玉響記 2

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松の内

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当市内には大晦日に神様が各家庭へ来て下さる時 神社から判り易く通れるように砂の道を作られる所がある。
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余所者である新興住宅の住民は どの神社へお詣りすれば良いのか判らないが 阿礼さまを祀る賣太神社へ初詣(この時は参拝者が多くなかったが時間によって混雑している)
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毎年、平城宮祉で凧揚げをし・・・
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東京へ引っ越されたブロ友さんが奈良へいらっしゃったので唐招提寺も散策した。  そんなお正月を過ごした。
最近は これらの記事はFacebookに載せている。
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唐招提寺の鑑真和上御廟
廟所の玉垣には、中国仏教協会会長の趙樸初さんの詠んだ詩が刻まれている。詩は、鑑真和上坐像が中国へ里帰りし、揚州や北京を巡って展覧会が行われたた時のことを歌ったもので、「巡展礼讃」
立如人在 喜豪情 帰来万里 浮天過海 千載一時之盛挙 更是一時千載 添不尽恩情代々 還復大明名月旧 共招提両岸騰光彩 兄與弟 倍相愛 番番往事回思再 歴艱難 舎身為法 初心不改 民族脊梁非夸語 魯迅由衷感慨 試膽望 是何意態 堅定安詳 仁且勇 信千廻百折能無碍 仰遺徳 迎風拝


そうこうしている内に松の内も過ぎる。
関東では7日までと聞くが関西では15日まで。まだ門松や松飾はお正月のまま。

そんな時
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8日から始まった大和郡山の町家物語館での会館1周年記念展
森のねんど 人形作家・岡本道康さんの粘土で作られた昭和の風景。子供たちの顔が平成とも違うように思う。私たちにとって懐かしく気持ちが和む。
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2階では 当地にゆかりのある小野十三郎さん、川崎彰彦さんの「大和郡山の文学空間」
著書などの他 五木寛之さんからのハガキなどの展示など
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大阪文学学校のことが展示され 学校の大先輩である田辺聖子さんのことも出ていた。大変興味深い展示だった。


by souu-4 | 2019-01-09 09:51 | 奈良 | Comments(8)

新年 

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今年も平城宮祉での凧揚げを見に行きました。毎年同じ日にご近所の友達が催されるので行ける年は出かけるようにしています。今年は夫も一緒。平城宮祉は広いので如何かな?と思ったけれど「歩ける」というので頑張って貰いました。が、暫く居ただけでゆっくりは出来ません。
ここは第一次大極殿と第二次大極殿があり「第一次大極殿」は元明天皇が「第二次大極殿」は聖武天皇が建てた大極殿です。 外京を加えた総面積は約2,500ヘクタールあります。
平成10年(1998年)に世界遺産に登録され 平城遷都1300年にあたる平成22年(2010年)には第一次大極殿が復元されました。今、又 南門が復元工事中です。
凧揚げは第二次大極殿址で揚げています。
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東には若草山、春日山原始林、高円山が望めます。
この景色は我が家から見たのとあまり変わらないのです。唯 平城宮祉から朱雀門まで3,7K そこから少々南東にある我が家ですから少し違うかもしれません。

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お正月はテレビを見ることが多いのですが お雑煮の事を放映していました。
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人に依って選び方は様々だと思うけれど変わったお雑煮の№1が奈良だという。そうは思わないが・・丸餅で雑煮大根という細い大根と祝人参という赤い人参を輪切りにし 丸い里芋と全て丸く収まるようにという母の言葉を信じて ずっと これにしています。唯、不思議に思うのは焼き豆腐を入れるのです。こればかりは丸くないのです。そして変わっているというのは このお雑煮に入れたお餅を取り出して きな粉を付けて食べるのです。ヘンですかね?  母も私も大阪で生まれたのですが この習慣は大和なのだそうです。それを知ったのは母がいなくなってからなので 聞くことも出来ません。

それから 
ネットに出ていたのですが「パートナーに話してほしい方言」というのがあって、
関東圏では出会う事の少ないユニークな方言の数々の中でも 恋人に話してほしいと思う人気の方言は・・・
第1位 標準語、第2位は関西弁、第3位博多弁 第4位京都弁 第5位北海道弁なのだそうです。関西弁は口喧嘩したら負けそうなイメージがカッコイイんですって。判りませんねぇ
これって 多分若い人の考えが多いのじゃないですか? これを理解出来ないのは老人だからでしょうか?
世の中判らない事が多くなってきました。


by souu-4 | 2019-01-05 17:49 | 奈良 | Comments(10)

