時々は こうして観るべきでしょうね。スバラシイです。
これは10帖で一具をなし、扇紙は総計115枚であったと推定されています。一具の内、現在は四天王寺に「法華経」巻一、六、七および開結経2帖の計5帖が伝存しているそうです。他に東京国立博物館に巻八の完本1帖と断簡5葉が分蔵され、合計59面、表紙絵5面あるそうです。

%%%%%%%%%%%%%%%%%

次に行ったのは 若いエネルギーを貰いに!

d0356076_17085158.jpg

 世界の高校生の書道作品で 今年は27回目です。
12か国から応募があり14458点あったそうです。
内、2057点が展示されていました。

最高賞は「彭寿(ほうじゅ)」
800年も生きた彭祖(彭氏の国が800年も滅びなかった、とも)
長寿のことです。
元気いっぱいに書かれた「壽」を見たいと思っていました。
実は5月に社中展で 寿の寄せ書きをしたいと思っているのです。
他に篆刻の作品も素晴らしいものでした。
100顆も・・
彫るのも大変でしょうけれど 上手く押すのも大変!

d0356076_17090436.jpg
入賞作品が並んでいます。
d0356076_17085752.jpg
この日は授賞式もあったので 遠くから高校生が訪れていました。
「これ、私の作品です」嬉しそうでした。ずっと長く続けてね!老婆は余計な事を言いますネ  でも本音なんです。


by souu-4 | 2019-02-04 21:30 | 展覧会 | Comments(2)

年賀状

グッと冷え込んだ翌12日
d0356076_16055505.jpg
今年、はじめて蝋梅が花開いた。
年賀状の準備も大詰めを迎えている。そんな時に限ってプリンター、スキャナー、序でにエアコンも調子が悪い!
あっちこっちへ連絡をとって修理のお願いをする。スキャナーは私の指先が鈍っているのか故障ではなかった。
d0356076_16162611.jpg
コピー機の複合機から取り込んでいるがタッチペンを使う事にした。一つ解決!

プリンターはハガキを入れる方の用紙が送れなくなった。これはA4サイズの方でもハガキやL版が使える事が判ったので買い替えず出来る限り頑張ってもらう事に。
しかし、ハガキを料紙加工する為雲母を塗ったの等はプリンターを通すのは無理なようなので手書きに。
同じ事ばかり書いているとイヤになってくる。
d0356076_16055605.jpg
それに
色んな事を考えてしまう。
こんな読み難い年賀状貰っても嬉しくないんじゃないかな?

者(は)川(つ)春能(の)およろ
古(こ)日(び)越(を)申しあ介(げ)万(ま)数(す)
ことしもよろし九(く)

初春のお慶びを申しあげます

たったこれだけなのに変体仮名を多くし 読み難くしているのではないけれど 仮名作品は こんな感じなので展覧会で 読み難い作品が並ぶのは面白くないと云われる。




d0356076_17381194.jpg



だからって
こんな年賀状は如何でしょうか?


色々書いている方は楽しいけれど
受け取る人が大事ですね。


来年は途中で平成ではなくなる。
二言目には平成最後の・・・と言われている。
昭和64年は一週間しかなかった。その間生まれた人は2万人ほどだろうと言われている。

姪の子供は平成元年生まれで 来年赤ちゃんが生まれる予定だ。
〇〇元年生まれの子が誕生する。
親子で元年生まれ。元号が違うだけだ。
d0356076_16055588.jpg
新しい元号になる年 心新たに楽しい年になりますように

d0356076_17424128.jpg
d0356076_16055584.jpg
大阪のあべのハルカス・ウイング館催会場で13日から25日まで「岩合光昭の世界ネコ歩き2」が催されている。会場では撮影禁止だが 最後にOKの場所があり夫も私もそこで撮影した。
d0356076_16055532.jpg
最近、忘れないため、リモコンなどと一緒にチケットも入れてある。今年は後一つ16日の桂文枝独演会、チケット発売日に一列目の真ん中をゲットしてあるので ダブっている会の総会はサボることにした。殆ど休んだことはないけれど・・・

15日から始まる年賀状、もう一息。頑張ろう!



by souu-4 | 2018-12-13 17:34 | イベント | Comments(9)

町家物語館

嘗て奈良県内には4カ所の遊郭があり、そのうち2カ所が大和郡山にありました。一つが東岡町に、もう一つは洞泉寺町にあり、幕末には特に賑わったそうです。
洞泉寺町にあった遊郭は6軒で、建物が現存するものが4軒。その一軒が「町家物語館」となりました。
d0356076_21062844.jpg
この度、ここで己書の展示をされるのに招待出品させて頂くことになり2階の案内所であった八畳間にある床の間に 対幅にした軸と行灯を展示しています。
「瀞」川の水が深く流れが非常に静かな所を言いますが ここへ展示するに当たって この字を書こうと思い、対には??普通対幅にするには漢詩など対になる詩を書くべきなのですが 全く違う仮名作品を書きたいと試行錯誤し、与謝野晶子の歌に行き着きました。
初めての表具屋で軸は仕立てて貰ったのですが そこで展示する時期、場所や この歌の話をしたらご自分でも色々調べ 私にとっては思いがけない作品になりました。古い建物に21世紀らしくと思ったのですが「直球勝負な晶子の生き方と生命力、和歌の言霊やリズム音霊、現代の若者や来場者に感じてもらえる空間となればと考えながら与謝野晶子と鉄幹に見立てた対幅にしたいと思いました。」と長いメッセージ付きで送られてきた軸は 長年,軸とはこんなものと決めていた古い頭をガツンと叩かれた思いでした。
若い表具師さんに作って貰って正解‼何時までも型にハマった考えではいけない!目が覚めました。
d0356076_21063569.jpg
この建物にある中庭には井戸があります。何の為に どんな風に使っていたのでしょう。庭には降りたことがなかったのですが 以前、ここで上演された劇団でも この井戸は使われていたので・・・
d0356076_21064095.jpg
閉められているのかと思っていましたが 水はないとは聞いていたもののこんなに深いとは・・
何度か行ってるのですが そう、細かいところまで見なかったので 会期中もう少しよく見てみようと思っています。建物の細部まで凝ったもので遊郭の時代、下宿屋の頃の面影が残っているようです。


by souu-4 | 2018-11-30 21:39 | 書道 | Comments(6)

世の中の変化 私の変化

d0356076_06225394.jpg
d0356076_06225338.jpg
大阪教育大書道専攻 張ゼミ展が23日~25日開催中です。
賛助出品として井関氏のコレクションが展示されています。わが師炭山南木の作品をはじめ15点。
d0356076_06225402.jpg
長年かけてではありますが その都度、感動した作品を買い集められたようです。書の作品は中々売れませんが こんな風に大事にされる方があるのは嬉しい事ですね。
d0356076_06225455.jpg
d0356076_06225423.jpg
未来の書家たちが育っていく過程でもある丁寧な書作品。好き勝手に書かれているように見える最近の作品も こんな基礎を積んで成長していくのでしょう。

最近、展覧会の案内状もハガキからチラシに変化しているのでしょうか?今回の展覧会は案内葉書でしたが メールに添付されたものが送られてきたのです。
書に限らず 色んな催しをしるのもネットからが増えました。
これは世の中の移り変わりでしょうか?
年賀状もそうですね。10数年前には特別教室と称して年賀用の干支印や料紙加工の講習をやると大勢の人が受講してくれました。今は年賀状を出さない、印刷をするから必要ない人が増えました。
それでも綺麗な年賀状を貰うと嬉しい、と言ってもらえるだけ良いのでしょうか?
d0356076_06251721.jpg
我が家のモッコウバラ 季節が廻れば勝手口を明るくしていました。
でも、夏は枝が伸びるのです。脚立に乗って剪定するのが大変になり しかも支えていた物が重みで歪んできたのです。
思い切って切ってしまうことにしました。他にも高くなった杉や花が咲いてきていた枇杷の木もバッサリ!数年前から椿なども低めにしていますが 庭が寒くなりました。これも又伸びては来るでしょうけれど 暫くは水やり、寒肥程度です。
こっちの移り変わりは歳の所為ではありますが 私も色々変化が出てきました。