蟹満寺

暮れも押し詰まってくると 少しは片付けをしたり出かけるのも買い物程度になります。
TVを見ながら来年の用事をしようとPCを前に・・なんてやっぱりナガラ族です。
あ!ナガラ族って 古い言葉ですか?もう死語になっているかもしれませんが TVだけ見るって中々しないのです。本を読む時はナガラ族ではないのですが。
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だから間違っているかもしれません。
先日、蟹満寺の仏像の事が放映されていました。
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15年ほどにもなるでしょうか?ハイキングに行って 寄ったお寺です。
名前の由来は その時いただいたチラシで知っていましたがここの銅造釈迦如来坐像が国宝とも知らず よく見なかったのか覚えていないのです。
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指の間に水かきのような膜がある「手足指縵網相(しゅそくしまんもうそう)」で、はっきり判るのだそうです。多くの人を救えるということで この水かきは悟りを開いた如来では第一関節からあり悟りを開く前の菩薩では第二関節からあるそうです。

忘れることも ちゃぁんと見ていない事があっても 行ける時に行っておく。出来なくなることがあったり完全でなくても その時その時で精一杯のことしておくと後悔せずに済む。

行けなくなったり出来なくなる時は必ずあります。でも、振り返っても仕方ない。前を向いて歩いて行こう!
来年も精一杯 無理をするのではなく楽しみながら歩んでいきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。


by souu-4 | 2018-12-30 15:00 | 大阪・京都 | Comments(8)

平成

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「平成最後の・・・」聞かない日はないというほど。特に天皇誕生日で振り返ることが多い昨今です。天皇陛下が皇后さまに感謝されている姿は素晴らしいです。昭和一桁生まれは中々奥さんのことなど褒めないですね。これも時代の変化でしょうか?
平成になったのは突然でした。
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昭和64年のお正月には あまり大きな声では言い難いけれど元号が変わるかもしれないという予感はありました。一週間ほどで「平成であります!」となり私にとって初めて元号が替わりました。
平らに成る。もっと難しい意味があるのでしょうけれど30年間には色んな事があり  あまり平らではなかったですね。急激な変化もありました。ロボットに教えられたり手伝ってもらったりスマホが大勢を占めるようにもなりました。
序で乍らスマホは2010年9.7%が2017年には75.1% モバイル端末は95%前後と横ばいですがパソコンは85.9%が72.5%と減少傾向にあるようです。
ところが今朝のTVではガラケーの携帯に戻す人が増えていると。電話とメールだけなら こちらで充分です。料金の問題だそうです。私はずっとガラケーとiPadとPCです。
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今朝、こんな広告が出ていました。
寝つきが良くぐっすり眠れたらイイのでもないのでしょうか?
元号が替わるのは 区切りですね。こんな時、色々考えてしまいます。
病気になって終えるのか?災害で行方不明になるのか?全く判りません。つい、考えてしまうのですが いつか必ずお終いの日はくるのです。が、その過程は気になりますね。ぽっくりは有難いですが それには・・ ある程度の片付けが必要です。出来そうで出来ないです。

そんな日々ですが今年の仕事も終え日頃出来ない家のこと、お正月もいつもと変わりはないのですが一応準備をしながら こんなものも作りました。
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奈良の山添村に 羊毛館というのがあり羊毛を染色し毛糸に加工しています。餅飯殿にもお店があるので時々覗いています。指先のない手袋が良いなぁと思っていたのですが5000円、思案して・・結局毛糸を求め自分で編むことにしました。その前に帽子を編みました。
寒い日は炬燵に足を突っ込み編み物も楽しいものです。


by souu-4 | 2018-12-25 10:38 | 雑記 | Comments(8)

余日10日

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今年も余すところ10日ともなれば遣っておきたいことが多くなってくる。
急いで手抜きをした為 失敗!って事もあり 手洗いすれば良かったのに洗濯機へカーテンをほり込み破れてしまったり・・・
朝から新しいのと替えなければならず。「急がば回れ!」ってよく言ったものだ!
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午後、雨が降り出したが 朝の内に動いておいて良かった!ってこともある。
アイのお散歩の頃には雨も上がった。
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頼まれものの色紙、毎年次の年の干支を書くようにということだが。猪という字はあまり面白くないかな?亥の方が作品にはなり易い。黒の色紙に金で書いてみた。猪突猛進という感じに書きたいと平仮名で「いのしし」と書き「し」を長く走っている風に書いたり 何種類か書いた。 好みがあるだろうなぁ。

今日は朝から・・

水素酸素吸入しながら健康美容法の記事が本日公開されたのでシェアしてと連絡がありFacebookにシェアし 娘の従兄弟たちに見てもらうよう連絡したり 親バカをしていた。
この暮れに何をするやら。
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by souu-4 | 2018-12-20 17:49 | 雑記 | Comments(14)

弘法筆を選ばず?