そんな時
2025年の万博が大阪に決まりました。
1970年の時は 姉夫婦の商売で会場へ何度も行ったり当時の仕事で担当課にいました。毎日乗る地下鉄も大賑わいでした。
それから55年、後7年、夫の今の年齢になります。行けるでしょうか?いや生きているでしょうか?


by souu-4 | 2018-11-24 07:11 | 書道 | Comments(4)

繰り返し

人生長くなると繰り返しが多いです。d0356076_22054521.jpg

日曜日は 特にそんな気がしました。それは それで良いのです。忘れることが多くなりましたので。

朝から防災訓練
今年は役が当たっているので 早めに 集合場所へ行き 皆さんに配布するものなどを整えました。三々五々集まって下さるご近所さん。

警察、消防署からの説明があり 消火器の使い方の練習です。
これは何年か前から やってますが 家にある消火器が肝心の時 動かないようでは役に立ちません。そっちの見直しが大事かと思いました。
消防署からは 義務化された火災報知器は10年になるので電池を点検するようにと言われましたが それも大事なことですね。
d0356076_22060595.jpg
d0356076_22061779.jpg
d0356076_22061086.jpg
この後、家の周りの掃除、クリーンキャンペーン!これは市が一斉にやるのです。
町中が綺麗になったでしょうか?
d0356076_22062339.jpg
この日は こんな物をいただきました。
私の住む所は ニュータウンという新興住宅です。もう30数年にもなるのにニューって?ネーミングを替えなければ思う程 古くなりました。これは二人分 準備していますが 予備もあって良いですね。
外に出ると 久しぶりに会う人もあり お喋りタイムが長くなり午後の予定が押してきます。急いで昼食を済ませ 次の予定へ。
d0356076_22055853.jpg
会場は ここではありませんが・・・
d0356076_22055187.jpg
興福寺の住職さんのお話を聞きに行きました。
中金堂の再建工事が始まる少し前にも何度か聞きに行ったのですが資料も残っていないのです。内容も忘れましたので 丁度良かったのです。
明治、昭和、平成での話でした。大正時代は記録も殆どないようなので この三代。
明治には「神仏分離令」が発令され 堂塔以外の寺地が没収され興福寺境内を奈良公園に組み込まれたり その後、五重塔の修理が始まったり変化があったようです。
昭和に入り戦争がありましたが 国宝館や仮金堂が建設されました。
平成に入り南円堂の修理も完了したり2000年には中金堂の解体が始まり今年6月には鴟尾が取り付けられ10月には落慶法要が営まれ美しい姿を見ることが出来ました。
が、全て完成したわけではありません。天平伽藍の復興も目指しているそうで多くの人に入場してもらい協力をお願いしたいとも付け加えられました。
d0356076_22053413.jpg
御本尊である木造 釈迦如来坐像が5代目、この度修理されたそうです。法相柱も美しく堂内は見る価値があります。この日、3度目でした。

d0356076_22062935.jpg
ここから奈良町のギャラリーへ足を運び 王朝の継ぎ紙展を見に行き 粘葉装の実演を観ました。

新しい事は特にない一日でしたが この繰り返しが 私の人生でもあるのでしょう。


by souu-4 | 2018-11-19 07:07 | 雑記 | Comments(8)

グループでの展覧会


d0356076_09421304.jpg
書の好きなものが集まって展覧会をしようと言い出したのが20世紀の終わり近くだった。書道の世界は各会派があり色んな制約もある。それを取り払って兎に角書くことが好きで手本の丸写しなどという作品でないオリジナルなものが書ける人という条件はあるが お祝いなども戴かない、自由に書くが自由に見ていただける展覧会をと21年前に出発した。
自由過ぎるかもしれないが 今回は書の作品と言うより紙の作品かもしれない。吉野へ行った時、何方かが注文され 未だ取りに来られていないという。ここへ字を書くと面白いのじゃないかと思った私は 無理をお願いして その内の1枚を分けてもらった。5つの凸部分が9行だから五言律詩と落款を入れれば、と思っていたが 実際に遣ってみると あまり相応しいものにならない。同じ文字にしてみようと・・結局「寿」の書体違いを。縦長の形が多いことぶきは縦作品にすることにした。
多少、試行錯誤したとは申せ 何の苦労もなく書いたような顔をしていたい。今年は夫が米寿を迎えた。それに引っ掛けてみることになった。
d0356076_09223192.jpg

d0356076_09223723.jpg

d0356076_09224393.jpg

d0356076_09224846.jpg

d0356076_09225200.jpg

d0356076_09232534.jpg

d0356076_09233140.jpg

d0356076_09233691.jpg

d0356076_09234182.jpg

d0356076_09234520.jpg

d0356076_09235073.jpg

ここに載せるには全員の許可を取るべきだと思うが まぁ良い事にして・・・
記録という事で掲載した。


by souu-4 | 2018-10-07 10:21 | 展覧会 | Comments(12)

夏の展覧会&ラジオ体操

d0356076_08543529.jpg
例年 この暑い盛りに八尾プリズムホールで開催する展覧会。
ここは入り口を入ったところから吹き抜けになって広々とした感じである。
矢印の所が3階の展示室。
d0356076_08544574.jpg
今回も皆さんの力作を展示し 大勢の方々にお越しいただくことが出来た。3日間の会期はあっと言う間。本日26日まで。
 
d0356076_09345215.jpg

今回のテーマは「光」
d0356076_09015254.jpg
真っ暗な中から 突然射す光をイメージして黒の冷金箋があったのでそれを使い 白墨で道元禅師の「濁りなき 心の水にすむ月は 波もくだけて 光とぞなる」の歌を添えた。
d0356076_08545209.jpg

中日には八尾市長もお越し頂いた。去年もお越し頂き その時、展示室の壁紙の汚れの話をしたら 早速綺麗にして頂けた。
搬入日は 台風20号接近で大急ぎの展示だったが 会期中天気も回復し最終日は また真夏日の温度になる。暑い中のご来場は感謝の他ない。

        %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

d0356076_08545790.jpg

最終日の前夜、満月になった月と火星が 煌々と光り輝いている。

このブログを始める前から続けているTV体操

d0356076_08550228.jpg

今朝も元気に動くことが出来た。
ラジオ体操は今年で90年!
1週間に1度の体操が出来る教室に行くのと 毎日10分のテレビ体操を欠かさずやるのは どちらが良いか?私は後者を選択し ずっと続けている。
今日も元気!


by souu-4 | 2018-08-26 09:32 | 展覧会 | Comments(6)

涼を求めて


d0356076_06191705.jpg
この歳になって初めての経験をすることが多くなった。
先日の台風では 横なぶりの風雨が暫く続いた後、ピタッと静かになった。ヤレヤレと言う気持ちと同時に何故か不気味だった。これが台風の目なのだろうか??
朝、通り過ぎたであろう台風の爪痕は如何に?と家の外回りを見渡していると西の空に大きな弧を描く虹が出た。
太陽の反対の位置を中心に、半径約43度の円を描くので夕方なら東の空、朝なら西の空に見えるそうだ。夕方に見ることが多かったのか今まで東の空に見たことが多かったように思う。虹も色々あるようだが生きているうちに光冠(光環)という丸いのを見たい。
d0356076_06191810.jpg
7月23日から8月4日まで 奈良・新大宮で展示中の「ー涼を感じてースペシャルコラボ展」が開催中である。
写真・風刺画・絵画・パンの花・シャドーボックス・ステンドグラス
写真を出品している我が弟は魚眼レンズで撮ったのかと思う。
d0356076_09531894.jpg
ステンドグラスといえば教会などを思い出す。ランプなどかと思っていたが こんなブローチが即売されていた。私が知らなかっただけだが 角度を変えると輝きが変る。
d0356076_06191766.jpg
シャドーボックスは立体的で以前から好きなものだけれど これは細かい。いつまでも こんな景色に魅かれる。

やはり、文字の書かれたものには眼が行く。
d0356076_06191897.jpg
あの世の方が楽?このところ この世は大変な事が多過ぎるものね~
だけど まだ、あの世へ行くのは止めとこか!?

d0356076_06191780.jpg
d0356076_06191713.jpg
d0356076_06191771.jpg
これは・・・

風刺画というそうだけど 文字だけで面白い作品が書けると良いなぁ




by souu-4 | 2018-08-02 10:09 | 展覧会 | Comments(10)
line

一瞬のきらめきを大切に


by souu
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30