パソコンの変換に頼っているとドンドン漢字を忘れるような気がするし、正しく変換した筈が 間違っていたなんてことありませんか?
弘法も筆の誤り、弘法筆を選ばず・・・そんなことないでしょう。
空海は色んな書体の文字を書いています。有名な風信帖は誰もが知っています。私の大好きな崔子玉座右銘断簡。
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無道人之短 無説己之長(人の短を言う事なかれ、おのれの長を説くことなかれ)
【人の短(短所)を言うこと無かれ。己の長(長所)を説くこと無かれ】
素晴らしいです。言葉もですが文字がスバラシイ!!
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筆は用途によって使い分ける。空海の時代に どれ程の種類があったかは知りません。
ずっと以前 色んな紙を集め楽しんでいました。が、今は変った筆を見ると書いてみたくなるのです。長い筆、短い筆、硬い毛、柔らかい毛、みな違った持ち味があり面白いのです。この上から 馬の尻尾、竹、イグサ、牛耳、藁、ミンクです。
他にも鳥の羽、毛筆など面白いのが色々あります。あ、胎毛筆は赤ちゃんの髪の毛です。まだ一度もカットしていない毛先のある毛を使うので 一生に一度しか作れません。柔らかく縺(もつ)れるので書き難いです。

「弘法も筆のあやまり」検索していると こんな話が出てきました。(何種類かあったのですが これを・・・)
京の都の大内裏にある應天門に掲げる額の文字を書いた時、應の一画目の点を忘れ、まだれがんだれにしてしまった。その額を掲げてから気が付き 額に筆を投げつけ 見事に命中した。って信じられますか?まぁ そんなことをいうと眉唾な話はイッパイありますが。
そこで ハタと思ったのがどんな額だったのかと
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ハイ!画像はお借りしました。多分行ってると思いますが見てないんですね。
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あ!今、工事をしている平城宮蹟の築地回廊、南門、東西楼、内庭広場、この南門は応天門ではないのだろうか?
完成したら どんな額が掲げられるのでしょう?
また、長生きする材料が出来ました。




by souu-4 | 2018-12-08 17:00 | 書道 | Comments(8)

筆順 =右と左=

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今朝も地元の小学校の寺子屋の授業に行きました。正味10分間ですが少し早めに出かけ短い時間だから すぐ取り掛かることが出来るように整えます。
今日は2年生。1年生で既に習った漢字ですが右と左をひと文字ずつ書かせています。
この二文字は似ているのに筆順が違いますね。
何故違うのか?そんな話を交えて短時間で練習しました。この日は校長先生など見学に来て下さり 基本が出来ているからか筆使いが良いと褒めていただきました。

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水書ですが 払いなども上手く書けるのです。
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左右の筆順ですが
漢字の成り立ちを知ると簡単なことです   最初は こんな形でしたが・・・
手を横から見た形で 長い方は腕の部分で曲がった方は指を折り曲げた形です。指先を先に書く、と考えていただくと判り易いと思います。だから左は横イチを書き左払いを後から書き 右は左払いを書き後から横イチ(一)を書きます。右と同じように払いが先の漢字は有・布・希など
左と同じ横イチが先の漢字は友・在・存・抜 など

但し筆順は一つだけでないものもあります。 
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この学校へ行くのは国道などを通っても良いのですが 農道のような車の少ない道を 私は行きます。ここからは こうして若草山や春日山原生林なども見え 長閑な所を自転車で走ります。我が家からは国道を越えなければなりませんが季節感もあり中々良い所です。
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国道は こんな陸橋を渡るのです 子供が小学生の頃 自転車で走れたのですが 今は三分の一ほど上ると もう無理!こんな時にも歳を感じます。
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だったら 国道の下にある道を潜れば良いのです。もっと大きく車も通れる程度の地下道もありますが 人と自転車程度の道もあるのです。これは一般の人に公表しない方が良いのでしょうか?
この国道はバイパスですが 子供が小学校へ入る頃に出来ました。
何でも新しく出来る時は反対もありますが 40年以上経つと交通量も増え この東側に高速道路が出来る予定です。
世の中、ドンドン変化していきます。




by souu-4 | 2018-11-15 11:52 | 漢字・成り立ち | Comments(10)

金魚の街の金魚フェス

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日本三大の金魚生産地があり 先月は金魚サミットが開催されました。
大和郡山市、愛知県弥富市 そして熊本県玉名郡長洲町。今年は この長洲町で開催されたのです。
わが市は 金魚だらけです。でも、金魚すくいの金魚は川にも流れていることはあり 金魚池にはイッパイいますが 流石にこんな綺麗なのは そう見かけないのです。
が、
今月は「金魚フェス」が開催されています。こんなに色んなのに改良されているのですね。まぁいつも以上に楽しみましょうという事でしょうか。
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このタイヤ水槽の写真を撮って携帯の待ち受けにすると今まで以上に郡山市内を快適に走れます。無事故、無違反にご利益があります。なんて書かれていました。
珍しい金魚もイッパイ!!
色んなお店も出店しています。
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高価なものは何も買えませんが 夫がこんな金魚の絵葉書を買ってくれました。


by souu-4 | 2018-11-10 21:04 | 奈良 | Comments(4)

秋深まる

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朝晩 冷え込むようになってきた。
それでも奈良公園の樹々は紅葉には もう少し掛かりそうだ。
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興福寺の中金堂が完成し法要も済まされた。一般公開になり夜はライトアップされている。
入場者が持つ提灯の色も変化し人々は楽しんでいる。丁度、正倉院展も開催され 辺りは賑わっている。
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夕食を取るのも予約が必要だったり満席だと断られる店も多く 夫と二人やっと席が取れた店は飲み屋さんのようだった。「飲みませんが・・」と断って座ったが目の前にはお酒が並んでいる。海鮮丼を食べ そそくさと引き上げたが外は暗くなり中金堂へ向かう。この時間までの時間潰しでもあったが、ひとり待っているアイのことは気になりながらも ライトアップを楽しむ。
この辺り こんな催しがなければ外灯もなく真っ暗だ。老人は夜の催しは無理になってきた。

去年の今頃は 戌年に向けてご近所の犬たちの写真でカレンダーを作った。
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12カ月の内 今も元気なのは この4匹だけ。アイが15才と一番高齢だけど他の子は5才以下かな?
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最も 我が子はリク、モモとも2度の出演?だけど今年亡くなったり 既に亡くなっていた子も登場してはいるが こんなに虹の橋を渡ってしまった。みんな仲良く走り回っていると良いなぁ!
来年は亥年、これは飼っている人もなくカレンダーは作れない。


by souu-4 | 2018-11-04 12:08 | 奈良 | Comments(12)

日々是好日


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今年の気候はやっぱりヘン!
今頃になって・・もう夏はとっくに過ぎ秋が来たというのに咲き出したのです。
夕顔って夏の花ですよねー  
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はい!昨日「日々是好日」という映画を観ました。大昔、娘時代に習った茶道、その時のお扇子や帛紗など保存しています。
映画では表千家という設定でしたが 私が習ったのはお裏でした。帛紗捌きなどちょっと違いがありますねぇ お抹茶で汚れた帛紗は そのままですが私の頭からは何もかも粗、忘れています。お扇子は開いて使いはしませんが こんなものを書いていました。「古の奈良の都の八重桜・・・」当時は奈良に住むなどとは思ってもいませんでした、筈です。
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「掬水月在手」"弄花満香衣"
水をきくすれば月 手り、花ろうすればかおりころもに満つ。
(水に写る)月も 手で掬(すく)えば手の中にすることができる。一本の菊の花でも手に持って楽しめば、その香りが衣服に染み込んでくる。たった一つの真理も、みんなの手にすることができる。
映画の中では お稽古の部屋のお床に季節のお軸が飾られていました。その軸の文字が気になって 真っ暗な映画館の中でメモりました。全部は書けていませんし手帖に書いたので 何だったか判らないものもありました。
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節分の頃だったと思いますが「不苦者有智」ふくはうち・福は内ですね。
勿論、実際に書かれていたものでなく 帰宅後勝手に書いたものです。それも1~2枚書いただけで何の工夫もありません。
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清風萬里秋

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「清風萬里秋」「薫風自南来」など殆どが禅語だと思われます。小さい文字のや人が前に居て見えないものなどもあり全部は読み切れませんでしたが 興味のある方に目は行くものなのですね。
主人公が 先生に「人に教えなさい」と言って頂くまでお稽古に通った24年間。 成長した姿の違いも然ることながら 長い年月には色んな事がある「同じことが出来る幸せ」をしみじみ味わわせてくれる映画でした。どんな日も その日を思う存分味わう、そんな気持ちで余生を過ごせるとイイなぁ。 

by souu-4 | 2018-10-19 09:07 | 雑記 | Comments(10)
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一瞬のきらめきを大切に


by souu
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